
総合評価
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powered by ブクログそれこそ「俗流」のいじめ関連本を何冊か読んできたのですが、それらの書籍に比べても本書はデータも豊富だし理論も載ってるし、かなりしっかりしており、誠実な内容でした。
0投稿日: 2025.12.15
powered by ブクログ評論家として、いつも冷静な落ち着いて意見を述べる人だが、いじめに関しても造詣が深く、ストップいじめナビというNPOの代表もつとめている。いじめに関しては精神論や、被害者側の問題など、根拠に基づかない意見が散見されるが、本書は国内外の研究の成果を根拠を持って説明され、説得力がある。個々人の問題より環境的な問題もあり、国家が教育費に金をかけない、教師の滅私奉公も要因として考えられる。文科省も多少は根拠を持った対応に努力はされているのだろうが、まだまだ道半ばなのだろう
0投稿日: 2025.10.19
powered by ブクログいじめの本質と対策についての名書。 うちの子の小学校でひどい事案が発生したのに保護者に全く情報共有されず、結果一年後にさらに悪化して隠しきれなくなったという出来事がありました。 本書を読んで、その隠蔽体質がさらに事態を悪化させたと思ってたのが間違いではなかったと実感しました。 この本で言うところの不機嫌な教室であったと思います。
0投稿日: 2025.07.15
powered by ブクログいじめの報道から、ロールモデル、アティテュードモデルまで、様々な知識が得られる。環境の問題も含めて、読んでおいていい一冊だと思う。
0投稿日: 2025.06.26
powered by ブクログいじめから抜け出すためのいろいろな情報を載せているサイトである「ストップいじめ!ナビ」https://stopijime.org/ の代表理事である荻上チキさん。彼による、いじめのデータと知識及び、そこから考えていって子どもを守るにはどうしていったらよいかまでを示してくれる本。いじめの認識を本書がアップデートしてれます。 いじめは誰もが経験するものだということが、アンケート調査からわかっています。そして、何度もいじめに遭うハイリスクな層の存在があることもはっきりと認知されてきました。くわえて、いじめはエスカレートしていきます。そうなる前に、なんとか止めることが大切になります。 「自殺するくらいなら学校から逃げろ」という言い分が、ネットでもメディアでも見られることがあります。しかし、そうやって逃げた子どもたちをサポートし、受け入れ、学校から逃げたことでその後の生活の不利益にならないような仕組みが整っていないことがあげられている。また、道徳の授業をいじめ抑制のものとしよう、という言説がありますが、モラルを押し付けたり、「いじめをしないようにしましょう」と精神論を押し付けたりする性質のものであれば意味がないと述べられている。道徳の授業をするなら、ハイリスク層のひとつである性的少数者への理解を促すだとか、そういった種類の授業にしないと効果がありません。 いじめはどうして発生するのか。その理由の一つとして、学校や家庭でのストレスの発散として行われる、というものがありました。加害行動によってストレスを発散するのです。学校は細かい規則で生徒を縛ります。そのなかにはブラック校則と呼ばれるくだらないものもあります。生徒たちは、本や漫画の持ち込みが赦されず、休憩時間中も校内あるいは教室内に縛られ続けるなど、ストレスフルな生活を強いられている。これが大人社会であれば、疲れたらちょっと煙草を吸いに行くだとか、コンビニに買い物に行くだとか、リフレッシュを自分で行えますし咎められないのですが、それが子どもたちには許されず、ストレスの発散が加害行動へと流れていってしまう。 そして、加害発散をしたことを咎められても、言い訳をして逃れようとすることが多い。その言い訳のタイプも分類されています。 __________ 人は罪悪感を「中和」しようとする。そのための典型的なテクニックのことを、「中和の技術」と呼びます。中和の技術は5種類に分類されます。