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薬屋のひとりごと 10
薬屋のひとりごと 10
日向夏、しのとうこ/主婦の友社
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総合評価

70件)
4.0
17
32
15
0
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    馬閃と里樹のやりとりが、可愛い。約束までしたので、あとは時間が経てば。 陸孫、本当に猫猫の事を気に入ってそう。だけど、羅漢がいるから冗談にしているのかな? 羅半兄、真面目に頑張っているのに、普通扱いがかわいそうすぎる。そういう運なんだろうな。 蝗害も、読んでいるだけでも気持ちが悪い。 壬氏もあれだけで猫猫から回復って、猫猫のことも思っての行動かな。 家鴨、和むな。

    0
    投稿日: 2025.11.16
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    猫猫たちは無事に西都に到着。かなり前から話に上がっている蝗害が近づいているのだろうけれど束の間の平穏(?)という感じが大部分を占める。馬閃と里樹の意外な再会があったり、羅半の兄が登場したり、懐かしい人物たちが出てきたのも個人的にはよかった。 ただ最後にその蝗害が、えげつない感じにやってくる。重たい話がしんどい中で、人物たち(と新しく登場するアヒル)のささやかなおふざけや冗談、いつものやりとりが救い。 壬氏を西都に呼びつけてきた玉鶯は、壬氏を自分の引き立て役にしたいそうで、壬氏の存在感は主張弱め。猫猫が冗談で求婚されてるんだけど知ったらめんどくさく(読み手としては楽しく)なりそうで、いつバレるのか楽しみ(笑)

    0
    投稿日: 2025.08.04
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    読了。壬氏が月の君として動くようになってから、猫猫との関わりが少なくなっちゃったなぁ。でも今回は馬閃と里樹との話が良かった…

    1
    投稿日: 2025.07.30
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    ついに来た蝗害! バッタがこんなに恐ろしいとは。 プロ農民の羅半兄がなかなか面白い男です。 本名を名のる日が来るのか気になりますね。 気になると言いながらも、名乗れない展開が続くと楽しいのでよし!

    18
    投稿日: 2025.07.28
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    蝗害の恐ろしさが自分も体験しているような気がしました。 今後の西都と陸孫の動きと羅半兄が気になります。

    0
    投稿日: 2025.06.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いよいよ蝗害の話へ。 この辺りで少し読みづらくなるんだな、これが。webではここで一度脱落。 とりあえず、続きも頑張って読みます。

    22
    投稿日: 2025.05.19
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    衝撃の10巻。 遂に蝗害が起こりました。 蝗害の描写がとにかく惨い………。 これか、これが恐れていた災害か、、、 10巻色々起こるんですがどれも飛んでっちゃうほど、蝗害の衝撃が印象深すぎる。 この巻で出てきた老人の昔話もひどく辛かった。 そんな中で、猫猫、雀さん、馬閃の会話は和むな〜 あともしかして天祐のお顔って初めて登場した?? うわぁぁぁ君が天祐かぁぁぁー!!となりました。 なんとも食えない。なにか裏がありそう。 あとお久しぶりの陸孫だったけど、 ちょっと!陸孫と猫猫って良いかもしれない…ってなってしまったよね………?!!! そして何といっても『馬閃青春記』でしょう。 青かったね爽やかだったね輝いてたね……… この二人のその後がすごく気になってた!!! あとやっぱり里樹の幸せを願ってたんだなと。 良い関係だよ〜〜〜絶対二人で幸せになってくれ 壬氏さまと猫猫は……………なかなかつかず離れず。 というかもう壬氏さまのなんとも貧乏くじ感が… 猫猫は気になって仕方ないんだろうなぁぁぁ 本当に壬氏さま、自分を犠牲にしないで、本当にゆっくり休んでくれ、、、 西都編も面白い!!もうしばらく続くかな?

    0
    投稿日: 2025.05.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    蝗害の回。 農村の老人に五十年前の蝗害の話を聞く。 羅半兄も楽しいけど、雀と猫猫のコンビも楽しい。 あと馬閃の家鴨が可愛い。 羅半兄はいつか名前が出てくるのかな。

    0
    投稿日: 2025.05.04
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    シリーズ⑩ 西都で医官の手伝いとして働く猫猫は、呑気なやぶ医者に何を考えているのかわからない新人医官の天祐とともに過ごしていたが、妖怪である「飛頭蛮」が出るという噂を探るため動き出す。 かつて西都を治めていた戌の一族が滅びたのは…。 風読みの民、50年前の蝗害…。 農村部を視察した際にかつて起こった大蝗害の生き残りの老人の昔話は、あまりにも酷く辛い話だったが、羅半兄や雀などとの会話で少なからずほっとする場面があるので楽になれる。 壬氏と猫猫の関係はう〜んなんともの状態が続く。

