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封神演義 導なき道へ
封神演義 導なき道へ
藤崎竜、吉上亮、安能務/集英社
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総合評価

3件)
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    原作をなぞっている小説で、漫画を全巻読んでいる方には とても読みやすいです。 小説に登場するキャラの事が細かく書かれている作品。

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    投稿日: 2022.11.04
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    公式による二次創作という感じ。 後半の章は良かったが、前半は口調が原作と違ったりするのが気になった。

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    投稿日: 2021.04.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    漫画のおさらい+αっていう感じ。 太公望があまり出てこない話を読むと、寂しくなるんだよねぇ。。。 【気になった文】 「戦争は、大きく重い球のようなものである。転がり出すまでは時間がかかる。しかし一度転がり始めれば、自らの重さゆえにそう簡単には止まれない。止めることはできない。」(『封神演義 導なき道へ』(藤崎竜・吉上亮)) 「知るほどに知らないことが増えた。」(普賢真人『封神演義 導なき道へ』(藤崎竜・吉上亮)) 「我々は自らの運命を自ら切り拓いていかねばならぬ。」(元始天尊『封神演義 導なき道へ』(藤崎竜・吉上亮)) 「目的は同じであったとしても、その手段が違えば争いは避けられない。」(聞仲『封神演義 導なき道へ』(藤崎竜・吉上亮)) 「人は、自らの意思で戦いを選ぶ自由がある。でも、それでも戦わずに済む選択をみんなができるような世界こそが、僕たちの目指すべき自由な世界の在り方だと思っている。」(楊戩『封神演義 導なき道へ』(藤崎竜・吉上亮)) 「歴史とは、かつてこの世界にいたすべての命の生きた証をこれからこの世界に生まれてくる命に受け継ぐために人類の知恵が生み出した原初の発明である。」(『封神演義 導なき道へ』(藤崎竜・吉上亮))

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    投稿日: 2018.06.20