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薬屋のひとりごと 7
薬屋のひとりごと 7
日向夏、しのとうこ/主婦の友社
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総合評価

78件)
4.1
25
29
18
0
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    猫猫が官女に。 医官つきの官女なので、養父もいるので猫猫にとってはよかったのかも。 羅漢が近くにいるのは、イヤそうなのがまた猫猫らしかった。 異国との問題が大きくて、謎が謎をよんで最後まで分からず、どんどん読み進められた。 壬氏との絡みがないのが残念だなと思っていたら、最後に!! これからどういう風に動くのか、楽しみ。水蓮だけが全て聞いていて、それを望んでたようで。 同僚の官女がいい子らでよかった。

    0
    投稿日: 2025.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    試験を受け、医官付き官女となった猫猫。同じく試験に合格し、猫猫の同僚となった姚と燕燕は、最初こそ印象が良くなかったものの、実は努力家ないい子たちでよかった。 今回、女特使・愛凛と砂欧の巫女の話が中心だったが、ミスリードで完全に騙された。巫女も苦しい立場に置かれての決断だったんだろうけど、姚がかわいそうすぎる。燕燕はもちろんだけど、猫猫が怒るのも当然だと思う。それにしても愛凛は巫女側だからこそ加担したということだったが本当なのかな。巫女側と思わせて実は王側の刺客なのではと勘繰ってしまう。 そして壬氏と猫猫の関係も一歩前進。玉葉后との関係や壬氏の出自がしがらみになってるけど、あんな事を言うってことは、素直になれないだけで猫猫もあながち満更ではないのではと思う。駆け引きとかは別によいので、素直になって早くくっついてほしい。そしたらばあやも私も安心です。

    1
    投稿日: 2025.09.15
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    前回落ちた官女試験。今回は無事に合格して、医官専属の官女になった猫猫。同僚の桃と燕燕が最初好きになれなかったけど、なんとなく打ち解けた感じで良かった。 終話にて、巫女を死んだように見せかける件。ここで思い出された『虫が好きだった天真爛漫な娘を思い出す』が。子翠(=楼蘭)が親友だったんだなーと思わずにいられない一文だった。 そしてなんといっても任氏様、遂に言った!今後猫猫とどういう関係になっていくのか楽しみだ。

    0
    投稿日: 2025.08.22
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    大きな事件はひとまず落ち着いて 猫猫に新たな仲間ができて次の章に入った感じ 漫画じゃない事にも慣れてきた!

    0
    投稿日: 2025.08.13
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    羅門の謎かけ(妃の鼻炎の原因は?)に答えた過ぎる猫猫がかわいかった。 他の人には甘えたところを見せないから。 感情に任せて捲し立てたとこも良かった。 茸粥を食べちゃう勢いは猫猫らしいと思った。

    0
    投稿日: 2025.07.25
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    新たなスタートという感じ。猫猫の元に高順がやってきて、猫猫が一度落ちたはずの官女試験をもう一度受けさせる。今度はやり手婆を買収し、国のTOP3からの推薦状も持ってきての強硬体制で(笑) そして猫猫は医官付きの官女になる。同僚となる新たなキャラクターたちも登場。異国の巫女の話がとりあえず決着する。 そんな中、はぐらかす猫猫についに壬氏が明言するという一大事が....!これまでの曖昧さが嘘のように、売り言葉に買い言葉だったとしても言及してる....!だいぶキラキラしさの剥がれた壬氏の割合が高くなってる気がしなくもないが、今後も楽しみ。それにしても、猫猫のスルースキルやべえ。

    0
    投稿日: 2025.07.22
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    新しいキャラクターが出てきて面白くなってきた。是非アニメにしてほしい内容です。おのおっさんの騒がしさは健在で、猫猫の嫌がるところがツボですね。

    0
    投稿日: 2025.07.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    壬氏さま、ついに言ったー!! 第十八話 男女の駆け引き どの男女の駆け引き?と思ったら、壬氏さまと猫猫ー!猫猫も駆け引きできるし、女だったわー!