    53
    投稿日: 2025.04.14
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    陸孫の掴めない感じ好きやなぁ ああいう普段は飄々としている人ほど 大きなものを抱えているの法則好き 大きな災禍が起きたがこの後どうなるのやら…

    0
    投稿日: 2025.03.30
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    #読了 #薬屋のひとりごと #10 #日向夏 西都に到着した猫猫一行。 近隣の謎めいた農村を訪れ、「風の民」と言われる失われた部族がいたことが分かる。そんな中、遠征に出た羅半兄から蝗害発生の知らせが…。 猫猫と二人になる時間が欲しいけどうまくいかない壬氏が微笑ましい。 次はドラマCD付きの11巻だよ。 #読書好きな人と繋がりたい

    0
    投稿日: 2025.01.28
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    最後に蝗害が起きて大変でしたが、それまでは馬閃に懐いた家鴨が可愛くて癒されたり、羅半の兄が最高に面白かった。みんなに羅半兄と呼ばれ、結局名前を言えず(笑)人物紹介にも、つっこみが光る普通の人と書いてある。次巻でみんなに名前で呼んでもらえるのかなぁ…。

    27
    投稿日: 2025.01.05
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    馬家濃いな。 雀さんも天佑も何考えてるのか分からないのが怖・・ そこ行くと羅半兄の普通さがとても癒し。

    1
    投稿日: 2024.09.16
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    蝗害の恐ろしさを間近に感じた気がします。 飛蝗(バッタ)が、群れをなして襲ってくる感じがゾッとしました。 時代を考えると生きるための生命の負貪欲さって怖いですね。 「馬閃青春記」もよかったです。 また、新しい愛玩用(ペット)の舒鳬がマスコットキャラ感があり面白かった。 今回は、謎が少しずつ解明いしてきて次々に面白くなってきました。 次巻も楽しみです。

    11
    投稿日: 2024.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに蝗害が起こってしまった! しかし、蝗害ってこんな恐ろしいんだな。 作物食われるだけでなく、家とか人とか。 そして、玉葉と玉鶯野関係は一体どうなるのか。

    0
    投稿日: 2024.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ずっと恐れて対策してきた蝗害がやってきた。 巫女の弟子が描いた予知の絵は、水平線に飛蝗がやってくる様子だったのか。 時間経って回収してくる感じ、好き。 陸孫→猫猫の関係が気になる…!

    0
    投稿日: 2024.06.04
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    馬閃と家鴨 滅びてしまった風読みの民 蝗害 想像すると苦手だな、映像で見たくないなという部分もありました。 でも気になるので続きも読みます。

    0
    投稿日: 2024.06.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    二度目の西都訪問 途中で馬閃と里樹元妃の 心が通じ合う話 前後編(馬閃青春記) 2人の心が通じ合って良かった 猫猫達 農村の視察で 遊牧民(盗賊)の老人と会う そこでの昔話 遊牧民の祭祀を行っていた 「風読みの民」を虐殺 数年後 大地に飛蝗の大群が襲来 自分の部族は食い尽くされ全滅 (祭祀で鳥が蝗の卵を食べて駆除していた) 意味がない 迷信とか思っていたことでも.. 実は色々な禍い防いでいたり 抑止になっている.. 今現在にも通じそうな話 その後 風読みの民の末裔の男の子 と出会う 鳩や梟を育てて 使っていたことがわかる 猫猫達が農村を訪れていた時 飛蝗の襲来 村ごと襲われるが 鳩で情報伝達していたので 事前に対策し 全滅せずにすむ 最後の方は蝗害の後始末等の話 (鳩を使って離れた街どうし  連絡し合えるのは大きい) 壬氏と猫猫はそれほど進展なし

    0
    投稿日: 2024.05.22
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    飛頭蛮、蝗害の巻かなぁ  西都に行った猫猫たち。色々と問題が起こります。 面白いですよ!読んでくださいね!   余談ですが、自分はイナゴの佃煮を食べる。子供の頃からだと思う。猫猫と同じで虫が嫌いだが…お土産として貰うと、どうゆう訳か手を出してしまう。 昔は、秋になるとイナゴを捕まえて小遣い稼ぎしたとか… 母はイナゴをナイロン袋に入れて、熱湯を掛けると中身が出てくる…羽や手足をむしって入りつけて佃煮を作ったと、言っていた様な…昆虫食の走りだろうか?

