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薬屋のひとりごと 12
薬屋のひとりごと 12
日向夏、しのとうこ/主婦の友社
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総合評価

74件)
4.3
30
29
12
0
0
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    読了。玉鶯亡き後のゴタゴタも解決し、西都編終了です。雀の正体がわかり、人間関係や役職など複雑で置いていかれそう。今回もあまり壬氏との絡みは少なく残念でしたが、ちょっとずつ猫猫が歩み寄ってる感じが堪らない…

    14
    投稿日: 2025.12.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっと西都が終わった。 謎だらけだったのが、やっとすっきり。 玉鶯の暗殺。陸孫の関与。陸孫と玉袁との関係。まさか、いの一族だったとは。 雀の正体。巳の一族か。それも玉鶯の妻も。ルー侍郎も。そして、雀の使命は、月の君の幸せ。 羅漢の人を見る目もすごい。そのお陰で、色々話が進んだし。 羅半兄ももっと大事にしてあげて欲しい。功労者として、何かを。 そして、壬氏と猫猫。二人抱き合ったまま寝てしまったり、船で手を繋いだままで接吻して、猫猫はそれを受け入れてたり。いい感じ。壬氏の我慢強さもすごい。けれど、その性格だから猫猫も安堵を得られてるんだろうな。

    0
    投稿日: 2025.11.24
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    雀さんー!!! 何かあるだろうな…とは思ったけど、まさかの! 長男…本当にツメが甘い。。。 猫猫と壬氏様もじわじわと。 面白かった。 登場人物がどんどん増えてくし それが複雑に色々関係してくるから 面白いけど難しい…

    0
    投稿日: 2025.09.26
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    雀さん雀さん。あなたの正体がようやく明らかになりました! ふざけているように見えて優秀だから、普通の人ではないなと思っていましたが、そういうことでしたか! この小説、脇役でも創り込みがしっかりしてますね。 前巻の陸孫もそうですが、一冊まるごと語ってもらえるなら、脇役であっても満足ですね。 雀さんタイプ好きなので、次巻以降も出てきてくれますように。

    16
    投稿日: 2025.09.05
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    2025.8.29 読了 異国の地にいても なにかと 巻き込まれる壬氏と猫猫。 少し猫猫の気持ちの変化があったのかな 雀さんの過去がわかる貴重なエピソードあり。

    0
    投稿日: 2025.08.29
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    西都編がやっと終わりましたが、人物がたくさん出てきて整理するのが大変だったところに、人物相関図を掲載があって助かりました。雀さんの壮絶な過去を知り、道化として振る舞う理由がわかった気がします。

    0
    投稿日: 2025.08.27
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    だんだん本の厚みが増してる気がする。 玉鶯亡き後、西都の領主代行を担うことができる者がいない。その後継を育てつつ、西都の政務を渋々担う壬氏....本当に壬氏は実直でいい奴が故に押し付けられて抱え込むなぁ....。 そして猫猫もなんだかんだ巻き込まれやすく、今回は監禁されて連れ去られて災難だったなと思いつつ、西都へ行く少し前から猫猫の護衛を兼ねてる雀さんの正体が明らかになったり、雀の旦那である馬良さんの雀への感情が垣間見えたり、猫猫が壬氏への気持ちを考え始めたり、ヘビーな中にも前を向けるような場面があって読み応えもあった。 キャラクターたちの関係性などは、複雑さを増して、ちゃんと把握して追っていこう、という気持ちは手放してしまったが....。 壬氏の補充が今回もたいへんかわいらしかった。 この巻で、西都でのお話が一区切り。羅半兄が置いてかれてるのがどうなるかは謎(笑)

    0
    投稿日: 2025.08.05
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    今回はまたまた猫猫、連れ去られましたね。 雀さんの悲しい過去も判明して、ずっしり詰まった12巻でした。読む時間がなかなか取れなくて、毎日少しずつ読んだので人の名前が覚えられず、何回も巻頭の人物紹介をみてたんですが、最後まで読んでから巻末に家系図があることに気づく…。 それはさておき、ようやく西都から帰宅となりました。猫猫と壬氏の関係も一歩進みそうですね。そして羅半兄…。西都では密かにモテモテな羅半兄。彼が今後どうなるのかが実は1番気になるかも。

    42
    投稿日: 2025.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    雀の過去が悲しかった。親は子を捨てないの考えが持つからであって、特殊な身分の人間にはない感情なのだろう。馬良は強いところはないけれど、いいやつじゃないか、と見直した。変人軍師が西都へ同行した意味があったのか、がちょっと疑問。船上で吐いてるとこしか記憶にない... これまで自分の生い立ちから母親にならないことを選んだのがふたり。猫猫はどうするのだろう。

