
トラップヒロイン(1)
十三木考/小学館
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総合評価
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powered by ブクログ王道的男の娘モノ。 かと言ってヒロイン(?)である真の言動にあたふたするだけに終わっていない点が良い所 序盤は主人公である千路田のトラウマや二人の距離感の関係で男の娘モノ特有の千路田を勘違いさせるような展開が続くものの、二人の間にある程度の関係性が生まれてからの展開が面白い 見た目は男女の関係なんだけど、千路田が自分たちは男同士だと宣言した辺りから二人の間に確かな信頼感が感じられるようになる。真の心情に配慮を見せるようになる そして男であると公言しながらも女子の格好を続ける真。その理由や「多分最後になるから」との言葉にはどのような意味が隠されているのだろう? それにしても……。中盤から登場する穂月華はどう見ても女性なんだけど、千路田のトラウマの件や真の存在が頭をよぎって「まさかこの人も実は男なんじゃ……」と考えてしまう自分が居る
1投稿日: 2018.08.14
