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薬屋のひとりごと 13
薬屋のひとりごと 13
日向夏、しのとうこ/主婦の友社
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総合評価

70件)
4.0
15
34
17
0
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    それぞれの猫猫以外の視点からの話で、それぞれの思いがわかって面白かった。 なぜ羅半がモテるのか?燕燕と同じ意見。 羅半兄の日記もおもしろかった。 麻美の推理?もすごい。馬閃もいい方にむかう? なにより、阿多が猫猫に真実を伝えたのが、一番の衝撃かも。推測のままで、阿多も言わずにいるのかと思っていた。そして、雀は阿多に仕えていたのか。 そして、壬氏と猫猫。猫猫は壬氏の想いを受け入れ、覚悟も決めたけれど、色々あって進めず。そこが壬氏の優しさであり、考えすぎるところなのかな。

    0
    投稿日: 2025.12.02
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    ようやく西方への旅から帰って、幕間という感じの一冊。増えていく登場人物にも、ちゃんとストーリーが用意されて行って、広がっていくのに違和感がない。しばらく間を置いてしまったけど、ちゃんと続きも読もうと思う。

    0
    投稿日: 2025.10.15
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    あー猫猫がせっかく覚悟を決めたのにっ ちょっと一息…の巻かと思ったのに これから何やら起こりそうな…

    0
    投稿日: 2025.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    羅半兄の名前がやっと明かされましたー! でもやっぱり人は「羅半兄」と言う。 私も羅半兄は燕燕の言う「理想の旦那さま」に近いと思います。 猫猫と壬氏さまの関係も、今巻でちょっと進みましたね。 覚悟を決めた猫猫によって行くところまで行くのかと思いきや、壬氏さまの動揺と冷静な判断でストーーーップ!! 水連が残念そうにする姿が目に浮かびました。 そうはうまくコトが運んだら面白くないですもんね。

    19
    投稿日: 2025.09.28
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    閑話休題になるかと思いきや、結構重要なお話、今後の展開を紐解く描写があって、休んでいられなかった。女華姐ちゃん。。。。

    0
    投稿日: 2025.08.29
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    本の厚みが少なくなった....!短編集的な感じで、色々な人物それぞれについての話が展開される。西都での話が続いていたので、一年ぶりに中央に戻ってきたんだなという実感と、戻ってきて平穏な日々が....とならないのがさすがだなという思いがある(笑) 個人的には、猫猫がお世話になっていた緑青館の三姫の一人である女華の話と、元妃・阿多の話が響いた。猫猫も壬氏に対してちゃんと向き合うようになったこともあるし、壬氏のこれまではとても大変だったけど、それでも壬氏のことを大切に思う人たちがこれだけいるんだなというのは救いだなと思った。それを知らないで過ごさざるを得ないのがもどかしい、、、

    0
    投稿日: 2025.08.28
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    薬屋番外編。猫猫の関係者からみる猫猫は、よく言えば憧れ、悪く言えばねたみを持たれていた。それもこれも元を辿れば変人軍師と鳳仙が出会い、軍師の家族にたまたま医官がいたから。そこを生き抜く猫猫はたくましい。これも羅の血のせいか?

    0
    投稿日: 2025.06.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    西国から帰国したら、首吊り死体がありましたからはじまるのが、らしいですね(笑) あちらもこちらも恋模様でたーいへん(*^^*) 主人公カップルが本懐を遂げるのはいつになるのやら?

    20
    投稿日: 2025.06.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    13巻を見て薄っと思わず言ってしまった。12巻までが厚かったからな〜 長かった西都編が終わって久々の王都。13巻は懐かしの面々の短編のような感じで、それはそれでとても面白かった。 羅半兄がちゃんと帰って来られて良かった〜そしてこれはフラグが立ったのか折れたのか…苦労人の兄には可愛い嫁さんもらって幸せになって欲しい…多分無理だろうけど笑 二人の関係はまた一歩前進。 浮かれる壬氏と、超が付くほど現実的な猫猫のやりとりに目が離せなくて読む手が止まりません。 あと最後の方の二人それぞれの挿絵、覚悟を決めた猫猫と浮かれる壬氏の表情最高です。 今巻は伏線がいっぱい蒔かれた感じ。 次巻は話が進むかな〜楽しみです!