    1
    投稿日: 2025.06.28
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    西都の話が終わりました。 鴟梟のこと、虎狼のこと、雀さんのことなど色々分かって落ち着いて、壬氏と猫猫も牛歩の進展。 そして羅半兄はどうなるのかw

    1
    投稿日: 2025.06.15
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    西都編が終わりました。 最後はちょっときつい展開でしたが、楽しめました。 らはん兄はいいキャラしてますね

    15
    投稿日: 2025.06.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    遂に、遂に遂に西都編も終幕。 鴟梟に玉隼に小紅。キーパーソンとなる新たな人物も加わりましたね…!!! 猫猫、趙迂との絡みもだけど、 子供嫌いと言いつつしっかり面倒見もよいところがとっても好きだわ〜 小紅の素晴らしい助手感ね!!どう育つか気になる。 そして登場したときから猫猫の超絶味方感を出しつつ… なにかしら隠し事がありそうだった雀さん。 雀さん、雀さん、あぁ雀さん!!!!! いつもふざけた調子な雀さんの、 壮絶な過去と正体が明かされましたね、、、 あぁぁもう心臓バックバクだったよ。 雀さんと馬良夫婦の関係も可愛らしい……。 もうね本当に皆幸せになってくれ!!!! そして12巻、自ら踏みにいったネタバレで めちゃくちゃ楽しみにしてましたが、 明確なことは書かれてはないけど間違いなく猫猫の気持ちが変化してきましたね。 あああ〜〜〜もう壬氏様と猫猫、最高の関係。 さぁ次巻は久しぶりに後宮の皆に会えますかね??!

    1
    投稿日: 2025.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    意外に重かった雀さんの過去。 自分では意識してないだろうけど、巻き込まれ体質の猫猫。 そして、変な人物にばかり懐かれる月の君(笑) しかし、ようやく本国に帰れますねー。 続きも買ってしまう、んだろうな(ー ー;) 今、文フリで買ってきた本もあるのに予定通り、本を買ってるというか、もう仕入れてる感が満載な部屋に住んでます。

    20
    投稿日: 2025.05.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いつもひょうきんな雀さんの壮絶な過去がついに明かされた。全巻の陸孫も壮絶な過去だったし、こんなに色々な人の内面を深く設定できる作者さんは本当にすごいと思う。 そして羅半兄の扱いがもうずっと酷い。ちゃんと帰ってきて…そして幸せになって…笑 猫猫は壬氏に思いを返せないと言うけれど、安らぎを感じる時点でもう相思相愛なのにな〜自分の愛情に対しても自己評価が低いな〜と思う。 これからどう関係が進展するのかとっても楽しみ!

    0
    投稿日: 2025.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    玉鶯が暗殺され、西都の舵を取る者がいなくなる。壬氏は、領主代行だった玉鶯の息子たちに後継者として政治を教え、育成してほしいと頼まれる。 雀の過去に驚く。 どこで手品とか覚えたのかと思ってたら、そういうことか。

    0
    投稿日: 2025.05.08
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    シリーズ12巻。 玉鶯の死後、誰が西都を継ぐのか… 鴟梟を陥れようとしたのが虎狼だとは…まさかの展開になる。 それに巻き込まれたのが猫猫であり、驚くのが雀の過去であり、何⁈この雀の正体!と唖然となる。 雀は、何もかもわかっていたのだなと。 壬氏と猫猫は、やっと落ち着けるのか…。

    55
    投稿日: 2025.05.05
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    色々ありすぎた西都(戌西州)編完結! それぞれの家族の在り方やそれぞれが抱える想いを特に感じる12巻だった。 雀&馬良夫婦のやりとが素敵。

    1
    投稿日: 2025.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    悪ガキとおしおきと家族の回 猫猫の悪癖が多めに出ていて大変愉快だった。壬氏の事情に踏み込むようになって以降さすがの猫猫もずいぶんお行儀がよくなったなぁとさみしさを感じることもあったので、手綱を引く人がいないと相変わらずの薬(毒)狂いっぷりなんだなとよくよくわかってうれしかった。同時に、猫猫がまだ人攫いに売られただけの下女だったころの、いつ見捨てられてもおかしくない立場のヒリヒリした緊張感を思い出せたのもよかった。

    0
    投稿日: 2025.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ずっと雀さんの足音に関して描写があったので、どういうことかしらと思ったけど、まさかの正体!登場時から微妙に怪しく味方なのか敵なのかハラハラさせてくれました。最終的には味方でよかった。 羅半最後まで不憫で笑った(笑) 中央に戻ってからの展開も楽しみ。

