
総合評価
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今巻も面白かった。 序話はいったい誰?と思ったら、玉葉后のことだった。全く気がつかなかった。 玉葉后の兄は、今後イヤな敵になりそう。 三つ子は、最悪だったな。 麻美と馬良の組み合わせは、いいな。 2人のおかげで壬氏様も休めるし。 壬氏と猫猫の関係は進んでないようで、いい関係かと思っていたけれど、最後に!!! 周りは薄々気づいてはいたけれど、まさかそこまでするとは、思ってなかっただろうな。 これから、猫猫はどうなっていくのか?
0投稿日: 2025.11.12
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1人で仕事を抱え込む壬氏の助っ人として馬閃の兄・馬良と麻美が登場。あの高順の子供達とは思えないくらい皆揃って濃い。でもそれぞれが各分野で優秀なのはさすがという感じ。 宮中では棋が大流行し、壬氏も変人軍師に挑むことに。仕事を減らす名目だったはずが、何とか認められようとあの手この手を使って勝とうとする壬氏が少し可愛らしく思えてしまった。結果として少し認められたのは良かったなと思う。 事件も解決してちょっとほのぼのしたかと思ったら、最後の展開が怒涛すぎてびっくり。壬氏の決意はすごいけどかなり強引。そして皇族であることが嫌であるというよりも、何とか猫猫を手に入れようと強硬手段に出たような感じがする。玉葉后を敵にまわしたくないというのは確かだけど、玉葉后が言うように、これは猫猫にも責任があるのでは…とんだヤンデレだな。それにしても帝が気の毒。
1投稿日: 2025.09.15
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まさかの、ラスト。任氏さまが実力行使に出てくるとは。 まさに身体をはって、実を得る形に。 あらすじから、碁の大会で決着が着くのではと思っていたけれど、まさかまさかの予想外。次巻が気になる。 からの、この表紙。 任氏殿、満足そうである。
0投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログ三兄弟に関しては想定通り 羅漢に関してはだいぶ趣向が変わってきて少しついていけない 最後の展開は想像してなかった
0投稿日: 2025.08.15
powered by ブクログまず言いたいのは、表紙がかわいい。蛇と睨まれた蛙感が溢れつつも微笑ましさが拭えない2人がとてもかわいい。 今回は、いつぞやに変人軍師・羅漢が言ってた碁の本が完成して宮中で大流行する。 壬氏の乳兄弟・馬閃の姉兄たちも新たに登場して、また濃い人たちが増えた。壬氏の実直な真面目さ、私は好きなんだけど周りがいい感じに手を抜いてるのを知ると虚しくなっちゃうよね....不憫壬氏もかわいい。 なんて思ってたら、最後の最後に壬氏が思わぬ行動に出る....!これには皇帝夫妻の絶句も猫猫の悪態も納得。皇帝と壬氏の察せられる本当の関係を思うと皇帝の切なさは悲しいな....。逆に開き直ってスッキリしてる感すらある壬氏は小憎たらしいくらい(笑) 挿絵の中に、モザイクが入ってたものがあって、描写的には読者への気遣いがわかるのだけど新しいなと面白かった(笑)
0投稿日: 2025.07.27
powered by ブクログ変人軍師と月の君の対戦は面白かった。最後の出来事はちょっと引いてしまったけど、月の君の覚悟が伝わってきた。
0投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログ最後の最後、壬氏さまにすべて持って行かれた8巻。 碁の大会など吹っ飛んだ。 猫猫が呟きに納得。「このマゾ野郎!」
18投稿日: 2025.07.07
powered by ブクログ雷鳴と鐘で場所を特定する説明、すごいわかりやすかった。鉛毒は怖いですねって話、白粉だけじゃなくて飲み物にも派生するのすごい勉強になる。これは学生時代に読むと理系に興味持つきっかけになるのかも?ならないかも?? ラストのジンシに囲い込まれる猫猫がほんまに猫やった。首根っこ抑えられとる。
21投稿日: 2025.06.28
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囲碁大会を行う上で羅漢の心境の変化やそれを読み取る羅半、そんな最中のいざこざも難なく解決していく猫猫達。 最後に焼印でみんなをノックアウトにしてしまう壬氏が良かったです。
0投稿日: 2025.05.21
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街歩き。碁の大会。 そしてある事件の聞き取り調査。 割とこれまでと比べると日常回という感じでしたが 葡萄酒……………気づいたら繋がってる。 ほんっとうに細かく散りばめられてる伏線が つながる瞬間、気分爽快だよ、、、 あとずっと続いてる蝗害問題もどうなることやら。 碁の大会がなんかミステリとは毛色が違って 新鮮だったのと壬氏さまの思惑、これぜったい羅漢に貸しを作っておきたいやつだろ……とにまり読んでしまった。 そしたら、最後、ほんっとうに予想がつかない!!! 本当に予想がつかないことをやりよるよこの天女様………。 碁大会ホクホク読んでたのが全部ぶっ飛んだ でもそこまでしないと捻じ曲げられないのが後宮なのかもしれない…いやそれにしてもよ?!? ああこれに対して猫猫がどう気持ちに変化をつけてくのか、めちゃくちゃ気になる。 それでもって壬氏さまの真相を知るのはあの場で猫猫のみ、と……。ほんと知りすぎるってのは罪 壬氏さまの突拍子のなさに感想ぶっ飛んでたけど 我らが玉葉后の過去が明らかになりました。 あんなに優しく美しく朗らかな后も、色々背負ってる…本当強いお人です。 薬屋もうずっとおもろいです。凄すぎ!!!!