    0
    投稿日: 2025.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    西都編が終わり王都に戻ってきた一向。 前巻までの怒涛の展開とは打って変わって、 13巻は王都や花街の皆の近況報告(?)のような箸休めの回でした〜。 一服、という感じで薬屋のひとりごとの"日常"が戻ってきた〜とホクホク読んでました! (皆さまざまなことで頭抱えてたけど) 嬉しかったのは李白が白鈴小姐に会えてたこと 馬閃の恋もどうにかなんとかなりそうなこと 羅半兄がちゃんと戻って来れてたこと なんか落ち着くな〜と思いながら読み進めてたら 十四話、十五話でガツンと来ちゃいましたね。 猫猫も、読者も、知ってはいつつも……… 御本人から明らかにされていなかった隠された真実…。 遂に御本人の口から猫猫に告げられてしまったなぁぁ 阿多妃と現帝のこと。月(ユエ)のこと。 そして、壬氏さまと猫猫が…………本当に……。 壬氏さま既に相当な覚悟を持ってるとは思ってたけど これはさらにさらに決意と覚悟が必要そうですね。 4〜5巻の時のドキドキがもはや懐かしいよ!!!!

    1
    投稿日: 2025.05.29
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    シリーズ13巻。 西都のごたごたも一段落し、1年ぶりに都へかえってきた猫猫たちは、また以前の仕事に戻る。 今回は、それぞれの視点から今までの振り返りといった落ち着いた感じのなか、猫猫の壬氏への思いも真剣さが増したような…。 八話・阿兄正伝の羅半兄の日記がとてもわかりやすくて良かった…これは農業書として編集され、作者不明のままとなる。というのがまた羅半兄らしいではないかと。

    52
    投稿日: 2025.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    登場人物それぞれの視点から見た一年。 羅半兄の日記はざっと見渡せて分かりやすかった。 女華の話とかも何やら繋がってきそう。

    0
    投稿日: 2025.05.10
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    久しぶりの日常譚。 さまざまな登場人物たちの目線で描かれるお話は ふと肩の力が抜ける気がして 長かった西都から帰ってきた猫猫と同じような 気持ちにさせてくれた。 個人的にはとにかく阿多さまが男前すぎて こんな人になりたいという憧れが大きい。

    0
    投稿日: 2025.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    正月に全巻揃えたんだけど、全然手をつけられず現在に至る……。 今回は、猫猫の周りの人視点。 ついに月の君(壬氏)が、皇帝の弟ではなく長男であるとはっきりと! これ、皇帝は気づいてるんじゃないかと思うんだけどな。 発表すると色んな人が罪に問われそうなので隠してるだけで。 そして、人間関係ややこしいなと前から思ってたけど、ついに巻末に家系図が! 12巻の終わりってどんなだったか。 玉葉の兄が殺されたことは覚えてるけど、他の記憶があまりない。 そして、12巻だけはまだ入手できてないので読めない。。。 しかしこの話、月の君が皇族の地位を捨ててまで純愛に生きる話なの!?

    0
    投稿日: 2025.04.02
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    どういう訳だが姚が苦手。 良いとこのお嬢様なのに、努力家で偉いと思いつつ、ウザい気持ちが勝ってしまう。 頼むから推しの羅半兄、もしくは羅半と結ばれるとか、そんなことになりませんように...

    0
    投稿日: 2025.03.10
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    本編ではなく、初?の短編集。 猫猫のまわりにいるキャラたちの視線や出来事が描かれてます。 といっても一番ドキドキしたのはやはり壬氏と猫猫の関係。 今後の進展に期待したいですね!

    0
    投稿日: 2025.03.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    猫猫たちが中央から離れていた間の1年間をいろんな視点から振り返りつつ今後関わるであろう不穏なタネがばら撒かれている回 インタールードっぽい 羅半兄の功績がちゃんと評価(認知)されつつあって嬉しい気持ちとあまり存在感を増すなという寂しい気持ちがある(後方腕組古参面) 姚ちゃんはほんまにええ子に育って…いい子すぎておいちゃんは心配やで 壬氏さまみたいに拗らせないでね 花街のみんなや阿多さまの様子を知れたのも嬉しい 巻頭の登場人物紹介なんてなんぼ長くなってもいいですからね

