
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まさかの帝の病。 そのための実験。大変そうなのが伝わってきた。 あいかわらずの天佑。 帝、阿多、壬氏、猫猫の茶会は、居心地悪そう。 あの本当の思いが分かるところだったな。 壬氏は、猫猫が大事で傍にいて欲しいけれど、囲いたくはない。やっぱり不器用で優しい。 全てが無事に終わって、壬氏と猫猫2人の食事。穏やかな空気があって、いい感じ。
0投稿日: 2025.12.07
powered by ブクログシリーズの中では薄めの本なので、幕間的な本かと思えば、色々と動きもあるし、薬だけでなく医術にも関わっていく内容で面白かった。王宮の話が主なので、登場機会のない人も多いのだけれど、他の巻で活躍してくれればいいかなと。
0投稿日: 2025.12.02
powered by ブクログ天祐…華佗の子孫だわー。。。。 天才なんだろうけど… 猫猫と壬氏もなんかいい感じじゃない? と…いうか、外堀埋まった感…
0投稿日: 2025.10.16
powered by ブクログ盲腸炎や虫垂炎の投薬、手術、術後の経過の班の分かれて医局での大掛かりな実験と、実践。 最後のちょっとだけ壬氏と猫猫のゆっくりとした時間。
0投稿日: 2025.10.14
powered by ブクログ抜き打ち試験の後、合格した医官たちと投薬実験を市井で行うことになるところからの、また別のお話。投薬や外科手術の話がいろいろ出てきて興味深かった。壬氏と猫猫の関係は相変わらずだけど、ちょっとずつ変わってきてるかな。この巻のメインのお話はこの巻で終わりのようで、本筋の展開も少なかったけど、やっぱりおもしろいです。キャラたちの会話がテンポ良く楽しい。
8投稿日: 2025.10.07
powered by ブクログもう後半のストーリーが濃密すぎて、 そうだそうだ『華佗の書』!と忘れてしまっていた。 ほぼほぼ医療中心のお話で、緻密な準備、絶対に失敗が許されない状況での当日のアクシデント、猫猫の医官としての知識が遺憾無く発揮されていましたね……。 もうずっと手に汗握る感覚で、 術中の表現も細かくてずっとヒヤヒヤしてた… 術日前夜に行われた会合もヒヤヒヤだったけど。 ある方の涙と一緒に私もポツリと泣いてしまった 壬氏さまが"人"であることが証明された、、、 最終章でクッタクタの中二人で食事する壬氏さまと猫猫、よかったなぁぁ。 「ならないでくださいね」「なりたくないな」 この掛け合いでめちゃくちゃ暖かい気持ちになった!
0投稿日: 2025.09.21
powered by ブクログ相変わらず読みやすくて面白い。 盲腸の手術をするために皆が準備を整えていく、興味の有無で行動する天佑に対する猫猫の叱責もかっこよかった。
8投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログまたまた壬氏の覚悟と猫猫に対する想いも知れて...♡ 天祐キャラ好きだし、それに対する猫猫の態度も好き! この絡み、もっと増やしてほしい! 今回は手術シーンが描かれていて、手術室勤務だったこともありその光景が想像しやすくてそこもまた楽しかったです!
0投稿日: 2025.07.09
powered by ブクログシリーズ15巻。 劉医官による医官としての常識問題や薬剤系の専門知識による試験に合格した猫猫は、他の優秀な数人の医官とともに投薬実験を繰り返していた。 『華佗の書』が復元されたことも大きな意味を持ち、読み取れた原材料の『曼陀羅華』に驚きを隠せない猫猫。 今回の大きな山場となる外科手術。 薬師の役割をも超えた手術に参加する猫猫の頑張りに凄さを感じる。 そして、壬氏が『天』ではなくて『人』だと確認できたのは猫猫にも良かったことなのか… 終話の壬氏と猫猫の束の間ののんびりと時間は、最高の時間だろうが…。 これからどうなるのか…。
56投稿日: 2025.06.23
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今巻も面白かった! 帝は阿多が好きで側にいて欲しくて、でも天だから囲ったことが何故彼女を苦しめているのか分からないんだなぁ…二人の関係性が初期から謎だったけど、そういうことかと納得。 阿多は猫猫と自分、壬氏と帝を重ねて見ていたけど息子が人の考えを持った優しい人だと知って複雑だけど嬉しかったんだなぁ… 取り敢えず手術が成功して一族郎党皆殺しにならなくて良かった! 次は壬氏と猫猫のまったりした関係がもう少し進展するといいな〜今のままも何だか楽しそうでいいけど 次もたのしみです!