分類は以下の通りです。 「責任の回避」 「危害の否定」 「被害者の否定」 「非難者への非難」 「高度の忠誠への訴え」 この5分類のいじめ行為になぞらえてみましょう。「自分がやりだしたんじゃない」(責任の回避)、「これはいいじめではなくふざけていただけだ」(危害の否定)、「この子が生意気だから懲らしめていただけだ」(被害者の否定)、「そんなことを注意される筋合いはないし、そもそもお前は人に注意できる立場か」(非難者への非難)、「クラスのノリを乱すのがいけないんだ」(高度の忠誠への訴え)。いかがでしょう。これらのフレーズは、いじめの場面において非常によく使われる「言い訳」です。<p131-132> __________ →もしも被害者に何かしらの要因があったとしても、それを暴力・加害で解消・発散しようとするのが間違いなんです。暴力行為はもうそうだけで悪いのです。反対に言えば、こういった「中和の技術」を用いているなあとわかった時点で、その人にはそういう技術を使わないと気持ち悪く感じる心理が生じているわけで、つまり、意識の奥ではいじめの自覚があるということだと思います。 また、「善・悪」の意識のほかに、「アウト・セーフ」の意識もあることを、本書はつまびらかにしています。これは悪いことなんだけど、今この場ではセーフであるというケースがあります。たとえば、赤信号。渡ってはいけないのですが、「車が来ていない」「急いでいる」「警察がいないから」「みんなの渡っている」などの理由でセーフと判断されてしまいます。この心理が、いじめにつながる、人をいじるふるまいと直結しています。 また、いじめの被害について、こういう文言がありました。 __________ 直接暴言を吐かれた人の作業の処理能力、創造性、報告意欲、他人をサポートする意欲などが下がるのはもちろんのこと、他人が暴言を吐かれるのを目撃しただけの人にも同様のことが起きることがわかっているのです。(p96) __________ これは大人のDVでもそうですね。僕にもあふれるほどの経験があるくらいです。 ここからはちょっと余談というか、個人的な感想を含んだ内容になります。 いじめはだんだんエスカレートするといいますが、個人的経験から言えばDVもそう。たぶん同じ方法論で語れる種類のものですよね。子どもたちへのアンケートで、他人を叩いたり自傷したりしたことのある子は日常でのストレス感受性が高く、他人を叩いたりしない子はストレスをあまり感じていない、という結果がありました。前者のタイプはストレスの加害発散と表現されています。予防としては、大人の目によって抑えつける、というのがあるのですが、ストレス緩和つまり環境改善だとか、発散方法をもっと健全なものに代替できるように付き添いながら教育するとかありそうな気がしました。大人のDVの場合だったら、大人の目にあたるのは社会性を濃くすることでしょうね。 性的少数者や生活保護受給者への差別意識が社会にはあって、でも教室にはそれを持ち込まないことが大切だと説かれていました。でも、それはわかるのだけれど、そうやって育った子どもたちはやがて大人になり、差別意識にまみれた社会で暮らさなければいけなくなります。だから、いじめは教室だけの問題ではないし、社会でも正面から取り組まないといけないのだと思うんです。平和を保てた教室の空間よりもよっぽど劣っている社会の空間のほうが、構成員も多いし強靭で無差別的で、それにそれまでの慣性もあって、成人してきたそれまで子ども社会にいたまともな若者たちを飲み込んでしまいがち。これがなかなか社会がよいほうへと変わらない素因のひとつだと思うのです。社会が、若者を社会の色にすぐに染めてしまいます。また、それとは別に、社会に足を踏み入れる前に触れたり眺めたりしてきた社会への準備段階で、若者が抗わずに効率的な適応をしてしまうのも社会が変わらない点ではないでしょうか。 社会勉強と社会にある勉強しなくていい点とが、シームレスなんですよ。だから、仕事やルールを覚えていく段階で悪い色にも染まっていきがちです。線引きが難しいからです。差別意識に話は戻るけれど、これってたぶん無くならなくて、それらに対処する心持ちや姿勢ってものを培う努力はずっと必要なんじゃないかなあと思うのです。そして、その努力が人間性を高めもするので、その苦労、苦しみはほんとうに嫌なものなのだけれども、引き受けないといけないものなんじゃないでしょうか。