    0
    投稿日: 2025.02.03
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    とうとう中央での日常が戻ってきた猫猫。 だけどそこから始まるのはじんしとの両思い生活のスタートでもあり…という。とても平和な話。 だけどやっぱり人は死ぬ。 個人的には羅半兄が幸せになりそうなので良かった。おかえり。

    0
    投稿日: 2025.01.06
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    遂に中央に帰ってきて、各々の視点で物語が進んでいきました。 最初見た時にはビックリしました。 これまでにぐらい薄かった(笑)いつもの半分ぐらいのボリューム。 だけど、中身はかなり広範囲に登場人物の振り返りな感じで、結構楽しめました。 各々の悩みや思考などわかって新しい発見もあり面白かったです。 時代背景の中の悩みなどあると今って自由でいいと改めて思わされます。 次がどのような展開になっていくのか。

    11
    投稿日: 2024.11.14
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    変人がどんどん超人になってくなあ。 嘘が分かるって人事にはもってこいの能力では? 覚悟をきめた猫猫はさすが花街の流儀で強い!

    0
    投稿日: 2024.10.28
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    西都に戻ってきた猫猫達 一緒に戻ってきた 羅漢(父)のところで 首吊り死体 野次馬の中に犯人らしき人が..(羅漢が指摘) 猫猫達が推理して すぐに犯人(官女3人)がわかる 羅半兄の西都滞在時の 日記のような話(羅半兄の目線の西都滞在記) その他 阿多や女華 等からみた 短編ぽい話 最後に壬氏の話.. 久しぶりに猫猫に会う 猫猫がその気になって やってくる話

    0
    投稿日: 2024.09.18
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    今回は短編集でした。あのときあぁなっていたのかとか、羅半兄がやっぱり不憫なところとか読んでいて楽しい一冊でした。

    0
    投稿日: 2024.09.06
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    帰ってきて直ぐの事。 メモ程度に書いていたものだろうが、それが必要な部分を抜粋し書籍になったと知ったら驚くだけでないだろ。 想いが届いたとしても立場を完全に捨てきれない限り、表立った恋愛どころか望んだことすら出来ないのは苦しいだろう。

    0
    投稿日: 2024.07.18
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    色々な人の視点の短編集と思っていたけれど、今後につながるいろんな角度からの伏線のようです。 羅半兄が西都に行ったままでなく、戻ってきてくれてほっとしました。あと日記も楽しかったです。

    1
    投稿日: 2024.07.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋のひとりごと13 日向夏 ∞-———————∞ 皆さんが帰って来ました。 羅半兄の日記がやたら面白かった。 苦労してるのに、なぜこんなにも名前とか顔とか覚えてもらえていないのか。でも功績はしっかりしている(と言っても「そんな人がいる」と言うだけで、誰とは知られていない)。同じ名前の俊杰に気を使ってるところに人の良さを感じる。そしてそんな彼を姚が気にしている様子。幸せになって欲しい。 そんな姚と燕燕はまだ羅のお宅にお邪魔になってるらしい。 女華についても書かれてたけど、結構な秘密を持ってるみたい。彼女は何者なんだろう。 そして梅梅姉ちゃんが身請けされたという。今後いつか、白鈴が李白に身請けされる日も来るのか。ってそこもかなり楽しみなんだけど。 月の君について。やっぱり皇帝と阿多との子だった。息子とその彼の本命の猫猫に対してすごく優しい気持ちで接しているの分かるとますます阿多お母さん大好きだと思う。 今巻はそれぞれの章が色んな人の目線で書かれてたので、その人その人の心情が分かるのが良かった。 いいキャラクターいっぱいいるなぁ。 2024/07/12 読了(図書館)

    2
    投稿日: 2024.07.12
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    雀の活躍と負傷。西都から戻り羅漢の部屋での他殺事件。一件一件が完結したようで、裏で繋がり話は終わらない。壬氏と猫猫の関係も単純にはいかない時代背景。二人の恋路は悩みと決断が、これから待っている。

    49
    投稿日: 2024.06.02
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    個性的、魅力的、破天荒、色々な登場人物が増え、それぞれの物語や、背景がとても魅力的。 主人公は猫猫?ヒーローは壬氏?というわけではなく、国家絡みの陰謀がありそうだったり、思いがけない恋模様も始まりそうな… 以前の内容(いっぱいあるので)を時々復習しながら、相変わらずの面白さを堪能。 早く続きを読まなくては!