1投稿日: 2025.06.15
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薬屋のひとりごと第15弾。猫猫たちは「華佗の書」を手に入れた。身体を詳細に描かれている書は貴重だったのだろう。医官たちは抜き打ち試験を受けさせられる。猫猫は合格して養父である羅門の下で投薬実験を行うことになる。急いで優秀なものを集めているのは主上が病気で、外科処置が必要だということ。玉体に傷をつけることだけでも何を言われるかわからない。麻酔を使うことも量があやふやで痛みを抑えることができても目覚めさせることができるかなど切迫してて読み応えがあった。壬氏は出世を知ったらどうなるのだろうか。
0投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログ久々に医学系の内容に。帝の手術のため側近たちのプロジェクトとしての立ち上げがすごかった。現代的には大したことのない外科的な手術でもこの時代は命がけ!
4投稿日: 2025.04.22
powered by ブクログ最新刊のここに来て、 シリーズ史上一番のかっこ良さを魅せる阿多様に 惚れ惚れした…。 猫猫と壬氏の関係性はもちろんだが、 他の登場人物たち同士の関係性も知れば知るほど奥が深くて、だからこそ感情が振り回される感覚が中毒性があって楽しい。
0投稿日: 2025.04.18
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1話完結の中華後宮ものと思って読み始めて、こんなに遠いところまで連れてきてくれるとは想像してなかった。 皇族の後継者問題、がここにきて皇帝の入院・手術、という大問題発生! モデルとなった時代は明記されていないけど、なんとなく明とか清あたりかな~と思って読んでいるが、麻酔っていうのは結構発達した医学なのでは!? やはり皇帝は、壬氏の正体に気づいていたか。 知らぬは壬氏ばかりなり……という状態になっているわけですね。 本人気づいたら心底嫌がりそう。 当初想定していた話とはだいぶ違う方向に来たけど、1巻からその伏線はばら撒かれていたので、作者としては思い描いていた通り進んでいるのかな。 なろう系にありがちと思うけど、だんだん文章がうまくなっている。 最初は複雑な設定を説明し切る筆力に限界があり、え、どういうこと?ってなっていたが、巻が進むにつれてその辺も解消されていった。 ところで、この15巻出てからもう1年位経つけど、16巻はいつ出るんだろうか……。
0投稿日: 2025.04.15
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薬屋のひとりごと15 日向夏 ∞-———————∞ ただ一冊、帝が虫垂炎の手術を受けるまでの道のりだった。 帝の病のために市民で治験をするって結構おおごと。内服薬ならまだしも麻酔というものの不確かさ。全身麻酔なんて今でも承諾書書かされるくらいだし危ういものであるのは確か。それに天上人にメスを入れるなんてとんでもない! で、帝と阿多が濃かった。なんだかんだ帝は阿多が1番信頼できて落ち着ける相手だと言うのがよく分かった。けど、彼女は皇后でもなければ妃でもない。 やっぱり手術中は大混乱だったけど、帝は人知れず痛みをこらえてたし、羅門さんはさすがとしか言いようがないし、嫌な天祐でも腕は確かだった。 帝が実は麻酔が切れてみんなの話が聞こえてたっていうのは面白くもあり怖くもあった(色んな意味で)。おかげで天祐は減給に。 2025/04/12 読了(図書館)