17投稿日: 2023.08.05
powered by ブクログ信を置く著者の手になる、興味深い分野の著書、となると、これはもう読んどかないと。気になった点を列挙すると。 ・環境からのアプローチで行動変容を促す ・抑圧的な態度の教師の教室ではいじめが多い ・子どもと大人のフレーム外し といったところ。まとめると、子ども目線に立てる教師・教室、っていう感じか。何だか月並みになっちゃったけど、結局、月並み・当たり前のことが当たり前にできてない、ってところにいじめ教室の宿痾があるってことだな。
1投稿日: 2023.04.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いじめに関しては、皆がただの感想や経験則で語りがち。その中で学術的な研究結果に基づいた論説を繰り広げるこの本はとても貴重であり、評価できる。自分は「いじめは犯罪なのでどんどん警察を介入させるべし」という意見だったがそれは根本的な解決にはならないというくだりは「確かに」と唸らされた。数年後に各種データをアップデートした改訂版の発行を期待したい。 結論として生徒の親ができることは多くなく教員に委ねざるを得ないのいうのはなかなか厳しい現実だった。残念ながら本書が提案するような「ゴキゲンな教室」が政策的に実現されるのは当分先だと思うので、それまでは学校ガチャ、教員ガチャでハズレを引かないための自衛を考えるしかなさそうだ。
0投稿日: 2022.08.16
powered by ブクログ現状の教員の労働環境はあまりにも劣悪で、それがイジメの遠因になっているのだとよくわかった。 教室を担任の独裁環境にしないこと、子どもたちそれぞれに個別に向き合えるようにすること。 給特法は直ちに廃止して欲しい…そして教育にかかる政府支出を先進国並みに増やしてほしい…
0投稿日: 2022.05.04
powered by ブクログいじめを分析したデータをまとめた本。 この本を読んで終わりではなく、この本から得た知識をいかにして活用していくのか。それが大切だと思う。
0投稿日: 2021.08.23
powered by ブクログこれは講演会で同内容のお話を伺ったことがあったんですが、書籍で改めて読んで腹に落とし込みました。 重要なポイントは、たとえば地方自治体でいじめについて議論する委員会みたいなのを立ち上げても、そこで議論されているのはいじめが起こったときの対処の話がほとんどだったりするわけです。 しかし著者が強調するのは、いかにいじめを生まない環境を整えるかという話で、それをエビデンス、データを用いながら考えているのが本書です。 だから教育に関心がある、とりわけ教員にはがんがん勧めてるし、いじめを考える最適な一冊だと思います。
0投稿日: 2020.08.25
powered by ブクログデータで語るいじめについての話。 徹頭徹尾、データやいじめ対策の歴史などを参照していじめを論じた、いじめに関する基本がわかる本でした。 いじめが起こりにくい「ご機嫌な教室」を作るために教師がするべきこと、いじめの早期介入がなぜ大切なのか、ネットいじめと教室でのいじめの違い、子供の成長に伴ういじめ方の変化、命を語る道徳でいじめが減るのか……など、いじめに関する疑問についてはこの本を読めば一通りは理解できるのではないでしょうか。これらの話がさまざまなデータに基づいて展開されているので、説得力が違います。
0投稿日: 2020.07.26
powered by ブクログいじめを生むのは「心」ではなく、「教室」(環境)だという指摘。 いじめを減らすにはどうしたらいいかわからなくても、どうしたらいじめを増やせるかを考え、その要素を減らすという発想はわかりやすい。 徹底的にデータを基にした、いじめへの対応策の数々。討論するより、まずは研究結果について勉強した方が良さそうだ。
0投稿日: 2020.01.21