    0
    投稿日: 2024.05.30
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    壬氏様と猫猫の関係性の進展具合にウズウズする気持ちがありながらも壬氏様が猫猫を思う気持ちはとても尊いと思ってしまいます。これまでの2人を見ていてこれが2人らしい気もしてます。

    0
    投稿日: 2024.05.27
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    私は猫猫の腹の括り方も、壬氏様の真面目さ、誠実さ、不器用さもとても好ましいと思うので、2人の距離が勢いでがぁぁっと行かないところがいいな、と思うんですが、思うのですが不憫です、壬氏様。もう少しだめんずになってもいいと思います笑 今回は西都編の間に都にいた人たちが中心の話。 李白が一年越しに白鈴姐ちゃんと会えたようで良かったw 2024.5.18 78

    7
    投稿日: 2024.05.18
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    西都での出来事が1年にもなっていたことに驚きつつ、やっと都へおかえりなさい。 1年もあれば、猫猫以外の人たちにもいろいろあったようで、それぞれのストーリーが語られます。 個人的に、いちばん気になるのは猫猫と壬氏さまの恋愛模様なのですが、ここにきて現実に引き戻された感じ。 前回の12巻で結構進展したんじゃない?と浮かれていたので、ぐさっと釘を刺された気分です。 あとは馬閃と里樹さまの初々しい関係も、なんだかほっこりして好きですね。 家鴨が絡んでくるから余計に和むのかもしれません。 この二人にも進展があってほしいなぁ。 12巻はシリアス多めの長編だった分、13巻は短編集のようにたくさんの人たちの現状が見られて、わりと気楽に読めました。 とはいえ、まだまだ潜んでる問題も多々ありそうですし、いつになったら平和になるのでしょうね。

    2
    投稿日: 2024.05.14
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    西都から戻ってきたその後日談が中心。 それぞれの成長や悩みなどが描かれていて面白かった。羅半兄が無事に戻ってきたり、緑青館の姉たちの近況、猫猫と壬氏の関係に少し進展と大きな問題など濃い一冊でした。

    0
    投稿日: 2024.04.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    長期出張(西都)から都に戻った後の風景をのんびり 羅半兄日記が西都に忘れさられ農業書として後世にw 次回から女華の境遇がらみの事件が起きるのだろう 今回は壬氏の呼び出しに猫猫が「万全の準備」で応え る・・・身を捧げる決心がついた(避妊も万全)

    0
    投稿日: 2024.04.22
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    西都編(って勝手に命名)の各キャラの後日談。もしくは舞台裏。個人の事情や思いを集めた一冊。ここまでたどり着いたファンなら楽しい嬉しい興味深い話ばかり。 もちろん、この後の話へのプロローグでもあるのだろう。猫猫の覚悟に揺さぶられた彼の今後に注目。

    9
    投稿日: 2024.04.14
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    やっと中央に帰還。 小姐や同僚など周囲の人たちの事柄メインで、大きな事件はない。ページ数もいつもより少なめ。

    0
    投稿日: 2024.04.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ第13弾は物語の幕間のような短編集。 西都から約一年ぶりに都へと戻ってきた猫猫一行。 猫猫や壬氏といった主役級の周りを彩る脇役たちにもまた、それぞれの物語が当然あって人知れず悩みを抱えている。大変なのは猫猫だけではないのだ。 しかし羅半がモテモテなのは解せない。何故? 梅梅小姐がいい所へ身請けされて本当に良かった。 西都からようやく戻れた羅半兄。都でも台風の目になりそうでますます目が離せない。 そして猫猫と壬氏の関係も、ここへ来て変化が。 前回西都を発つ時、ようやく2人の気持ちが1つになれたと思ったのに。 猫猫の職人魂ともとれる用意周到さが仇となってしまったかな。後腐れのないようにする、という猫猫の覚悟は、薬師として全くブレない完璧なもの。 けれどここまで準備されると、壬氏じゃなくてもちょっとひくかな…。それは結果的に壬氏のためにもなるし、猫猫の気持ちも分かるけれど、もう少しひっそりできなかったのか。ここまであからさまにプレゼンされるとねー。まぁ猫猫らしいと言えばそうなのだけれど。 この後の2人の関係がどうなるのかとても心配になってきた。次会う時、気まずいよね。やっぱり無理なのだろうか。

