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あきらめていた「体質」が極上の体に変わる
あきらめていた「体質」が極上の体に変わる
小林麻利子/ダイヤモンド社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館でぶらぶらしてて目に入った生活習慣の整え方の本。 個人的なポイント3つ。 ①月経前は寝不足になりやすい  →排卵から生理までの14日間は体温が高くなる。   そのため、本来寝るときに下がるはずの体温が下がりにくく、寝つきが悪くなる。   生理周期と寝つきの良さ、あんまり意識したことなかったけどちょっと気にしてみよう。 ②中途覚醒は4:00ごろ起きやすい  →1日の中で最も深部体温が下がるのが午前4時前後。   そのため、体が冷えて目を覚ましやすいのがこの時間前後。 ③寝る前のライトは「暖色」に。  →白い光はメラトニンの分泌を抑えてしまう。   寝る2時間前を目安に部屋の明かりを「白」から「暖」に切り替えたほうが良い。

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    投稿日: 2023.01.01
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    鍵を握るのは自律神経。 お風呂は少しぬるめの40度。浸かる時間は15分が目安。 お風呂は寝る1時間前に上がる。 また鎖骨まで浸かるだけでマッサージ効果かある。 浴室の明かりを消すだけでよく眠られる。 朝起きたら2時間以内に太陽光を浴びる。 部屋を真っ暗にして眠ると痩せる。 朝眠いのは当たり前。 寝る前にシューマン作曲のトロイメライがおすすめ。またただ体を伸ばすだけでも良い。 寝る前に水を一杯飲む。 夏はクーラーをつけて寝る。 時間でトイレに行く。 特にデスクワークなので歩くことを意識する。 女性向けの本だが男性も参考にする。

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    投稿日: 2021.05.18
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    この本は、雑誌やネット記事によくありそうな内容じゃありません。 美容健康本はたくさん読んできたほうだと思いますが、知らなかったことがたくさん出てきました。 科学的に証明されていることを丁寧に書いてあるので、信じられます。 さっそく、お風呂の入り方や体の温め方を実践しています。 同著者の「熟睡の練習帳」にはさらにヨガやストレッチの方法も具体的に書かれていますが、始めやすいのはこちらの本だと思います。

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    投稿日: 2021.01.31