
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
切りが良いわね、30巻で終わって。釘崎も戻ってきたしーって、この最後の土壇場のタイミングだったカー。もうちょっと先だと思いたかったけど、それはなかった〜。 大団円だけどお、反省会ももうきっちりですね! もうこれ以上のはこの先100年近くないでしょうけど、死んじゃう仕事だから、キッチリしないとね。あの戦いを生き残ったのに、ウッカリ死ぬヤツもいそう…… 何にしても、お疲れ様でした!!
1投稿日: 2026.01.10
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文字通り呪術がある世界。この世界で“最強”と如何に戦うのか。キャラクター性や世界観は唯一無二。 初期は面白かったが、最終局面がそこまででした。
0投稿日: 2025.12.27
powered by ブクログ岩手県北上市にあるご飯屋さん「風土」 直ぐに対策と代替案を練りましょう 異形の忌み子として生まれた自分を蔑み虐げた者達への だが俺の臓腑に蠢く呪詛を吐き出さずにはいられなかった あで謝(ありがとう出会いに感謝)です
0投稿日: 2025.11.15
powered by ブクログジャンプ愛によるジャンプ漫画パクリまくりの王道バトル漫画。 あからさますぎて舐められるリスクを物ともせず、基礎体力と組み合わせの センスと、アニメのスーパークオリティーで大ヒット。もちろん鬼滅の刃からの流れも あるが、それだけではないように思う。 「エイリアンズ」に対する入れ込みが深い。 社会に適合できないはみ出し者に対する愛。これは「東京喰種」と似た感覚。 言葉の紡ぎ方にも気を使っている。 キャストアウェイ 木や空や海と同じように人間は無意味。 感情は魂の代謝。 無関心なんて言葉に惑わされてはいけないよ。 無限がある→全てがあると何もできない 人間に感情なんてないよ。人間は目に見えないものを有り難がる クラゲ→学校なんて水槽みたいなもんなんだからさ お前の人生は仕事か!→実感? 田舎の村八分を嫌悪 理不尽な目に会ってきた人が正しいとは限らない 人形が呪いによって生命を得る→どこまでが生物か?人間か? ゲルマン的自然主義の呪い幹部たち
1投稿日: 2025.10.15
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最終巻だけ読んだら当たり前だけど意味がわからなかった 好きだった五条先生が封印?されてしまっていて悲しかった。
1投稿日: 2025.10.15
powered by ブクログついに完結 途中までは確かに面白かった。 しかし最後は間延びしたな。 お笑いコンビ結成してて良かったよ。
1投稿日: 2025.09.29
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全巻読了。呪いとは何か。呪いとどう向き合っていくのか。が大きなテーマだと思いながら読んだので、ある意味で『もののけ姫』と似た作品な気がしている。そのため、負の感情やストレスといった、人間であれば大抵の人が多かれ少なかれ持ち合わせているものを「呪い」の源泉としている時点で、呪いを完全に消し去ることは現実的な答えとはなりえず、であるならば、呪術師たちが戦い続けていくこととなるあのラストは納得のいくものだった。先行作品からの引用、換骨奪胎は膨大で、台詞やコマの構図なんかから元ネタを探すのも呪術廻戦の楽しみ方となるだろう。虎杖の能力や宿儺の過去、それ以外のあらゆる事象に対し、作中で語りきってはおらず、それを瑕疵と見るか広がりとして見るかで最終巻の印象は変わってくるかもしれない。途中経過で蒔いたいくつかのネタのわりに、たどり着いたオチが案外平凡な気がしないでもないけれど、その過程にこそ意味があると考えるならば特級の面白さがあったと思う。好きなキャラは日車。この漫画大人がみんな良い味出してるしかっこいいんだよな。
3投稿日: 2025.09.22
powered by ブクログ連載中はモヤモヤすることもあったが、終わってみればキレイに完結したように思う。特に、敵(ひいては目的)がブレないのが良かった。 他の漫画を模倣しているようで、時代に合わせてしっかりブラッシュアップできており、話題に欠かない漫画であった。
0投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログ渋谷事変までリアタイで追ってたけど難しくなってやめたのをやっと一気読みした 難しいのは変わらなかったけど、最悪の結末になると思ってたから、最後こうなんだ?って思った ちゃんと最後まで読めてよかった
0投稿日: 2025.08.14
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みんなで削ってみんなで繋いだ。 私の最推しが!!!!、!!!!!! あとはやっぱり真希真依周りが良かったのと、なんだかんだみんな「優しさ」があったのが好きだな。
