
総合評価
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powered by ブクログホラーブームの流れで再読。 特級呪霊との激戦の末、虎杖の体を奪い、両面宿儺が暴走。 それを食い止めようとする伏黒だったが、事態は最悪の結末を向かえてしまう。 動き出した夏油一行、そして、五条悟が放つ領域展開とは……? 主人公が退場するという衝撃の流れで一気に惹き込まれる第2巻。 のちに強大な敵として活躍する夏油や領域展開など、シリーズの重要なキーワードが頻出するセッティング的な要素も多かった。 匂わされる伏黒の過去や虎杖がいなくなった後のチームメンバーの悲しみの描写が良い。 結構、和気あいあいとしてる夏油と仲間たちや、彼らが立ち寄ったファミレスで命のために逃げ出すアルバイトなど、悪と笑いが絶妙なバランスで同居する雰囲気も本作ならではだなと。 0巻(読み切り版)から続く、呪術高専の先輩メンバーなど、魅力的なキャラクターも続々登場し、グッと作品世界が拡張されたという意味でも魅力的な巻だった。
0投稿日: 2025.08.27
powered by ブクログ今のところ、チュートリアルと序章終わって1章前半って感じだけど、続きが見たくなる感じで良い。これからどんどん面白くなりそう。 登場人物が全員濃いから世界観設定と主人公チームの基礎情報開示だけの話なのに楽しく見れた。
0投稿日: 2025.02.28
powered by ブクログおお、どんどんキャラが増える。 夏油も出てきた。 こんなに早くラスボスクラスも出るんだ。 不思議な修行がいろいろと。 映画見まくる悠仁…ですが これにも、ちゃんと理由がある。 でも素敵な修行と思ってしまった♪ 恵、いい子だね。 そして五条先生は強かった。
4投稿日: 2024.12.13
powered by ブクログむりょうくうしょ、反転術式に必死の説明をさく、作者の凄さ。 いかに細かく設定を作りこんでるかがわかる。
0投稿日: 2024.09.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
伏黒の 不平等な現実のみが平等に与えられている。 危険だとしてもオマエの様な善人が死ぬのを見たくなかった。 だから、不平等に人を助ける。 というモノローグは印象的だった。 主人公があっさり死に、あっさり生き返るのが なんとも不思議な感じだ。 五条悟を見ているとどうもナルトのカカシを思い出さずにはいられないのだが この人が感情を見せつつ虎杖を鍛えていく様子は好きだ。
0投稿日: 2024.08.24
powered by ブクログ2巻で五条先生のご尊顔が拝めます。思ったより早かったなぁ。 というか漏瑚戦が2巻というのがアニメ勢からすると早く感じる。京都校の子達が2巻ラストで登場。 この頃はまさか東堂があんな良いキャラになるとは思ってもみませんでした…
0投稿日: 2024.06.01
powered by ブクログ宿儺一体、何を約束したんだろう? お互い無条件に契約するとは思えないし・・・最終回付近でわかるかな? 無下限呪術、無量空処とか術式は解説読んでもよくわからんかったw まだ読み込みが足らないのかも。 マイナスをマイナスで打ち消してるのか?