powered by ブクログ感情論ではなくデータに基づいて著者の意見も織り込みつつ冷静に、いじめの実態、様々な取り組みが記述されている。 子育てをする親は一度読んでおくべき本と思う。自分の子どもがいじめの被害者、加害者にもなり得る中で、親として知識を持ち、どう導いてあげることができるか、考えさせられる1冊であった。 また学校の先生が持つ役割や責任が重いのも事実である。親としても学校の取り組みに関心を持ち、子どもを通してだけでなく、自ら状況を把握することが大切なのではと思った。 子どもの環境が変わった際には、親としても読み返し続けたい本である。
0投稿日: 2019.11.06
powered by ブクログ教師目線で読ませてもらった。やはり教師の力量ももちろん必要だが、それ以上にマンパワーが必要であることが明らかである。教師自身がストレスにさらされているこの頃では、普通ならきつく言わないこともつい声を荒げてしまうこともあるだろう。そこにもう一人いれば、自制心も余裕も生まれる。教室環境が良くなるためには、人が必要なのだ。
0投稿日: 2019.09.09
powered by ブクログ読了。いじめの本は何冊か読んできたが、一番前向きな本だった。いじめは、自分がされても嫌であるが、自分の子供(保育園児のとき)が受けていることを知って、何もできなかったもどかしさ、無力感は忘れられない。
0投稿日: 2019.06.04
powered by ブクログ社会科学の論文や統計(まっとうそうなやつ)を引用しつつ,いじめの実態(マスコミや「有識者」,コメンテータの発言からイメージされるものとはだいぶ違う)が説明され,どう対策すべきかを冷静に論理的に提言している本。 確かに根拠となる論文は示されているが,大会発表抄録は論文といっても鵜呑みは危ない気がするな。あと数値データや質的データでもなく,著者のアイディアを著書に書いていると思しきものは,本に書かれているからといって根拠にするのはちょっとあぶないかも。 とはいえ,それらの注釈を差し置いても,全体的にはまっとうな根拠を元にちゃんと説明してあるのだと思う。小中高の現場を知らない身にはありがたい。現場の方々もこれ読んで俯瞰してみるとよいのかも。
0投稿日: 2019.03.22
powered by ブクログhttps://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-84077-2 , http://stopijime.jp/
0投稿日: 2019.02.13
powered by ブクログいじめについてかなり冷静にたくさんの統計を用いて分析。誠実な本。 ー学校の教室というのは、他人に時間を管理されている環境なのでなかなか自分好みのストレス発散ができません。一方、いじめというのは「それなりに面白いゲーム」なのでそういうかたちでストレスが発露してしまうのです。 マウンティングとラベリング。もともとマウンティングは動物の行動において使われる言葉。自慢したりダメだししたり、人間関係上どちらが優位なのかを探りあいながら立場の安定性を確保していくのが目的なのでしょう。 ラベリングは「この人はいじめられていい存在である」「この人は他の人よりも劣っている」とラベルを貼る行為。子供たちがラベリングをしているときに先生が助長するような冗談をいうこともある。(太っている子に「今日も良く食べるな!」など)
0投稿日: 2019.01.29
powered by ブクログ十二分なデータがないながらも、感情論ではなく根拠をもって話そうとしている印象。 「ご機嫌な教室」の条件が分かりやすい。 母校もご機嫌だったんだなぁ。
0投稿日: 2018.12.25
powered by ブクログいじめ関連の本は、独りよがりのものや、やたら難解な理論を構築したものなどが多い中で、この本はデータに基づいた冷静で分かりやすい分析ができている。いじめを被害者と加害者の個人間の問題ではなく、教室の環境(雰囲気)の問題だと捉えるのが重要で、これはほんとうに広く知ってほしいところだ。
0投稿日: 2018.12.19