    10
    投稿日: 2025.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    医官見習いとして働き始めた猫猫。新しい登場人物燕燕が楽しい。 漢門と一緒にいられてすごい嬉しそうなのが伝わる。可愛い。 ジンシが猫猫に挑発されて啖呵を切って寝たところがおもしろかった。

    14
    投稿日: 2025.06.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    強制的に官女試験を受けさせられ、医官付きの官女として働くことに。ここでも同僚から嫌がらせを受ける。 燕燕の態度はそういうことか。 壬氏にはっきり言葉で言われてどうなるかな。

    0
    投稿日: 2025.04.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    色々と詰んだ猫猫が(笑) ここから、蝗害へ話は移っていくのか。 web版と違うので混乱もあり。 時間がある時に続きが読みたい。

    27
    投稿日: 2025.04.05
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    シリーズ⑦ いつも何処かで誰かと再会…というのが面白い。 前回に会った顔半分に疱瘡の痕が残る克用が、薬師の手伝いをすることに。 そして、今回は猫猫が官女試験を受けて、医官付の官女となる。 燕燕と姚も最初の冷たい態度からはコロリと変わって一緒に励むのも面白い。 巫女の病は何か?より正体が… 不可解だがますます盛り上がってくる。

    51
    投稿日: 2025.04.02
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    予想だにしなかった展開が最後に待ち受けていて 謎解き(?)の快感を感じるとともに 滲む政を取り仕切る難しさが痛かった…。 新しい登場人物も多く“THE 新章”。 個人的には冒頭の猫猫と高順のやりとりが好き。

    0
    投稿日: 2025.03.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    猫猫言った!言っちゃったね! 思わず溢れるのが本音なら、猫猫は壬氏に言って欲しかったことになりますが、猫猫の性格上はっきりしない状況がもやもやしてただけという可能性もある… 恋愛感覚ゼロの猫猫はこの先変わるのか…?壬氏頑張れ

    0
    投稿日: 2025.03.19
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    読了。異国の妃と巫女と隣国砂欧との関係。前作からの白娘々も絡めて、今までの伏線が回収されたり、貼られたりで、頭を整理して読まなきゃ置いていかれそう。猫猫と壬士との関係も目が離せません。

    8
    投稿日: 2025.02.08
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    前回は散々だったのに、猫猫、やれば出来るのね。 まぁ…あの三人からの推薦状と聞けば、どうしてでも 受からなくてはいけないでしょうが。 壬氏にもとうとう言わせてしまうし…あの場面は冷静 さを欠いてて猫猫らしくなかった。 でもこんなことでもなければ前進ないしね。 ジャズグルがそういう事だったとは…面白い。 最後の絵が気になるけど、楽しめた。

    0
    投稿日: 2024.12.11
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    前巻で花街に戻ったのに、今回は試験を受けさせられ、医官付の官女になった猫猫。 新たな仕事仲間の姚や燕燕との出会い。 あと何といっても今まではっきりと口にはしなかった壬氏の告白!面白かった〜。

    21
    投稿日: 2024.11.28
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    異国の妃と巫女の謎の真相を知った後、正直気分はそう良くはなかったが、だからこそ、日向先生の別の作品も読んでみたいと思うくらいキャラクターの描写や物語を上手く進めさせる“技術”が本当に素晴らしかったと思うのだ。 異国の巫女の正体について序話から薄々気づいてはいるんだけれど、猫猫によって真相が暴かれた瞬間、やはり驚いてしまった。巫女の過去にも異国の妃の思惑にも。 全話を読んだあとも、もう一度「序話」を読んでみたらいい意味でまた衝撃を受けてしまった。まさかそんな意味もあるとは思いもしなかったからね。 第7巻も思わず拍手したくなるほど素晴らしく奥が深い作品だった。 また、猫猫に姚と燕燕という新しい仲間ができたことにとても嬉しく思う。ふたりともとても良い子だからね〜今後の出番を楽しみにしている!