0投稿日: 2023.07.19
powered by ブクログすくな宿儺の指 表に出る正の感情や行動には必ず裏がある_だが負の感情_憎悪や殺意等は偽りの無い真実だ 抗えない生存本能 狡猾にいこう_呪らしく人間らしく
0投稿日: 2022.10.21
powered by ブクログ面白い。展開読めなかった。でも今後話が難しくなりそうな気がする。技も難しい。 宿儺と五条先生が強くて好き。
0投稿日: 2022.02.09
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急な技が展開あり。読む込みが必要かも。。 先生がかなりの男前なのはアニメで知っていたが 本作でも変わらず。 面白い。
0投稿日: 2022.01.01
powered by ブクログ話が急展開過ぎて、何かを読み忘れているのではないかと思ったほど。 下々先生はゆとり世代なんだ。反転って考え方、-×-=+かぁ。確かに。
0投稿日: 2021.11.27
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両面宿儺や五条悟の圧倒的な強さが伺える巻であった。そして、新キャラがたくさん出てきたので、どのような物語になっていくのかが楽しみ。 作中外の「反転術式」「術式反転」「無限下呪術」の説明は、マジで難しいので、ストーリーを読んだり、解説動画を見たりして理解していこうと思う。
0投稿日: 2021.11.12
powered by ブクログちょいちょい術式の解説を挟んでくれてるけどムズい。。。 でも雰囲気で読まないでちゃんと理解したいんだよなぁ。 五条先生イケメン♥
0投稿日: 2021.11.08
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うーん、やっぱり術の説明がよく分からんな(分からないと思いながら読んでいるので、理解することができない可能性もあり)。とりあえず、大好きな義妹四姉妹のアルバイターお兄ちゃんと東堂葵が出てきたのでよし。 0巻で活躍したキャラがガッツリと出てきたので、3巻に入る前に0巻を読んだ方がいいな。 あと、一番最初に読んだ頃は「なんでも●●が生きてんの?どういうこと?本物?」と混乱していたけど、いまは「●●の中にはもう羂索がいるのか……」という気持ちになれて新鮮。
0投稿日: 2021.10.24
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いやコマ割り……!すご! 一巻に引き続きコマ割りの話ばっかりしてしまいそうだから省略するけど相変わらずコマ割りがめちゃくちゃ細かいので楽しい。付け加えると枠線を越えて描くのが好きだな……って気付いた(今更)。というかそれも勢いが死なない理由なのかな。上手い。 あと(慣れない人にとっては場面や話が飛ぶように感じるかもしれないけど作風で受け止められる範囲)って前回これも一巻で書いた感想だけど、二巻は一巻よりその傾向が強く思えた。二回目で違和感なくするっと入ってくる感じ。記憶をなくして一回目の感覚もう一度味わいたい。 五条先生の戦闘シーンの始まり方は最高ですね!"強者"って感じが凄いです。なんか「君 何者?」で話数切りそうなのにそのあと四ページ続くのも良い。読み返してみれば「君 何者?」で切ったとき一話の内容としては薄くてつまらないんですよね。前の12話の前半は衝撃的だったけれども説明・伏線回が大半でそれが続くので。コマの細かさと話の詰め方が好きです。五条先生の煽り方が補ってて全体的にテンション上がります。お顔見れて嬉しい。 「真に純粋な本物の人間」理念があるけど理解できかねるところが敵味方さっぱりして読めました。ただ本能で生きるのに呪術師が邪魔とかじゃなくて早々に敵組織がでてきて良かった。そのあと(最後)に出てくるキーキャラのネーミングセンス良い~~~~!気になる! 「死んでせいせいしたんじゃない?」(16話)の二人の表情は言わずもがなで伏黒の「意外としっくりきますね」(第12話)と五条先生の「あっちょうどいいか」(14話)のコマが好き。
0投稿日: 2021.06.10
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反転術式や無下限呪術、無量空処の説明の難しい事、、、!私も芥見先生と同じ文系ですが多分ベクトルが違う、、、アキレスと亀や無限級数など調べて読み進めるのが面白かったです!