2投稿日: 2025.05.05
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羅漢の作った碁の本で宮中では碁が流行。宮廷内で碁の大会が企画されていた。 馬閃の兄姉登場。麻美のおかげで仕事を捌けるように。 ラストの壬氏、そこまでするのか。
0投稿日: 2025.04.29
powered by ブクログシリーズ⑧ 変人軍師こと羅漢が碁の教本を作る。 猫猫は興味がないのだが、宮中では碁が流行り宮廷内で碁の大会まで開かれる。 壬氏と羅漢の碁の対戦は見応えあり。 その途中での三つ子のうちの誰かの指の件も猫猫が見破る。 ラストで帝位に全く興味がないと言い壬氏がとった行為は、マゾ野郎と言われても仕方ないほどで…。 ますます目が離せない。
55投稿日: 2025.04.02
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巻が進むごとに面白くなる。 羅門が好きなので今巻は出番がたくさんあって嬉しい。 卑怯な手を使いまくって羅漢に勝ちに行く壬氏さま面白すぎる。好きな子も使っちゃう。 でも最後の壬氏さまの行動が予想外過ぎて驚いた。これで猫猫が恐れていた玉葉后の敵になってしまうという問題はクリアした…のかな? 壬氏さまもう変態被虐趣味のヤンデレ野郎ですね。 次巻も楽しみです!
0投稿日: 2025.03.19
powered by ブクログ壬氏、そこまでする!? 理由は理解できるけど、他に方法はなかったのだろう かと思ってしまう。 猫猫はどうする? 壬氏の苦労は今に始まったことじゃないけど、猫猫が どう抵抗してくるのか少し楽しみ。 そして、いつもお茶目で楽しい玉葉妃の方も、この身 内からの挑戦にどう立ち向かうのか楽しみ。 絶対にかっこいい。 羅漢の猫猫愛が微笑ましい。 猫猫はもう少し優しくしてあげてもいいと思う。
0投稿日: 2025.01.14
powered by ブクログ羅漢が作成した碁の本によって碁が大流行。宮廷内で碁の大会まで開かれることに。という感じで、ゆるゆる読んでましたが。 最後の王手の章はすごかった…壬氏の猫猫を想う気持ちを体で証明しましたね。男前ですね。 一歩前に進んだ2人は次回どうなるのか楽しみ。
23投稿日: 2024.12.11
powered by ブクログ薬屋のひとりごとシリーズの中で一番好きだった。 楽しく一気に読めた。 やっぱり猫猫と壬氏の掛け合いが好きだな。 これから2人がどうなっていくのか…、続きが気になりすぎる。 早く9巻も読みたい。
5投稿日: 2024.11.12
powered by ブクログもだもだ期の終わりでしょうか?! 痛快でした 毎度のことですが頁を捲る手が止まらずに 身を滅ぼすような読み方をしてしまいます。 夢中になれる本、ありがたいけど社会生活に支障が出ませんように‥
4投稿日: 2024.10.10
powered by ブクログわりと平和な巻だなぁと、思ってたのに、最後のひっ迫感。玉葉后、無敵感あったけど、試練が始まったかな?応援したくなる
0投稿日: 2024.09.24
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ついに猫猫が本当に引けないところに追い込まれたw 「玉葉后」の敵でないことを証明するために、壬氏あそこまでやるんか……。 そして、唖然とする皇帝……。 あの場面では、猫猫以外は全員壬氏が皇帝の弟だと思っているわけだが、果たしてこのあとどうなっていくのか。 本当に壬氏と猫猫は結婚してしまうのか? 結婚しても、事件を解決する皇弟の后として物語続ける事もできそうだが。
0投稿日: 2024.07.26
powered by ブクログ最後の怒涛の壬氏の行動に驚いた巻でした。 その前からも壬氏の気持ちは分かっていたが 進まないふたりの関係はもう少し続くものかと思っていました。ここにきての展開! 次巻も楽しみです。
0投稿日: 2024.07.25
powered by ブクログまさかの最後に衝撃的な出来事が起きるとは予測不可能でした。 事件解決はちょっと推理しやすくなった気がします。 それでも登場キャラがいいですね。 任氏と羅漢との囲碁大会も色々な策を投じててなるほどと楽しく読めました。 いい気分転換になりました。
5投稿日: 2024.07.14