0投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログYouTubeのショートでちびちびネタバレ喰らうのが不愉快すぎて一気に最後まで駆け抜けた。 そうだな〜 アニメで感じた高揚感は漫画からは殆ど感じれず。終盤になるにつれてボルテージが上がるかと言われれば、そんなこともなく。 感情移入できる話も少なかった。キャラクターがドタドタ死んで、どんどんレベルアップしていく過程に心がウキウキしなかった。多分キャラクター一人一人に割いてる過去編が少ないからだ。その点序盤はそれが色濃かったから楽しかった。 3.5点/5点 アニメの力ってすごいなと思った。 呪術廻戦がアニメ続編やるなら絶対見るし、それこそ心を揺さぶる物になる事は間違いないけど、アニオリで裏梅の過去だったり宿儺の心情をもっと深掘りしてほしい。 戦闘アニメは技や心理戦がメインではあるんだけど、地盤を支えてるのはやはり[会話では解決できない矛盾を拳に込める想い]だと思う。宿儺の拳にも、その想いがあるはずなんだ。それを視聴者側が読み取れるようにしてほしい。
2投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログ映画観てきたので久しぶりに読み始めて、最終巻まで読んでなかったなと思い一気に読みました。 後半のバトルはちょっと長いなとも思いましたが、意外とジャンプっぽい終わり方でした。 個人的には珍しく好きなキャラが出来ない漫画でしたね。 良いキャラはたくさんいますけど...!笑
0投稿日: 2025.06.01
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お疲れ様でした〜! ラスボス戦のあと、生き残った味方面子で感想戦・反省会を長々とやるの笑った。つくづく、「粗」を指摘されることを恐れて言い訳や後付けをせずにはいられない作家なんだなぁと。 あとがきでも長々と自分語りしていたが、身に付けなければいけないのは教養ではなく、やいのやいの言われても気にしない泰然自若な態度では。何も言い訳しない久保帯人を見習おう! これぞ余計なお世話だし、そんなもん狙って身に付けられるもんでもなかろうが…… (また、こうした執拗なまでに設定の整合性や合理性に拘る姿勢は、むしろ「誠実さ」として作家の特質かつ美点ではないのか、という見方も存在するだろう。詳しくは”LWのサイゼリヤ”の感想記事を参照) 野薔薇の復活は激アツだった。東堂といい、敵にも読者にも、その記憶が薄れかけた頃に再登場させるのがうまい。 たくさん重要キャラが亡くなったとはいえ、なんやかんやで大団円のハッピーエンド、1年生の3人組も元通りに再結成して日常の任務に戻っての幕引きということで、事前の評判で身構えていたほどの絶望感はなかった。ラスボス倒してから終わるまでに格好話数を残していたのが大きい。 伏黒姉が受肉体→宿儺が伏黒恵を乗っ取る→姉殺し あたりがショックのピークだったか。 来栖華と恵がいい感じになってるの草 シン陰流の既得権益トップを冥冥さんが葬る展開は驚いた。命はお金に換えられないから賭けるはずもない、という思想が一貫していてかっこいい。 脅迫的なほどに理屈付けをするバトルや設定のトーンは合わなかったけど、人間ドラマの温度感や細かな美意識はかなり好みのマンガだった。 秤や日車、髙羽、相撲取りなどの振り切ったキャラ付けと能力デザインによるふざけた作劇も良かった。 王道の少年マンガと、やや青年誌っぽいダークで気取った質感の中庸をうまく渡っていた作品でよかった。
0投稿日: 2025.04.30
powered by ブクログ見事に終わりました…。 ちょっと意外だったのは 最終決戦のあとの物語が続いたこと。 そうでした。 そもそもこの「世界」には 呪力が引き起こす怪異が存在し 呪術師が密かに闘っていたのでした。 だから記憶を継承し 仲間たちと歩み続けていくんですね。 一気読み、終了! オーナーありがとうございました〜。
3投稿日: 2025.03.19
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虎杖が言ってた 「犬の散歩とか家族を養うとか役割なんてなんだっていいし、そんなものなくても食ってクソして寝てるだけでも自分の人生が誰とも繋がらなくて何も残らなかったとしても、その人を形作る思い出よりも小さな記憶の欠片がどこかを漂っているだけで人の命に価値はあるんだよ」 私たちは道具じゃない 生きる意味とか理由とかなくてもいいじゃん 毎日ご飯食べて、ちょっと努力して 自分が好きなことしてるだけでいいんだよ 呪術廻戦に出てくる言葉は結構自分に響くな 終わっちゃった...何回も読み直そう
5投稿日: 2025.03.04
