
ひとだま 隠密絵師事件帖
池寒魚/集英社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ品川で発生したひとだま騒ぎの裏には商人の身勝手な欲望がありました、という話の肉付けに幕末の有名人を数多く登場させているものの、国の行方を左右する力をまだ持たない日々の彼らが出てきてフィクションのエピソードに関与しても単に話題性が目的のようで必然性をあまり感じませんでした。 次巻ではもう少し練られてくるのだろうか。
0投稿日: 2025.11.10
powered by ブクログ前回の「ひとだま」は、材木商が、木材の高騰を狙い、火薬を入れた油紙に線香を差し放火を目論んだ事件。黒幕がいる。 幕末の嵐のような日々は着実に近づいている。 吉田松陰は首を切られ、尊王攘夷派の暗躍は井伊大老の暗殺を成功させ、そのアメリカと結んだ通商条約により横浜は外国人の居留地ができ、新しい貿易が行われていた。 反乱を企てる人々は武器を買い。 土方歳三、山岡鉄舟、高杉晋作ら豪華メンバーの出番。
0投稿日: 2021.09.12
