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Kaguya5 ~月のウサギの銀の箱舟~
Kaguya5 ~月のウサギの銀の箱舟~
鴨志田一、葵久美子/KADOKAWA
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総合評価

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    銀の方舟に保護(拉致?)されて、傷を癒やしたあと結局袂を分けて対決した最終巻。 銀の方舟の目的やアルテミスコードが何なのかとか色々とぶっちゃけて片付けた展開。 「幼女を匿ってなし崩し的に彼女になって、致してないけど子供も出来て幸せ家族風になってたら、最後に秘密が判明して子供は独り立ちして、夫婦仲良くハッピーエンド」という感じ。 表紙の出しにくさはともかく、内容についてはあまり印象には残らない作品だったかな。

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    投稿日: 2024.06.05
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    伏線回収不足感や無理やりまとめている感があったが、なにより無事完結しており、良かったですね。主人公やヒロイン、そして銀の方舟のそれぞれの人となりが様々な側面から綴られていてよかったです。 著者の処女作の神無き世界の英雄伝もそうであったが、いまどのような場面で誰が何を行っているかがイマイチわかりにくいのは気にはなった。

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    投稿日: 2023.08.20
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    ★の評価はシリーズ通しての評価ということで。 このラノベの題材はとても好きでした。「少年少女の超能力もの」というのはありふれてはいますが、これは、その能力を持っている人の立場が面白いと感じました。能力者たちは迫害されている世界で、能力を隠して人々の間で生きている。そういう状況下で、主人公たちは政府下で逸脱した能力者を倒していく?みたいな感じです。まぁ、どっちかっていうとラブコメ要素が強いですけども。 【最終巻の感想】 ちょっとエンドが弱いかなと感じました。ハッピーエンドにするなら、徹底的にしてほしいと個人的に思いました。

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    投稿日: 2010.03.17