    2
    投稿日: 2024.11.05
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    医官付き官女の日々と砂欧の要人の事件。今までの短編集っぽさはなくなってきた。壬氏とのやり取りはかなり少ない。ラブコメは休憩?かと思ったら終盤にぶっこんできた。次の巻へと導くのが上手いなぁ…

    0
    投稿日: 2024.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おお!ついに壬氏が正式に?プロポーズ?というか、なんというか。 新しく医官付きの官女になった猫猫。 羅門の養女ってことで入ったけど、変人軍師との関係はバレているのね……。 壬氏が猫猫を娶ろうと思ったら、玉葉后と変人軍師とどっちがハードル高いのだろうか。 「玉葉后の敵になりたくない」の意味が分からなかったけど、そうか、壬氏が皇弟ではなく皇帝の第一子ということになると、東宮は壬氏になって正室は阿多になるのか……。 皇帝が本当に好きなのは、やっぱり阿多なのか?

    0
    投稿日: 2024.07.20
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    今回も相変わらず面白い。 今回は新たに個性的な二人が登場して、 新しい展開の世界観に飲み込まれました。 また、学がないことの不幸の引き金になる思うとゾッとしました。 いかに自分たちが学を学べる環境にいることが如何に幸せか思い知りました。 いい気分転換になるので、次巻も楽しみです。

    2
    投稿日: 2024.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    政治って、ややこしいしなんだか知らないうちに巻き込まれてるもの。 久々に続きを! 以前落ちた官女の試験に合格し、また猫猫の働く場所が変わる。 政治のいざこざにまた巻き込まれていく。 結末や思惑がどうであれ、自国や自分の周辺の人たちに有利なように解釈して、動かして、解決したことにする。 こういう、白でもなく黒でもない、グレーなことって世の中にたくさんある。 国も時代も違う物語だけど、そういう意味で身に覚えがあるような思いで読んだ。 7巻は異国からやってきた巫女の話が始まって解決編もあり、スッキリと読み切れた! そして焦らしに焦らされた壬氏様と猫猫のシーンは読んでいてとても楽しかった。 周りのいろいろの整理、頑張れ…!

    0
    投稿日: 2024.05.18
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    猫猫、女官試験を受けるの巻。 猫猫って女官試験に一度、落ちているんだよね? 猫猫、試験に受かるのかな?毒とか薬の効き目しか興味が無いのに…。まさかのコネ合格⁉︎

    15
    投稿日: 2024.05.15
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    学がないという事が、どれだけ悲しい事か。逆にいうなら学があって知っていることが多くて考える力がある事が、どれだけ自分を守り助けるか。 その事を残酷なまでに物語で表現している。 ただ、その事がわかるのって、ある程度年齢重ねてからなのよね。

    12
    投稿日: 2024.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    猫猫が羅半からの依頼で 試験を受け医官付の官女になる (中級妃となった愛凛を探る為) 官女の同僚 燕々と姚とのやり取り 燕々が壬氏付になってからの 妃達出席の食事会で 姚が毒味をし中毒に.. 砂欧から外遊で来ていた巫女 巫女の毒味役 姚が中毒になり姚のみ重症 調べた結果  愛凛が犯人とされる 猫猫達は  巫女の自作自演と疑う 巫女と愛凛は師弟関係 政治的理由と 性別の秘密で 死のうとしていた巫女達の企み 猫猫達の気づきで 巫女は表向き死んだことにし 茘の国への情報提供者として (見返りとして関係者の安全の保証等) 隠れて暮らすことに.. 事件は表向き 解決したことで終わる (壬氏からの直接的 プロポーズの言葉もあった)

    0
    投稿日: 2024.03.16
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    この作品、読みたくない(読む本なくなっちゃう)と早く読みたい、が毎度せめぎ合う。 今回もその葛藤虚しく、めっちゃすぐに読み終えてしまいました。 壬氏様!やりおった! 水蓮じゃなくてもサムズアップするわ。 この巻まで引っ張って、2人の距離感も関係も前より確実に近づいていたから、この売り言葉に買い言葉やりとりも違和感なかった。 久しぶりの高順も相変わらずで良かったし、新しいキャラも好きになれたし、羅門との関係、猫猫の新しい仕事など、新しい展開も多かったし、いろんな伏線回収もあって見事だなぁ、と思うのだけど、壬氏様の行動で全部持っていかれたました笑 2024.3.11 43