    27
    投稿日: 2024.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    長かった西都編から、やっと中央編に戻ってきた。中央でのストーリーは、展開のスピードが違う気がした。でも羅半兄の日記?辺りはいらんかな〜。ごめん、羅半兄。しかし13巻目ともなればさすがの猫猫でも、月の君の想いの渦中に自ら飛び込まざるおえないよな…と苦笑い。しかしやっぱりこういう状況で、ボンボンぶり出ちゃうよね、月の君。腹括ったおなごは強いのだよ。

    0
    投稿日: 2024.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回はページの薄さに少し残念さを感じつつも面白いことに変わりありませんでした 西都での騒動がようやく一段落し、久しぶりに中央での日常が戻ってきました 各人物それぞれのショートストーリーが紡がれていますが、全員悩みを抱えつつ生きているのがリアルだなと思ったり でも、これだけで終わらなそうな気配もありましたので次巻にどう繋がっていくか楽しみです 梅梅の身請けは驚いたけれど、あの梅梅が幸せになっているなら本当に良かったし、またどこかで出てきて欲しいです

    0
    投稿日: 2024.02.25
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    面白かった。しかし、びっくりするぐらい薄い!今までの既刊の6割ぐらいしかページがない。 まあ、コッテリした西都からの休憩的な巻という位置づけのネタふりポジか。 ようやく中央に帰還。舒鳧(じょふ)もちゃんと一緒に帰ってきた。そして、全く遅々として進んで無いが、馬閃と里樹の橋渡しになりそうな気がする。馬母はやる気まんまんなのが面白い。 羅漢のオフィスで首吊り死体からの軽い殺人ミステリ。羅漢が謎にならないチートキャラなのだが、それが良い。別の意味でややこしい人物設定。で、ただの痴情のもつれかと思いきや、その被害者が女華(猫猫実家妓館のトップ3の1人で御落胤キャラ設定祇女)から落胤小物を買おうとした男で、なんか複雑そうではある。そういえば、猫猫の同僚にも華佗の末裔疑いの天佑がおるんだが、そこらへんもなんか絡んでそうで面白くなってきた。皇統騒動に発展しそう。 羅半兄も帰還したところで、姚&燕燕と羅半&羅半兄とかそこらへんでなんかありそうでなさそうなのも面白そう。 短い割に結構ポイント多くて面白かった。 下の弟は、肩に家鴨を乗せていた。 「家鴨の舒鳧です」 馬閃は真顔で言った。

    11
    投稿日: 2024.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

     帰って来てからのそれぞれのショートストーリー集。羅半兄、本当に功労者だし一番の常識人なのでは、、、?燕燕が荒ぶるのもわかるし、姚がまさかのそっち?!?!なるの?!?!阿多さまの話がよかったし、まさか首吊りした人がここまでキーになるとはね。。。  そーしーてー、馬閃どうなるのかねーニコニコしてたら、壬猫ー!!!でもそうだよね、お互い覚悟持ってるんだなってのと壬氏はやっぱり猫猫を大事にしてて、あー良いなーって思ったよ。ちょうどアニメが小説2巻のデート回だったから余計に思ったよ。

    2
    投稿日: 2024.02.09
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     個性的なキャラクターが増殖しすぎて、西都編後の各キャラの動向を追うだけで短編集のように……。  いろいろと覚悟を決めた猫猫の、割り切りまくったあれこれの徹底ぶりが実に猫猫らしく、かつ、これまでには無かったヒロイン像でとても良かったです(笑)  そして羅半兄に幸あれ。本名登場しても羅半兄なのか……。

    0
    投稿日: 2023.12.30
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    西都から帰ってきた皆さん、元気そうで良かったわ~(^^)♪特に羅半兄と雀さんの事が気になっていたのよ~(゚∀゚;)そして最後は壬氏のように浮かれていた私だけれど、猫猫の覚悟と決意に悲しくなった(._.)

