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powered by ブクログ主人公は3才の男の子くんちゃん。いっつもかわいがってもらってたのに、いきなりきた妹、未来ちゃんに……。 色んな世界を旅してタイムスリップして「好きくない」みらいちゃんを好きくなれるのか! 文章で映像が見えた!
0投稿日: 2025.03.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『未来のミライ』は、ある男の子・くんちゃんが妹の誕生で家族の愛情を巡る戸惑いを感じる中、未来から来た成長した妹・ミライと出会い、過去や未来を旅しながら家族の絆などを知り、成長していく物語で、家族の大切さとつながりを描いた感動作!!くんちゃんの成長する姿をみて、心を動かされた、、、ぜひ読んでみては?
1投稿日: 2025.01.14
powered by ブクログ映画を見たことないので読んでみたのですが、 見てから読めばよかったと思いました(泣) 読めてはいるのだけど、想像がしにくい感じでした。 映画をみたら、もう一回読みたいです。
1投稿日: 2024.03.28
powered by ブクログ細田守のシリーズは結構面白いと思ったので買ってみました。ミライは主人公の妹ですが、高校生になった姿で現れます。てっきり主人公ほミライかと思っていたら、お兄ちゃんのくんちゃんが主人公でした。それにミライが関わるのは最初と最後だけで途中は違う人物と関わります。くんちゃんの成長物語ですが、バケモノの子ほどではなかったかな?
1投稿日: 2023.10.17
powered by ブクログ妹が誕生して反抗期になる訓。 フィクションやけど、妹or弟うまれたら兄or姉は構ってほしくて色々やるって実際お母さんから聞いた。 未来ちゃんや少年時代のお父さんやひいじいじが出てきて、家族のヒストリーの一部を知る、きくことによって訓の未来ちゃんや両親のことを好きになったりお兄ちゃんらしく少し成長したストーリーやった。 不器用やけど気は優しいお父さん(ちょっと変人気質) と気の強いお母さんも子育てを通して難しいなと思ったり、色々感じてるんまろな
1投稿日: 2023.07.30
powered by ブクログ未来の未来ちゃんが何のために来たのか、とか結局何もわからず、訓ちゃんが過去や未来に行き、家族の繋がりを感じるという何ともしょうもない話。映画化されてもそりゃひっとしないわな
0投稿日: 2023.07.29
powered by ブクログ幼少期を振り返って、「あー。わかるー。」と思うところもあったり、無かったり。 おそらく子供を持つとまた感じ方も違うんだろう。 ぜひ子供を2人以上もつ親に呼んでほしいと思った。
0投稿日: 2022.06.16
powered by ブクログハッキリ言ってオモンナ! 映像化されることを前提に書いているのか、文章表現が不十分なような気がする。アニメのイメージが強いので、それを想像しながら読めば進めることが出来るが、もしそれが無ければ、途中で止めてしまうくらい、なんとなく退屈。
1投稿日: 2022.02.08
powered by ブクログ映画を見た時はイマイチだったが、小説版で改めて読むと感想が変わった。良い。 自分に子供ができたりしたら、また読み返してみたい。
1投稿日: 2021.10.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「愛」についての話なのかなと思った。愛情を奪い、奪われた家族…犬も、様々な出来事を乗り越えて、今の場所を作っていくんだと。 ただ、これは小説ではなく、映画で観た方が良いなと思った。
0投稿日: 2020.07.07
powered by ブクログ映画で見た未来のミライの原作本。途中でやけに間を開けてしまったが、映画で見た風景を思い返しながら読むようで楽しかった。映画でみたよりもくんちゃんの心情をゆっくり追って読むことができて、共感できるところがありつつ生意気に見えてイラつくこともあった。書いてみて思ったけど共感できるところはとても少なかったように感じる。しかしながら妹をもつ兄の気持ちというのを久しく感じていなかったので、自分が兄だったことを少しだけ思い出して謎に懐かしく感じてしまった。
0投稿日: 2019.09.27
powered by ブクログある日、甘えん坊のくんちゃんの家族に妹が生まれます。両親は、妹の未来ちゃんの対応に追われ、日々過ごします。不満を感じた くんちゃんは、そんな時、未来の未来ちゃんと出会い、不思議な旅に出ます。断片的な不思議な旅ばかりで、幼い頃の母や父の面影を持つ青年などに出会い、最後に不思議な駅にたどり着きます。その先は独りぼっちの国らしいですが、くんちゃんは、行くことを拒みます。