    8
    投稿日: 2024.03.11
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    最初は嫌な感じだったふたりと仲良くなってくのが思ったより早くてよかった。等身大の猫猫がたくさん見られた巻だった気がする。

    0
    投稿日: 2024.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋のひとりごと7 日向夏 ∞-———————∞ 猫猫、女官試験に受かる。そういえば前に落ちてたっけ? 猫猫の職場に変人軍師が毎日のように様子を見に来る。"ちゃんと働いてるかな?"ではなくて、"今日も可愛いな"だろう。 そして一緒に働くことになった燕燕と姚。3人の関係が段々良くなってく感じが凄くいい。試験の段階で洗濯をバカにしていたような子があっさり落とされたので、先ず真面目じゃないと不合格ってことのよう。猫猫は今は医官である羅門や何でかお偉い羅漢と知り合いもいいところなので、縁故採用と思われがち。 アルビノの巫女の話。巫女は生理もなく子供も産んでいない女性でないとならないらしい。猫猫たちは後宮の妃やその巫女などの診察をする。宦官である医官すら診察させて貰えない理由が! 占いについてのおやじの話も勉強になった。 こんないわくありの人たちがその後お世話になる場所といえば阿多のところ。心が広い阿多様。 壬氏様はとうとう猫猫に言った、これぞプロポーズ!しかし即答しようとしてやめた言葉はもちろん... 2024/02/27 読了(図書館)

    2
    投稿日: 2024.02.27
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    何となく今回は薄味。新キャラの同僚たちが割と普通だからだろうか。猫猫に着々と知り合いが増えている。顔が広い。

    0
    投稿日: 2024.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ第7弾。 医官付の官女に合格した猫猫。同年代の女性同僚・姚と燕燕とも打ち解けて、尊敬する羅門指導の元、薬師として切磋琢磨する猫猫。 薬師に、今で言う看護師の仕事を足したような業務は猫猫にとても合っている仕事。始めは嫌がらせのようなこともされたけれど、徐々に協力していく様がとても良かった。3人の特性を活かしてこれからも仕事に励んでほしい。表紙の3人がとてもいい。 仕事はともかく、壬氏との関係は…。 せっかくの壬氏からのストレートな求婚、というか結婚宣言に"死刑通告"って、猫猫それはさすがにヒドい。売り言葉に買い言葉のようでも壬氏は真剣なんだから。 猫猫の方も少しやきもちみたいな言動もあったし(本人は気づいていないかもだけど)少しずつ壬氏の気持ちに寄り添っていけるのかなと思っていたのに。 今回の壬氏の結婚宣言が今後の二人の関係にどのように影響していくのか見守りたい。

    25
    投稿日: 2024.02.24
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    面白かった。この巻、かなりのピリオドになってくる。 とうとう、壬氏ばっちり言及。 猫猫、女官試験受けて合格。同期の2人(姚と燕燕)と仲良くなっていくのが面白い。手品師の白娘娘ではない白い巫女が登場。本物の巫女が出てくる。奇人変人異能力大集合の漢軍団がたくさん出てきて面白い。 巻き込まれ毒被害事件の結末とか、なかなかに面白かった。 でまあ、ラストがアレがソレでナニなのだが、ゆうても当人たちが当人たちのキャラなので、どないにオトすのか非常に気になるところだ。続き早よ読まなあかん(笑) 「ここに仙人がいて、時を戻してくれないものか」

    13
    投稿日: 2024.02.14
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    とある理由から新しい仕事に就くことになる主人公と3巻の伏線回収のような人間関係など中々面白い流れの内容です。そしてついにハッキリ言われてしまう例の件や色々な新しい人物など飽きの来ない1冊です。 次が楽しみです。

    0
    投稿日: 2024.02.08
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    後宮下女→上級妃付侍女兼毒見役→宦官侍女→医官付き女官(new) 猫猫もそれなりに波瀾万丈。 政治が絡むと、ところどころ曖昧なやりとりになったり、遠回しな会話になっている。 そういうのも現実感があっていいなと私は思う。