powered by ブクログここまでは実は再読。 結構すごいラストだったのに、私ここで一度読み続けるのをやめたのね。 表紙の二人の関係もここまで来たかと思う。彼はこうするしかなかったんだろう。 主要登場人物に王族や皇族が出てくる物語はその立場が幸せばかりでない事を教えてくれる。
5投稿日: 2024.04.07
powered by ブクログ壬氏の思惑に巻き込まれていく猫猫が若干かわいそうになってくるが、回を重ねるごとにどんどん距離が縮まってくる、
2投稿日: 2024.03.29
powered by ブクログ今まで出てこなかった馬の一族ご兄弟がお披露目になったり、あちこちで起きる事件がその後の伏線になったりいつも通り見どころ満載でした! でも最後の章はさすがに衝撃……そこまでするんですか貴方……
0投稿日: 2024.03.26
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羅漢(猫猫の父)が碁の本を出版 碁が流行り大会が開かれることに 馬閃の兄弟 馬良と麻美が出てくる 国のはずれの村で蝗害発生 壬氏が調査へ行く 仕事がたまるので 他の役人に 仕事を振り分ける為 の取引で 碁の大会の場所を提供 玉葉后から呼び出し 何者からか脅されて.. 犯人探し 玉葉后と兄の対立が露呈 碁の大会で 壬氏と羅漢が対戦 壬氏が策を巡らせるが..辛敗 (羅漢が壬氏を気に入った..?) 壬氏が玉葉后と主上 猫猫を突然呼び出し.. 臣下になりたい宣言 (玉葉后の息子を皇太子にと..) 玉葉后と対立しない証として 自分の腹に焼き印をする この秘密保持の為 猫猫を妻にしたいと宣言 面白くなってきた
0投稿日: 2024.03.26
powered by ブクログ今回は久しぶりの玉葉姫多めターンでワクワクしました。 あんな壮大な仕掛けをかけて1人の女の子を捕まえに行く壬氏の一途さはすごいなぁ、と思うのです これ、普通の人がやったらかなりヤバいやつなんだろけど。 2024.3.18 45
2投稿日: 2024.03.16
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薬屋のひとりごと8 日向夏 ∞-———————∞ 馬良のことを、「武に関してはもやしより弱い」という父。そんな父をないがしろにする姉の麻美。馬の人達って優れてるけど面白い。 変人軍師の書いた碁の本、更には囲碁大会の話で持ち切りの宮中。本は猫猫の母である亡くなった妻との棋譜を元にしたもの。大会は妻のような楽しく打てる相手を探すためのもの? 軍師に勝つと何でも願いを聞いてもらえるらしい。壬氏は軍師に勝つためにあらゆる汚い手(?)を使ったが勝てず。 更に主上に自分が帝になるつもりの無いことを分かってもらうための行動がただのマゾ野郎だった。その上その行動が猫猫を自分のものにするためのものでもあり。猫猫はもう壬氏から逃れられない? 楽しくなりそうだ! 2024/03/03 読了(図書館)
1投稿日: 2024.03.03
powered by ブクログ仕事も順調、同僚とも仲良く、わりかし平穏。時々サスペンス。壬氏と猫猫の温度差が痛々しい。一歩間違えればストーカーじゃ…
0投稿日: 2024.03.02
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シリーズ第8弾。 医局での仕事にも慣れ同僚たちとも仲良くなって、順風満帆な猫猫。燕燕の手料理が食べたい。 小蘭から時々手紙が来るものの、連絡先が書いてないので返事が出せないなんて。小蘭は自分の居場所の住所を知らないのでは。小蘭のことがちょっと心配になった。 いつも朗らかで優しい玉葉后の過去が明らかに。玉葉后の異母兄が今後、壬氏の命を狙ってきそうで心配。玉葉后の実家の面々はみな侮れない。玉葉后自身はいい人だけに残念。 その一方で玉葉后も命を狙われている。つくづく後宮とは厄介な場所である。 猫猫が壬氏との結婚に踏み出せないのも分かる。 猫猫の父・羅漢VS壬氏の囲碁対決には笑った。壬氏も相当あくどい。羅漢もなんだかんだで壬氏のことを認めているのでは。 一番の衝撃はラストの壬氏の行動でしょう。 切羽詰まっていたとはいえ、これからのことを考えると猫猫にも更なる試練が…。 「俺はどうせそこそこだし」壬氏、まだ根に持っていたのね。猫猫も色々な意味で苦労が耐えない。
