
総合評価
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powered by ブクログ児童書で内容はコミカルテイストなlightホラーなのかな?鬼に食べられてしまった先生は元々いなかったことになっているし、若干の怖さは残り次巻が気になる設定。現在23巻まで出ている人気シリーズ。ただ、この本を読む前に読んでいた「まほり」の核心にあたる!?みたいな言葉がさらっと出ていたのでビックリ。学年一の秀才の小学6年性の女の子、宮原葵の言葉「伝承や逸話というものには、人間の知恵や時代時代の世相がこめられているのだもの」。実際はもっと奥深いのでしょうが滅茶苦茶、簡単に言うとこんな感じなのかなとも思ったり。
0投稿日: 2024.07.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
都合良くスニーカーが出てくるんですが、 お約束でもじーんときました。 個人的には大翔くんより 章吾くんのほうが好みです。
0投稿日: 2019.02.19
powered by ブクログ・この本は、ある小学校で、つかまったら鬼に食べられてしまう、という鬼ごっこが始まり、7人の人がこの学校から抜け出そうとする話です。この本を読んでいくと、「危ない!」や「この後どうなるのだろう」と感情がどんどん入っていき、次のページを開くのが楽しみになりました。 ・鬼からにげるときの作戦や鬼にたちむかい戦う場面などが、とてもわくわくする楽しいホラー系の話です。こわい話が好きな人はとても楽しく読めます。 ・主人公は足がおそいけど、いろんなことをする大ぼうけんホラーです。すごくおもしろくて読みたくなります。 ・この物語の「鬼ごっこ」は、つかまると鬼に食べられてしまう、とてもこわーい鬼ごっこ!次々と出てくる鬼たちから、主人公大翔と仲間たちが命懸けで逃げる!登場人物も個性的で、何度見ても笑えます。笑い、友情、おどろきがつまったお話で、とても面白いです。 ・子どもたちが、学校で鬼からにげなければいけないお話です。さいごは鬼が深い穴におちて、つかまった人がかいほうされるのでよかったです。げん実にはないけどおもしろいお話です。
1投稿日: 2017.02.12
powered by ブクログうまいなぁ←タイトルと表紙。 思わず手に取っちゃうもの。 あまり本を読まない男子へと図書館へいれてみたら…まぁ!動く動く♪(笑) さらりと読めて、ハラハラ×ドキドキできるなんて、読書の入口として良いのでは。
0投稿日: 2016.11.03
powered by ブクログみんな元気がいいから、そんなに絶望って感じがしないですよね。タイトルから受ける印象は「どうあがいても絶望」的な感じだけど、流石にそんなのは、みらい文庫ではキツイか。 思いっきり脱出経路を放送しても、そこでみんなの居る場所を堂々を言っても、普通に見逃してくれる鬼さんは、お約束がわかってる鬼さんたちなのね。 親との絆が何よりの武器なのなら、子供たちはその塊のようなもの。鬼さんたちは手を出すことすらできないと思うんだけどなあ。
0投稿日: 2016.09.28