    0
    投稿日: 2024.02.02
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    砂欧にまつわる騙し合いも、猫猫が解決。壬氏の求婚はどんな形で進むのか?結局、愛凛は助けなかったのかな? このシリーズを読んでて感じたのだが、会話に齟齬が生まれていたり、辻褄が合わない会話があったりを感じる。私の読み違いかもしれないが、しっくりしないで、読み終わることがある。ただ、面白いので満足なんだが。

    44
    投稿日: 2024.01.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は壬氏と猫猫の絡みは少なかったものの、ついに決定打を打ったので中々濃かったです またしても新たな人物達が出てくるのですが、姚と燕燕は随分印象が変わりました 地味に可愛い2人組です 巫女の話は最初は人物関係が全然把握出来なかったのですが、事件解決に向かうにつれようやく分かりました 巫女の秘密もまたそうきたか……と猫猫と共に驚かされました

    0
    投稿日: 2023.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

     高順さん久しぶりにきたと思ったらめちゃくちゃ外堀埋めてて笑っちゃったww  ちゃんとした立ち位置で医局に携わることが出来てきたけど、女子ならではのややこしいあれこれに最初ヤキモキ。でも猫猫だから大丈夫だろって信じてたので!あと羅漢さまの奇行(?)がのほほんポイントだったので!  後半からの巫女の話は、なかなかに複雑。そして絵の解釈。。。どういうこと??頼むから2人の未来がああなるというのはやめてほしいー。。。    ここからは完全に叫びパート  姚さま不足になる燕燕と同じく、壬氏不足に陥った私。いい人材だ囲め!!逃すな!!言う壬氏に思わず笑ったww確かにいい人材なんだけど当の本人は全然嬉しくないみたいですよ。  そしてあのシーンで水蓮さんと一緒に見守って親指をグッと立てたい。2人とも言ったな???へえー!!言ったね!!って隙間から見守ってたい。

    3
    投稿日: 2023.08.10
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    実力は十分なのだが。 テストの結果を全員知ることが出来たとしても、実際に目で見なければ贔屓されたと疑うのも仕方ないだろ。 自国では不可能だからとはいえ、嫁いできた同郷の知り合いに全ての罪を被せて人生の幕を下ろすのは心残りではないか。

    0
    投稿日: 2023.08.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    姚がかわいい (ツンデレ系女子は基本的にかわいい) 燕燕がお嬢様命なのがいい 姚と燕燕のコンビが好き

    0
    投稿日: 2023.08.02
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    外堀を埋められ、試験を受ける事に。 確かに、一体いくら積んだのか知りたい、と思うほどの 徹底っぷりでした。 しかしお嬢様と侍女のコンビは面白いです。 カエルの現実、知らないといいですね…ですし。 お仕事も頑張らせられてますし、きちんと(?)事件は 起こって解決した、と言っていいのか。 最後の絵も非常に謎ですし、あの少女自体も。 白い女性、これから先また出てくるのでしょうか。

    0
    投稿日: 2023.06.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    猫猫は王弟=壬氏の「おまえを妻にする」という 求愛さえも死刑宣告にしか受け止めていないw 情勢が整えば実現させるだろうが、国のかじ取り としては猫猫に試験を受けさせ(強制)官女にし たことで満足するしかない さて、中国の昔話風の作品もスケールがひろがり 国際的な陰謀が混じりだしてきた・・・先々も西 境の国との陰謀合戦があるはずだから益々楽しく なってきた 猫猫が自分の胎盤を食するために一度出産を経験 したいというくだりにドン引き(*´▽`*)

    3
    投稿日: 2023.06.22
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    意外と燕燕とやおとは仲良くやっていけそう 燕燕が可愛い やお命ってころがツボだわ 何かと問題があるけど猫猫達なら解決してくだろうなぁ〜 そして更に仲良くなってくだろうなぁ〜

    0
    投稿日: 2023.02.12
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    新たに桃、燕燕という2人の登場人物が! そして2人ともいいキャラしてる! 今回も楽しく読ませていただきました!