    0
    投稿日: 2023.11.29
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    閑話休題。西都から帰ってきた猫猫達と残っていた人々の日々の一コマ。進展しそうですると面倒なことになる猫猫と壬氏との関係。まだまだ終わらないのかな。

    0
    投稿日: 2023.10.22
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    色んな人の視点からなる短編。猫猫と月の君が1歩進むと10歩ぐらいさがるもどかしさ。月の君の立場じゃあ慎重にならないといけないのは分かるが、真面目さ故に進展しない(笑)

    0
    投稿日: 2023.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋のひとりごと第13弾。蝗害、西都のゴタゴタからやっと中央に帰ってきた猫猫たち。猫猫の友人、桃と侍女の燕燕はまだ羅半のうちに居候していた。花街の三姫梅梅は身請けされもういなく女華は引き際を模索していた。阿多はついに秘密を猫猫に話した。それを聞いた上で猫猫は「壬氏さまの気持ちを受け取った以上、関係を持ったとしてそれは私の合意です」と毒を用意して壬氏の元へ向かった。前回進展したかと思ったらまた戻りと立場を考えるとなかなか難しい関係だ。今後どうなるのかと先が気になる。なんとか置いて行かれた羅半兄は帰ってきた。

    0
    投稿日: 2023.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    羅半兄はかなり優良物件。まずまともだし。 猫猫は腹を括ると潔いなぁ。でも簡単に甘い雰囲気にはならないね笑

    0
    投稿日: 2023.08.14
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    これまでと比べるとスゴく薄い。なのに、中身はかなり広範囲に登場人物の振り返りな感じで、結構楽しめました。 羅半兄がこれまでよりしっかり書かれていて、次巻以降、活躍の場がちゃんとあるのでしょうか。 壬氏と猫猫はもう少し発展するのかと思いきや…。いつもの通り、本の最後にちょっぴりです。

    5
    投稿日: 2023.06.26
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    シリーズ14 中央に帰ってきた猫猫たち 羅半と姚さんと三番さんの三角関係もどき 天祐視点の医局の話 阿多の真実 女華との話と、花街への里帰りの話 羅半兄のその後  馬の一族の話などなど 盛りだくさん! でも、いつもよりページ数学が薄いのが なんだか物足りない気も… 次巻が待ち遠しい!

    0
    投稿日: 2023.06.17
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    面白いシリーズであり、キャラの掘り下げや次の展開に重点をおいている13巻。これはこれで面白いけど少し物足りないなー次が楽しみな話でした。

    0
    投稿日: 2023.06.06
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    西部から帰還後の後日談的な短編。 羅半兄視点だったり色んな人物視点で描かれてます。 猫猫と壬氏の関係は難しいねぇ。

    0
    投稿日: 2023.05.28
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    1年ぶりの中央での一コマ。 羅半を巡る三角関係+α。 羅半兄いよいよ帰還など、盛り沢山でした。 猫猫と壬氏もやっと両想いになり、関係も進むかに見えたけれど、そんな簡単にはいかないですね…猫猫の覚悟、壬氏の覚悟。まだまだ課題は山積みな様ですね。

    2
    投稿日: 2023.05.14
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    猫猫も色々が気苦労が耐えないなぁ〜と。月の君との仲も一筋縄にはいかないですね。。後桃は誰と結婚するのか燕燕はとかまだまだ気になることが多いです。西都に忘れられてきた羅半兄も幸せになれるのかしら?とまだまだ楽しみです☆

    0
    投稿日: 2023.05.05
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    書店で手にとった時に、あれ?ものすごく薄くなったな!!と思った。以降、こんな感じになるのかな? ちょっともやっとする。 でもまあ、持ちやすいとか良い面もあるのかな?とも思ったり。 西都から中央にやっと戻ってきた猫猫たち。 いきなり死体が出てくる事件が起きて、新たな謎から話がどどんと展開していくのかな?とワクワクするも、あちらこちらの様子が語られ、なかなか進まない。 前までが緊迫感があったから、どうにも幕間っぽいムードが感じられてしまう。 そして、今回も羅半兄がいい味を出していた。 彼には素晴らしい嫁を娶ってもらって、幸せになってもらいたい。

