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新九郎、奔る!(14)
新九郎、奔る!(14)
ゆうきまさみ/小学館
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総合評価

6件)
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    しばらく購入を忘れていたために3巻ほど一気読み。 相変わらず面白いが、相変わらずこの時代はややこしいw さらば太田道灌。

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    投稿日: 2023.11.02
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    嫁が来たー!良かった新九郎! しかし、この作品に限らず、ゆうきまさみ先生の描く女性はヒロイン然としてなくて良い。逆にギリギリまで誰がお相手かわからない時もあるけど(笑)

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    投稿日: 2023.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    祝新九郎結婚! …なのだが、ぐあああ、あまりに辛い。辛すぎる、太田道灌の死。 初登場時からめちゃくちゃキャラ立ちしている人だったが、話が進むにつれぐんぐん好きになった。その最期を知っているのに。 本誌読んだ時も思ったが、本人には野心もなくただお家のためを思ってるのにその当の主君から討たれるほど、辛いことはないな… あと帯の「さようなら 太田道灌」はちょっとなー そこは「さらば!」でしょう

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    投稿日: 2023.10.20
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    歴史改変タイプでない歴史物は、次に何が起こるかはあらかじめわかっているんですけど、「さようなら太田道灌」とか、帯に書かんでもええやんとは思いますね。道灌さん好きですよ。顔見て誰かわかるの、主人公と太田道灌ぐらいだったので、いなくなると寂しいです。 三谷幸喜さんが、大河ドラマと言っているのは分かります。ほんと,一回分の放送ぐらいしか、話が進まないのよ。

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    投稿日: 2023.10.15
  • いよいよ戦国時代か〜

    幕閣の名閥伊勢家と言えども傍流では色々やりくりが大変なんだというのは今までも語られていたが、新九郎も遂に荏原の所領を手放す算段を。 これ以降幕府内での自身の立ち位置に疑問を覚えて今川家の家督争いに深く介入して行き、「北条早雲」への道を進むのだろう。 新九郎がぬいを妻に迎えたり、新九郎とも因縁深き足利茶々丸がいよいよ登場するし、関東の大英雄・太田道灌が遂に誅殺されるなど話が大いに動く巻になった。

    0
    投稿日: 2023.10.15
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    関東の方には馴染み深いであろう北条早雲を主人公とした歴史漫画 京で足利将軍の取次をしつつ齢29にしてようやくと妻を娶った新九郎 関東では功績も大きいが身勝手が過ぎた太田道灌が討ち取られた事で再び戦乱の気配が 詳しく知らぬ歴史を読む面白さ

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    投稿日: 2023.10.13