27投稿日: 2024.02.25
powered by ブクログ今回は、思い切った行動に出た壬氏と羅漢の囲碁の勝負、西方での飛蝗の襲来の予兆とも言える状況など不穏な話が多いかなと思う1冊。推理と駆け引きが盛り込まれているのでサクサク読めました。
0投稿日: 2024.02.18
powered by ブクログ面白かった。ロマンティックなのかなんなのかわからんが、やっぱりこれは、猫猫の謎解き無双ラノベであるからして、程よくおもろい謎やら難問が出てくるのが面白い。そして、漢だけでなく、馬もいいキャラが増えて、話に厚みがでてきたように思う。やはり、有能な人物がたくさんでてくると楽しい(個人的好み)。 囲碁大会、クソな三つ子の話など。あんまり謎はない。蝗害が本格化してきて、猫猫も飛蝗のデータを集める手伝いをするんだが、そこらへん読んでると、前野先生の『バッタを倒しにアフリカへ』を再読したくなってくる。 そして、本巻もラストに大爆弾投下。 「俺はどうせそこそこだし・・・」
15投稿日: 2024.02.14
powered by ブクログ医局に勤めてからの猫猫の日常。ただし、毎回事件か舞い込んできて、猫猫の推理が冴え渡る。ちょっと神がかっていてホームズかいと叫んでしまいそう。ワトソン役は壬氏だったり、姚だったりと毎回変わるが。 最後の章で、壬氏は勝負に打ってでた。早計でなければ良いが。後の巻で確かめよう。
52投稿日: 2024.01.28
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玉葉后の周囲も何だか不穏な空気になりつつあるので、玉葉后には今まで通り笑っていて欲しいなと感じてしまいます 3つ子の話は、3つ子には同情の余地は無いけど中々推理するのが面白かったです 壬氏様も本格的に外堀を埋めてくスタイルになってきましたね
0投稿日: 2023.12.13
powered by ブクログ医局で働く猫猫 馬兄弟 よく似た三兄弟の問題 玉葉后の身内の思惑 碁の大会 壬氏の決意表明
0投稿日: 2023.11.05
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囲碁の話が中心かなと思いきや、鉛だったりいろんな人の「きょうだい」の話が絡んで、いろんな事柄が伏線となる巻だった。初登場の麻美さん強いし、高順さんのことそういう扱いしないで・・・カワイソウ・・・。玉葉后にそんな気持ちがあったとは・・・そう考えるとずっといる侍女勢は家族のような存在なのかも(猫猫も含めて)。最後それぞれが大きく出たなあ!!どう立ち向かっていくのか。蝗害のほうも動き出したし(女の子に送り付けるものじゃないよねツッコミは笑ったけど)。 ここからは恒例の戯言。 壬氏が外堀を固めたぞー!!!逃げられないって決意が感じられるし、それでも玉葉后の味方だって示しにもなってるし。一番はねー。。。「奪ってんじゃん!!猫猫を!!」完全に最後のあたりのあのシーンで私は声を担当される大塚剛央さんの声で脳内再生されましたよ。アニメでどこまでえがかれるのか楽しみですね~。
0投稿日: 2023.08.27
powered by ブクログ手に入れる為ならば。 嫌だと口にするだけでは聞き入れて貰えない結末ではあるが、あまりにも衝撃的過ぎる方法を選びすぎだろ。 一人で思い出し指すのもいいだろうが、過去の盤面を晒したうえで新たな挑戦を受け立つのは楽しみの一つになるだろう。
0投稿日: 2023.08.07
powered by ブクログあの存在から、碁の本が届いた。 そして始まる碁大会。 噂に踊らされてるな、という、釣りあがっては いけない人がぱっくりと。 しかも何というか…答え合わせをしたらえげつない。 手段を選ばないという、すばらしい実例でした。 こちらは結局、惨敗してますがw そして最後の手段を選んでないのもすごかったです。 これは勇気がいるとかいう以前の問題です。 覚悟が、すごい。
0投稿日: 2023.07.03
powered by ブクログ今まで抱えてた仕事量が減るのは良いことだ! しっかり休んでほしい が、そこまでして勝ちたかったのか〜 願い事はやっぱり猫猫のことだったのかなぁ〜 でも前から帝にはならないと決めてたとはいえ自分で奴隷の証を付け、絶対服従するとは そしてそこで他の誰でもない、肌を見せれるのが猫猫で猫猫を嫁にとは大胆過ぎる 猫猫頑張れ!
