Reader Store
おおかみこどもの雨と雪(スニーカー文庫)
おおかみこどもの雨と雪(スニーカー文庫)
細田守、貞本義行、烏羽雨/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

7件)
3.0
1
0
3
2
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    う~~~ん。高評価が多いけど私はそんなに面白いとは思えないなぁ。それなりのイベントは描かれているけど、それでどうしたのって感じ。何を描き、何を伝えたかったのかあまり伝わってこなかった。

    0
    投稿日: 2013.12.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おおかみのお父さんと人間のお母さんから生まれたおおかみ子ども。 お母さんは、子供たちがどちらの道(オオカミとして生きるか、人間として生きるか)に進んでもいいように、あらゆる準備をし、愛情を注ぐ。 一人で決断できるようになるまではいろいろと守ってあげなきゃいけないだろうけど、自立し始めたら、そっと見守り、応援することが大切なんだなーって思った。人間のお母さんにも参考になる本では?

    0
    投稿日: 2012.11.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「サマーウォーズ」と「時をかける少女」が好きで読んでみた。 その2作は映画で観たためそのときの印象が強すぎたのか、 読んだ後、やっぱり映画で観るべきだったかなと思った。 “人間とは全く別の体系で組み立てられ、人間の言葉では翻訳できないような動物たちの言葉”ってどんなものなんだろうな~と考えさせられた。

    0
    投稿日: 2012.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おおかみこどもの雨、雪が産まれてから、独り立ちするまでの間ドキドキハラハラしました\(//∇//)\

    0
    投稿日: 2012.09.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    細田守監督による映画のノベライズ。 絵コンテを原作としてのノベライズなので、基本的には原作通りに余分な話が無く書かれています。 逆に言えば小説として色んな箇所を膨らまされているのかな?とも思っていただけにちょっとそこは残念であり、蛇足にならずホっともしました。 映画ありき、の一冊です。

    0
    投稿日: 2012.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    劇場アニメでは絶賛されてるみたいだけど、小説版は正直、微妙だった。母一人でおおかみおとことの間に生まれた二人の子どもを育てる話だけど、「いくらなんでもそれは無理じゃね?」と突っ込んでしまうエピソード満載。そしてありがちすぎる設定や描写に「うーん」とうなり、おかげで感動的なはずの子別れのシーンが霞んでしまった。 いちばん違和感を感じたのは、たったの12年で子育てに区切りがついてしまった点。子育てはきれいな思い出なんかではなく、一生背負って歩く荷物みたいなものなんですが。 でも、アニメで見ると、きっと印象が変わってくるのだろう。そして作者の言いたいことがもう少し伝わって来るのではないかと少し期待する。

    0
    投稿日: 2012.08.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    オオカミの彼と出逢い、子供を授かり、彼は心の中で生き、母と子供の花、雪、雨は、運命を受け入れ生きていく姿が描かれます。感動は、文章だけでは伝わらず、映像と音楽で増幅されるんだろう。

    0
    投稿日: 2012.08.06