    0
    投稿日: 2024.10.10
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    西都の後継者がどうなるか・・・ この巻はかなり危険でワクワクしながら読むことができて満足でした。 そして、雀さんの正体もわかり唖然としました。 本当に謎が多く、それが少しずつつながっていく感じがこの小説の良さかもしれません。 また、小紅の後半の成長もびっくりしました。 そして西都編も終わり、やっと中央に帰還します。

    15
    投稿日: 2024.10.06
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    今回も面白かった。こことここがこうなってあぁなるの?というような感じで、私には想像もつかない展開が待っていました。雀さんのこともっと好きになりました。

    0
    投稿日: 2024.09.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    雀さんの正体・・・!! そして、その生い立ちがなかなかキョーレツだった……。 馬良と結婚して、一応安住の地を得られた感じで良かった。 一時はどんな黒幕かと思ったが、猫猫たちの味方で何より。 右腕はまだ回復の見込みはあるのか? 1話完結型の中華後宮謎解き話かと思いきや、人間関係どんどん複雑になるし、政治の話もわりとガチ目だし、読み応え凄い。

    0
    投稿日: 2024.08.29
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    2022.8月刊行 蝗害の後 西都に滞在し続けている猫猫達 暗殺された玉鶯の子供達 のお家騒動の話  長男 シキョウ 25歳  長女 インシン 24歳-娘シャオフォン  次男 フェイロン23歳 三男 フーラン 18歳 名前が覚えにくかった シキョウが悪者と思いきや 実はフーランが悪者 シキョウを助けたのが キッカケで一緒に 港町へ連れて行かれる猫猫 理人国の皇子の 亡命等等の絡みで 命の危機にさらされる 一緒に行動していた 女鏢師が実は 変装していた雀さんだった 雀さんは実は 巳の一族 (雀さんの生い立ちは  ..少し可哀想 シキョウ達と母が同じ兄弟姉妹 紆余曲折あり 巳の一族の後継者となり 馬良と結婚した) 猫猫を助ける為..負傷 右手を失う それでも生きていて..良かった 西都から中央へ 帰れることになった猫猫達 船の中で羅半兄を 置いてきてしまった事に 気づいて終 次巻へ (最後まで羅半兄の  名前はわからなかった)

    0
    投稿日: 2024.07.24
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    玉鶯の後継問題に猫猫も巻き込まれてハラハラしました。 出来うる範囲で最良を選んで動くことはとても難しいと思います。 「隙作れ」で持てる知識を使い、やりすぎかもというくらいの効果。 渡された物や好奇心で持ってきた物はそう使うのかと面白く感じました。 気になっていた羅半兄の名前も分かりました。 能力があるのに自分で価値を分かっておらずに損をするそんな彼の出番がまたあればいいのにと思います。

    0
    投稿日: 2024.07.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    察しが良すぎても良くない。 雀さんの過去、猫猫と壬氏の接近(!)、ようやく中央に帰れる… 中央がどう変わっているのか、気になる。

    0
    投稿日: 2024.07.10
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    雀さんの生い立ちに涙が止まりません( ; ; ) 猫猫と壬氏様の関係性も少しずつだけど進みつつあってなにより壬氏様が猫猫の自分に対する感情に気づいた瞬間がとても熱い!

    0
    投稿日: 2024.05.26
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    雀の正体がバレるの巻 お調子者の雀さん。猫猫についた護衛だったのですが…。 家系図を整理して、人間関係も整理して、やっと理解できました。サラッと流せば良かったのでしょうが。。。

    16
    投稿日: 2024.05.24
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    西都の話は、この12巻で幕が降りた。 シリーズ中、最も激しく危険な話が中心になるが、お調子者の雀の正体がわかり、この巻のメインキャストになる。已の一族なる暗部の存在も明確になり、誰と誰が実は血縁だったという複雑な関係があちこちに見えて来て、このままではカオス状態になりかねない。

    45
    投稿日: 2024.05.22
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    本編を読む前から「雀の真実」という言葉が気になる12巻でしたが、想像もしなかった雀さんの正体に驚きしかないです。 マイペースで飄々とした人物だからこそのギャップというか意外性というか。 いつも能天気な雰囲気を出してる雀さんとは思えない過去。 そしてもう一人。 これまた予想外の動きをしてくださるので、驚き過ぎて手が止まりました。 あまり印象に残っていない人物だったのですが、もしかしてそれすらも意図的だったのかなと。 誰を信じればいいのかわからなくなります。 ただ、そんな中でうれしくなったのが、猫猫と壬氏さまの進展。 巻頭のカラーページでドキッとしましたが、二人のちょっと甘い雰囲気が、なんだかほっこりさせてくれて、殺伐とした話の後の癒しになりました。