    22
    投稿日: 2024.05.18
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    全体としては災害(そして政治)の話だったと思う。それぞれがそれぞれの役割を果たそうとしたり、無力を感じたり。猫猫もその一人。彼女だけでなく色んな形の心の強さを見せてもらった。 それにしても「馬閃青春記」!もーありがとうございます!ファンよりって感じ。そこ!気になってた! 肝心の猫猫と彼の方は何だかサッパリ(笑)

    7
    投稿日: 2024.04.13
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    今回は甘さ控えめで蝗害などの真面目モードが多かった。 蝗害の時の猫猫、陸孫、良かったな。 あと、李白が多く出る飛頭蛮、好きでした。彼みたいなシンプルで適度に気が利く善人ってそばにいると良いなよなぁ。 それにしても壬氏様の猫猫呼び、ニヤリとしてしまった。 2023.3.29 54

    4
    投稿日: 2024.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋のひとりごと10 日向夏 ∞-———————∞ 家鴨やら梟やら、鳥の巻でした。 馬閃になつく家鴨の図を思い浮かべるとなんだか可愛くてたまらない。里樹が家鴨を育ててる様子もなんだか微笑ましく思えてくる。 西都に着いた御一行。 畑の作物は侘しく、農家はほとんど働いていない様子。働かなくても領主から支援があるって、ベーシックインカムか? そんな村でも美しい畑を作る男がいた。過去に風読みの民を襲い滅ぼしたという部族の生き残り。 人を殺すことを当然と生まれた頃から教え育てられたなら、倫理観が違うものだと理解する。 そして、面が、顔が、頭が浮かんでる?どんな妖怪かと思いきや、正体は面梟と面を被った少女。梟を育てていた庫魯木からの情報で、風読みの民は主に鳩を育てて伝達手段を強みとする諜報部隊であったのではと。 飛蝗襲来は怖かった。猫猫はこんな時でも冷静かと思っていたけど、飛蝗殺しに狂う。 「月の君」と言うのは、「名前を言ってはいけないあの人」のようなもので、本名を言ってしまうと不敬罪で罰せられるとな。ちなみに本名は華瑞月。 2024/03/24 読了(図書館)

    1
    投稿日: 2024.03.24
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    舞台が西都に移り、皇弟としての壬氏が客人として迎えられます。色々な思惑と以前の巫女の予言、近隣で起き始めた蝗害の拡大の西部での懸念と対策の為に猫猫達は動き始めます。 濃いメンバーと中々一緒に居られない壬氏と猫猫、そして何となく陸孫の動きが気になる等盛り沢山のこれからを予想させる話です。

    0
    投稿日: 2024.03.10
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    今回のクライマックスは蝗害。これまでの主要人物が入り乱れて飛蝗に対峙する。最近登場した馬一族の雀が、良い味をだしていて、話の中弛みを防いでいる。猫猫とはなかなか良いコンビだ。

    48
    投稿日: 2024.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    家鴨が加わりましたねー♪ シリアスなので家鴨が出てくると和みます。 そして玉鶯と玉葉の異母兄妹の勝負?駆け引きはどうなるのか。

    0
    投稿日: 2024.02.19
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    面白かった。家鴨の件でとうとう馬閃と里樹元妃が邂逅。 舒鳧(じょふ)推せる!めちゃめちゃ可愛い!!そして賢い。 そして、メンフクロウが出てくる、こちらも舒鳧ぐらい活躍してほしいが、、。 なんちゅうても”鳥”の一族の設定が良いねぇ。 舞台は西都、蝗害対策とそれ以外の思惑が絡みつつ、ややこしい人間関係なので、私個人的には変人軍師的が一番シンパサイズしやすい。まだ、陸孫、天佑、雀のスタッツがなんなのか分からず、ほかにも怪しげな登場人物が増加傾向、こんだけフラグを立てて一気に全部回収するんだろうか?もしくは次のイベント用か?。羅半兄がとても良い。

    15
    投稿日: 2024.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    西都で遂に蝗害が始まりました そして羅半兄が意外と活躍し、久しぶりに陸孫も登場で面白かったです 蝗害発生後のこれからが気になります

    0
    投稿日: 2024.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    内政編、予想される蝗害の被害を防ぐため、王弟=月の君=壬氏は想い人=ヒロイン=猫猫を引き連れて西都になんらかの手を講じようとするが、もどかしい恋と同様に決めてに欠ける思案の迷路である 二人のラブロマンス(全体の0.00001%)を強烈な脇役が盛り上げる、謎めく雀さん、名前を明かすことさえ許されない羅半兄(バカボンのパパ的な扱い)、敵・味方が不明の陸遜、邪魔しかしない天祐、思惑があり名前を呼ばない扱いの医官様、羅一族も濃いが馬一族も濃い 里樹(元妃)と馬閃カップルを引き裂くストーカー家鴨「舒鳧」を交えたドタバタ愛憎劇も楽しみ

