
総合評価
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powered by ブクログ2025/04/14 非術師を見下す君 それを否定する君 これらはただの思考された可能性だ どちらを本音にするのかは 君がこれから選択するんだよ 生き方は決めた 後は自分にできることを精一杯やるさ そう、精一杯やればいい 2025/05/29 違和感 自分を 肯定するために いつもの自分を 曲げちまった その時点で 負けていた 自尊心は 捨てたろ 自分も他人も 尊ぶことない そういう生き方を 選んだんだろうが 私に 従え 猿共 猿は嫌い それが私の選んだ本音
0投稿日: 2025.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ツラい、辛すぎる。五条先生、夏油、理子ちゃん。 そりゃそうなるよ夏油……、「俺が救えるのは他人に救われる準備がある奴だけだ」って台詞が最強であるからこその悩みって言うか、五条先生…。はぁー、ツラい。
0投稿日: 2025.02.28
powered by ブクログ強い力を持っていて それを正しく使おうとしていても 搾取されるばかりでは 心は疲弊していくものなのですか。 パパはサイテーだったけど チビ恵、かわいい♪
2投稿日: 2024.12.31
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伏黒の父親がこういう人であったことを踏まえて、 現在の五条と伏黒の関係性を思うと複雑。 五条と夏油、どちらの考え方も共感できる気がして 単純に敵か味方に分けて考えることができない。
0投稿日: 2024.08.27
powered by ブクログ9巻で玉折。「そうか?そうだな そうかもなあ!!」がしっかり中村悠一の声で聞こえて名シーンだなぁと噛み締める。 しかし夏油の離反はやっぱり辛い ほんと九十九さんは要らんこと言いやなぁ…
0投稿日: 2024.07.23
powered by ブクログ24冊目『呪術廻戦 9』(芥見下々 著、2020年1月、集英社) 「懐玉」編、そしてそれに続く「玉折」編が完結。 8巻と同時発売となった今巻。2冊でひとつの物語が紡ぎ出されている。 『幽☆遊☆白書』の仙水編やアニメ『フリクリ』を意識しすぎているきらいはあるが、エピソードとしての完成度の高さには舌を巻く。この過去編だけ、本編から独立した番外編として発表しても良かったのではないだろうか。 ただ、伏黒甚爾が武器を振り回すポーズが『刃牙』の丸パクリだったことには嫌悪感。恥ずかしくないのか? 〈「茈」〉
7投稿日: 2024.02.21
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呪術廻戦はマイノリティに関する物語なのか。 特級術師九十九由基の登場。彼女の話を参考にすると、タイトルにある「廻戦」は、呪霊を狩るばかりでおわりがないことを示しているようだ。 どうやら人間は呪力を持っていて、それが漏出して積み重なり、呪霊になるらしい。 高専の敵はもともと高専の人間だったことが明らかになる。
1投稿日: 2024.02.04
powered by ブクログ甚爾のことも夏油のことも灰原のことも全部が辛い巻。アニメを先に観ているけど改めて物語を追うと余計しんどい。この巻で七海が出てくる唯一のシーンが苦しい。
1投稿日: 2024.01.31
powered by ブクログ2023年で読んだ漫画の中で1番よかった 夏油が好きなのでこの巻で感想を書きます 今までかつて五条と夏油ほど丁寧に、濃厚に人間関係が描写されることがジャンプ漫画であっただろうか 作者がとにかく関係性オタクなのでしょう そして人間関係を大事に描くこととありきたりな大団円をにはしることもまた違う そこが呪術廻戦の好きなところです これからの展開にも期待です
1投稿日: 2023.10.23
powered by ブクログ自分も他人も尊ぶことない_そういう生き方を選んだんだろうが 祓う取り込むその繰り返し 吐瀉物を処理した雑巾を丸飲みしているような ここの人達がやっているのは対症療法_私は原因療法がしたいの 非術師を間引き続け生存戦略として術師に適応してもらう 弱者故の尊さ弱者故の醜さ 猿は嫌いそれが私の選んだ本音
1投稿日: 2023.08.29
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五条悟の覚醒がハンパない。ハイになってる感じが最高だった。伏黒甚爾との戦いも熱すぎた。 そして、夏油の過去も切ないものであった。そして、次巻に続くメカ丸こと与幸吉が気になる。
0投稿日: 2022.02.27
powered by ブクログ五条先生の高専時代のお話。“星漿体"の護衛任務。五条を最強に、夏油を造反に。在りし日の事件。誰もが平和を願っただけなのに?!