    2
    投稿日: 2024.05.09
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    今回もすごく面白かった!他の作品を読んでから戻ってくるとこの安定の面白さに安堵を覚える。 李白の出番が多めなのが良き。この作品の中で1番バランス感覚のあり、頭も体力も性格もいい奴なので李白が多く出ると物語が健全に進む笑 雀の正体というか、過去がいよいよ明らかになる!薄ら漂ってはいたが、ちゃんと練り込まれてるわぁ。 雀さんと馬良は意外といい夫婦かもしれない。 壬氏様と猫猫の絡み、今回は多めでしたね。(*⁰▿⁰*) 我慢している壬氏様、本当愛いです。 猫猫もがばーっと行かないのが良いです。 いろんな人の過去がオープンになった西都編も終わり。いろんなキャラの背景がオープンになったと同時に新しいキャラも増えるから抜かりがないなぁ。 2024.4.29 65

    6
    投稿日: 2024.04.29
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    雀さんの生い立ちがよくわかる一冊。猫猫と壬氏の距離がちょっと近くなって結婚するのもあと少しってかんじ。

    0
    投稿日: 2024.04.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋のひとりごと12 日向夏 ∞----------------------∞ 西都を収めていた玉鶯が殺された後の問題は、やはり後継ぎ。 長男はどら息子と呼ばれてるけど、次男や三男は果たして? どら息子が毒矢を刺されて自ら腹のその部分をえぐり出すと言うのが怖かったー。その後にでてきた熊男関係より怖い。毒が体に回る前に咄嗟の判断でしたにしても、勇気どころではない。 で、そんな長男どら息子を助けてしまったために、西都から離れ身を隠さなければならなくなった猫猫。 どんなところでも薬というより毒に関する知恵で相手をやっつけるとこはさすが。 雀の変装は見てないのでどんなに分からなかったのか分からないけど、女鏢師姿が気になった。 そんな雀は巳の一族。今回は雀の複雑な過去が分かったけど、優秀な人ほど過去が酷い気がする。揉まれに揉まれたからこそここまでになれた、という感じか。 可愛い小紅の変わりようが子気味好い。 そして羅半兄の名前がまだ読者に伝えていただけない。 2024/04/20 読了(図書館)

    1
    投稿日: 2024.04.20
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    後継者争いと外交問題のせいで面倒事に巻き込まれた猫猫と壬氏、そして色々と妙な行動をしてきた雀さんの正体が明らかになっていきます。中々スカッとする部分とモヤモヤと中央に帰ることになっても引きずる部分が面白い話です。帰りに置いてかれたあの人は次の巻で無事に帰ってくるのか気になります。

    0
    投稿日: 2024.04.17
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    親の心、愛情を求めてやまないのが人間なのかな。少なくとも今回スポットライトが当てられたキャラはそう。認められたい大切にされたい役に立ちたいの根源はそこ。求めても得られなかったり代わりを得たり。 あの二人も代わりにお互いを得られたらいいのに。

    5
    投稿日: 2024.04.14
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    雀さんが…!な回。 知り合いが増えてゆく猫猫。最初の頃より味方がぐんと増えた。 内容はお家騒動。あとは猫猫受難。これはいつも通りか。 やっと中央に帰れそう!

    4
    投稿日: 2024.04.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ第12弾。 猫猫、またもや連れ去られる。 これで何回目だろうか。猫猫も慣れたせいか適応能力バツグンで、敵陣でも余裕が出てきたみたい。 「毒なんてどこにでも落ちてます。使い方を知っているか知らないかの差です」のセリフにドキッ。今度からじゃがいもの皮を剝く時は充分に気をつけようと思う。 今回は謎めいた雀の出自が分かった回だった。 雀の過去は想像を絶するものだったけれど、夫・馬良がいい人で本当に良かった。お似合いの二人だ。 雀の下された第一の命「月の君を幸せにすること」は、今は猫猫にとっても好都合だけれど、この先の展開によっては猫猫にとって悪い方向へいくのでは、と心配。雀は敵に回したくない。 最後にようやく壬氏への想いを再確認できた猫猫。 ぬるま湯くらいの温度の方が長時間じっくり温まって心地よいのでは。アニメも観ているので、あの二人がここまでの関係になったとは感慨深い。 ようやく中央へ帰還する一行を待ち受けるものは?アニメも第一期が終わり第二期は来年になるので、それまでの間、原作のこれからの展開に期待したい。

    26
    投稿日: 2024.03.24
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    後継人になるために。 天真爛漫なところも一つの姿だったとすると、今回見せた顔以外にも過去には沢山持っていたのではないのか。 いつまで経っても名前を把握していなかったことによって、こんな問題に繋がってしまうなんて誰も予想しなかっただろう。

    0
    投稿日: 2024.03.21
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    羅半兄! 多分作中地味に一番働いた人なのに…羅半兄よ! やっと名前がわかったのにこの扱い 最後まで不憫な 強く生きろ羅半兄!