powered by ブクログ呪術廻戦シリーズのファイナル。乙骨、宿儺と最強の呪術師五条悟、そして虎杖。振るメンバーが激闘を繰り広げる、領域展開とその中でのせめぎ合い、理屈が常識を遥かに超えて戦う最終バトルを描いた作品。 虎杖のもつ強さ、仲間が作り上げる重曹的な作戦、犠牲の上に成り立つ最後の黒閃が世界に平和をもたらす一撃になった。一気読み必至のシリーズ、才能ある漫画家に感謝
0投稿日: 2025.03.01
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途中入れ替わりで、誰が乙骨でどう五条さんなのかを見失いかける。野薔薇おかえりなさい。信じてた。三人が生き残っていて良かった。悠二も主役とは?な描かれ方だったけれどしぶとく戦い、生き残り、最後は宿儺とお散歩までしてしまうあたり、さすが主役でした。いろんな背景を経ての今なんだけど、そうか宿儺でも死は怖かったのか。
1投稿日: 2025.02.18
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最後は東堂、乙骨(五条)と虎杖での戦いは目まぐるしくもハラハラする展開。宿儺の想いも描かれており誰にでも悩みがあるのだな笑と思った。みんなのエピローグも見れて良かったが終わるのは寂しい
38投稿日: 2025.02.17
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テーマの「生き様」が最後まで物語られていて良かったです。内容が難しい、複雑だ、と思っている人も少なからずいると思いますが、自分は非常に満足しています。難しいからこそこの漫画は面白いものに成ったと思います。漫画に限らず、本って消耗品に近いと思うんですけど、呪術廻戦はどの巻も何度でも読み治せるのが良いと思います。なので難しい設定やルールがあることが斬新的で面白かったです。 それぞれのキャラクターに芯があって、性格、過去、呪術師として生きる意味など、めちゃくちゃ読み応えがありました。死滅回遊あたりまでいろんな強キャラを躊躇なく○していて、良いなと思っていましたが、新宿決戦で、宿儺を○した割には、死人が少なかったのが心残りです。芥見先生だから期待していたのでそこは残念でした。 芥見先生、人の心無いんか。を期待しています。
2投稿日: 2025.02.13
powered by ブクログあぁ…終わったなー(*´ω`*) 最後は最初のころの感じに戻って嬉しかったです! しっかし…設定の理解がほんとに難しい作品でしたね…結局半分くらいしか理解できてない気がする。。
1投稿日: 2025.02.08
powered by ブクログ完結巻。バトルシーンが複雑すぎて私の頭では全く理解できなかったけど、死んでいった人達の想いが只々切なかった‥。最終回あるあるの、身近なキャラ同士でくっついたりしないところが良かった。 胸が苦しすぎるので次回作はほんの少し明るい作品が読みたいな。
0投稿日: 2025.02.07
powered by ブクログ遂に完結してしまったというのが読み終わった直後の感想。途中話の複雑さや術式の難しさに苦戦したけれど最後をみてやっぱりあの時も読み続けててよかったなと思えた。最後の最後までそれぞれのキャラクターの魅力がどんどん出てくる作品でした。
0投稿日: 2025.02.06
powered by ブクログ遂に完結。不思議というか難しいというか。よく分からない原理原則のまま、物語が着地。ただ着地したということ自体が良かったのかもしれない。お疲れ様でした、芥見先生。
0投稿日: 2025.02.05
powered by ブクログ漫画のテーマが伝わってきて 誰かだけを異形にしたくないという主人公の思いが伝わってきて 終わり方も良かった
0投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログ完結!皆、元に戻っているけど、どこで話してる?五条先生から恵くんへの手紙に涙。ぶっそうな内容なのに、事情を知っている人から見れば、恵くんの笑顔の意味が分かるはず。
19投稿日: 2025.01.27
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難しくてざっくりとしか理解できなかったものの、根本的な、生き様を問うテーマがやっぱり好きだなと思った。キャラそれぞれの想いや意志がはっきりしていて、それぞれに憧れるポイントがあってクセになる漫画だった。最終回はなんかキュンで終わって、この締め方は私的には推せました。
0投稿日: 2025.01.22
powered by ブクログ結局難しい部分はよくわからかった…が、終わってみるとなんだかんだで面白かった。 終盤アツい展開が続いて…教え子ズ…ほんと良かった…!! 冥冥さんめちゃくちゃかっこよかったな。乙骨とリカちゃんも、真希さんも東堂も。 あと脹相も…あんなん泣くわ…。 登場人物大量だったけど、みんな大好きになれた。 次回作にも期待。ありがとうございました!