    0
    投稿日: 2023.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    西都に残る人たちと別れ、一年ぶりに中央に帰ってきた猫猫たち。蝗害、西都のお家騒動からようやく離れることができて、平穏な日々が戻ってくるかに思えたが――。 まぁ帰ってきても色々ありますよね~。 懐かしい面々と再会しつつ、いつも通り起こった事件(?)がキナくさい方向へ転がり始めたなぁと。 でも今回は猫猫以外の中央に居る人たちの視点が多かったのが、新鮮で面白かったです。 特に「燕燕と恋話」は女の子三人そろっての舌戦が…(笑) 可愛い女の子が三人そろって恋話してるはずなのに、どうしてこんなにドキドキせずに笑えるんだろう(笑) あと個人的には羅半兄が好きなので、みんなにちゃんと評価されているのが嬉しかったな。帰って来るのはまだ先かなと思ってたら、後半で帰って来てくれたし。門番に不審者扱いされても大らかに許すところも、同じ名前の俊杰が改名しないでいいように「羅半兄」を通すところとかほんと好き。でも本名より羅半兄の方が呼びやすいのは内緒。 猫猫と壬氏の方はようやく進展が…と思っていたら、エレベーターで一気に最上階に上ったものの、そのまま最上階で降りずに1階に戻ってきたみたいな感じでしたね…(笑) いや、それでこそ壬氏だ(拍手) 中央に戻ってきてもこれからいろいろありそうなので、続きも楽しみです。

    0
    投稿日: 2023.04.20
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    猫猫たちが西都から帰ってきてからのあれこれ短編集。 あいかわらず面白い。 長い西都の話から一息つくような、その間の都の事情を解説するような、帰った後の後日談のような、そんな巻。 具体的には、突然変人軍師に執務室で死体があったり、羅漢を巡って姚さんと軍師の使用人である三番がつのつきあっていたり、雀さんの容体とか、壬氏の本当の血筋とか、そして壬氏と猫猫の初夜とか笑 猫猫と壬氏の関係は一歩進んで、猫猫も覚悟を決めたわけだけど、さすがは猫猫だよなあ。単純な色恋では動かず先の先まで覚悟して準備してる。これは凄い。そして猫猫にそこまで覚悟をさせていることに壬氏が自分自身の不甲斐なさを感じるとしたら、さて、どういう行動に出るのか。 ともかく、壬氏はほんとに得難い相手を見つけたわけで、大切にしろよと言いたくなる。 そんな中にあって密かに伏線が張られているのだけど、これは今後、皇室の後継がらみで大きな出来事に繋がっていくのかな? これからの展開も楽しみ。

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    投稿日: 2023.04.12
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    日常編。ふたりの関係が一気に進むかとおもいきや 何気にへたれな面を出すのがなんとも。 最初ただの町娘と思わせておいて実は高官の娘とか 他にもいろいろあるがまあ、勝ち組ではあろう。 色々の部分がちょっと一般庶民としては関わりたくない部分ではあるが。

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    投稿日: 2023.04.02
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    今回は短編かぁ〜とか思ってたら、なんか…凄い大量の伏線が(しかもとんでもなく波乱を巻き起こしそうなやつ)が撒かれまくってて、次の巻が凄い気になる!! てか任氏と猫猫の恋の難しさよ!! 一体どうなるんよ!

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    投稿日: 2023.03.31
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    やっとこさ帰ってきてすぐ仕事 桃は羅半に気があるのか〜 もしかして羅半兄に変更になったりして 壬氏はやっとってところで逃しちゃったのね〜 猫猫の方が覚悟ってか対立に関して深く考えてたね

    1
    投稿日: 2023.03.26
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     P32「白い碁石」  この羅漢の変人さがたまらない。名のある学者さんみたいだ。頭かっさばいて中身を見てみたい、と言われた事があるが、なるほど、こういう人の頭の中は見てみたいと思わせられる。  この作者さんの書く人物は、人とかけ離れているように見せかけて、実は地に足のついている考え方をする人たちのように思う。そして、それに囚われた、任氏の情け無さww。好きだ。

    2
    投稿日: 2023.03.22
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    首都に帰ってきました。 今回は大きな事件のようなものはなく これまでの事件の後始末的な巻ですかね。 いや…官吏の不審死という事件はあったか。 あっさり解決したけど 実は以降の政局に関わってくるのかも。 さて。両思いっぽくなった猫猫と壬氏ですが 実際には身分やら何やら 面倒くさいしがらみがあって 進展しませんねぇ〜。 雀さんの真の役目が完了する日は まだ遠そうですねぇ〜。

    1
    投稿日: 2023.03.21
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    サブキャラ達の視点で書かれた短編集。 それぞれのお話でのヒントがこれからの本編に繋がるのかなぁと予感させる。 本編が首都に戻って、新たなストーリーが始まる前の閑話休題的な感じです。 登場人物が西都での一年を経てそれぞれ成長しているんだなと思いました。