    1
    投稿日: 2023.12.10
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    無事に戻ってこれた、と思ったら また次の仕事へ。 虫対策、という事で出かけたわけですが あの渡された塗りつぶされた紙の意味が ようやくわかった1冊です。 最初の方がのんびりしているので、後半のシリアスが ものすごく、くっきりはっきり。 老人の昔語りから、まさかの滅びた種族へ。 言われてみれば確かに、一塊の危険は特大、です。 不思議だと言われる種族は、それ相応の価値がある。 次は、何が起こるのか。 何が起きるのか。

    0
    投稿日: 2023.11.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

     西都での話がいよいよ。。。そして蝗害の影も。。。羅半兄も壬氏も貧乏くじを引いている感があるけど、いなければどうなってたか……ってくらい大事な役割を持ってるんだよなー。そいう点では猫猫も陸孫もかな。陸孫、初登場で匂わせあったけど、「へえーふうーん」って今回なった。陸孫、闇堕ちしないでね。。。例のあの絵が繋がって、「ああああそういうことかあ」となったし、それを見たジャズグルは相当怖かったんじゃないかな。。  玉鶯がなんかなー。。。私もあまり好きじゃないかな。 ここからはいつもの戯言タイム そういえば猫猫呼びしてんじゃんー!!壬氏ー!!!なでなでして癒されたり、横に一緒に座ってとかぐいぐい行くじゃないですかー前回同様。でも猫猫いっぱい頑張ったからなでなでいっぱいしちゃいな壬氏って真面目に思った。 そして、馬閃と里樹さまの関係がてえてえすぎる。。。ありがとう。。。

    2
    投稿日: 2023.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【購入本】「羅半兄、お疲れ様。」の本巻。勝手に主人公たちから亡き者にされていた羅半兄だが、その功績は凄い。念真に目をつけたのが1番の''アタリ''だったのではないか。ネットより《蝗》は食用、佃煮向き。《飛蝗》は言うまでもなく‪✕‬らしい。本作で出てきた《飛蝗》とは、その内の「サバクトビバッタ」なのではとされる。また、〈馬×里〉はもうそろそろというところか。玉鶯の企みとはいかに。これもまた一筋縄では行かない気がするが....。

    1
    投稿日: 2023.09.10
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    公害を阻止していた。 蝗害について詳しい一族が居るのであれば、国のためにも早いうちに保護下に置いておくべきだったのかもな。 適当にしていてもお金が貰えるなら誰だって楽な道を選ぶだろうが、そのままでは堕落して何もしなくなってしまうだろう。

    0
    投稿日: 2023.08.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    船旅も終え、さっそく農村へ行く 猫猫らしいね〜 兄はツッコミ体質!!(笑 飛蝗と鉢合わせ、殺虫剤と言うなの毒作って大変 でも雹が降ったお陰で飛蝗も弱り、殺虫剤にやられ猫猫がいたところはまだ被害が少なくて良かったよ 頭に打つかって気を失ったのは心配だったけど でも無事壬氏の所に帰ってこれて良かったよ

    1
    投稿日: 2023.02.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    西都に着いた猫猫。 農村地帯に行き、蝗害対策をする。 色々と真実に近づいてきたところで蝗害が発生。 猫猫も必死に殺虫剤作りをするが、その後降ってきた雹が頭に当たったことにより意識を失う。

    0
    投稿日: 2023.01.20
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    場所が変わっても、やることは同じ~なんで、どこに行っても使える人は使えるんだな~と。 みんなが困らないように過ごせるといいですね。

    0
    投稿日: 2022.12.06
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    西都に呼び出された任氏達御一行を迎える玉葉の兄玉鶯がどんな奴だろうと思ってたけど、思っている以上に厄介な奴っぽくて先行きが不安... 結局蝗害は起きちゃったし、玉葉にはどうか負けずに今の后の座を守り抜いてほしい。

    1
    投稿日: 2022.08.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋のひとりごと10巻。 西都へ到着した猫猫は 蝗害を防ぐために農村に出かけ、飛蝗に襲われる。 相変わらず壬氏の傷の手当はしているし、 飛頭蛮の正体をあばき、滅びた一族の謎を解き、と いろいろ忙しい。 いよいよ蝗が襲ってきたというのに、 どうも盛り上がらない。 一応殺虫剤を作ってはいるみたいだが、 薬屋の本分からどんどん離れて行っているせいなのか。 唯一、後宮を追放された后と、 彼女を助けた武官が再会する場面が、 盛り上がったかな。