    0
    投稿日: 2023.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋のひとりごと7巻。 試験を受け、医官付女官になる猫猫。 正しくは受けさせられた、だが。 軍師である実父がうろうろ邪魔をする中、 女官仲間もできて、後宮に出入りしてと 相変わらず盛りだくさん。 さらに、異国の巫女が病気の治療を求めて訪れ、 おつきの少女は予知夢を見て絵を描く。 巫女はアルビノの仙女の母なのかを探るうちに、 毒見役を務めた女官仲間ごと毒殺されかかる。 壬氏にはっきり結婚を告げられ、 多少猫猫との関係が進んだが、 とにかく登場人物が多すぎてついていけない。 義父と仕事をしていて、 他の女官より認めれられたい、とちょっとふくれたりする猫猫は、 かわいいんだけど。

    0
    投稿日: 2022.08.05
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    もう、猫猫とじん氏の 関係が急展開しすぎてあーって 感じです♪ 他にも新しい登場人物 姚と燕燕もかわいくてとっても気になる1冊です。 ぜひ読んでみてください!

    0
    投稿日: 2022.07.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今巻も任氏と猫猫の絡みが少ないけど、ついに猫猫言われたな! 嫁にするぞ宣言!! ちょっと面白い展開に笑いそうになってしまった。 なかなか前途多難。 医官見習いとしてまた宮廷務めに戻ってきたけど、新しい登場人物のヤオ(漢字出ない)と嚥嚥コンビがまたいい! この2人の活躍も早くもっと読みたい。 とりあえず毒を盛られたヤオが無事でよかった…

    2
    投稿日: 2022.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに ついに 言葉にしたんですね。 気を使い 優しさで 今まで言葉にしなかったんだろうけど。 立場があまりにも違うから 言葉にしてしまうと命令になるくらいの人 命令ができてしまうくらいの立場 命令では進めたくないという思い どうあるのかね 誰もが納得できるところに いくのかね。

    0
    投稿日: 2022.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2022/3/25 あ、ここへ来てちょっと飽きてきた。 もだもだしてるのめんどくせぇってなるのに全然会わないとか。 壬氏のペースになってきてて、壬氏がかわいくないんよ。 おたおたしてる壬氏のがいいわ。 続き読みますけどね。

    0
    投稿日: 2022.03.29
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    燕燕がヤオの困っているのを見て喜ぶ気持ちがちょっとわかる(笑) 今後もこの二人は登場するのだろうか? 次はどんな事件が起こるのやら。

    0
    投稿日: 2022.02.16
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    猫猫が宮廷(後宮ではなく)に勤める官女に。 しかも、新しく作られた、医局付き官女というお仕事。 同僚は表紙の女子二人。 壬氏との関わりがほとんどなくて、ちょっと寂しい。 というか、この巻では、壬氏はじめ、高順や馬閃、玉葉后などおなじみのキャラの登場シーンが少ない。その辺ちょっと寂しい。 とはいえ、物語は隣国の絡む不穏な展開が続き、この先へ進むのにも欠かせない。 読み終われば、すぐに続きが読みたくなる!

    0
    投稿日: 2021.10.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋のひとりごと第七弾。猫猫が医官の手伝いの官女試験を受け働き始めた。新たな同僚、姚(ヤオ)、姚に心酔している燕燕(エンエン)とのやりとりは最初はぎくしゃくしていたが、猫猫の実力を認めてからはうまく行き、二人の愛すべきキャラによってますますおもしろくなりそうだ。砂欧(シャオウ)の問題が外交に大きな影響を与えそうなところだったのだが落としどころはこんなものなのか。。猫猫が爆発、壬氏、ついに言ってしまった。今後この二人はどうなるのだろうか。予知能力がありそうなジャズグルの絵も気になる。

    2
    投稿日: 2021.09.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    壬氏との絡みがもっと欲しい。新キャラが出てきたりまた新たな事件が起こったり。今後も絡んでくる二人なのかなと思って読んでたけど、最後まで読んだら、どうなんだろう?

