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「うつ病」が僕のアイデンティティだった 薬物依存というドロ沼からの生還
「うつ病」が僕のアイデンティティだった 薬物依存というドロ沼からの生還
山口岩男/ユサブル
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総合評価

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    「うつ病」が僕のアイデンティティだった~薬物依存というドロ沼からの生還。山口岩男先生の著書。長期間の向精神薬依存を断ち切るのは非常に難しいこと。その難しいことを克服した山口岩男先生の経験談は向精神薬依存になったすべての人と向精神薬依存の家族を持つすべての人の応援歌になる。うつ病に苦しむ人にとって向精神薬はなくてならないお薬だけれど向精神薬依存はおそろしい。向精神薬依存にならない向精神薬があれば救われる人がたくさんいる。

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    投稿日: 2022.01.13
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    一気に読み切ってしまった。リアリティに満ち溢れている。抗うつ剤などには縁がないが、お酒は好きなのでgkbrである。

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    投稿日: 2020.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    親族に精神科の薬を服用している若い女性がいます。 整体師ですのでクライアントにもそういう方がいらっしゃって、勉強しています。 うつの断薬はどうするんだろう?という疑問があり、メンタル系のコーナーで見つけました。 本のボリューム自体はありますが、内容が読みやすい(ブログのような感じでしょうか・・)のですぐに読み終わりました。 こんなにひどい症状でも、断薬できるのか!というのはものすごく励みになりますね。 しかし、本人が「ん?いつか良くなると思って薬を飲んでいたけど、治らないのかな?」ということに気づき、「薬をやめよう」という決意しないとどうしようもない、、ということですね。

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    投稿日: 2018.08.12