powered by ブクログ豊富な研究成果とデータをもとに、いじめが「(加害者であり被害者である)児童、生徒のストレスを溜める環境」に起因するとする。シンプルだが説得力のある論説。 個人は勿論、いじめがもたらす社会的な損失にも触れ、では、どうするのか?まで示されているが、これは参考にしつつ、考えることをやめてはいけないテーマ。
0投稿日: 2018.12.03
powered by ブクログいじめを統計と実際の事例や事件を通して分析的に読み解く。もちろんいじめは許されないけれど,同年齢の子どもたちを一定時間強制的に一カ所に集めればストレスたまる。制度的な問題もあるよなあ。
0投稿日: 2018.11.07
powered by ブクログ東京子ども図書館のいじめ対策に向けての読み聞かせ活動を初めて知りました。評価されない読み聞かせの時間は子どもにとってストレスを感じない貴重な時間とは作者の言葉です。
0投稿日: 2018.10.27
powered by ブクログ読みやすくてとても実践的な本。いじめについてまず一番に読んで間違いない。 俺はいじめはなくならない。とほとんど諦めていたが、なくなりはしなくても、重篤化、深刻化しないようにすることは可能だし、その取組が大事なのだとわかった。 その具体的な方法も書かれていて、できることからやれそうである。 苦悩モードから解決モードへのスイッチが重要。
3投稿日: 2018.09.24
powered by ブクログ荻上チキのラジオ聴くようになって、本書購入。 確かなデータから感情論ではなく具体的な論調に進めていくまとまり方。 いじめは個人的な要因よりも環境的な要因から生まれ、外的なポジションの先生や保護者がストレッサーになって加害者にいじめを誘発させている。 中学、高校生の時は学校さらに限定したら教室が世の中の大半を占めてしまう。そこから弾かれたり、疎外感を感じてしまったらほんと暮らしにくい毎日だよ。個人的に本書で定義されたいじめらしいことはちょくちょくあったけど、個人間じゃ解決できないよな。先生、教育委員会、保護者が介入するべきだし、ヘルプを出してもいいんだよという認識を子供に持ってもらうよう教育が必要なんだろうな。
0投稿日: 2018.09.04
powered by ブクログ親としてはとても気になるテーマ。 感情に訴える方法ではなく、数々の調査データをもとに、どんな条件が重なるといじめが発生するのかを考察している点に期待をもてる。 データからは、いじめは誰にでも起こりうる、ということが再認識させられる。 では大人はその前提のもと、何をしておくべきかの提案もあるので、身近な子どものためにも読んで備えておきたい1冊だろう。
4投稿日: 2018.08.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いじめを感情論で話し合うのはもうやめよう。データに基づいてひとつひとつ有効な施策を試していこう。 やっぱりいじめ問題ってのは、加害者の問題なんだよ。どうして加害者が不適切行為に走ったのか、それを解決しないとダメなんだよね。 いじめという形の八つ当たり、ストレス発散で他者が傷つくのをふせぐ世の中を作ろう。 そしてみんな理解しなきゃいけないのは「人間は他人を傷つけるのが楽しいと感じる生き物」だという事実。 自分の中にもその他人を傷つけて快楽を得る思考回路が備わっていて、うまくそれをコントロールできているだけなんだということ。攻撃は簡単に自己有用性を感じられて、それに依存してしまうのだ。 いじめはDVに近いものだということを覚えておこう。 まぁそんなことまでは書いてなかったけど、考える材料としてとてもよかった。データが豊富だから、色々考えられる。
2投稿日: 2018.08.13
powered by ブクログ様々な視点から「いじめ」を分析している。分析だけで終わらずに「教師として」「大人として」どう対応していくのか、考えさせてくれる。 「2+α制度」「ご機嫌な教室、不機嫌な教室」など、賛同することが多い。僕が学んできたことが、別の方向からも同じ視点で書かれていた。
1投稿日: 2018.08.03