1投稿日: 2022.01.27
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自分1人が強いだけじゃダメだから、夏油のことがあったから五条は先生をやってるんだなあ。 夏油の気持ちが分からなくないのが苦しかった。 自分がどんなにどうにかしようとしても、救われる準備がある奴じゃないと救えない、っていうのも何度も経験したことがあるから共感した。 恵が呪術高専にくる経緯の記憶、恵サイドと五条サイドで抜けやプラスがあるの面白かった。 人間の記憶ってそういうものだよなあ。 恵の父を殺したのは五条で、隠してるわけでもなくむしろいの一番に言おうとしてて、今後もいつでも聞いてよって言ってあるのは五条の魅力のひとつだなと思った。 懐玉編は五条先生が主人公の物語を読みたかったという意味も含めてとてもとても面白かった。 ナナミンたちも含め、こういう日々を越えた上で今があるんだなと。 人間は矛盾だらけだし愚かだし、そういう中で自分なりの答えを探しながら進んでいくものなんだなー。 自分の生き方を自分で選ぶのだけど、それには周囲の環境や組み合わせ、出会いや運なども絡んできて、ほんとうに一人で形作っているわけではなく責任問題にしたら単純に一人に押しつけられるようなものでもないんだろうな。 正解でも間違いでもなく、納得できる、笑える道を探せたら。 懐玉(被褐懐玉)=優れた才能を表に出さず隠すこと 玉折(蘭摧玉折)=優れた才能を持った人が、その力を十分に発揮しないまま死ぬこと らしい。 天内理子のことともパパ黒のこととも言えるし、夏油の考えや呪術師の現実とも言えるし、なんとも言えない。
0投稿日: 2022.01.13
powered by ブクログ非術士への憎しみが夏油を変えてしまった。九十九さんが夏油を焚きつけてしまった感じだけど、いいんだろうか。
0投稿日: 2022.01.05
powered by ブクログ唐突に始まった過去回想が終わりましたが、ここら辺で過去回想は必要だったし仕方ないな。五条と七海の“現在”を形作る回想で、関係性や憤りは丁寧に描けている感じ。あと、甚爾みたいな死んだ女を背負っている男は大好きです❤️
0投稿日: 2021.11.29
powered by ブクログ在庫切れが多く最新刊から読み、五条と相対する夏油がなぜ呪術師の道からそれたのか過去で分かり、夏油の立場に立てば壊れてしまうのが分かりました。最強の五条には分からない気持ちだろうなと切なくなります。好きなので若き日の七海を見れて良かったです。
0投稿日: 2021.10.11
powered by ブクログ引き続き、高専2年のときの五条と夏油(げとう)のエピソード。 伏黒恵の父親・甚爾との戦いで、五条悟はやっぱり強かった、と。 同時に五条の強さのカラクリというか、蒼や紫という技の仕組みを紹介している要素もあるんですが、このあたりは初見ではよく分からないまま読んでいる。 そして夏油が闇堕ちした理由は、幽遊白書の仙水をそっくりそのまま思い出した。 というか幽遊白書と呪術廻戦、世界観が酷似してるのは、やはり作者リスペクトのようなものなんでしょうか。 四文字漢字のタイトルまで同じですよね。
0投稿日: 2021.09.23
powered by ブクログ人間は本能的に他人を自分たち(味方)と あいつら(敵)に分けたがるものですが、 それが行き過ぎると、敵を排除するようになるわけです。 で、往々にしてそういうやつは、 優しい、良いやつだったりするわけです。
0投稿日: 2021.08.13
powered by ブクログ闇に堕ちて行く夏油と人を救う為に教職についた五条…。 で、メカ丸の中の人が裏切り?!怒涛の展開で最高でした!!
0投稿日: 2021.07.12
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これは夏油さんが可哀相。五条さんと一緒にいる事で発散できていた事もあったのだろうな。一人になった途端迷いが制御できなくなった感じがした。伏黒くんのお父さんの強さは狂気。彼の遺伝子は伏黒くんにどう受け継がれているんだろう。近接ゴリゴリになるのかしら。今も近接できる式神使いだけれども。0巻を先に読んでいるので、中身は確実に別人だと思うけれど、0巻の夏油さんも相当狂っていたので、天元とか呪霊とか呪術師とかそういうのが無い世界で夏油さんにはあの素敵な笑顔で生きていて欲しかった。ナナミンは高校生の時から渋すぎます。
0投稿日: 2021.04.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白いとキツいが混合しててもうよく分かりませんwwメカ丸裏切り者だけど嫌いにはなれない真人に勝てるのかな、、、?