3投稿日: 2025.04.12
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半分くらいは壬氏のせいは笑うに笑えないって。今回は主上の話、そして未来の話がメインでヒヤヒヤもしたけど最後の主上のお願いに笑ってしまった。そりゃあ劉医官が許さないでしょうよww天祐がそりゃあそうだろうなって思ったけど、ここで何かが変わるのかな変われるのか?あと高順さん!!!かっけえ!!!すごい!!! アニメ2期でちょうど狩りの話(カエル事件)をやっていたところだったので、この2人微笑ましいなあ〜って思って見てた。一人だけ行けなくてしゅんとしてる壬氏ほんと……雀さんや水蓮さんが本当に「あとはお二人でどうぞ」がうますぎて……いつもありがとうございます。微笑ましくご飯食べてるの良いな。 猫猫に対しての壬氏の気持ちも聞けてよかった。でもやっぱり猫猫が言った通り、帝になったらすぐしぬよ(
3投稿日: 2025.03.27
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医療と人の命の回 この世界ではウイルスはまだ認知されていなかったかしら?感染症の話題が出てきたので今後にも関わるとしたら不穏かも 天祐くんの悪癖が炸裂したけど本人が素直なので全然矯正の余地があるしポテンシャルも高くて期待できる 癖の強いキャラもみんな何やかんやでほどほどに社会に順応してる世界観が好き 後宮時代は下女にとっては命令された方がむしろ動きやすくて壬氏に指示を仰ぐこともあったのに、今では当人のストレスのほうを案じてやめさせようとするの、猫猫なりの愛であり甘えなんだよな〜と野良猫のころを思い出す感慨深さがあった あえて命令したくなるような軽口をかますところはイエネコが足元に転がって腹を見せてくるような戯れの味がしてかわいい これほど丁寧に信頼を積み重ねてきた壬氏くんにはさすがにおつかれさまと言っていい 主上を人間として扱う猫猫をみて、こうやって壬氏を人に降ろしてきたんだよなぁみたいなことも思った ぬるま湯って一度浸ると出られないんですよね〜外が寒く感じちゃうから
0投稿日: 2025.02.05
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「ならないでくださいね」は猫猫にしては最大のデレではなかろうか。 なかなか緊張感のある巻だったけど、壬氏は「人」でいられそうな未来がはっきり見えてきてよかった。
2投稿日: 2025.01.25
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アニメ化の少し前からちょっとずつ読み進めて、やっと最新刊まで読み終わりました。 猫猫と壬氏の関係がなかなか進展しませんが、話は結構進みます。 今回の15巻は、もう薬屋の猫猫ではなく、新人外科医猫猫と言いたくなる様な活躍でした。 これからは新刊が出るのを楽しみにしています。
0投稿日: 2025.01.20
powered by ブクログやはり、医療ドラマ面白い! 政治やら恋愛になるとまぁ好きですが、そもそも薬屋のひとりごとが好きだった理由が生薬の知識や医療の知識をいい感じに古代にしてるところなので、いつもより薄い本でも、満足度は高かったです!