    0
    投稿日: 2024.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これで一応西都編にキリがついたのかな 序盤は猫猫久しぶりの謎解きにわくわくし、中盤は何が起きるか誰を信じればいいか分からないハラハラ感からの後半の怒涛の決着にスッキリしつつ雀さんの正体に驚きでした 雀さん、掴めない人物だけどここまで深い設定があったとは… そしてようやく玉袁一族の関係性や人物がすっきりしました 家系図も乗っていてより分かりやすかったです 猫猫と壬氏の関係性が深まったのにドキドキと安堵感がありますが、それを上回る雀と馬良の関係性の尊さに感動です 特に、今までこの2人の夫婦らしい関係性が見えてこなかっただけに、馬良の雀に対する思いにじんわりと心が温まる感覚でした ラストは羅半兄に全て持っていかれるくらい爆笑 最後まで羅半兄らしいけど、そろそろ羅半兄が本当に不憫に思えてきました でも、羅半兄にはそのままではなく、また出番がたくさん回ってくることに期待です

    1
    投稿日: 2024.02.18
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    面白かった!さらに続く西都編、前巻で玉鴬が殺されて、戦は回避したが、問題が鬱積。玉鴬の3人の息子が中心になって、一悶着ある。女装した男児の虫歯を抜き、暗殺されかけた鴟梟の治療をしたことで猫猫も巻き込まれる。とうとう雀さんについてが明らかになる。巳の一族が面白い。 オチはすべて羅半兄がもっていく(笑) 「あんあ腰が入った鍬さばきの旦那が名家ってことはないでしょ?  代々農民に決まってるさ」

    12
    投稿日: 2024.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    雀さーん!!!!!あなたねー!!!!!もしかしてと思うことはたくさんあったけど、雀さん好きだよ。いらない人じゃないよ。 玉鶯の件の後だったので、クソガキ〜案件とかどうなるんだろうなと思うことばかりだったけど、最初と最後で長男・鴟梟の印象が変わる。勘違いされやすいのよほんと。そして三男・虎狼がどんどんやばい人にしか見えない。なんなんだこの人。。。またしても猫猫がと思うところが多かったけど、毒無双凄かった。ある意味いろんな伏線に絡みまくる功労者・羅半兄の名前ってまさかそういうことなんですかね。最後めちゃくちゃ笑うしかなかったけどwww ここからはいつもの戯言パート ちょうどアニメが羅漢さまが壬氏の部屋に入り浸り始めるとこだったから、羅漢さまにふっかけられたあのシーンを見ると本当に成長したなって思う。 それもあるけど、補充ってねえー!!!!!猫猫心配しすぎて眠れなかった壬氏素直すぎるのよ、2人の距離もだけど、いつでもその気になればいくって思ってる壬氏ねえ!!!!!成長してんじゃん!!!(考え方が)猫猫も壬氏に対する気持ちが変わってきてて、アニメEDの「愛は薬〜」を思い出してしまったよ。あの曲良いね。。。

    1
    投稿日: 2024.01.30
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    玉鶯が暗殺された後領主代行を失った西都の舵を取るものがいない。嫌々壬氏が政務を取りつつ玉鶯の息子達の中から後継者を見出そうとするが長男は無頼漢だし次男三男も決め手に欠ける。猫猫は医官付き官女としての職務をいつも通り謎を解きながらこなしていたが、後継者騒動に巻き込まれ逃亡生活を送る羽目に。前半の謎解きとか、逃亡生活での猫猫のしたたかぶりが薬の知識を総動員したものだったのでこれこれ、と嬉しくなった。だって薬屋だもんねー。西都編でのあれやこれやが繋がり、謎の行動をしていた雀の正体も明かされ、ついに猫猫が!壬氏に!な展開にもなり(絶対水連は市原悦子ポジションにいたと思う)読み応えのあるほくほくな巻でした。

    19
    投稿日: 2023.12.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【購入本】「雀さん〜!!」と叫ばずにはいられなかった本巻。雀さんと虎狼は異父きょうだいなのね....。《師匠》の正体も明らかに!最初はただのモブだと思っていた姚さんの叔父がねぇ。(←礼部の高官だったとは 名と役職は忘れたが)そして、最後をかっさらったのはこの人、羅半兄!!次巻での裏話に期待。まだまだ伏線はあるが、どうにか〈壬(月)×猫〉ができてくれると嬉しい♪はよくっつけ──!!

