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忘却バッテリー 10
忘却バッテリー 10
みかわ絵子/集英社
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総合評価

4件)
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    バーター(交換条件)として要も入れる事にしたんだと 積み上げた全てに突きつけられた_お前ではないと 質の悪いループ物みたいだ 極限まで追い込まれた状況だからこそ_思考を削ぎ落とせたのかもしれない 描いても描いても理想に技術が追い付きませんが 確実に勝てる方法があるなら実行する_間違いが起きないように_当然の事だろ? 無駄じゃない_ちゃんと残ってて_苦しくても_俺自身をずっと…支え続ける

    0
    投稿日: 2025.06.17
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    初話からめっちゃ面白くて大ハマりしてたんだけど、 72話についてはもうやばい胸アツの感動で、 めちゃくちゃ最高!!

    9
    投稿日: 2024.02.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

     レビューに入る前に、先に業務連絡だけ済ませておきたい。  ブクログさん、星の在庫が足りてないようなので、入荷をお願いいたします。(業務連絡)  さて、高校野球を写実的に描くジャンプ+が誇る良作、忘却バッテリーの10巻では、主人公の要に大きくクローズアップ。  甲子園予選準決勝の帝徳高校との一進一退の攻防を描きながら、彼を巡る物語上の大いなる謎 「彼はいかにして、智将としての記憶を失ったのか」  にメスを入れている。  何より恐ろしいのが、それが65話で提示され、さらに残酷な真相が66話で提示されているのだが、それが10巻の「冒頭」だという点である。  そしてこの巻最大のクライマックス、もしかするとこのシリーズ最大の名作回かもしれない72話が巻末に配置されているのだ。  他に言葉が選びようがないので、軽薄で恐縮だがこの言葉を贈りたい。  10巻は疑いようもなく神回である。  物語の詳細はネタバレに配慮して控えるが、そこで描かれているものはディテールさえも奥深い。  家族が選手を見つめる視線。  思いがあろうとなかろうと、関係なく生まれてくるプレーの結果。  同じ釜の飯を食った仲間によって支えられるという青春模様。  冷徹なチーム戦術。  それを越えていく、一瞬の判断が見せるゲームとしての熱狂。  ここには高校野球のすべてがある。  描かれていかないだろうディテールにもドラマがあって、そのディテールは特に現場を知る人にとって刺さるものが多いに違いない。  熱いし、刺さるし、泣かせるし、もう最高にスポーツしてる巻だ。  というわけで、今回は星十個程度で評価したい。  あ、ブクログさん、入荷はまだですか……。あ、じゃあ、暫定星五つということでお願いします……。

    0
    投稿日: 2021.06.07
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    最高の回だらけ、気付いたら読み終わってた。いやあ良いわあ、王道熱い少年漫画にこれほど魅了されるなんてね、嬉しいね。残酷さと希望さが隣り合わせかつ鏡の様。

    0
    投稿日: 2021.06.06