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くノ一ツバキの胸の内(9)
くノ一ツバキの胸の内(9)
山本崇一朗/小学館
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総合評価

3件)
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    あれ、終わりか。 最終回という文字を見て唖然とした。 話としては文から始まって中々いい感じに盛り上がってきたと思ったところだったのに。 結局男そのものは全く出ずだったのは惜しいな。 途中の話よりこの巻で駆け足でやったことを、もっともどかしくやってほしかった。

    0
    投稿日: 2023.10.20
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    【あらすじ】 男との接触が禁じられている里で暮らすくノ一たち。そんな中でひとり、まだ見ぬ男に興味を持つも、その想いを胸の内に秘めて生きているくノ一ツバキ。ある日、ツバキが偶然に見つけたのは、ツバキと同じく異性に興味を持つ男忍者からの手紙だった。そうして、ツバキと男との、手紙を介した交流が始まるのだが、それは里の掟に反する行為で、許されることではなく………秘め続けた想いの先にあるものは!?くノ一たちの可憐日常譚、ここに堂々の完結! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 話の内容うんぬんより、山本崇一朗先生の描く可愛い女の子が一同集結!という印象が強かったです。特にベニスモモみたいなSっ気溢れる女の子を描くのが上手だなと思いました。『からかい上手の〜』とか描いてることから、先生はおそらくドM笑

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    投稿日: 2023.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    漫画喫茶で読みました。 最終巻。 おみくじだったり、 夜の見回り(男目当て)だったり、 温泉で男と文通したり、 掟を破って会う約束をしたり、 そのことでサザンカと喧嘩したり、 アサガオの活躍でやっぱり仲直りしたり、 逢引きを阻止しようとする先生コンビと生徒全員での総力戦だったり、 突破して男と会ったり、 掟を見直すキッカケになったり(というかハナ先生の目論見通り)・・・。 ヒナギクの腋エッチめ! なんだそのイヤラシイ腋は!! まったくマジで腋かわいいなコイツ!! ぶっちゃけ好き。 ヒナギクって名前のキャラにハズレはないな。 アサガオの 「晩ご飯のオカズー」 は、ツバキから一品もらうという意味なのか、たぬき汁のことなのか・・・。 たぬき、結局捕まってるみたいだし、今頃はアサガオの腹の中の可能性も高い。 リンドウは文通相手に心当たりないんだろうか? そういや幾つかの集落があるんだっけ? 先生が手紙預かっちゃったら相手に時間と場所が伝わらないことない? と思ったんだけど、ちゃんと相手はいたので、なんだかんだでハナ先生は手紙を所定の場所に置いてあげたのだろうか? で・・・そうかぁ。 発情しちゃうのかぁ。 この段階でそこまで感情を持っていっちゃうのは、なんだか不安しかない。 ベニスモモはともかく、モクレンは素の衣装がエッチだから男の巣に向かわせるのは危なくないかな? そもそも互いにどういう存在か分かっていないから、もしかしてモクレンがチクチラとかしてもエッチな感情が湧かないんだろうか? 所謂「パンツなんて単なる布だろ」状態・・・? いや、でも、あかね組内ですら逆さ吊りでスカート押さえたりしてるしなぁ。 「おまけ」のサザンカの いたずら は殺意ありすぎない?

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    投稿日: 2023.08.10