2投稿日: 2025.01.19
powered by ブクログ終盤に向けての物語が圧巻で緊張感のある内容。 現代でも通用しそうな医療現場の緊張感があって面白かったです。 昔の帝に対する人々の考え方など、改めて重く感じました。 同じ人でも生まれた状況や環境で地位が決まるって理不尽。 そして、帝に関わる人たちの重圧を考えると現代人は耐えれませんよね。 今回は、ミステリー小説ではなく医療小説でした。 また、いい感じに締め括ったので一安心でした。」
20投稿日: 2025.01.13
powered by ブクログ今回もおもしろかった。 図書館で借りて読んでるので前回と時間が空いてしまい、人物や関係性が曖昧な部分があり、今後も続くならいつか大人買いするかなぁ…。
0投稿日: 2024.12.28
powered by ブクログ前回がお家騒動編なら、今回はお仕事編(^^)最後は手に汗握る展開(゚A゚;)ドキドキハラハラも良いけれど、そろそろキュンキュンしたいなぁ(*´ω`*)
0投稿日: 2024.12.12
powered by ブクログ15冊を一気に読む…って、あんまりない体験だったけれど、、、面白くて。やっぱり、猫猫が好きだなぁ。コミックスから始まって、アニメへと。そしたら、なんとノベルズがあると…知らなかった〜。 だとすると、アニメはまだまだ先が長いー! 猫猫ちゃんのお仕事に向ける情熱や、基本、興味のないことには全くの無愛想…かといって、細やかな機微がわからなくはない…そういうキャラが好き。 花街や、後宮や…市井の人々の暮らしぶりがわかるのも面白いところ。。。猫猫の視点でみると、「囲われの身」「愛憎渦巻く座敷牢」という点で、後宮も妓楼も変わらない…変に恋愛に偏ったシンデレラストーリーじゃないところが、個人的に好きだ。 王子様は迎えに来るモノではないよね…猫猫。 さてさて、これからも楽しみだね… ジンシの出生の秘密はいつ本人の知るところとなるのか…果たしてならないのか… 猫猫との関係性は? でもね、結局、周囲が変わっても2人の本質は変わらないだろうね…できれば、このまま、ハッピーエンドがいいけれど… あと、昔の医療の実態が…個人的には興味深かったぞ…植物を愛する猫猫をみて…蝗害を見て…薬草の研究を見て…「香君」や「ラボガール」を思い出しました。 猫猫、お仕事、頑張るんだぞ!
5投稿日: 2024.12.11
powered by ブクログ猫猫たち医局の者は試験を受け、実務に優れた者達が集められた。試験官にはなぜか後宮に勤めていた養父羅門もいて、大がかりな投薬実験に猫猫はこれが誰のためにやられているのか想像し…。また、猫猫が見たい華佗の書の復元も急ピッチで勧められていた。 全体を通してある症状の治療に向かう話で、そこに壬氏の真の身分やもし皇帝という身分になったら、ということがほのめかされます。シリアスな内容中心で時々華佗の書などに惹かれてアホっぽい動きする猫猫が書かれる位でした。恋愛模様もあまり進まず…。ま、話としては、面白く読めました。 しかし、人気出すぎたこのシリーズ、どこまで話を進めて終わりになるんだろう?
4投稿日: 2024.12.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2024.4月 猫猫と天祐が 腕を買われ 偽薬の投薬実験に参加する この実験は 帝の病気治療の麻酔の為 心労のため 病が再び出てきて 手術することに 玉葉后等 手術に 反対気味の人達の説得も終わり 手術の前日に 帝が渋りだし.. 阿多 壬氏 猫猫 帝 で 話し合い ..家族会議的なもの... その後無事手術を行う 突然のアクシデントで 少し揉める この時の天祐にムカムカした 手術も無事成功 ほっとした後の 壬氏と猫猫が ホッコリ仲良くて 良かった
0投稿日: 2024.12.07
powered by ブクログ面白くって一気読み。初期からの伏線の回収が気持ち良い。壬氏様と猫猫の距離感が焦れったくもあり微笑ましくもあり、次巻も楽しみです。
0投稿日: 2024.11.30