    0
    投稿日: 2022.08.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    蝗害の描き方が すごく怖い でも実際になると そういう世界なんだろう。 光を全て遮られるような世界で 音だけの世界 暗闇の恐ろしさ 音の怖さ。 もしかしたら自分の身さえ食べられてしまうかもしれない 自分が食べるものも全て食べ尽くされてしまう恐怖 畑が全滅する 一年間育ててきたものが全てなくなる恐怖 今でもなくならない

    0
    投稿日: 2022.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに恐れていたことが…猫猫はすごいな。そしてやはりモテるんじゃ…なんて思ったり…これってネタバレかなぁ。もう書けない。とにかく読んで欲しい。

    0
    投稿日: 2022.06.07
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    今回は恋愛要素は控えめ。蝗害被害がついに!農民の過去の話がよかった。陸遜気になるな。次回は壬氏の嫁取りかな。

    1
    投稿日: 2022.05.27
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    蝗害の話がメイン。クライマックスに向けての序章的な感じなので恋愛要素や雑談は少なめ。馬閃が頑張ってる。

    0
    投稿日: 2022.04.10
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    蝗害ネタって、どの話で深刻に展開される。 農耕民族の血脈のなかに怖さが埋め込まれているのかな。 受け継がれる知恵や教訓、一部の人が請け負う宿命とか、なかなか興味深い。

    0
    投稿日: 2021.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋のひとりごと10弾。玉葉皇太后のめいが都にやってきて、猫猫たちが西に向かうのだが玉鶯の思惑はまだわからない中、羅半兄がじゃがいもや種芋の世話をしていた。滅びてしまった風の民の伝承を老人に聞き出したのだが、その民の神事は蝗害防止であったと気づいた。今回の新キャラはいつもカーテンに隠れてる馬良の妻、雀(チュエ)。目まぐるしい性格で猫猫のそばにひかえる。この巻はまだ前半というか問題提起のみなので次も読まないとなにがなんだかわからない。馬閃と里樹の仲が進行したのがほのぼのとしてよかった。

    0
    投稿日: 2021.11.18
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    西都に到着した猫猫はずっと懸念されている蝗害対策の為に普通の人かつ農業のプロ羅半兄達と共に農村地帯の調査に赴き、そこである老人から過去の蝗害に纏わる話を聞く。そこから対策のヒントを得る事は出来たが黒い雲が予想よりも早く襲ってきた…。今回蝗害メインで色々な政治的暗躍が少しずつ繋がってきたり雀さんや玉葉等脇の人達の謎めいた行動が仄めかされたりと話の展開としてはやや地味で次への繋ぎな印象。でも大事な巻だと思う。始めの頃に比べると随分骨太な話になったなー。その分猫猫と壬氏のいちゃつきが少なくて寂しい。馬閃と里樹だけでは足りないぞ!その分後から爆発するんだろうか。もしそれなら楽しみ。

    15
    投稿日: 2021.10.31
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     濃ゆいキャラがどんどん増えていくというか、各キャラの濃さにどんどん拍車がかかっていきますね……そして「普通」と連呼される羅半兄も、ここまで徹底されると十分に濃い。こんなに出張って来るとは予想していませんでしたが、良いキャラしてます(笑) 陸孫や天祐が何かと思わせぶりなので、この先、彼らについては一波乱ありそうな気がしますね。  壬氏と猫猫のじれったいやりとりがもっと見たいなぁ、というのは個人的希望(笑)  文体もやりとりも大半がコメディでライトなので、そのノリのままゆるく読み進めていたところ、蝗襲来シーンの阿鼻叫喚ぶりに度肝を抜かれました。蝗害が出てくるお話は数あれど、大抵は襲われた後の荒廃した情景しか描かれないので、襲来時の様子をここまで具体的に描写するのは珍しい気がする……蝗こわい……(怯)

    0
    投稿日: 2021.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    馬閃は幸せになれるといいねぇと微笑ましく読む序盤。それにしても奥手が過ぎて引くけどね。今回はついにやってきた蝗害。殺虫剤は強すぎて土をだめにしたりしないのかしら? と、読んでいて思ったり。猫猫は気配を感じるとすぐに壬氏から逃げるのは読んでいて物足りない。もうちょっとうっかり逃げそびれたりしてほしい。