11投稿日: 2025.01.09
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死滅回遊に入ってから意味がさっぱりわからない。 漫才のくだりもつまらない。 後半で一気に評価が下がりました。
1投稿日: 2025.01.08
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一気に読みました。楽しかったけど、よくわからなかったというのも正直な感想。 たぶん3〜4回読まないと理解できないかも
0投稿日: 2025.01.07
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【1話】〜【幼魚と逆罰編】までと、 【死滅回遊編】が好きだった。 序盤で多用されてた経過報告的なモノローグは後発の作品にどんどん取り入れられるだろうなってぐらいカッコよかったし、【死滅回遊編】のアクション描写と各バトルの決着の付け方は毎度工夫がなされてて全バトル面白かった。 少年誌としては場違いなパチンコや裁判みたいな題材選びもあったけど、そんな題材にも真摯に向き合う姿勢はカッコよかった。 あんな【ハンターハンター】リスペクトな設定の数々を毎度毎度 解説しながら、年単位の長期休載を挟むことなく30巻、完結まで描き切ったことは本当にすごいと思う。あれだけの設定をひとりで管理しながら、バトルの展開を考えて…、ストーリー構成を練って…、しかもそれを週間で……なんて芸当ができる作家さんはそうそう居ないんじゃないかと思う。 ただ、同時期に完結した【ヒロアカ】とはあまりにも対照的な形で幕を閉じてしまったな…っていう印象だった。 他作品からの過剰なオマージュの数々や、次々と破綻していく場当たり的な設定で繕われた作品がSNS全盛の時代に生まれたことで、毎週毎週 設定の矛盾を指摘され、そうかと思えば【鬼滅の刃】に続く大ヒット漫画として祭り上げられ、その裏で他作品のパクリだと盛大に叩かれ続ける……。 あとがき からも推察できるように 作風に指摘を受けること自体には芥見さんも心当たりがあるようだったので、その点はもう自業自得な気がするし、はたから見てても【ハンターハンター】だけではない あらゆる人気漫画からの、オマージュとは名ばかりの引用が散見していたのは誤魔化せない点ではあると思うから、あとがき読んでてホントなんかギャンブル依存症の人が「ギャンブルがダメなのは分かってるんだけど、そういう人間なんで辞められないんです…」みたいな弁明を聞かされてるみたいで、色々とキツかった。 本編のラストに あの.あとがきが存在していること=【呪術廻戦】という作品が、面白さどうこうは置いておいて、ひとつの創作物として芥見さん的にはバッドエンドだったんだろうなっていう気持ちになった。 同時期に完結を迎えた【ヒロアカ】が全身全霊で物語を畳もうとしていたのを見ていた分、より【呪術廻戦】の、キャラクターそれぞれの落とし所だったり、あれだけ宿儺戦をじっくりとやってきたのにも関わらず 決着に向かっての盛り上がりを用意しなかった平坦な構成や、重要な後日談で逆に駆け足になるオチの呆気なさとかの不満点が際立っていたように思う。もう本当に週刊連載が精神的に厳しかったんだろうなと、思わずにはいられない終わり方だった。 売れてたのも、話題になってたのも、間違いなく【呪術廻戦】の方だったはずなのに、連載が終わってみればファンに愛されてたのは断然【ヒロアカ】だったってオチはあまりにも不憫。 