powered by ブクログおおぅ、外科手術の話。『後宮医の娘』なんかだと、ばんばん切っているけど、これはなかなかに史実をなぞっているようで、趣深い。 恋愛展開はいつもの如く。次巻も楽しみ。
0投稿日: 2024.11.07
powered by ブクログ複数の友人に勧められての既刊の15巻まで一気読みです。 中華風ということで、最初は登場人物の名前を覚えるのが大変そうだと思ったのですが、主人公の猫猫(マオマオ)も人の名前を覚えるのが苦手という設定にかなり救われましたね。 また、最初は後宮が舞台なので、女性同士のドロドロが描かれるのかなと思っていたのですが、そこを上手に潜り抜けていく猫猫の活躍が痛快で、気付いたらあっという間にその世界観に取り込まれていました。 それぞれの登場人物の個性が立っているのも面白いです。壬氏との恋の行方も気になりますし、次巻が待ち遠しいです。
0投稿日: 2024.09.21
powered by ブクログ集められた医官たち。 これだけ知識や技術をもった者たちを集めていると知れば、少しでも頭の回転が早い者は気付いてしまうだろ。 どれだけ勤勉に知らないことを吸収していったとしても、実際に現場でトラブルがあった時に対応出来なければ何を学んできても無駄になるだけだよな。
0投稿日: 2024.09.13
powered by ブクログ猫猫って相当優秀だよね。すごいなぁ。壬氏と猫猫の関係が亀のあゆみのようにゆっくりなんだけど、それはそれでよし。いろんなことを解決していく様はスッキリしますね。
0投稿日: 2024.09.09
powered by ブクログ大切な積読を秒で読み終えてしまった。 今回も安定の面白さ。 ラブ要素は今回薄めで、やんごとなき方の手術という、医療と政治の側面が色濃く、これはこれでやっぱり面白いのでした。 帝と阿多のやりとりをみると、人の愛っていうのはいろんな形があるなぁ、と思うのです。 阿多への気持ちも玉葉への気持ちも嘘偽りではなく、どっちも誰かを思う気持ちと自分の素直な感情。 とすると、一夫一妻が正義とも思えないよなぁ、と。まぁ、こんな極地的な一夫多妻を見ているからそう思うのかもしれませんが。 っていう妙なところに引っかかった感想になりました が、壬氏にはそのままその一本を貫いていただきたい! 2024.9.1 135
1投稿日: 2024.09.01
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今回は皇帝の手術に関わることになるお話。 普通に考えてヤバい。 だって皇帝の体を切り裂くわけで失敗したらもちろん、そうじゃなくても何かあったら命がないよなあ。 ただそこは猫猫なので割と達観してる感じだった。 むしろ手術前に壬氏と共に主上に呼び出された時がハラハラした。 もし壬氏が皇帝になったら色々な意味で大変だなあ。 取り敢えず今回は一難去ったけれど、物語的にはヤバイ方に行きそうなところが怖い(だってその方が物語的には美味しいでしょう?) そうなった時の壬氏と猫猫の決断を見てみたい気もするけど(鬼) そんなことが起こるとしたらきっと最終回だろうな
0投稿日: 2024.08.29
powered by ブクログ今巻めちゃくちゃ好き! ミステリ回も好きだけど、今作は医療色が強いのがとても良き良き 物語よ始まりは医官達への急な試験 そこで合格したもの達は何も告げられず実験に駆り出さられる 一体何が起こるのだろう?と思ってはいたが、さすが猫猫ちゃん、何となく察しているのが流石だなって そして前巻で手に入れた華佗の書! 復元したことで少しずつ解読ができるように〜 今の現代では当たり前のような内容も、この物語の時代では知られていないことも多く医療に関わる者たちが一生権威読んでいるのを想像すると羨ましいなって思う 知らないことを知る喜びって凄く幸せだからね 猫猫ちゃんも口からヨダレを垂らしながら愛読するだろうな〜と想像してしまう そしてそして、今作の最も大事な部分は尊きお方のご病気発見!? 尊きお方の治癒を目指すためには相当な苦労があるんだなって 神のような大事な体に傷を付ける自体が、執刀した者達の首を跳ねられてしまうような案件…怖っ! なので開腹手術には一波乱、二波乱あったり… 日向夏先生はどこから薬や医療的な知識を学んでいるのかとても気になるなぁ あとは尊きお方達の会談シーンとかも結構印象深く残る物語であった