0投稿日: 2019.08.17
powered by ブクログ内容は映画と全く同じですが、その三面、くんちゃんが考えてることも知ることになり、ストーリーは映画より少しわかりやすくなってる気がします。
0投稿日: 2019.03.14
powered by ブクログkindleで小説読みましたが、正直読み物では無いですね(^_^; 映画で楽しむ作品だと感じました。
0投稿日: 2019.03.11
powered by ブクログ読み終わるとじんわりと伝わってくるものがある。たぶん、そのために、何でもない日常が必要だったのだと思う。子どもの成長は早い、子どもは、教わらなくてもある日突然できるようになったりする。それと同時にいつの間にか親の方も変わっていっている。親がいつもこれでいいのか迷い続ける、というのは、親の立場にならないと分からない。横軸(今いる家族の関係)と縦軸(世代間のつながり)の両方があることで今の自分がある。雪の結晶はすべて違う形をしている、とくんちゃんはEテレで観たことがあるようだけど、僕が子どもだった頃これを聞いて、本当に? 偶然の一致ってないの? 「is」の証明は簡単だけど、「is not」の証明は難しいんじゃないのか?と思ったのでした。
0投稿日: 2018.11.29
powered by ブクログ気になって図書館で予約をしていたら、映画を観て、忘れたころに届いた。 映画を先に見てしまったからか、どうしても本だと情景がつかみきれなく、入り込めなかったなぁ。
0投稿日: 2018.11.18
powered by ブクログ子育て、特に第二子が産まれたばかりの私にはピンポイントな物語。上の子の悩みも理解できるが…そうだよね、こうなんだよね。
0投稿日: 2018.11.01
powered by ブクログ横浜、建築家の父が設計した一軒家、5歳のくんちゃんのところに生まれたばかりの妹がやってくる。家族に語り継がれるお父さん・お母さん、おじいちゃんとおばあちゃんの逸話を垣間見る。過去と未来が重なる、中庭の白樫の木。 監督、小説も上手。ビジュアルイメージ。日本の、現代に至るあるあるな時代変遷。
0投稿日: 2018.10.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
妹ができて世界が新しくなって、それに馴染めない(馴染みたくない)くんちゃんの、一歩ずつ前へ進むための物語だった。 大きなエンターテイメント性はないけれど、いくつかの不思議な体験がくんちゃんを確実に少しだけ大人に近付けたように見えた。 わたしは3つ下と4つ下に妹がいて、くんちゃんみたいな時期があったかどうかわからないけど(母の話だとたぶん初めからお姉ちゃんぶってた(笑))、わたしの母は8歳まで一人っ子で育って妹ができたから、突然できた妹に戸惑って好きくない時期もあって大変だったと聞いた。 きっとくんちゃんもそうだったんだろう。 それでも妹は妹で、これからずっと妹だから、上はそれを受け入れる以外にない。 くんちゃんはこれから、くんちゃんが会った未来のくんちゃんみたいになるかもしれないし、もっと違ったお兄ちゃんになるかもしれない。 不思議な体験を越えたくんちゃんが、未来ちゃんとたくさん笑う今をどんどん過ごしていけたらいいと思う。
0投稿日: 2018.09.27
powered by ブクログタイトルからしてタイムトラベルするのかと思ったが、そうでもなかった。 くんちゃん、3歳。ちょっとわがままで頑固者。妹の未来ちゃんが産まれて、みんなの関心が妹に移っているように感じ、ヤキモチを焼く。 でも、「くんちゃんはわたしの宝」 という母親の言葉にもあるように、そんなことはないのですが、3歳児にとってはそう思うのも無理からぬこと。わが身を振り返ってみても、そう感じることもあったかもしれない。 微笑ましくもあり、やがてたくましさすら感じさせるようになるくんちゃんとその家族の成長の物語。 わたしの中では、くんちゃんと「ロボット・イン・ザ・ガーデン」のタングの姿が重なった。
0投稿日: 2018.09.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画にて。 子育ての大変さ、あるある映画。 4歳児のだだこねで、本当にムカついてくる感じなど、リアルに表現されている。 特にストーリーとかはなく、いいのかな、こんなんで。 子育て未経験者の感想が聞いてみたい。
0投稿日: 2018.08.31
powered by ブクログ映画化されたことを機に読んでみた本。未来のミライちゃんとくんちゃんの家族の歴史の物語だった印象。くんちゃんが電車の改札である未知の世界に迷い込み、そこからミライちゃんとの冒険かと思いきや、家族の様々な表情や、時代の変化とともに家族の関係も変化し、くんちゃんもミライちゃんのことが好きくないと言っていたものの、ミライちゃんに心を開き、時は高校生のミライちゃんの場面になり、くんちゃんもお兄ちゃんというのを意識し始め、二人はまた新しいスタートを切り、歴史は続く。冒険と家族の暖かさを感じるものだった。