話題になって沢山売れることが「人気漫画」の証ではないんだなと心から痛感させられる作品だった。 【死滅回遊編】のバトルは毎度納得のいく気持ちのいいオチが用意されてたのに、【新宿決戦編】はなんで終始絵に描いたような殴り合いばかりで終わっちゃったんだろう。ゴリ押し「黒閃」からの「共鳴り」だけだったのは残念。 「一億総呪霊」展開は当たり前に来るもんだと思ってたし、それが実質のラストバトルで最終的に呪霊から日本を救って終わるんだとばかり…。来ないこともあるんだ。 ありがとうございました。
1投稿日: 2025.01.07
powered by ブクログ何故、宿儺を倒すことができたのか理解できなかった。 ボス戦後に、生き残った者達で反省会をするという、斬新な展開。 五条悟という名前だけが記憶に残るマンガ。
0投稿日: 2025.01.04
powered by ブクログ死滅回遊から正直よくわからなくなったけど、なんとか追いつけた。 解説動画など見ながらもう1回読み返したい。
3投稿日: 2025.01.04
powered by ブクログ呪術回線最終巻 内容はすでに分からなくも最後まで読んでみた。 アニメの方が分かりやすいか、アニメ化を待つ。
0投稿日: 2025.01.04
powered by ブクログ綺麗に終わって、でも作中世界は続いていく……みたいな終わり方が良い読後感でした。 後日談パートになって、一話丸々反省会の回があるのが他ではあんまり見なくて斬新。
6投稿日: 2025.01.03
powered by ブクログ年内に読了出来て良かった。 呪術の細かいところは理解が及ばないけれど、話がキレイにまとまってて納得できた大団円でした。 残念ながら、死んでしまった好きなキャラクターたちもたくさんいるけれど、この作品に出会えて良かった。
0投稿日: 2025.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
終わってしまった…長期連載はとくに思い入れもあるので終わり方に賛否両論あると思う。私は作者さんの意向を最大限に汲み取りたいのでどんなラストだとしても肯定派。 最終巻。最高でした。エピローグ、芥見先生のあとがきまで。すべてに大満足。廻る呪い。鳥肌です。ありがとう!
0投稿日: 2025.01.01
powered by ブクログ途中から訳がわからなくなったのは、やっぱりバトルシーンの解説が長すぎて複雑だったからだと思った。技の原理や理屈よりもキャラがどう思ってどう行動するかを丁寧に描いてくれた方が全編を通してもっとのめり込めた気がする。 そう言う意味ではラスト2巻は熱くなるところが色々あってよかった。
0投稿日: 2024.12.30
powered by ブクログ人外魔境新宿決戦終結。 五条先生が大事に育てた生徒達がみんな生き残って本当に良かった。 それにしても野薔薇の復活が熱すぎる!読者には『1年生の中で一人弱い』と言われてた野薔薇の、ここぞの場面での「共鳴り」1発が宿儺へのクリティカルヒットになるのはあまりにも良すぎる…燃える…アニメなら絶対ここから虎杖の黒閃まで廻廻奇譚が流れるヤツ… 五条先生から生徒への手紙も良かった。 甚爾のこと言わないままなのかなーと思っていたのに最後の最後でえらい軽い…笑 伏黒の作中1番の笑顔が見られて良かったな。 素晴らしい作品をリアルタイムで読めて幸せでした。久し振りに少年漫画がっつり読んだ。やっぱり面白いものは面白い!