    1
    投稿日: 2023.09.10
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    雀さん大活躍だけど、怪我で痛々しい…。 馬良さんとの仲はよろしいようでよかった。 巳の一族についても今回詳しく書かれていて、納得。 羅半兄、とうとう名前が判明! だけど船に乗ってないのは…。 同姓同名は大変だなぁ…。

    0
    投稿日: 2023.04.25
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    いまいち謎な人物だった雀さんの過去が明らかになり、どうなるか分からなかった玉鶯の後継者問題もひと段落。そして何より猫猫と壬氏の仲も一歩前進!またいつか小紅登場しないかなぁ

    0
    投稿日: 2023.03.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱり薬屋は面白い! 西の国編になってから話が結構壮大になって若干中弛み的感を感じていたけど、今回の巻で一気に纏めあげてきた! この手腕流石! あーまさかの雀さん! 凄い好きなキャラだっただけに大怪我した時はとってもハラハラしたけど無事で何より…… そして久しぶりの壬氏とのラブがっ! もどかしくもちょっとずつ心を開きつつある猫猫。 あー頑張れ壬氏! 次の巻も楽しみだ!

    2
    投稿日: 2023.03.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋のひとりごと第12弾。西都の玉鶯(ぎょくおう)が暗殺されたことにより砂欧(しゃおう)との戦争はなくなったが、後継者に一悶着。長男鴟梟(しきょう)は無頼漢、次男飛龍はまとめる力がなく、三男虎狼(ふーらん)は次男を推すために画策をしていた。鴟梟が矢毒で襲われ治療をした猫猫が巻き込まれ、鴟梟の息子玉準、姪小紅(シャオホン)と別の場所に連れて行かれ、西都に戻ってくるまで道中ハラハラした。ここで雀の生い立ちや正体は巳の一族だったと判明。やっと最後に中央に戻れる船に乗り壬氏と猫猫の仲も少し進展した。羅半兄を忘れたけどね

    0
    投稿日: 2023.03.10
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    小紅可愛い!! 猫猫は相変わらず不幸体質だね〜 でも何とか無事とは言いがたいけど壬氏の元に帰ってこれて良かった!! 二人揃って眠っている挿し絵観てホッコリしてしまった そして無事帰りの船旅に出たけど忘れ人!!(笑 早くて13巻みたいわ〜(笑

    0
    投稿日: 2023.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋のひとりごと12巻。 領主代行の玉葉后の異母兄が殺された西都。 後継者教育を受けていたその長男は無頼漢となってしまい、跡継ぎ問題が勃発。 猫猫は巻き込まれる形で誘拐され、そこから逃げ出す間に、 盗賊団が占拠する町に囚われてしまう。 西都に行ってから、あまり面白くない気がするのだが、 加えてもともと関心のなかった諜報員の雀さんの生い立ちを語られても、 どうも気が乗らない。 猫猫を守るために怪我をして手が使えなくなったのはかわいそうだと思うが。 やぶ医者は、調剤技術はあがっていないのに、 料理は上手になっていて可笑しい。

    0
    投稿日: 2023.02.23
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    長くなってきました。 飽きずに読めるが、西部に行くまでがテンポよく進んでいただけに、やや中だるみ感を感じないわけでもない。 ようやく西部編は終わったようなので、次巻に期待します。

    2
    投稿日: 2023.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    気の毒な羅半兄…クセ者だらけの薬屋でとてもまともな人材なので好きです。小紅、普通のええこやったなのに何かに目覚めてしまったし。 楊の一族ややこしかったけど、巻末に家系図あって助かった。 猫猫と壬氏も気持ち的には定まったようでなにより。

    0
    投稿日: 2022.12.28
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    西都での問題やら謎が明かされる、怒涛の展開。 いろいろありながらも、スッキリ、サッパリ落着。 雀の身上が明らかになり、羅半兄の名前が今巻でもわからなかった。そして、羅半兄が最後を全部持っていってしまって、笑いながら読み終えた。 次巻からの新しい話が楽しみ。

    0
    投稿日: 2022.12.21
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    基本的には骨太というか設定がしっかりした読み応えのあるシリーズで、かつ、ユーモアたっぷりで楽しく読める。 干支?の一族まだまだいそう、とか、 アヒルや人の名前のトラブルとか、 細かい部分も読ませる。

    0
    投稿日: 2022.11.05
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    この12巻は、本当に一つの区切りというか、長かった西都行きが、やっと一段落。ええっ、そこが繋がるの?とか、11巻に続いて驚きの連続?で、9巻から今まで気になっていたことの真相が、結構判明します。 にもかかわらず、新しい登場人物がバンバン出てきて、11巻とは、ずいぶん違う印象です。 いつものことながら、先が気になってしまって、一気読みしてしまいました。読み進むにつれ、どんどん加速していく物語。たまたま個人的に、ストレス発散のための読書になってしまって、丁寧に読めなかったので、もう一度じっくり読まなくては。とはいえ、面白くて止められなかったのも事実。 1巻からこれまで、猫猫と壬氏さまの関係も、いろいろ変わってきたなあ、ある意味ちょっと進歩したかな?