11投稿日: 2024.08.28
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ワーカーホリックぶりを見て猫猫は言う 「壬氏さま。帝になったら死にますね」 『いきなり死亡宣告か』 「ええ。絶対向かない地位です」 壬氏は妙に嬉しそうに麺をすする 「ならないでくださいね」 落ち着く時間が周りをゆっくり流れる
0投稿日: 2024.08.06
powered by ブクログ主上の手術をめぐるぶつかり合いが中心の15巻。 天祐をはじめ新キャラの強烈な個性が顕になる。 月と猫猫、なんかいい感じになっている。
39投稿日: 2024.07.28
powered by ブクログここ最近のエピソードの中ではトップクラスに面白かった。いつの間にか距離が近くなっていく感じもかなり好み。
0投稿日: 2024.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ第15弾。 もはや薬屋の域はとっくに超えていて医療ドラマと化している回だった。 現代と違って古の外科手術の様子は読んでいるだけで緊張感が半端ない。何もかも全てが手探り状態。優秀な人材を集めて準備万端整えても、予測不能な事態は起こり得るもの。先人たちのこういう経験が現代の医療に繋がっているのだと感心した。麻酔をされた経験はないけれど、麻酔って怖いものなんだな。 今回つくづく思ったのは、猫猫のことは抜きにしても壬氏は帝には不向きかな、と。いっそ摂政的立場で帝や東宮を支えていけば良いのでは。壬氏とその末裔に特別な名を与えて、代々帝を補佐する一族にしてしまうのも有りかな、と勝手ながら想像を膨らませてしまった。 猫猫と壬氏の仲はこの後どうなるのだろう。 「唯一を囲うくらいなら、まだ解き放ったほうがずっといい」 妻にはしたいけれど妃にはしたくない。 猫猫の気持ちや立場を第一に考える壬氏。ここのところうやむやな関係の2人だったけれど、そろそろ壬氏も決断する時が近づいたのか?
25投稿日: 2024.07.21
powered by ブクログ帝の盲腸手術の話でほぼ全編が終わる回。 複雑な人間関係や謎や伏線などなく、とてもシンプル。 意外と医療知識がちゃんとしているところも良い。えらい。 阿多と帝がなんとも切ない。
0投稿日: 2024.07.11
powered by ブクログ薬屋っぽいというか医療が多めの巻。 医官たちを集めて選別し、薬をいろいろ試すって、いわゆる現代の治験。 政治的な思惑が錯綜していて、頭の中がこんがらがってきます。 家系図とか勢力図みたいなものがほしいですね。 表紙が猫猫と壬氏さまだったので、つい何か進展があるかなと期待してしまいました。 猫猫たちに限らないことですが、愛だの恋だのだけでは動けない時代は難しいですね。 でも気になっていたお二人のやりとりを見られたのでよかったです。 ラストのほっこり時間に癒されました。
3投稿日: 2024.07.08
powered by ブクログ今巻は新薬実験や外科手術などの医療漫画(※漫画ではない)色が強くて、「薬屋」というこのシリーズの根底がしっかり抑えられていて良かったです。そしてなんというか、一時の奇人変人の異常増殖の反動か、ここ数巻はマトモな新キャラが増えている印象。すると際立つ天祐のクレイジーぶり……(笑) 猫猫と壬氏のからみが少なくてちょっと残念ながら、最後の数ページでほっこりしました。 登場人物紹介の羅半兄の項目に「今巻では登場しない」と予告されてガッカリしたのは私だけではないはず?(笑)
0投稿日: 2024.07.03
powered by ブクログ前回までのあらすじがほぼ頭から抜けた状態で読み始めたが、読み進めていくうちに段々と思い出し、詰まるところもなく読み終えることができた。 相関図とかそれぞれの思惑とかは結構難しいが、文章自体は読みやすく、また猫猫というキャラクターのおかげもあってストレスなく読むことができる。 続きが気になる!
