
ひらひら
池永陽/集英社
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総合評価
(4件)2.8
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powered by ブクログ池永さんは優しさをテーマにした作家さんなのですね。これまで読んだ、どの作品にも共通するのは”やさしさ”だった気がします。 しかし、色々な優しさが有って単純ではないですね。しかもその中には、社会一般から見たら性差別や虐待にしか思えない優しさも含まれています。このために、万人(特に女性)向けでは無いかも知れません。 しかし、登場人物の全てに向けられる著者の優しさがあります。どうも、そのあたりが私の性に有っている様なのです。
0投稿日: 2017.10.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館で時間をつぶしていたときに読んだ雑誌(ananかな?)で 若手女性作家さんの対談で、おすすめに入っていて、その場で図書館で予約。 だがしかし… ヤクザの話ですが、半端で、弱くて、情けない。 う~ん… おすすめだったので、最後まであきらめずに読んでみましたが…
0投稿日: 2016.09.03
powered by ブクログ人間臭い話を手掛けたら天下一品。 ヤクザの話と聞いたら読みたがらない人もいるかと思う。 特に若い女性なんかいやだろうて。 でも、私は読んでしまう。(←あれ?はたして私は若い女か?)
0投稿日: 2010.05.21
powered by ブクログすーごく弱っちくって優しくってなんだかなあ、ちう少年のような青年のお話しなのよねぇ。 ま、チンピラちうか、パシリな子なのだけれども、イライラしたの。読んでいて。 なんかねぇ、どこかで聞いた事あるような感じだったねぇ。れとろー。
0投稿日: 2004.11.02
