
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
殴り合いと知恵比べが火花を散らす、異色の白熱バトル 『呪術廻戦』第12巻では、物語の大きなターニングポイント「渋谷事変」の中でも、虎杖悠仁と呪胎九相図の長兄・脹相との一騎打ちがメインとして描かれる。 個人的に面白かったのは脹相の血液を操る術式のバリエーション。血液を圧縮してレーザーのように撃ち出したり、空中で待機させて地雷のように爆発させたりと、攻撃の幅が非常に広く、鮮烈な印象を残す。さらに、凝固した血液を身体に纏い、武器や鎧と化す描写は、能力バトルの面白さを凝縮したような演出だ。 本巻のハイライトは、トイレでの殴り合い。スプリンクラーの破壊によって水が滴り落ちる中、視覚的にも迫力満点の肉弾戦が繰り広げられる。虎杖は、水を利用して脹相の血液操作能力を封じる機転を見せるが、脹相はさらに一枚上手。掌の中で極小に凝固させた血液を秘匿し、反撃に転じる。超常の呪術バトルにしては珍しい「密室での殴り合い」という原始的な構図を用いる事で、肉弾戦の緊迫感と、術式の読み合いが見事に交差し、戦闘シーンに深みを与えている。能力バトルの面白さを凝縮したような、素晴らしい戦闘だった。
0投稿日: 2025.04.21
powered by ブクログ2025/2/24 0巻の記憶なさ過ぎてもっかいよまんとな。 ななみんつえええ。 血のやつと虎杖は虎杖劣勢。 11:48
0投稿日: 2025.02.24
powered by ブクログ狗巻先輩の登場でホッと一息。 さすがに戦闘シーンが続いてツラい。 冥冥姐さん、かっこいい(*´∀`*)
0投稿日: 2025.02.15
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怒っている七海の圧倒的な強さ。 メカ丸と悠仁の戦い方も良かった。 血が水に溶けるから技が出せないというのは面白い。
0投稿日: 2024.09.02
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渋谷事変は続く。 アニメで大好きだったナナミンVS重面と冥冥VS疱瘡神がこの巻収録。大人組の術師たちみんな格好よくて大好き。
0投稿日: 2024.08.13
powered by ブクログ27冊目『呪術廻戦 12』(芥見下々 著、2020年8月、集英社) 「渋谷事変」が続く。 表紙がセクシー!…なんだけど、なんだかちょっと男に見える。 〈数と 配置は?〉
9投稿日: 2024.02.23
powered by ブクログ命の価値は何に比例すると思う? 用益潜在力(財産価値が無くても収益が期待できる力)そのものが命♡ 恐怖を呪力へ変え_雑念を振り払う
1投稿日: 2023.11.27
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冥冥や七海の強さが改めてわかる一巻であった。 虎杖と脹相の戦闘も興奮しました。 次巻で、特別一級術師の禪院直毘人の強さと隠れていた特級呪霊の戦いが見られたら良いと思います。
0投稿日: 2022.03.01
powered by ブクログまだ続く渋谷事変です。虎杖君を含めてあちこちで戦ってますので、場面転換が目まぐるしいですね。虎杖君はやや苦戦気味?
0投稿日: 2021.10.11
powered by ブクログ虎杖とダルマ顔の爺さんたち3人、さらには九相図三兄弟の残りの一人・脹相、冥々&弟、釘崎野薔薇に合流する七海と、各地で引き続きバトルバトル。 それにしてもリベンジに燃える七海が強すぎる展開だったけど、禪院の親父はもっと強いんだな…。 これからさらに強い奴らとの決戦に至る序章的な巻。 けど、技の仕組み、呪術や呪力の仕組みはますます「???」になってます。 こっちの頭の中が。
0投稿日: 2021.09.25
powered by ブクログ謎の記憶の理由が気になるなぁ。 主人公の能力だとしたらトリッキー過ぎる気もするけど、 東堂の件もあるしなぁ。
0投稿日: 2021.08.14
powered by ブクログ在庫切れが多いため最新刊から読んでいます。七海が好きなので活躍する場面が多く相変わらず冷静でカッコいい。冥冥の弱いからこそ自分と向き合い、のしあがったと言う語りは意外でした。
0投稿日: 2021.05.02
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ナナミン強い、けれど直毘人がめちゃくちゃ強い。悠仁はちょっとヤバそうです。お兄ちゃん強すぎます。弱いものイジメばっかりしてる、ポニテのお兄さん(名前知らない)が一番嫌い。野薔薇頑張れ、って思っていたらナナミンがあっさり仕留めてました。さすが一級です。シャケシャケの語彙が好き過ぎる狗巻先輩も久しぶりに登場したし、冥冥も強いし、なんでこれで負けるんだろう、って思ってしまう。それを凌ぐ五条さんの凄さを痛感しました。夏油の中身をそろそろ知りたい。
0投稿日: 2021.05.01
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ツタヤでレンタル 飛ばしてるなぁ… そういえば、呪術師てのは空飛べるのか? 空中歩いてるよね?五条とかよく… パパ黒が暴走。 七海が伊地知発見。死んでなかった。 釘崎と新田が横結び(名前何?)と戦って、釘崎ピンチのとこに七海登場。あっさり殺す。 冥冥は夏油(?)の特級呪霊と戦う。 一緒にいる子供みたいの(憂憂)も術師。強い。 烏の命を対価に烏の呪力制限を解除し、相手に体当たりさせる。 虎杖VS脹相 脹相は弟のかたきをとりたい。なんか血を操る技。 虎杖はけっこういい線いくけど、負け? トドメ刺されそうになったところで脹相の脳内に存在しない記憶が溢れ出す。 虎杖も弟で4人で笑って食事してる。 フェードアウト。トドメとか脹相がどうなったか描写なし。 虎杖のとこに夏油(本物)の手下だった女の子が来てる。 七海は真希、禪院直毘人と合流。 真人と一緒にいたクラゲみたいな呪霊と戦闘開始。 花御殺されて怒ってるよ。
0投稿日: 2021.03.02
powered by ブクログ死闘に次ぐ死闘…! 読んでて心臓が痛い…。 パパ黒、肉体の降霊により復活。 野薔薇ちゃんとナナミンとロン毛チャラ呪詛師。 冥さんと特定疾病呪霊(冥さん格好良い…!)。 虎杖くんと腸相。 腸相に流れ込んだ存在しない記憶はどういうことなの…?
0投稿日: 2021.03.01
powered by ブクログ本の題名の通りグロくてエグい戦いだらけだけれど、話の筋は通っていて時折散らばっているギャグも面白い、アニメになる理由はわかった、けど気持ち悪いことに変わりはない
1投稿日: 2020.11.08
powered by ブクログあらー、本誌でちらっと読んだとこに追いついてるようで追いつけてないのか。話がもうよくわからんようになってるけど、夏油くんの見かけは嫌いではないんです(笑)アニメもまもなく始まりますが、そちらはそちらで楽しみです♪
0投稿日: 2020.09.21
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冥冥さんそれで「冥冥」なんです……?素敵に物騒。 伏黒父復活とか厭すぎるけどこれがどう転ぶか楽しみではある。 張相強い。 みんな夏油様のこと「偽物」と判断しててさすがだね……
0投稿日: 2020.09.13
powered by ブクログ"『弱点は知らんが一つアイデアがあル 成功率は1割ってとこダ スマンが失敗したら潔く死ネ』 「ひっでぇな」 『このままでもジリ貧で殺されル』[p.133] ななみん強い! 幕間設定のサイドテールの剣で笑った。
0投稿日: 2020.08.14
