
新九郎、奔る!(20)
ゆうきまさみ/小学館
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総合評価
(4件)4.3
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powered by ブクログ気がつけば、新九郎か渋くなってる⋯ ぬいさんが相変わらずおまんじゅうを蒸してくれていることにほっこり。
0投稿日: 2025.09.18
powered by ブクログ新九郎も気がつけばこんなおじさんに。 この時代のこと、あまり勉強もしてなくて記憶にないので、受験生に読ませたくなりますね〜。
1投稿日: 2025.07.14遂にクーデター発生!
足利義材への不満を募らせていた室町後期の曲者•細川政元が起こしたのが本巻でフォーカスされた明応の政変。 これによって足利義澄への将軍交代となるのだが、クーデターで追放された足利義材は復権を諦める事なく自身に心を寄せる(反細川というだけかも)大名達と共に戦い続け、その結果として足利義稙として返り咲くのだが2人の将軍/元将軍が争った結果室町幕府は致命的に衰退していく事になる。 新九郎はこの状況を最大限に利用して伊豆で所領を拡大するべく暗躍を始める訳だが、いよいよよく知られた北条早雲の国盗り物語が始まって行く。関東に大乱を齎した長尾景春との出会いは新九郎にどう影響するのかが興味深い。
0投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログ室町時代って同じ人である将軍が何度も別の名前出てきたりするし、関東公方が何人もいたりしてわけがわからんのだけど、このシリーズ読んでるとわけがわからないままにイメージできていい。 戦国時代の開幕まであとわずか。明応の変なんて知りませんでしたよ。
1投稿日: 2025.07.12