0投稿日: 2024.07.01
powered by ブクログ『華佗の書』と治験の巻 ドップリと ハマってしまいました。 薬屋のひとりごとー小説家になろうで何回も読んでます。 一種のアヘン中毒かも…ヤバイですぅ←ここは可愛く
12投稿日: 2024.06.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
玉体の手術……。 天祐…不遜な輩です。かなり特殊な人種ですね。猫猫よりもʬʬʬ 壬氏と猫猫の距離がゾウの歩みで近付いてきた♡ 縛り付けて猫猫らしさを奪わずに、二人一緒にいられるゴールってどんな感じ?
1投稿日: 2024.06.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
皇帝と阿多の会話が切なかったです。 元々お転婆な阿多にとって、後宮での暮らしは苦痛な上に、子を産めないのに残留させられた恨みはあって当たり前ですよね… 壬氏の「一人で十分」ってのか猫猫しかいらないってハッキリ公言してるのに対して、それなら他の妃の元へ通わなきゃ良い発言の皇帝は、やはり分かり合えないんでしょうね。 妻にしたいけど妃にはしないってのも壬氏は猫猫の事判って嬉しいポイントでした。 水蓮がまさか皇帝の乳母でもあったとは! 水蓮最強説ですね。
1投稿日: 2024.05.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は主上の手術を成功させるために、医官総出で色々と頑張る話。 主上から呼び出されたときは、壬氏に出生の秘密をとうとうバラすのかと思ってヒヤヒヤした。 本編最後のあたりで、主上が猫猫に話しかけた内容のところ、大変面白かったです。
0投稿日: 2024.05.14
powered by ブクログ帝がどうやら重篤な病にかかっているらしい。 政権争いが絡んで大ピンチ。 薬の処方が効かなければ手術の必要が。 そうなると、もう万が一を考えて 帝としても遺言をしておきたいわけです。 すわ真実を壬氏に明かすのか!? なんせ知らぬは壬氏だけなので あせる猫猫でしたが。 プラシーボ(偽薬)とか 麻酔をかける難しさの話など 架空の国と時代のこととはいえ 臨場感があってハラハラしました。
4投稿日: 2024.05.12
powered by ブクログ彼氏の両親にあいさつに行く回。とどのつまりはこういうことだよね。 そりゃ緊張するわな。 ふたりの道行はなかなかに険しいけど、それでもそろそろ終わりがみえてきたかな。
0投稿日: 2024.05.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は真当な医療物。皇帝の虫垂炎の手術を中心にもしかの時のため遺書を書く皇帝の思いと月の君の思い。猫猫の為には良かった。
0投稿日: 2024.05.08
powered by ブクログ前回はどこで終わったんだっけ〜と、恐る恐る読み始めましたが。 一話完結、ちゃんちゃん♡ ストレスなく、イッキ読みできました~。 次作はどうなるのかな…
3投稿日: 2024.05.07
powered by ブクログ現在のところの最新巻。 めちゃくちゃ医療の話。 外科手術の始めってこんな感じだったのかなぁ〜なんて思いながら読める。 表紙の二人はもう付き合っちゃいなよ!と言いたくなる。でも、二人の性格的にも立場的にも難しいんだろうな。この辺りは生暖かく見守ろう。
8投稿日: 2024.04.26
powered by ブクログ壬氏が皇帝になったら 猫猫と普通の夫婦にはなれないって事がよく分かるエピソード。これ、壬氏が何処まで把握してるのかイマイチ分からずじまいで終わったけど。どちらでもいいような気がしてきた。生みの親は何がしたいんだー
0投稿日: 2024.04.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まさかの皇帝が虫垂炎で外科手術する展開になるとは…… 一瞬死んで壬氏が世を次ぐ展開になるのかと思った。 亀の歩みの猫猫と壬氏だけど、ちゃんと猫猫を大事にしようとしてる気持ちが伝わってきてニヤニヤしつつ読み終えた。あと今回はどちらかと言うと皇帝とアードォ妃の話がメインだったな。
1投稿日: 2024.04.19
powered by ブクログ最近アニメ化された『薬屋のひとりごと』の原作本.本巻は帝の手術という大事業がテーマ.推理要素はないものの,登場人物の立場や心の動きが書かれている.このシリーズはずっと読み続けたい.