0投稿日: 2021.04.12
powered by ブクログ場面がよく飛ぶからちょっと混乱する〜 とはいえ生きててよかった ホー 成長するためには限界ぎりぎりを攻めるのがいいのか やはりそうか、、、つら、、 五条先生のお顔は一番効果的なタイミングで露わになった 可愛い感じで意外だな ヴァッシュ・ザ・スタンピードで再生してた
0投稿日: 2021.04.03
powered by ブクログ虎杖悠仁君は戦いながら呪術を学んでいきます。死んだり生き返ったり大変です。次々と現れる呪物や高専の関係者が、複雑な事情や各々の思惑を見せてくれます。そう単純でないって事ですね。
0投稿日: 2021.03.06
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あれ、主人公じゃなかったっけ?死んだ?と思ったけど、そんな訳なかった。宿儺が面白い、と言う恵くんの存在が激しく気になった巻でした。先輩達もキャラがそれぞれあり過ぎてとても楽しくなる予感。パンダ可愛い。今の所恵くんが良いなと思います。五条さん、ものすごーく男前で驚いた。綺麗な人。強くて綺麗ってなんだかズルい。相当強いみたいで、人気の理由が垣間見えた気がしました。悠仁は根が真っすぐで気持ち良い。これからの成長が楽しみです。
3投稿日: 2021.02.16
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じゅじゅさんぽの存在に初めて気付いた2巻。 8話 宿儺の強さがわかりやすく描かれる。「伏魔御廚子」って何?波みたいなものを出してるの? 9話 宿儺VS伏黒。宿儺の動きが完全にベジータと一致。津美紀って?伏黒の母親?「とにかく人を助けたい」虎杖に対して、「不平等に人を助ける」伏黒。どちらが正しいでもなく、間違ってもいない。 虎杖死。 10話 いやパンダ。禪院先輩なんか色っぽい。「京都姉妹校交流会」が当面の目標。敵対勢力も登場。 11話 宿儺と意味深な契約。五条の目的は「クソ呪術界をリセットする」その為の教育である、と。 12話 この時点で夏油の目的が謎。漏瑚側(ボスがいるらしい)の要求は「獄門疆」なる忌み物と、人間と呪いの立場逆転・人間の抹消。禪院先輩やっぱり色っぽい。腰とか。呪力と術式の違いがよく分かりました!釘崎達は何をしてるの? 13話 虎杖の精神修行。狗巻先輩はこれで日常生活大丈夫なのか?五条VS漏瑚。いきなり凄い戦いの予感。 14話 ついに五条の能力が!無限!反転術式‼︎言葉の意味はわからんがとにかくすごい自信だ。 15話 領域展開!「無量空処」! 強すぎる。終始漏瑚を圧倒。 16話 呪い側のボス・真人。夏油との関係は?京都校より禪院(姉妹どっち?)と東堂登場。「身長と尻がデカイ女がタイプです」強烈な第一印象。 23刷 2021.2.6
0投稿日: 2021.02.06
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⬛︎ストーリー⬛︎ 少年院内に、突如呪胎が発生。取り残された人間を救助する為、虎杖ら高専1年が派遣された! だが特級呪霊へ変態した呪胎に襲撃を受け、ピンチに陥る一行。虎杖は宿儺(すくな)と入れ替わり、呪霊を倒そうと試みるが……!? ********** 1巻を読んでグロテスクなの無理って思ってたけど、2巻からは全然平気になった不思議… それと五条先生のバトルシーンが余裕で戦ってる感じでかっこよかった。パンダ先輩も素敵。
0投稿日: 2021.01.15
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アプリ無料ここまでか〜 アニメがよくできていたのがわかった。 パンダはパンダなんだ? あと、シャケとかおかかとか言ってる人もそのままなのね… 原作読めばなんかわかるかと思ったのに。 みんな過去になんかある系? すごい人気あるみたいだけど、続きをお金出してまでは読みたくならないかな〜 完結してないみたいだし。 2021.2.28 コミックスをツタヤでレンタルしてきた。 じゅじゅさんぽってカバー下にあったのか。 前巻のあらすじがわかりやすい。 五条悟の無量空所が出てくる。 アニメの出来がどれだけすごかったかわかる。 話の間に反転術式と無下限呪術の解説が数ページにわたりててくるけど、読んでもさっぱりわからなかった。 夏油って何者?