0投稿日: 2023.02.12
powered by ブクログ桃と燕燕ともうまくやっていけてる。 むしろいい友達関係。 最後のところなかなかのメンバーが集まったと思ったら・・・。
0投稿日: 2023.01.15
powered by ブクログ碁の対決は壬士があくどいなぁって思った。 その途中にあった指切りはちょっと想像したくない。 本の終盤のストーリーは衝撃的すぎた。
0投稿日: 2022.08.18
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薬屋のひとりごと8巻。 猫猫の実父、変人軍師が碁の教本を大量につくる。 猫猫にも送り付けてくるが、 都に碁が流行り、大会が開かれることに。 金を稼ごうとする実父の養子や、 変人軍師に願いを聞いてもらおうとする壬氏がからみ、 山場を迎えるかと思いきや、 邪魔がはいりうやむやな結果に。 女官仲間と化粧品を買いに行ったり、 三つ子の悪事を暴いたり、 玉葉妃の実家が新たな后を送り込もうとしたり、 壬氏にあらたな部下と女官がついたり、 玉葉妃のかんざしの飾りが消えたり、 といろいろ起こるけど、どうも盛り上がりにかける。 帝位を避けるため、猫猫を妻とするため、 壬氏が自らに焼き印をつけた場面も、 重要なところだと思うのに、盛り上がらない。
0投稿日: 2022.08.09
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何やら玉葉后の親類関係で怪しい雰囲気が漂ってきた… 玉葉后凄い好きだから悲しい展開にはならず幸せでいて欲しいな。 任氏と猫猫の関係もちょっと進展しそうだし… 猫猫が実際の所任氏の事をどれくらい本気なのかが全く読めないのが気になる。 次の巻が楽しみ!
1投稿日: 2022.07.22
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ラストシーンが ついにここまで こういうキャラクタ達なんだね。 ラブコメ?! 自虐行為を 突っ込んで この人たちの前だから 自虐が意味を持ってくる 逆らえない人がいるから 立場を嫌っても ついてまわる立場を まさかの行動で 黙らせる。 簡単にはいかないのかもしれないけど、 少しずつ 外堀を埋めていく。
0投稿日: 2022.04.13
powered by ブクログ壬氏、そうきたか…。 猫猫じゃなくても引くよ。 退路を絶った勇気には拍手。 同時にいろんな事件が起こって、それらが繋がり片付いていくのは楽しかった。
1投稿日: 2022.02.28
powered by ブクログ今回はあまり暗くならない展開で、さくっと読ませる感じに。 彼、というか、彼らのヘンテコさが際立つ。 猫猫、もう逃げられない。
1投稿日: 2021.11.23
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薬屋のひとりごと第八弾。益々冴え渡る猫猫の推理。雷の光った時間と聞こえた時間、鐘の鳴った時間で犯人を炙り出した三つ子の話はすっきりした。新キャラ、馬閃の兄馬良、姉の麻美がいい味出ててこれから彩りが出てきそうだ。それにしても今回はじんしのまともにやっても囲碁で勝てない羅漢相手になりふり構わずに仕掛けた手に笑ってしまった。その上。最後は主上の目の前での暴挙。猫猫はもう逃れられなそうだが、猫猫相手にすんなり行くとは思えないのだが。。どうなるやら。
0投稿日: 2021.09.19
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愛が重いー!でも、玉葉后の気持ちもわかる…。途中、色々なエピソードが出てきて、つながってくるんだろうなぁと思いながら読んでいたら、こう来るか。
0投稿日: 2021.08.09
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序 章 一話 碁教本 二話 街歩き 三話 流行 四話 馬姉弟 五話 札 六話 雷鳴 七話 遠征 八話 嫌がらせ 九話 壬氏の思惑 十話 白湯(パイタン) 十一話 戯れと恐れ 十二話 不味い料理 十三話 簪泥棒 十四話 囲碁勝負 前編 十五話 囲碁勝負 幕間 十六話 囲碁勝負 後編 十七話 変人対変態 十八話 指の持ち主 一九話 棋聖 二十話 王手 終 話
0投稿日: 2021.07.23
powered by ブクログやばい…私も燕燕なみにお嬢萌えしそう。 なんかいろいろ可愛い…。 またまた園遊会が巡ってきたけど 今回は部外者の猫猫。 かわりに囲碁大会なるものが催され それはそれで一悶着。 たぶんメインは猫猫と壬氏の恋バナだろうけど 私自身は、間にはさまる小さな事件を 持てる知識を使って解決するところが好きです。
1投稿日: 2021.07.09