0投稿日: 2021.04.15
powered by ブクログ正義からの闇落ちタイプかあ、、つら 結局の所正義じゃなくて腹落ちが一番安定した原動力となり得るのかしら 伊黒父やばすぎるな 引っ掻き回しタイプ
0投稿日: 2021.04.03
powered by ブクログ過去編が終わりました。伏黒君のお父さんが出てきます。なんか辛い話でしたね。現代に戻ってからは、呪詛師側と内通してる人がいるという話の続きです。
0投稿日: 2021.03.27
powered by ブクログ五条先生や夏油、恵パパたちの過去。 夏油の空虚感はわかる。 誰かのための正義は、時に絶望に化ける。 孤独があいまれば尚更。 守る対象の醜さを知れば尚更。 コンシウかっこいいと作者は言っていたが、どうしてもザ・マミィ酒井にしか見えんの。
0投稿日: 2021.03.17
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ツタヤでレンタル 過去編 闇落ちする夏油がね〜 今までで1番読み応えあったかも。 ずっと気になってた。高専の先生が生徒を下の名前で呼び捨てにするから距離感バグってるように見えるんだな…そして学生のうちから働いてることになるのか。 呪術師と呪詛師は呼び方が違うだけで同じ? 悪いことをすると呪詛師と呼び名が変わる。 五条VS伏黒父(パパ黒って作者に呼ばれてた)は茈で五条の勝利。パパ黒死ぬ。 夏油は真面目すぎて闇落ちした。 夏油は呪いを祓ってそれを取り込んでる(食べて)呪霊を操って戦ってた。守るべき非術師が目につくようになってくる。 そこに特級術師九十九由基が現れ、どうすれば呪いのない世界を作れるかという話になったとき、非術師を皆殺しにすればいいじゃん、となる。(由基は全人類から呪力をなくすか、全人類に呪力のコントロールを可能にさせる、といった) 呪霊は人の呪い(負の感情)が澱のように積み重なって生まれる。 夏油が任務で村の呪霊を退治しに行ったとき、呪力がある子供が虐待監禁されてて、(非術師は呪霊が見えないからその子供のせいで事件が起こったと思っていた)キレて村民112名殺害し、逃走。自分の両親も殺す。 一度五条の前に姿を現す。非術師を殺して術師だけの世界をつくる。五条ならできるのに、みたいなことを言う。その後失踪。 夏油は盤星教を乗っ取る。 五条は小1の恵に会いに行き禪院家に売られたことを話す。 現在に戻り 内通者はメカ丸だった。 真人の無為転変で体を治す変わりに協力するという縛り。 京都校の人間には手を出さないという縛りを夏油と真人が破ったため、メカ丸の体を治してから戦闘開始。
0投稿日: 2021.03.02
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そうか。 伏黒のお父さんってもう死んでたんだ。 伏黒は多分知らないよね? どこかに行ってしまったと思ってるだけみたいな書き方をされていたような。 継母さんもいなくなったようだし、実質的な家族はお姉さんだけ。 五条先生はどういう思いで伏黒と対峙しているのか。 呪術師だから、ただ人を守るために、それを第一優先に考えて行動しているのか。 五条先生の夏油への思いを想像すると辛い。
1投稿日: 2021.02.25
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夏油さんが呪詛師になるまで、そして五条先生が最強になり高専の先生になるまでが明らかに。 夏油さんが高専離反に至った過程がめちゃくちゃ辛いな…。 人から生まれ出た呪いと戦い、それを滅しながらも、守るべきだと思っていたはずの生きる人間の愚かさに触れ続け、自分の中に文字通り呪いを溜め込み、自身が呪いに転ずる。 境遇としては「魔法少女まどか★マギカ」に出てきた美樹さやかが記憶に新しいけど、この構図辛すぎる…。 9巻を機に、五条先生について備忘録がてら書いておきたい。 この作品読んで「最強チートキャラクター」の扱いについて考えている。 この最強キャラって扱いがものすごく難しくて、文字通り作品の世界観を壊しかねないし、どんな危機が起きても「あの人いるから解決するじゃん」で物語が終わってしまう。 それはこの巻で「最強」になった五条先生に対するナナミンのセリフなどにも現れていた。 他者の追随を許さないほど周囲から抜きん出た人物のは、神格化されるか、恐怖の対象として畏怖されるか、絶対的な存在として全てを引き受けることになるか、劣等感の源として憎まれ忌避されるか…。 圧倒的天才は、本人にとっても周囲の人にとっても悲劇だ(私感)。 かつて肩を並べて過ごした夏油さんも、最強の存在となった五条先生から離れなくては、自分が自分でいられなかったのだろうなと思うと、夏油さんも五条先生もひたすら哀しい…。うう…。 (※次巻以降のネタバレ要素含みます) それをふまえつつも、本作は自他ともに認める最強の存在のまま五条先生を作品内に置き続ける。 敵対する側すら、彼を「最強」と認めているがゆえに倒すことは諦め、他の一手に出る。 だからこそ、この後の渋谷事変の展開(ネタバレで少し知ってる)はああなるしかなかったのだと思う。読者としてはめちゃくちゃ辛いけど…。 とにかく五条悟という存在は最強チートキャラクターの描き方としてはとても巧いなあと、呪術廻戦が、芥見先生がまた好きだなあと思う。