    0
    投稿日: 2021.08.23
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    無事に西都に到着した猫猫。環境は変化しても仕事は相変わらずで、薬屋として、また医官手伝いとして働いていた。どこに行っても呑気なやぶ医者に、何を考えているかわからない新人医官・天祐。猫猫は、壬氏の火傷が二人にばれないようにとひやひやしつつ西都での日々を過ごしていた。壬氏もまた皇弟として政務をこなす毎日だが、西都側は壬氏を名前だけの権力者として扱っていた。そんな中、猫猫は農村部を視察するために連れて来られた羅半兄とともに農村へ行くことに。視察するにあたって、かつての羅漢の部下・陸孫が動いていることに気付く。彼は、中央とは異なる農村部のやり方に疑問を持っていた。一方、かつて起こった大蝗害の生き残りの老人と出会うのだが―。

    0
    投稿日: 2021.08.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    序 章 一話 二度めの西都   二話 上司と元上司 三話 別邸と忘れられた男   四話 馬閃青春記 前編  五話 馬閃青春記 後編  六話 農村視察 前編 七話 農村視察 後編 八話 老人の昔話  九話 祀と祭(まつりとまつり) 十話 結果報告 十一話 飛頭蛮(ひとうばん) 前編 十二話 飛頭蛮(ひとうばん) 後編 十三話 風読みの民 十四話 おさらいと可能性  十五話 貧乏籤(びんぼうくじ)  十六話 つかの間の平穏  十七話 災禍 前編  十八話 災禍 後編 一九話 爪痕   二十話 確認   終 話

    0
    投稿日: 2021.07.23
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    シリーズ第十弾。 馬閃と里樹のエピソードがステキでした。 馬閃の後をついて回る家鴨が可愛い。 手乗りインコじゃなくて、肩乗り家鴨? 謎解きは、飛頭蛮(ひとうばん)という妖?の目撃情報。 猫猫はその妖の正体に思い当たったのだが・・・ 玉鶯の意味不明は政策で、やる気を出さない農民たち。 そんな時、羅半兄から飛蝗襲来の知らせが届く。 これはさすがに鳥肌立ちました。 そういうことだったのですねぇ~。 飛蝗襲撃の最中で落ち着いていた陸遜。 猫猫と壬氏は、一休みってとこでしょうか・・・ 今作で一番活躍したのは、農業のプロ:羅半兄だな。 次巻に期待。

    0
    投稿日: 2021.07.11
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    いよいよ蝗害との真っ向勝負ですね。 西都の農村を調べてわかった その対策のための手がかり。 なんとかうまくいってほしいと 祈るような気持ちで読みましたよ。 途中はいつものように 邸内にあわられる怪異の謎解きとか 政治的な策略ごととかあったりして。 あと、頑張ってるぞ、里樹元妃。 あたたかく見守りたいです。

    1
    投稿日: 2021.07.09
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    ミステリ仕立てで人気があるらしいということで、ちょっと気になってたところに、1〜9巻までがKindle Unlimitedの対象になっていた時期があり、読んでみたところ見事にハマりました。 恋愛物が苦手な自分には、猫猫と壬氏の距離感が心地よく、このまま進展して欲しくないなぁ。 登場人物それぞれに一癖も二癖もあり、そのやり取りを眺めるだけで面白い。

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    投稿日: 2021.06.20
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    雀さんのキャラが濃すぎて、猫猫がまともに見えてくる不思議…。大型犬李白は安心感あるなぁ。天祐はイマイチ好きになれない。壬氏と猫猫の距離感はなかなか縮まらないが、外堀はしっかりかためられている感。蝗害の映像をチラッと見たことがるけど、あの被害をモロにうけるのは嫌だなぁ…。

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    投稿日: 2021.06.18
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    今回は忘れていた二人に進展があり、嬉しくなりました。 里樹と馬閃、以前ならば里樹が皇帝の妃だったので、身分違いどころか、実らない恋でしたが。 里樹が追放されて出家して、まさか再会できる日が来るなんて。 この二人にも幸せになってほしい。 壬氏と猫猫にも、もう少し進展があるかと思いましたが、今回は多忙過ぎたのもあり、あまり変わらず。 壬氏さまが皇弟と壬氏との顔を使い分けていて、猫猫の前では壬氏に戻れること、これって大事ですね。 心身ともに追い込まれて無理してるときは充電が必要。 これは立場関係なく誰でもそうですよね。 すごくよくわかる。 だからこそ、猫猫もっと充電させてあげればいいのに。