    0
    投稿日: 2022.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

     ややこしい、というか面倒くさい政権争いをベースにしつつ、今回はまごうことなき雀さん回。終盤の急展開にどうなるかとヒヤヒヤしましたが、思いのほか早く(怪我はともかくノリが)通常営業に戻ってくれて一安心です。憎むべきは文庫版のカバー帯……このアオリ文と表紙だけでほとんどネタバレじゃないですかぁ……!  ゆっくりながら着実に進展しつつある壬氏と猫猫の関係に大変ニヤニヤさせられつつ、現在の気がかりは確実に人望を集めている羅半兄の次巻の処遇であります。今回で匂わせどころじゃない不自然な反応も見えたことですし、次こそついに出るか、本名……!?

    0
    投稿日: 2022.10.29
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    今回もいろいろあったけれど、雀さんの秘密(?)が明らかに!Σ(O_O;)「雀さん、雀さん」「猫猫さん、猫猫さん」の掛け合いがもう読めないかと思って、途中とても不安になった(;>_<;)最後は羅半兄が持っていったな(≧▽≦)

    0
    投稿日: 2022.10.19
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    長かった西部編、完了! 猫猫と壬氏にも進展があったり。 しかし、やはり注目すべきは、あの人の真実。 いや〜、なんだかんだで、無事でよかった。 次の展開はどうなるか。

    1
    投稿日: 2022.10.18
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    ここしばらくの物語を統括するようなスケールのでかいエピソード。密度も濃くて展開も豊富で充分楽しませてもらったけど、表現にもう少しわかりやすさとサスペンスさがあってもいい気がする。

    0
    投稿日: 2022.10.16
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    物語の佳境に向かって進んでいく終盤も面白かったが、序盤や最後で羅半兄に対しての名前いじりが絶妙な会話とテンポで繰り広げられて面白かった。

    1
    投稿日: 2022.10.04
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    西都の後継者問題が起こってますます都へ帰る日が遠のく猫猫達。それに巻き込まれて逃亡など次から次へとピンチの連続。でもこの巻の一番の読みどころは雀の生い立ちと生き様。今は猫猫と壬氏の恋愛より雀と馬良が愛で結ばれる日を願っています。

    0
    投稿日: 2022.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    長かった今回の西都編の最終回。 西都の後継者問題回なのだけど、何と言っても今回は雀さん回だと言えよう。 いやあ、絶対ウラ有りの人物だと思ってたけどそういうことかあ。 出自を含めてビックリだよ。 出自を考えると悲惨でもあり【自分が役に立つかどうか】を一番に考えるところは切なくも有りだけど、その仕事ぶりはなんともかっこいいね。 なにより猫猫との掛け合いがすでに阿吽の呼吸になっていて愉しい。 このまま退場じゃなくて良かった。 それにしても猫猫はあいかわらず事件に巻き込まれるなあ^^ 猫猫と壬氏も今回の事件を経てだいぶ自分の気持ちを素直に行動に移せるようになったみたいでちょっと微笑ましい。 さて、物語は次回から中央に帰って新展開なのかな?

    0
    投稿日: 2022.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

     西都編完結。  羅半兄が思いの外癒し系になりました(笑)  特にラストのイラストが今回一番のお気に入りです(笑)  雀があんな壮絶な過去を持っているとは思いませんでした。そして、馬良と夫婦になったのも今ではとても良かったのだと思います。  壬氏と猫猫もやっとここまで来たか!って感無量でした。壬氏はいざ知らず、猫猫が凄く距離感縮めてくれたのが嬉しかったです。まさか自分からするとは!(あのぶちかましたのはノーカウントとして)  中々強烈なキャラも中央組に入り、これからが楽しみです。

    0
    投稿日: 2022.09.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ハラハラドキドキの展開。 雀さんの過去もわかってくる。 猫猫、優秀すぎるわ〜(笑) とにかく、登場人物の名前を覚えるのが大変! やっと中央に帰れそうで良かったです。 戻ってからもまたバタバタするのかなぁ… 壬氏もがんばらないとね! 猫猫は薬師やってるほうが好きです…

    0
    投稿日: 2022.09.11
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    今一番ハマっているシリーズ(売り上げは1800万部という.著者の日向夏もすごいものだ).仮想中国で薬の知識が豊富な少女が探偵役を務める話である.本書では辺境地域への出張中に手術までやってのける.それにイケメン上司である皇帝の弟との恋愛が絡む.教科書に日本の小説を載せるとしたら,『ビブリア古書堂の事件手帖』かこのシリーズだろう.海外小説なら第一候補はアガサ・クリスティだが.