4投稿日: 2024.12.30
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虎杖の出生 縛り 結界術の応用 リカの中 マーカー役 簡易領域 門外不出 身の丈が大き過ぎるから共感しない 誰かのために生きる 生きる意味 ただ生きる 復讐 宿儺と虎杖 エンヴィーとエド ガキらしく 期待してる 説明と言い訳 真希と憂太
0投稿日: 2024.12.30
powered by ブクログ釘崎がここで出て来るか。呪術は、繋がりを意識するものが多いから、共鳴りが刺さる場面は意外と多いんだな。 死滅回游からの最終決戦で怒涛の展開続き。気づいたら完結。なんだか寂しくなるな
0投稿日: 2024.12.28
powered by ブクログ「オマエが居ないと寂しいよ」 2018年ごろから開始された『呪術廻戦』、その最終巻。新たに書き下ろされたエピローグも相まって爽やかな読後感で物語の幕が下ろされました。 他の漫画ではあまり類を見ない、型破りなバトル漫画だな、と読み終えて静かに思います。所謂"少年漫画的文脈"から少し逸脱した本作。幾らでも膨らませられる物語をスマートに終わらせた作者の筆力に本当に楽しませて頂きました。 私個人の解釈ではありますが、これは作者の先生による人間讃歌の漫画だと思います。虎杖、そして五条。濃密に作り込まれた主人公たちを元に推し進められた物語の核のテーマの一つに、アンチ・ヒーローがあったのではないでしょうか。ヒーロー、英雄と呼ばれる人物はその力と代償に孤独を強いられる事が多くあります。本作の一方の主人公、五条悟もまた、物語のうちでヒーロー的に扱われていました。どこか超越した、神性すら帯びた人間性。そして強さ。印象的な台詞で「もうあの人1人でいいんじゃないですか?」というものがあります。その言葉通りに、五条は親友の夏油と別れ、孤独に呪術界を牽引していく事になっていきます。けれど、彼は本当は、夏油に、自分の友人に、「オマエが居ないと寂しいよ」と言いたかったのではないでしょうか。ヒーローは最後に必ず勝つ。けれども五条は死の間際の描写も無く、友人や恩師に囲まれながら物語から静かに退場しました。作者は五条もまたヒーローではなく一個の人間である、と伝えたかった様に感じました。呪術師はヒーローではない。そして五条は人に期待すること、個と個の繋がりが自分の強さと同等であると考え、それを教え子である虎杖に託します。ともすれば呪いともなる"他者への期待"、それを物語の終盤で継承した虎杖達が紡ぎゆくこれからの呪術界。その先は想像するしかありませんが、案外なんとかなるのかもしれません。 魅力的なキャラクターに毎週ワクワクして読んでいました。呪術廻戦が居なくなって、とても寂しいです。ありがとうございました。
0投稿日: 2024.12.27
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野薔薇復活のシーン、ジャンプで読んでてほんとに幸せだった、生きていてくれてありがとう野薔薇…!でもどうやって生き返ったのか謎のまま… そしておまけページの野薔薇かわいすぎる。 待って、乙骨誰と結婚したの!? 裏梅と宿儺手繋いでない!? 情報量多すぎて最高な最終巻だった。
0投稿日: 2024.12.27
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終わってしまった… 宿儺と話す悠仁のとこが、よかった。 野薔薇ちゃんも復活して、恵も生きる意味をみつけて、いつもの3人がそろって、嬉しい。 それまでに亡くなってしまった人たちがいるのが、寂しいけど。 五条先生の最後の手紙も、五条悟らしくて。 パンダのその後も、面白かった。 アニメから入ったけれど、最後まで面白く読ませてもらいました。
2投稿日: 2024.12.26
powered by ブクログ芥見先生お疲れ様でした! あとがき含めて、芥見先生のスタンス好きだったな。 創作ってそうだよね、先人たちからのインスピレーションに自分の価値観とか人生を掛け合わせる時だってある。 あとがきを読んだ後だと、宿儺の言う「身の丈」という言葉も違って見える。
1投稿日: 2024.12.26
powered by ブクログ結局最終巻まで呪術廻戦の理解は、凡人の私には6割位が精一杯でした。 そんな理解度の私でも毎巻発売日が近くなるとソワソワし、購入してコミックの1ページ目を捲るあのワクワク感。 これらは、この歳になってから中々味わうことができない本当に貴重な瞬間でした。 さて、落ち着いたら一巻から読み返し、少しでも呪術廻戦の理解度を高めようと思います。
40投稿日: 2024.12.26