0投稿日: 2021.01.01
powered by ブクログ五条さんの人気っぷりの理由を知っときたくて読んでる人はここまで頑張れ。 とりあえず理屈は分かる。 やっぱり格好つけが恥ずかしくて見てらない。 伏黒と野薔薇が虎杖の死を悼んで何事か決心する場面も、不自然極まりない。感情が追いついてない。 敵とったるでぇ!と意気込む君たちに全く感情移入出来ない。 2巻にして長丁場のバトルが始まりそう。 バトルマンガ読めない人には無理な作品
0投稿日: 2021.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
領域展開が良かった 今後も様座なキャラで披露される? 期待している あとこの漫画は絵が見易くてよい 合間合間にある技や用語の説明がマジで意味が分からなくて草生えた 作者の中では筋道通ってるんだろうけど、こんなに頭に入ってこない説明ある? 「あの子が死んで悲しむのは私だけですから」って母親に言わせないで欲しい ここで一旦読むのやめた
0投稿日: 2021.01.01
powered by ブクログ1巻は自分には少し物足りなさを感じましたが2巻から徐々に面白くなってきました。 五条先生の術式かっこよかったです。
0投稿日: 2020.12.11
powered by ブクログ「止まってるっていうか、僕に近づく程遅くなってんの」 能力を読者に完全にはバラしてこないあたりやりますねえ。
0投稿日: 2020.11.18
powered by ブクログ五条悟さんは ナルトで言うところのカカシかな? とか、まぁ五条の力量解説巻 まだ大規模な戦いが起きる前なのか スローペースって、まだ2巻なのよね 漫画を読むのが久々なので 話のペース感覚が小説を読んでる 時に比べ随分とゆっくりに感じる。
4投稿日: 2020.11.07
powered by ブクログ呪術の用いての戦い方が理解できない。 呪術=スタンドなのか… 呪術=忍術なのか… なんとなく読み進めている。 パンダ先輩の存在が異色だ。
0投稿日: 2020.11.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
昔は設定の細部を読み込むの好きだったのに最近どうも文字が読めない…… ってなってる私でもたいへん楽しく読めました。 やっぱ怪物がしっかり気持ち悪いのいいですね。
0投稿日: 2019.03.25
powered by ブクログ"「"心の中"と言いかえてもいい つまり 俺達はまだ死んでいない オマエが条件を呑めば 心臓を治し生き返らせてやる」 「偉っそうに 散々イキっといて結局テメェも死にたくねぇんだろ」 「事情が変わったのだ 近い内 面白いモノが見れるぞ」" 虎杖がかえってこないとわかった時の宿儺の悪い顔……! 伏黒が唱えたのは布瑠の言?続けようとしたのは八握剣……。宿儺の言葉が意味深なのも踏まえて、伏黒は相当大きな技を隠し持っているのかな。 おかか(肯定?)、ツナマヨ、すじこ、しゃけ、こんぶ……狗巻先輩の言葉は意味がちゃんと含まれてそうだけど果たしてどんな意味なのやら……。 パンダ(困惑)。 普段目を隠してるキャラが目を見せるシーンってめちゃくちゃ良いなぁと思いましたまる
0投稿日: 2019.02.17
powered by ブクログ五条先生ってば、HUNTER×HUNTERに出てくる人っぽくない?(読んだことないけどw)意外と幼い顔立ちだったなぁ。よっぽど虎杖くんのが老けてないか?
0投稿日: 2018.12.10
powered by ブクログ1巻では少々物足りなかったおまけページが充実。五条先生の術式については披露された瞬間、極限とか無限級数みたいな数学的な能力かと思ったけど、今回改めて細かな解説があり、あ!このシーンや台詞はそういうことだったのかという新たな気づきも。 ところで、1巻と2巻の境目が盛り上がってるストーリーに水かけるようなおよそ最悪な話数だったのはなんとかならんかったんかなあ。無理だなあ。
0投稿日: 2018.09.15
powered by ブクログいったいこれはなんなんだろう? と延々不思議に思うような漫画。はじめて『乱と灰色の世界』を読んだときのような気持ち。 海賊王になりたいわけでもなければ、失った腕を取り戻したいわけでもなく、落ちこぼれ学級で将来に絶望しきっているところに現れたドラえもん的教師に導かれていくわけでもない。(一番近いのは初期のジョジョ4〜5部あたりか?)主人公の虎杖は祖父の「呪い」と才能を振り回したり振り回されたり。それだけの装置としてデザインされていることを隠蔽しようという気配すらない。それっぽい世界観でそれっぽいキャラがドタバタしてればいいんだよという開き直りが清々しい。2巻から話が大きく動くというアマゾンレビューに従って読んだが、1巻と大して変わらないので安心してほしい。これで売れているというのは大変画期的な話だ。少年マンガの潮目に立ち会っているのかもしれない。
0投稿日: 2018.09.10