powered by ブクログシリーズ第八弾。 復帰した姚とお嬢様命の燕燕、更に燕燕ねらいの 医官:天祐(てぃんゆう)が登場。 更に変人軍師の碁の本が元でブーム到来? 酷い言われようの羅漢だけれど、太尉である。 とんでもなく影響力のあるお方。周りもそれはわかってる。 娘である猫猫は、必然的に羅の一族とみなされる。 玉葉后は、異母兄:玉鶯(ぎょくおう)の遠隔圧力に苦しむ。 巷で人気の甘い毒ワインは、第一弾の白粉の一件と繋がり 多忙の壬氏の助っ人に来たのが馬閃の兄・馬良(ばりょう)と、 姉の麻美(まーめい)。馬家の面々はキャラが濃すぎます。 静かだと思っていた壬氏は、「玉葉后の敵になりたくない」 という猫猫の気持ちを尊重した結果とはいえ、やらかしました! 蝗害に、玉葉后の異母兄:玉鶯・・・ 後宮だけでなく、西が騒めいております。
0投稿日: 2021.06.27
powered by ブクログ猫猫と壬氏の関係が最後の最後で大きく進んだ一冊だった。読み終わった直後からもう次巻が気になる。一巻の初めの毒白粉事件で壬氏と関わったことでこんな事になるなんて、あの時の猫猫は想像していなかっただろうなぁ、としみじみ思う。巻を重ねるごとに面白くなっていく作品。
1投稿日: 2021.05.09
powered by ブクログ猫猫と姚・燕燕のおともだちグループがいい感じでほんわか読んでました。 箸休めみたいな三兄弟の話とか、これ絶対本筋とは関係ないだろうと思いながら…。 碁の対戦で、こいつ勝ったら「お嬢さんを下さい」とか言うつもりかなぁ、と想像しながら…。 この一冊、玉葉后周辺に多少波乱の予兆があるだけで終わりそうかなー、と思ってました。 が、最後の被虐趣味野郎に思いっきりゲンナリです。こーゆーの、引くわぁ…。
0投稿日: 2021.05.03
powered by ブクログ前巻からずっと面白くて、読み進めるのをやめられない。 どのエピソードも良かった。こんなにワクワクした巻は久しぶり。 そして、ラストでとうとう待ちに待った展開が! 壬氏が勝負に出たー! 次巻も楽しみ。
1投稿日: 2021.04.10
powered by ブクログ今回はこの物語の本来の持ち味の謎解きもあり,盛り上がった碁の大会もあって,最後には壬氏の暴挙でとどめを刺された.久々に大変面白かった.
0投稿日: 2021.02.16
powered by ブクログどんどん外堀から埋めていく壬氏と、本来ならキュンキュン来そうなシチェーションなのに、青くなる猫猫。もういい加減観念して欲しいですね(笑) 義父VS婿?も顔認識して貰えたみたいですし、今後も楽しみです。 帝の前であそこまでやってしまったから、後戻りも出来ないですしね… そして、不穏な終わり方で締められ、先が早く読みたいです。
2投稿日: 2021.02.01
powered by ブクログ図書館に予約して読んでるのですが、なかなか回ってこなくて… 1〜4までは順番に読みましたが、あとはバラバラでもいけそうな気がする… というわけで、4から8巻にとびましたが、違和感なく読めちゃいました〜 次は何巻が回ってくるのかな〜
2投稿日: 2021.01.23
powered by ブクログ本作で度々話題になる蝗害 どんなものかと調べてみたら、本当に気持ちが悪い 多量の飛蝗が飛び交うなんて身も毛もよだつ 北海道とかでも起こるんですね さて、今後どんな風に解決するのかとても楽しみである そしてなんと言っても壬氏様、覚悟が凄い 猫猫ちゃん、壬氏様に目をつけられてしまったのが運の尽き 壬氏様はきっといつまでも猫猫ちゃんに被虐趣味野郎と言われ続けるんだろうなぁ
1投稿日: 2020.11.27
powered by ブクログ毒で体調を崩した姚が医局勤めに戻れるようになった頃、猫猫のもとに大量の書物が届いた。送り主は、変人軍師こと羅漢。碁の教本を大量に作ったからと猫猫に送り付けてきたらしい。興味がないので売り飛ばそうと考える猫猫の考えとは裏腹に、羅漢の本によって、宮中では碁が流行していった。一方、壬氏はただでさえ忙しい身の上に加えて、砂欧の巫女の毒殺騒ぎや蝗害の報告も重なり、多忙を極めていた。そんな中、宮廷内で碁の大会が企画されていることを知った壬氏は、羅漢のもとに直接交渉をしかけに行く。開催場所を壬氏の名前で提供する代わりに、さぼっている仕事をこなすように説得するのだが―。
0投稿日: 2020.08.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いよいよキャラクターものと化してきた……そして「囲碁大会」を開催したかったのだろうなぁ感もひしひしと(笑) 事件的にきな臭い空気は漂いまくっている物の、猫猫と医局の女の子二人とはすっかり仲良くなって、日常シーンが微笑ましくて良いですね。 ラストの壬氏さまの強引なやり口に唖然としつつ、好きですよ、こういう展開(笑) 押せ押せ壬氏、頑張れ壬氏!