0投稿日: 2018.08.31
powered by ブクログお父さんが子育てから逃げていたように お母さんもやはり逃げているようにしか思えない だがそこに哲学はあった つまり人間はひとりである だから子供たちよ、自己責任で自由に生きていけよ それが大人たちから未来に伝えるポジティブメッセージなんだ そのわりに、部屋の仕切りを取っ払って 常に家族が見張りあうような家の環境を作ってしまうあたり どこか矛盾をはらんでいるように見えなくはないが これもむしろ、引きこもりが恐ろしいというより はやいとこ独立を促そうという親心と見るべきなんだろう フーコーの監獄よろしく常に子供たちを視線の影響下へ置くかわり 家の外のことには干渉しないスタイルなのだ …たぶん しかしなんだな、「おおかみこども」の時は まだそれを家族の解散として描く余裕を持っていたものだった ところがこれに ファミリーヒストリーの要素を(なんの脈絡もなく)ブッ込んだだけで 従順な良い子の話にしてしまうとはね やっぱ矛盾のダブルバインドかなぁ
0投稿日: 2018.08.17
powered by ブクログ読めば分かる、なぜこの時期の発売なのか、なぜ夏の映画なのか。本当に大事にしてほしいのは「今」。たしかにこれは大人も読むべき。
0投稿日: 2018.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミライちゃんの話というよりはくんちゃんが成長していく話。 映画としては面白いかもしれないですが小説としてはどうも うすっぺらい感じでした。 幼児のくんちゃんが未来だったり過去だったりの家族との ふれあいを通じて教訓を得ていくのですが タイムトラベルをするきっかけだったりも曖昧ですし その必然性が乏しいというか。 内容もあまりなくてもう終わるのかという感じで終わりました。 映画は見てみたい気はしますが本で読むには少し物足りなかったですね。 (そもそもいい大人が読む本じゃないという話もある)
0投稿日: 2018.08.12
powered by ブクログ「日本を代表する細田守さんの新作はチェックしなくては…」と教科書を買う感覚で手にとった1冊です。 感想は一言「凡人には難しいよ!」の一言です。 対照的で同テーマ映画とされている『ボスベイビー』を見ても唸るばかり。 感想を出そうとしても何度も何度も読書メモをぬり変えるばかり。今私が手にとっている本は『ぷちマンガでわかる量子力学』…。 そこから凡人が出した感想は「神の見えざる手」「確率の波は収縮する」ー家族こそ自分の場所を示してくれる、自分を理解する1番の近道なんだ。
0投稿日: 2018.08.11
powered by ブクログ映画公開前に読んだ。くんちゃんと同じ経験をした身として、とても楽しめた。くんちゃんの気持ちもわかるし、下に兄弟が複数いるから、くんちゃんのお母さんの気持ちもわかる。昔のホームビデオを観ているかのような気持ちになった。
0投稿日: 2018.08.10
powered by ブクログ映画鑑賞後にこちらを読んでの感想。 シナリオ? 全く映画そのもので、何一つ欠けてるものも補っているものもなし。であれば、映画を観た方がずっと面白くて、本を読む良さが感じられなかった。この人は、本当に描きたいものがしっかりと頭にあって、同じものをアニメと本にコピーしているだけなのだなぁ。
0投稿日: 2018.08.10
powered by ブクログ毎回読んでから映画を観るか、観てから読むか迷うけど、今回は観てから読んだ。相変わらずだけど、細田守監督は小説は今ひとつですね。どうしてもこう映画のシーンをそのまま描写してる感じになっちゃうんですよね。もうちょっと小説なりの描写が欲しいし、映画にはないエピソードがあってもいいと思うんだけどな。
0投稿日: 2018.07.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画の予告編で観たくなるも、すぐ鑑賞できそうにないのでまず原作。 妹の未来のミライちゃんや過去のお母さん、青年のひいじいじ等々、くんちゃんに繋がる様々な人が4歳の男の子の成長を導いていく。そんな不思議体験や家族の日常が唐突に場面転換していく脚本に近い内容だが、これが意外とジンジン胸を刺激する。くんちゃんのお母さんみたいに、母親になってからできるようになったこといろいろあるなぁと感慨深い。 出産前に読んでいたら、全く心を動かすことなく「ふーん」で終わっていたと思う。その変化に気づいた時、何より自分が一番驚いた。
0投稿日: 2018.07.19
