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海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと
海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと
石川博品、米山舞/KADOKAWA
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総合評価

3件)
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    最終的な感想は、…で?って感じ。 私がラノベ的なバトルものを読むのが苦手というのもあるが… はじめから、なんだかよくわからない病気になり、ドカドカ人が死に、主人公に特殊能力が芽生え…の理由が何もかもわからない。結果、理由がわかるのは終盤。 まぁこれは主人公の混乱の気持ちを表してるといえばわからなくはない。 が、主人公が人を好きになる気持ちなど気持ちの面の描写が弱く、無駄にバトルを描き出してる気がする。 最後、敵だったはずの宇宙人にスカウトされたり、突拍子もない展開が多く、私は苦手だったな…

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    投稿日: 2025.05.10
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    石川博品さんって、こんな異能力バトル物も書くんだな、という驚きとともに読み進め、エピローグでは作中の誰かと同じように熱いものが込み上げてきます。 それはやはり、エピソードの丁寧な積み重ねの効果なのでしょう。

    0
    投稿日: 2022.06.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    進撃の巨人のパロディって感じだった。ダニの死骸が蔓延するという今の状況に近いものがあったが蓋を開けてみれば、ファンタジーだった。カタカナを用いればよいものを漢字に依拠しているため分かりづらい。魔骸との戦闘シーンぐらいは分かりやすく横文字を取り入れて良かったのではないか。終焉も納得がいかない。蒼が死闘した苦労が水の泡となった。切羽詰まったシーンでの無駄な会話が多い。 個人的には、読んだ時間を返してもらいたいほど酷かった。

    0
    投稿日: 2020.04.22