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理想のヒモ生活 1
理想のヒモ生活 1
渡辺恒彦、文倉十/主婦の友社
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総合評価

14件)
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    異世界との文化差異が主題なファンタジーのライトノベル版として 主人公の入社3年目サラリーマンという現代味配置がうまい SFとファンタジーとライトノベルでの匙加減が難しい題材なので どう話を持っていくのかと先をみたくなる 『ワンダーワンダフル』との読者層趣向違いも面白い

    0
    投稿日: 2018.11.13
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    弁当を購入した帰り、突如召喚された理由は 結婚してくれないか、という驚きのものだった。 しかもストライクゾーンどんぴしゃ。 問題は快適な生活を捨てる、ぐらいのもの。 この立場に立った時、悩みます…。 いやでも夢のぐうたら生活。 憧れるものがあります! 特になんの問題もなく、妻となった女王と いちゃいちゃしてるぐらいのもの。 後はマナーの勉強ぐらい? おまけの『問題児三人組』は面白かったです。 ものすごく…こう、小学生の子供のようでw

    1
    投稿日: 2015.07.07
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    なかなか面白い! 素直にのめり込める文章とよくキャラの立った登場人物。 そしてなにより、女王様がいい(≧∇≦) ぜひ、続編も読み進めていきたいです。

    1
    投稿日: 2015.03.02
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    主人公が24歳と、ラノベにしては年齢が高めで、まあ内容も子作りが目的ですから妥当ではありますけど、準備万端でこっちらあっちに行くお話。これが日常系というジャンルか。

    0
    投稿日: 2013.12.07
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    巨乳美人の入り婿となった新婚生活が淡々と描かれる。面白かった。主人公が社会人3年目でありそれなりの社会経験を積んでいるため、学生のがむしゃらな体当たりがなく、気持ち良く読める。巨乳美人にいきなり婿になれ、子作り以外は何も求めないと言われ、ほいほいついていくのでなく、熟慮した上で決めているのが好印象。出会った当日に結婚を決めた二人が仲を深めていく様子もよし。どこかのレビューにあったように、確かに学生じゃこの良さは分からないだろうなぁ。ネット発の小説となめるなかれ、楽しめる良作でした。 で、ヤマとオチはどこに売ってるの?

    0
    投稿日: 2013.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まさに作者の妄想驀進中とも言うべき作品。 ブラック企業に務める主人公が突然異世界へ召喚され巨乳別嬪の女王に求愛されヒモとして生きていく。。。 あえて清々しいほどの妄想作品だけど、文章も上手くなかなか面白い。 あまりダイナミックに話が進むわけではないけれど、中世と思しき魔法世界に現代の物質文明を再現しようとする試みなどヒモと言いつつなかなか努力家の主人公に好感が持てる。 ネットでも読めるみたいだけど比べるとかなり加筆されているのでやっぱり本で読むほうがよろしいかなと。

    0
    投稿日: 2013.06.11
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    異世界召喚モノですね. 但しよくある召喚されたのがこっちの世界の高校生で 勇者とかそういう系として召喚されて 魔物なんかと戦ったりはしないという…. 異世界に呼ばれたのはブラック企業就職3年目の25歳社畜男性. 「子作りさえしてくれれば」あとは何もしなくていい.というヒモ待遇. そんな訳で 社畜から異世界の一国の女王の夫(ヒモ状態)へのジョブチェンジ. いやー,面白かったよ. まさか小型の水力発電機や冷蔵庫等を異世界への婿入り道具に選ぶとか. エアコンは設置とかの関係で諦めたっぽいけども. まさに普通の現代人. 直接的な描写はないけども 毎晩王女と熱く合体して職務を果たしておりますよ. 基本的なマナーの講習を終え 次回はやっと社交界デビューですかね. 賢しい彼のことだから 擦り寄ってくる貴族なんかに惑わされないんでしょうね.

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    投稿日: 2013.03.05
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    ブラック企業に勤める主人公が超絶美女のヒモになるため異世界に飛び込むという設定と、「狼と香辛料」で有名な文倉十が挿絵を描いているということで、なんとなく買ってみたが、思いの外しっかり描写や考証がなされており、またラノベにしては直接的な性表現が多く、ラノベに慣れておらずとも比較的読みやすいのではないかと思う。 ヒモとあるが、実際には主人公はヒモ的生活はほとんどしておらず、女王の伴侶として、外交・社交に尽くすというのが物語の本筋である。 伏線めいたものは散見されるので、これから先どのように回収するのかも見ものではある。

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    投稿日: 2013.01.15
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    何がどこでたどり着いたのか分からないけれど、ネットでほぼ全部アップされていたものの書籍化。えぇ、新章追加とかってのに踊らされました。

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    投稿日: 2012.12.08
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     ブラック企業に勤める主人公が異世界の王女のヒモになる話。  いわゆる異世界トリップものだが、旅立つ前に主人公が冷蔵庫や発電機を準備するところが変にリアリティがあって面白い。王女に頼って堕落しきったヒモ生活を読めるのかなと期待してたら意外に主人公がちゃんとがんばっていたりする。だがこれはこれで俗っぽくなくていいと感じた。「小説家になろう」で好評連載中であり、続きが楽しみ。

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    投稿日: 2012.12.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おもしろい。 なんか地に足のついた異世界転送もの。 「無人島に何かひとつ持っていくとしたら?」っていう 命題に近いものがあるかも。 とりあえず、めぼしい文明の利器はそれなりに夫婦円満の 助けになっているけど、今後、後宮の外に出ていった時に 「持ち込んだ道具」が威力を発揮するのか「こちらの世界の知識」が 功を奏するのか、さて。 2巻が楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.11.04
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    山井善次郎が異世界召喚されて、女王アウラ・カープァの王配となる話。アウラが善次郎のストライク美女で、ブラック企業からの逃避もあって召喚に同意するが、準備期間があって発電機を始め文明の利器を超能力世界に持ち込む所が目新しい。表紙や題名でエロを期待してたら残念だと思うが、子作りや側室問題等の言及が色々楽しい。2巻以降は子供も生まれて期待してます。 ☆4.2

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    投稿日: 2012.10.28
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    小説家になろう、の方読んでて好きだったのでこっちも買ってみた。 世界を渡る前に、親戚のあれこれが追加されてたのが良かったなぁ

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    投稿日: 2012.10.10
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    これもまた、異世界転移物なのに日常系w なんなんでしょう。 ヒーロー文庫はこの設定で攻めるのしょうか? だがしかしやっぱ毛色は違いますね。 タイトルのわりに竜殺しより頭を使う感じでしょうか? 意外としっかり作りこんでるって言うのが正直な感想。 いや、この世界観をどこまで作りこんでるのかはわからないですし、 俺だったらあーするのにとかこーするのにってのはありますが、 けっこうリアリティのある転移物ですね。 まず準備期間を用意するとこが斬新w だからこそ、それでその程度?って感じもありますが、 主人公なりの価値観で一生懸命なとこがイイ。 異世界のほうでも、堕落人生を望んだ癖に、 いろいろがんばっちゃうとこがまた面白いですね。 キャラもそれぞれ個性的ですし、 普通に早く次巻が読みたくなる感じですね。

    0
    投稿日: 2012.09.28