
忘却バッテリー 8
みかわ絵子/集英社
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログ愚弟が何か粗相をしませんでしたか 見た目に反してえらい卑屈だな 埼玉県の駅名であって都内ではないので
0投稿日: 2025.06.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
星明学園戦にピリオドを打ち、その後日譚と次戦に向けた前日譚が描かれた8巻である。 敵味方の試合前の日常が普通に描かれているだけなのに、お互い死亡フラグを積み重ねているように見えるのはなんとも凄い。 次巻くらいで誰か死ぬんじゃないか、くらい不穏な平和である。 後半で描かれた「名門校に挑む無名校」=「絶対正義の前のヒール役」といった描写は、個人的にはスラムダンクの山王戦を彷彿としてしまう。 まさに王道の描写だろう。 ただ、王道であればこそ、普通なら「無名校の頑張り」が描かれるはずだが、みかわさんの作風を思うとそこには疑義が挟まるだろう。 どうなっていくのか次巻が楽しみな、実に楽しい不穏な一巻だった。 合間の巻であればこそ、星四つ半相当と評価しているが、次巻以降の激戦を期待させる内容だったのは間違いないところである。
0投稿日: 2021.02.13
powered by ブクログ要を始め、自分たちのアドバンテージを一度手放したメンバーと、ちゃんと努力してそこそこに上っていくメンバーとの共闘が育まれてきて、着々と「野球マンガ」として面白くなっている。ほとんど描かれないモブ系キャラクターの存在がちゃんと感じられるのが面白い。今巻ではほとんど触れられなかった要の頭痛の行方が気になるところ。
0投稿日: 2020.09.08