0投稿日: 2020.06.28
powered by ブクログ楽しい囲碁大会と事件もちょいちょい(^^;)でも最後で全てが吹き飛ぶ衝撃的な事が!( ̄□ ̄;)!!これは喜んで良いのか?猫猫に同情すれば良いのか?…なんだか複雑な気持ち(゜m゜;)
0投稿日: 2020.05.21
powered by ブクログ中華風謎解きミステリーの8巻。私は最近読み始めたので、ここまで一気に読めたのは幸せだったなと…それくらいおもしろいのです。今回も引き続き医局で働く猫猫です。壬氏との関係はどうなるのか目が離せない展開になってきました。早く続きが読みたいな。
1投稿日: 2020.03.08
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この被虐趣味野郎! と罵るし、本人も認めるし。最初、被虐趣味と言われて落ち込んでた方はどこいったのやら。 蝗害ネタはすぐ終わったけど、蝗害って結構長引くし拡大するものじゃなかったっけ? また次あるの? 姚のツンデレと、燕燕の百合っぷりが前面に出てくるようになったなぁ。姚の家庭事情なまだ明かされないのは、何かの伏線? 久しぶりに壬氏のクズ(褒めている)っぷりが出た。そして、壬氏が自分を凡人と認めているのも初めて知った。そうなのね…。なんか、ただの人として描かれてるから、壬氏が憎めないんだろうなぁ。 玉葉の家族やら、兄弟関係やら…。始まりと終わりが玉葉の話。なんか、複雑そうだね。
0投稿日: 2020.03.08
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追いついちゃった。。。 つまり、 次の新刊はいつー? 猫猫に手紙。。。 一瞬、 小蘭かと思ったら変人軍師からだった。。。 なおかつ、 碁の本を書いたのであげるってやつ。。。 本当に作ったんだね。 でも、 碁に興味ないといらないよね。。。 わからないかなぁー。 で、 桃と燕燕とお買い物。 ついでに、 本を売りに行くらしい。 売れるの? と、 その前にごはんを食べて化粧品を買いに行くとそこで事件! 簡単に、 猫猫が事件を解決して報酬までいただいてよかったね。 猫猫のところに送られてきた本が原因みたいですね。 最近のブームは囲碁! 壬氏様の周辺でもたいそう流行ってるみたいです。 仕事サボってまで!? なになに? 今後は碁の大会まで開催だって! 変態軍師の主催で?! 新キャラです! 馬良さん。 頭のデキが違うタイプの天才! と、 高順の嫁? そう、 麻美さん! どうしても「マーメイ」ではなく「あさみ」さんと読んでしまう。。。 改めて、 猫猫の父こと羅門さんが凄いって話し。 つか、 3兄弟めんどくさいなぁ。。。 と、 相変わらず猫猫さん自傷しては新薬を実験してるのですね。。。 アカン! と、 玉葉さん。。。 さびしいだけじゃなくってマジメに猫猫に戻ってきて欲しいみたいね。 人望あるって凄いわ猫猫。 かんざし事件も無事解決! 囲碁大会! 変人軍師に勝ったら願い事を1つかなえてくれる!? 神龍か?! そこに、 壬氏様がでてくるってことは、 変人軍師に勝って猫猫ください! と、 いうやつですねー! と、 思ってたら負けよった。。。 でも、 主上に、 玉葉に、 壬氏に、 猫猫で密談?! それは、 猫猫と結婚するためか?! しかも、 壬氏様は玉葉の奴隷になる宣言?! ほ、 本気なんだなぁ。。。 かぐりん、 そこまで1人の女性を愛せないわぁ。。。
0投稿日: 2019.11.13
powered by ブクログ待ってました!!チョーうれしい。ぎゃー、壬氏様っ!!なんてことを。あちこち傷を作るのがお好きですねえ。しかし、変態軍師にはそう簡単には勝てなかったね。私は玉葉様が好きだから、これからどうなるか楽しみだな。ヤオと燕々がカワ(・∀・)イイ!!