    0
    投稿日: 2023.03.21
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    西都から戻ってきた猫猫ちゃんたちの後日譚的な1冊 基本的には猫猫ちゃん以外の人視点 私は結構サブエピソードみたいな日常譚は好きだな〜 色んな人の関係性とか思考とか覗けて楽しい! 猫猫ちゃん達が戻って早々に、羅漢様の仕事部屋で首吊り死体発見…運が悪いなぁ 燕燕ちゃんの暴走気味な主への愛を堪能できたり、男嫌いな妓女の価値観と強かさを知れたり 個人的なお気に入りは羅半兄様の日記、22頁の日記で1年間の長い西都編を振り返ることが出来て、流石羅半兄様!笑 そして最後は…あの方たちの恋愛模様 おっ、とうとう!?ドキドキっ! としてからの、猫猫ちゃんの覚悟 彼が誰であるか、どういう存在であるかを理解しているからの覚悟 あー…障害が多くてヤキモキしてしまう

    5
    投稿日: 2023.03.18
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    ハマっている『薬屋・・・』シリーズ.本巻はそれぞれの登場人物の視点で集めたストーリーの形式.次々に先を読みたくなります.

    1
    投稿日: 2023.03.17
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    大きな話の間の小休憩巻。 長かった西都編が前巻で終わり、次の展開までの間ということで、様々な登場人物の視点の短編集となっています。 今までの情報や設定の整理と確認、プラスアルファで壬氏と猫猫の関係の描写といった感じです。 やっと…!と思ったのですが、まだまだ続くのですね笑 アニメ化も楽しみですが、何より今から次巻が待ち遠しいです!

    4
    投稿日: 2023.03.05
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    中央に戻ってきてからの色々な人のあれこれ、と思って読んでたら、唐突に親子関係が本人から明らかになって驚いた。ここでバラすんかー。大分恋愛模様に舵を切った感じの今巻。今後どういう決断をするのかも気になる。

    1
    投稿日: 2023.03.03
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    手にしてスグ感じたことは、薄い、だった。 西都編が長かったし、クールダウンの意味ではちょうどいいのかもしれない。種まきというか、伏線回のような一冊だった。

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    投稿日: 2023.03.02
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    西都から帰還後の都での日常。物騒な事件も起きる。番外編巻っぽい雰囲気だな〜と気軽に読んでたらラストにサラッと重要なフラグ。 羅半兄の日記や家系図が出てきて、物語が長くなってきてうろ覚えの部分もあったので良かった。 西都編ではご無沙汰してた登場人物達がたくさん出てきて嬉しかった。

    1
    投稿日: 2023.03.02
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    気づけば、羅半兄を全力で応援している自分がいる。 その内、本人の全く知らないところで『羅の一族の隠し玉』として虚像を祀り上げられてそう。その割に何故か本人に美味しいところは全く回ってこない。みたいな。

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    投稿日: 2023.02.27
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    ずっと平行線だった猫猫とじん氏がようやく... と、収録されていた話は、すくなかったけれど、進展回が訪れてきたなーと思います。 (女華や天祐、馬閃、羅半兄たちなどのお話もあっておもしろいです。)

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    投稿日: 2023.02.26
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    久しぶりの都!短編の詰め合わせみたいで、懐かしい面々も沢山出てきて楽しい1冊でした! それにしても……羅半兄、つくづく優秀で良い人……

    1
    投稿日: 2023.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一話 羅半(ラハン)と三番(サンファン) 二話 羅半と首吊り(くびつり)死体 前編 三話 羅半と首吊り死体 中編 四話 羅半と首吊り死体 後編 五話 壬氏(ジンシ)と報告 六話 天祐(テンユウ)の医務室日誌 七話 麻美(マーメイ)と不器用な弟 八話 阿兄正伝(あけいせいでん) 九話 燕燕(エンエン)の休日 十話 燕燕(エンエン)と恋話 十一話 女華(ジョカ)という花 十二話 女華と妹分 十三話 (ヤオ)と、羅半兄帰還 十四話 阿多(アドゥオ)の真実 十五話 壬氏(ジンシ)の動揺、猫猫(マオマオ)の決意 十六話 猫猫の遅い夕餉(ゆうげ) 家系図 皇族 家系図 羅(ラ)の一族

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    投稿日: 2023.02.22