1投稿日: 2024.04.14
powered by ブクログボリュームがまた少し減ったけれど、安定の面白さ。 この巻は、するするさくさくと読めた。 頁をめくる手がとまらないほどに。 猫猫と壬氏は相変わらずだけど、帝と阿多の関係がなかなかに素敵で、微笑ましく思えた。 続きが早く読みたい。
1投稿日: 2024.04.12
powered by ブクログ面白かった!!!!ものすごくおもしろかった。 今回は皇帝が盲腸炎で其の処置で大事に。 今ならなんてない手術であるが、なにせ時代設定と、 患者の立場がナニなので、下手こいたら関係医官とその一族郎党全て処刑となるので、 前段階での外科医官の練習やら、 薬屋の薬の治験、コントロール実験などとても面白かった。 まあ、月(壬氏)が最後の方でちらっとは出てくるが、壬氏成分少なめ。 「・・・・そういう言い方はやめろ。命令したくなる」
18投稿日: 2024.04.09
powered by ブクログ壬氏と猫猫の二人の関係も、壬氏が猫猫の今の形こそを大事にしたい、歪んで欲しく無いとら思う気持ちが尊い
1投稿日: 2024.04.06
powered by ブクログ陽と阿多のシーンがとても色っぽくて良かったです。 陸孫元気かなぁ。。。皇太后はどう考えてるのかなぁ。。。子翠何してるのかなぁ。。。。。。 まだまだ回収したい部分が多くてこの先も楽しみすぎます!
1投稿日: 2024.04.03
powered by ブクログなんだか久々に医療ものだった。 そうだった! 薬屋 のひとりごと だったっ! (ハッ) もはや ひとりごとでは全くないですがw 阿多さま 翠 水蓮 劉おばさん と女性がそれぞれ得意分野でイキイキ描かれていてスカッとしました。 水蓮さま の活躍劇 気になる…しりたい…
2投稿日: 2024.03.31
powered by ブクログ序盤は何が起こるのかドキドキハラハラ。段々、その謎が輪郭を現してくると…うっわー!大変だあ!って震え上がりました。どうなるのどうなっちゃうの?!そして序盤の病気の話は何かの布石なのー?!
1投稿日: 2024.03.29
powered by ブクログ早くも16巻が待ち遠しい!!!!! なろう版での更新分は随時読んでいましたが 待ってました!書籍化!!! 今回は壬氏と猫猫というより皇帝と阿多が主軸のお話という感じだった。 * * *以下ネタバレ* * * 告白の表裏その後の話や手術中の話を初めとした加筆シーンを楽しみつつ読みました! また、書籍化ならではの壬氏と猫猫の挿絵や高順の剣の挿絵も魅力的でした。壬氏と猫猫の熟年夫婦感が小説が進む事にでてきて面白いです!!ご飯を食べに行く流れのところも刺さりました。終話の皇帝と猫猫のやり取りはくすっと笑ってしまいました。 早くも16巻発売が待ち遠しいです!!!!!
1投稿日: 2024.03.29
powered by ブクログ今回のメインは主上と阿多様と言えるかな?猫猫はいつも通りと言えばいつも通りだし。まあそれでも壬氏君との関係に遠慮がなくなって来たような気もする。 14巻で成立した崔さんと虎狼くんの状況はこのあとどのようにストーリーに関わってくるのか気になるところではある。
3投稿日: 2024.03.28
powered by ブクログ皇帝の病気に対する色々な出来事がメイン。猫猫が急に試験を受ける羽目になったのも・・・。 緊迫する巻でした。
6投稿日: 2024.03.28