1投稿日: 2019.11.08
powered by ブクログ変人軍師こと羅漢が作った碁の教本がきっかけに、宮廷内で碁が流行り、大会まで催されることに。 参加者が増える背景には『羅漢に勝てば願いを叶えてもらえる』という噂があり、そこには覆面の男まで。 彼が望む願いとは。 同僚とも仲良くなってきて猫猫の生活が楽しそうなのは嬉しくも、壬氏さまとの関係はどうなのかとやきもき。 立場が違うというのは、現代で考えるよりも大きな隔たりがあるのかな。 壬氏さまの覚悟、胸が痛みました。
1投稿日: 2019.09.05
powered by ブクログ今回も面白かった〜〜〜〜〜〜!!!! コミック版の試し読みから入ったのですが小説版が面白すぎて数日でこの最新刊まで一気読みしてしまいました( ¨̮ )( ¨̮ ) 碁の大会の部分もテンポよく進んでいき猫猫の活躍もさすが!というべき感じで面白かったです。 話が進むにつれてやはり変わってしまった立場の関係もあるのか壬氏と猫猫の濃い絡みが少なくなっちゃったなぁとちょっぴり寂しさを覚えていたのですが、、今回は最後の最後ですんごいものが待っていましたね………予想外すぎて読み終わった後はしばらく放心状態でした(笑)(笑)どうなるんだ、これ……… 今年出たばかりというのもあるので次巻はまたしばらく間が空くのかなぁとは思いますが待ちきれません!! ……新刊出るまではもう一度最初から読み直そうと思います☺︎
1投稿日: 2019.07.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とりあえず読み終わっての第一声「壬氏ー!」 作中での猫猫と壬氏ってあんまり接点なくなって前のようなやり取りなくってちょっと寂しいと思ってたけど、回を増すごとにどんどん壬氏が攻めていくのが楽しかったり。 ここまでやる、「本命はそっち」の指摘にやられました。 まだ続くようなので次が楽しみ。 只人となった壬氏(なれるのか謎ですが)と猫猫ってどうなるんだろうか。 壬氏が猫猫に執着するのは分かるけど、猫猫は本心がよく分からない・・・猫猫視点で書かれているというのに壬氏のことをめんどくさい人としか思ってないように感じる・・・。 それとも認めないようにしてるだけで相思相愛なんだろうかって前にも思ったけども。 報われてほしいなぁ。ちょっとは猫猫もデレてほしいけど、そういう猫猫には惚れなかったろうと思うその関係が好き。 今回は他国とのごたごたよりも猫猫周りのことを扱ってたのでそこも好き。 おやじさんは本当にできた人だなぁ 再びの友達が出来てほっこりな場面も好きです。
0投稿日: 2019.06.14
powered by ブクログ途中もよかったんだけど、最後の展開に全部持ってかれた。 ショットガンマリッジに近いものがあるかも。 どうすんだろうな。主人公。
0投稿日: 2019.03.31
powered by ブクログパパさんの囲碁大会、まさかこれが中心になるとは思ってなかったです(笑) 前回、結婚する宣言をしたままで猫猫と気まづいのか前半接点があまりないなぁと思いながら読み進めてましたが、後半、いやあ頑張ってくれましたよ。 早くしないと逃げられるかもしれませんからね! 玉葉后側も家事情色々あるようですし、次の巻楽しみです。
0投稿日: 2019.03.31
powered by ブクログえ? ちょっ! そこで引き? 医局に努める猫猫。 今回は無くなった簪の謎や三つ子の悪事などの小ネタを交えつつ、壬氏と変人軍師との囲碁対決という内容。 そういう意味ではそんなに大きな出来事もなく割と平穏に終わるかなあと思っていたら! 最後にあれだよ! まあ、壬氏も文字通り体を張って頑張った訳で、こりゃさすがに猫猫も観念するべきなんじゃないかなあ。 いやまあ、そんな修羅場中でも珍しい生薬に意識が引き寄せられるのは、さすが猫猫、あっぱれだ(笑) せっかくだからもう少し艶っぽいところまで描いてほしかったけど。 でも無理かあ。猫猫だもんなあ(爆) このまま素直に壬氏の嫁になるのかどうかわからないけど、たとえそうなっても猫猫にはしらっと宮中のいろんな場所に現れて相変わらずの行動をとってほしいね。 いや、そうなったらいつでも貴重な薬剤を買いたい放題で国庫がやばくなるんじゃないかという危惧も(笑) 次巻はまた陰謀のにおいがするね。 待ち遠しい。
0投稿日: 2019.03.12
powered by ブクログ壬氏体を張る!でした。最後の最後ですごいことやってのけたなぁ。そして、猫猫包囲網がまた狭まりました(笑)密室での話はものすごーーーーく内輪な、それでいて外に絶対に漏らしてはいけない内容で、それに巻き込まれたくないので(とはいえもう無理な段階w)部屋のいたるところに置いてある高価な薬原料を見て気持ちを落ち着けたい猫猫(笑)それらをいきなり使うことになるとは思ってもみなかったよね。話の流れは蝗害もあり、後宮入を狙う者あり、モノクルが細やかな協力をしたり?と。まだ解決してないとこもあるので次を早く!!
0投稿日: 2019.03.07