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    投稿日: 2021.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    実際に現場での蝗害対策始動 天を飛蝗が飛び交い真っ暗な世界へ… そして皮膚を引き裂かれ………怖い! 物語で語られる対策は実際に行われてきたものかは分からないが勉強になる(勿論ちゃんと調べて執筆されてるとは思います) 農業の知恵とは凄いなと思ったり 食べれないことないにしても飛蝗を食べるのは…無理だなぁ そして今作良いキャラしてたのは…家鴨の舒鳧(じょふ)ちゃん! てくてく着いて回られたら誰だってメロメロになっちゃうでしょ 猫猫ちゃんに食べられないようにしてほしい笑

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    投稿日: 2021.05.10
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    だんだんと物語が佳境に入ってきたようで大変面白くなってきた。いや、今までも面白かったが。飛蝗はめちゃくちゃ苦手というわけではないが、大群となれば話が別であまり想像したくはない。風の民の話も新たに出てきて、まだまだ西都編は続きそうな予感。羅半兄の行方も気になるところ。そして羅半兄の名前はいつか明かされる時が来るのだろうか。また次巻が出るのが楽しみだ。

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    投稿日: 2021.05.09
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    蝗害襲来の巻。ずいぶん引っ張りましたけど、遂に来ましたね~。 羅半兄。10巻の主役認定。 人類の歴史はこうした挫けることのない名もなき英雄たちによって積み重ねられてきたのだなぁと感慨深く読む。 陸孫も(もともと影薄かったけど)地味に頑張ってる。 次巻は玉葉后も活躍しそうで楽しみです。 風読みの民も姿を見せましたが、この先まだ広がっていくのだろうか?

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    投稿日: 2021.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    羅半兄、名乗らせてもらえないまま消息不明って(笑) 良いキャラクターで、ムードメーカーになっている。 会話が格段に面白くなった。 天祐はつかみどころがなくて、ちょっと苦手かも。 陸孫も謎めいているけれど、次巻でも活躍しそう。 恐れていた蝗害がいよいよ起きてしまい、その描写がなかなかにエグいし、老人の昔話も悲惨すぎる。前半の馬閃と里樹の青春っぽい甘酸っぱいエピソードも、後半の黒い雲、飛蝗の大群によって、そんなこともあったねくらいに薄くなってしまった。 まだまだ落ち着かない西都での蝗害騒動にどう決着が着くのか、次巻も楽しみ。 長く積読にしていたのが追いついたところで月末には次巻が出るようなので、発売日に手に入れて貪り読む‼️

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    投稿日: 2021.04.16
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     羅半兄の本名が明かされぬまま、羅半兄で通ってるのが不憫(笑)  バッタ被害が尋常ではなく、ゾッとしました。大群で来たらこんなに壮絶なんですね…  馬閃と里樹がやっと想いが通じ合って良かった!言われるがままに過ごしていた里樹が、お姫様から一人の人間として成長し、前へ進み出した先に馬閃が待っていてくれるだけで未来は明るくなる気がします。  不穏な動きをする風読みの民の末裔。又波乱の予感しかないです。

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    投稿日: 2021.04.11
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    シリアスと笑いのシーンがテンポ良く入っていて面白かったのと豆知識も読んでいて入ってくるのがよかった。

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    投稿日: 2021.03.25
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    蝗害だけでなく、農業や育雛・孵卵などのミニ知識を織り交ぜながらのお話になっていた。話が盛り上がると壬氏と猫猫の関係が進まなくて、物足りないんだよな。天祐と陸孫の正体が謎めかされて終わり、続きがすぐ出るみたいなので、次も読まないと落ち着かない感じの終わり方でした。 西都の偉い人たちの名前と立場がいまいち頭に入らなくて、これから覚えとかないといけなそうだから困るな。玉○さん、覚えやすい個性的な行動してくれないかな。 あと、孵化まで後数日っていう設定だったから、脇の下でも大丈夫かもしんないけど、体温で孵化きつい。37.5℃は欲しい。人だったら、熱ある時の2日位なら抱卵いけるかも?羽もないしね。抱卵時、卵との非接触面を覆うものなさ過ぎる。

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    投稿日: 2021.03.23
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    蝗の話のせいか、腑分けの話はどっかいっちゃったな。 外堀を埋められつつあるヒロイン。 アニメ化とかいう話もあるようで、たぶん後宮編で終わるだろうけど。 最後に迎えに行って終わる、できりいいしな。

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    投稿日: 2021.03.07
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    蝗害がかなりの重さでストーリーにも紙面にも影響している.紙面の方だけでももう少し短くならないかと思う.