    0
    投稿日: 2022.09.10
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    帯の彼女ってそうきたか、という展開。 で、ご老人の戦略眼の恐ろしいことよ。どこまで読んでたのか。 わりと主人公たちが振り回されている感あるので、そろそろ逆転してほしいところだけど・・・がっちり囲まれているし、無理かなぁ。 敵じゃない、というところがやっかい。

    0
    投稿日: 2022.09.03
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    家系図、どうせなら最初につけて( ̄▽ ̄;) なんかやっぱりこんがらがっちゃう。 今回は不可抗力ながら逃避行の猫猫。 刺客に狙われながらの旅ですが やっぱり薬に関係することになると 生き生きしているね! 楊家の後継者問題とは別に 「巳の一族」という裏の役割のほうの 後継問題まで勃発して なかなかのボリュームの巻でした。

    1
    投稿日: 2022.08.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    玉葉妃の家族は彼女以外皆微妙な感じなのかと思ったら、意外とそうでも無かったんですね。雀とこの家族の意外な接点にも驚きました。雀には幸せなって欲しいなと思いました。猫猫が苦手なりに子供達の面倒を見てたのが良かったです。壬氏と仲良さげなシーンも微笑ましかったですが、猫猫の気持ちはこのまま変わらないのかな?二人の関係性がどう変わるか。続きが読めたらいいなと思ってます。

    0
    投稿日: 2022.08.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    彼女の『正体』を知ると9巻から読み返したくなる… いや本当に読み返したくなってしまった! ジャケットのこの方…え!?雀さん!? 結構好きなキャラである雀さんの過去の話 苦しい中でとても逞しく生きてきたのだなと感じざるを得ない そして今回の壮絶な戦いの末失ったもの 辛いけど本人の明るい性格はそのままでとても嬉しい 今後はどんな雀さんの姿を見せてくれるのだろう そして猫猫ちゃん いつも通り騒動に巻き込まれている お嬢様の虫歯治療をして、長男のえぐれた腹の治療をして、誘拐されて…怒涛だなぁ でも最後の壬氏様との一時 穏やかな時間の中で気持ちを整理する 2人は一体どんな関係性を今後築き上げるのだろうか 今巻の推しは小紅ちゃん! めちゃくちゃ良い子で抱きしめたい! 猫猫ちゃんに毒されてる感じがより好ましい

    0
    投稿日: 2022.08.18
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     今年はジャガイモが高くて大変だったのに、ソラニンがらみの話を読んでしまうと、小さい芋は使いにくい。石持浅海の『扇動者』以来だ。  猫猫が、変わっていくのが、かわいい。やはり熱い思いには敵わないのかね。

    0
    投稿日: 2022.08.13
  • ほぼ同じ

    ネット小説版にほぼ同じ流れで、プラス要素が少々でも楽しめた。 しかし、本ではCDセット版が同時発売なのに、何故か通常版のみでそれも当日まで発売の報物に無し。 10日も過ぎてCDセット版発売と、流行り物は早く予告するのと比べると扱いが悪く感じる。 結局、本でもCDセット版を買う事になった❗

    0
    投稿日: 2022.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    帯で彼女の秘密が と書かれていたので彼女なんだろうなぁと思いつつ読んでいましたが、鳥の名前をつける と書かれていたあたりであぁやはりとなりました。前回の姉妹ほどの衝撃はなかったですね。。

    0
    投稿日: 2022.08.07
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    悔しいーー!!今回も面白かった! 無事じゃないけど、無事でよかったよぉ! そして何だかんだで、いい雰囲気じゃないかぁ!!

    4
    投稿日: 2022.08.07
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    薬剤ネタどこいった? 今回は、悪酔いする植物(詳細不明)以外に、薬剤ネタほぼほぼ無かった気がする。他の巻より厚みあって読み応えはいいけど、登場人物多すぎて、末ページの自分物紹介助かる。なんで末ページ?

    0
    投稿日: 2022.08.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    11巻で玉鶯が死に、後継者問題で揺れる中、巻き込まれる猫猫。小紅は賢い子でした。ネットで公開させる度に読んできましたが、なろう版よりもいちゃいちゃ多めで良かったです。

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    投稿日: 2022.08.01