1投稿日: 2021.02.17
powered by ブクログ夏油が現在の立場になる理由について。 五条先生が可哀想。いきなり裏切られたと思っただろうなぁ…でも夏油の考えも理解できるし…
0投稿日: 2021.02.13
powered by ブクログ夏油の気持ちもわからなくない ちゃんとキャラクター一人一人のバックグラウンドが丁寧に書かれている漫画は愛を感じる
0投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログ五条先生の若かりし頃の苦い記憶。夏油が袂を別った理由。 同列だと思っていた親しい人間が、突然遠くに感じた。自分がいなくてもその人は不足なく生きていけるのだと知り、自分ってなんだろうって思うようになる。道を違えたのは自分の存在証明のため?それとも人間として生きていたくなくなったから? 劣等感は悲しい。
0投稿日: 2021.01.30
powered by ブクログジャンプで人気の呪術廻戦! む、難しい…!純粋に必殺技を出すというより、幾重にも張り巡らされた根拠がある感じがすごく理系なイメージの漫画! 五条先生の過去話も悲しく、誰が死ぬかもわからない中の学生生活ですが、主人公は頑張って生きてますね…これからどうなるのか!
0投稿日: 2020.12.06
powered by ブクログ五条の覚醒。 夏油の暴走。 過去における事件は、二人を大きく違う方向へ向けてしまった。 過去を知ったら、夏油の印象が変わるかも。
0投稿日: 2020.11.21
powered by ブクログ"「どちらも本音じゃないよ まだその段階じゃない 非術師を見下す君 それを否定する君 これらはただの思考された可能性だ どちらを本音にするのかは 君がこれから選択するんだよ」"[p.138] 過去回、今の思考に至るまでの過程が描かれてて辛くも良かった。 カバー下イラスト……。
0投稿日: 2020.05.09
powered by ブクログ2025/2/24 読んでますやん。なんで途中でやめたんやろうな。 五条悟を覚醒させた男、伏黒甚爾。 天与呪縛の説明あったっけ メカ丸はなにしとんねん。 やっぱり五条悟は強い。 そして夏油が闇落ちしたのもなんとなく分かるなぁ。 正義の反対はまた別の正義という言葉があるけど、まさにそれに当てはまってる。 愚かな者は切り捨てることで平和への道を目指すことを選んだんやな。
0投稿日: 2020.02.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
夏油様のお気持ち「猿が嫌い」でした。 狂信者をみてその他大勢をも「猿」と断じるのはどうなのと思いつつ、おそらく押さえ込んでいた理不尽や嫌悪感がこの一件で溢れてぽっきりいっちゃったんだな。 伏黒と五条の因縁も怖いくらい。 (特に五条の)術式の説明は毎回さっぱりわからんので多少おかしなところがあったとしても「かっこいいからいいのでは?」というかんじ。
0投稿日: 2020.02.11
powered by ブクログ夏油くんは嫌いじゃないのよ。彼の言い分というか、おこなったことは決して許されざるものでもない。でも、気持ちがわからんでもない。宗教もそうだけど、小さな集落で昔ながらの生活をしてるとこは裏で何が起こってる、起こってたかを想像するのが怖い。いろんなことがもみ消されそうだし。とまぁ、フィクションの読み過ぎでそう考えたりもするけど、夏油くんの額の縫い跡がいつからできたのか、今後はそこに注意しとこう。
0投稿日: 2020.02.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
祝アニメ化! 五条先生と夏油さんの高専時代のお話はとても良かったです。 たくさんの人に読んでもらいたい作品の1つ
1投稿日: 2020.01.17
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硝子さん、大量殺人したあとの夏油に対してもフランクというか一定というか、そんな態度が好きですね。怖い。 カバー裏悲しいな。 ―――――――――――――――――― 一気読み感想 意外と主人公側のキャラクターが死んでいなくてびっくりしている。これからどうなるかは分からないけど。
0投稿日: 2020.01.04