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    投稿日: 2021.02.24
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    蝗害勃発。西方に行くあたりからちょっと読みにくいような。家鴨めっちゃ好きね。 再読その2。 蝗害発生編。

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    投稿日: 2021.02.16
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    無事に西都にたどり着いた猫猫達 今回は蝗害が主な話 過去の蝗害の話や風読みの民の話などから感じるきな臭い話など 前回から登場の雀さんがおかしな人で猫猫が案外まともに見える

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    投稿日: 2021.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    コミックスから我慢できなくなったシリーズ 猫猫が大好きで、月の君をもうちょっと翻弄してほしいもどかしい。 今回は公害がメインでした。 実際に現代にもある現象なのですごく想像がしやすく、ふむなるほど!と思いながら楽しめるお話でした。事あるごとに月の君は損な役回りと、猫猫に相手にされてないかんの中にも少しずーつ話し方であったりとかの変化(気のせいかもですが)があったように思えていろいろ想像が膨らむ1冊でした。 もう一度読み直したいお話なので、また暇があれば読み返します。 雀さんは何者なのだ・・・・

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    投稿日: 2021.02.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ずっと待ち続けていた10巻 今回は壬氏と猫猫が西都に行く話。 まずは、私の壬猫に続く次のお気に入りカップル馬閃と里樹姫のカップルが主として書かれた話が前編後編で合わせて2話書かれている。 その名も"馬閃青春記"蝗害を防ぐ為に虫を啄む家鴨を卵から返す仕事を壬氏から命じられた馬閃が仕事場で里樹姫と再開する話。 ラストにはこのふたりの恋(?)が進展する展開もあり。見所の1つだ。 次が私が10巻の中で最も頭に残った話。 これを読んだ人の大半が頭に残るであろう蝗害の話だ。 前途の話で蝗害を防ぐ為の家鴨の話をしたが、またその蝗害が凄い。 正直、虫嫌いの私からしたら吐き気を催す程の凄さ。 虫が風のように飛んでくる。例えるなら土砂降りの日に車に乗って走ると前のガラスに雨が体当たりしてくるけど、それの飛蝗(バッタ)バージョンという感じ。 想像するだけで身震いが起きる恐ろしい出来事だと思う。 他にも蝗害が起きた農村で住んでいる農奴の話、この農奴のお爺さんが話す昔話は読んでいて気持ちの良い物ではないけど、この話があるからこそ今回の物語は面白くなると思う。 そして最後に、当たり前だけどスマホも何もない時代、伝書鳩がやっと普及をはじめて同じ国でも違う都市に行くだけで何日もかかる時代を想像して今はいい世の中だなと改めて感じた。 次の11巻は春頃に発売されるとのこと。 いつもよりも待つ期間が短くて嬉しい。

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    投稿日: 2021.02.10
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    今巻は西都でのお話。 このところ壬氏の無茶から二人の関係が深まってきたけど、今巻では二人の絡みはあまりなく、そう言う意味ではあんまり進展はなかったなあ。 その代わり、この何巻かで匂わされてきた蝗害がついに発生した。 その時の猫猫の狂い方が実に彼女らしい。 いや、もう少し冷静かなと思ったけど、まあ、得手不得手はあるよね。 そして彼女はあの村で毒薬のお姉さんとして語り継がれるのだろう^^  蝗害についてはまだ次にも続いていくようで、今度は玉葉后の活躍があったりするのか?  政治的な話もありそうで楽しみ。 そうそう、ついにこのお話にも家鴨と梟というペットが登場して動物愛好家には嬉しいかぎりだろう。 まあ、猫は最初からいるんだけどね^^

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    投稿日: 2021.02.08
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    羅半兄の活躍とキャラが面白い。羅一族はみんな個性が強すぎて魅力的。 蝗害のお話はまだ続くのかぁ。そろそろ新しいエピソードが欲しくなってきた。 壬氏と猫猫や馬閃と里樹の関係も早く展開してほしい。次回では玉葉が活躍しそう…⁇

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    投稿日: 2021.02.07
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    馬家の女性は皆さん、お強くていらっしゃる。その中で自由人な嫁、雀さんもまた然り。馬家の男性陣の飼い慣らされてる感、半端なし。 馬閃へのハッパのかけ方もお姉様はよく心得ていらっしゃる。 羅の皆様も(猫猫含め)クセ強すぎで、別の意味でお強い。 西都では、客分扱い故に強権発動出来ない月の君も可哀想ではありますが… 色々心を砕いているのに良いように利用されて、挙げ句引き立て役は納得出来ないよね。 問題が更に深掘りされて行くので、次巻が楽しみです。

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    投稿日: 2021.01.31
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    この本を読んでいる合間に『バッタを倒しにアフリカへ』をオーディオブックで聴いていたのでバッタ三昧に……里樹妃!馬閃と上手く行くと……いいなぁ #小説 #ライトノベル #薬屋のひとりごと

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    投稿日: 2021.01.30