    0
    投稿日: 2021.08.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    序 章 一話 官女試験   二話 嫌がらせ   三話 医官手伝い  四話 後宮  五話 運命饼干(クッキー) 六話 軍師倒れる  七話 愛凛妃の思惑   八話 思惑の思惑 九話 皇后   十話 暗躍 十一話 祭の前  十二話 異国の娘  十三話 皇弟付侍女  十四話 巫女との対面  十五話 妈妈(おかあさん)  十六話 食事会  十七話 容疑者  十八話 男女の駆け引き   十九話 真実の真実 二十話 茸粥   二十一話 巫女の告白 二十二話 未来の巫女 終 話

    0
    投稿日: 2021.07.23
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    いやぁ〜おもしろかった!! 図書館から借りて読んでるんですが、わざと順番指定をしてないので何巻がくるかとドキドキ… 現在発行されている最新巻11巻まで読み終え、最後に回ってきたのがこの7巻!! 水蓮さん…いいわぁ…

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    投稿日: 2021.07.10
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    今度は「医官付き女官」なるものに 抜擢されてしまった猫猫。 同僚のふたりとは微妙な関係ながらも 堂々と薬が扱えるわけで ちょいちょい実父がのぞきにくる以外は 適所な働き口かもしれぬ。 とはいえ、本当のお仕事は 新しく異国から来た愛凛妃と巫女をめぐる なにやら陰謀めいたものに巻き込まれること? 里樹妃がいなくなって私的に寂しかったけど 新キャラの姚が、いい感じのお嬢♪

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    投稿日: 2021.07.09
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    シリーズ第七弾。 高順からの依頼で、ほぼ問答無用で官女の試験を受け、 医官手伝いをする羽目になった猫猫。 新しいキャラが増えました。 負けず嫌いな姚(やお)お嬢様と、そのお付きで お嬢様命の燕燕(えんえん)。 砂欧の巫女の生い立ちは気の毒だったけど 気の毒なら何をしてもいいって話にはならない。 他人のことに興味を持たない猫猫が、姚を思い、 巫女に喰ってかかったのはスッキリした。 砂欧の面倒な話もようやく落ち着いた感じだけど 新巫女ジャズグル夢の絵は、 何を意味してるんだろう・・・

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    投稿日: 2021.06.26
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    なんかもう、ややこしい。猫猫が本領発揮できる機会がなかなかなくてさみしい。あとはぶちギレ猫猫。いろいろわかってて今まではぐらかして来たんだろうに。にやにや。

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    投稿日: 2021.05.25
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    今回は女官ではなく、医官付?医官見習い?編。新たに出てくる姚と燕燕コンビ+猫猫のトリオがなろうの頃から好きだったので、やっと本の方で出てきてくれて嬉しい。前巻の白娘々事件からの伏線回収がされている巻で、面白く読めた。

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    投稿日: 2021.05.09
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    大きいストーリーはしっかり前巻から続いていますが、猫猫は不本意ながら官僚登用試験に再挑戦、活動の場が宮廷に戻りました。 新キャラも登場して(最初はまたやな奴かと思ったけど、比較的マトモな変人主従でほっとした。)、玉葉后もちょっとだけ顔を出して、最初の頃のほのぼのした緩い味わいで陰謀は進みます。 やっぱり宮廷内や花街での猫猫の方がしっくり来るなぁ。

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    投稿日: 2021.05.02
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    この巻は、テンポ良くするすると読めた。 少しずつ明らかになる謎が予想外で面白く、待ちに待った猫猫と壬氏の関係にも進展の兆しがあって嬉しい。 続きを読むのがやめられない。

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    投稿日: 2021.04.09
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    巫女との一件謎解きも面白かったが,壬氏との進展しない恋模様の方も何とかして欲しい.それとも1歩進んだのか?

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    投稿日: 2021.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

     ついに猫猫、医官付き官女デビュー!元々地頭は良さそうだったけど、以前落ちた理由を聞いて納得。  そして本格的パパのストーカー始動。偉い人なんだろうけど、娘の事になると周り見えなくなるのはご愛嬌。  お嬢様の姚と燕燕のコンビも中々良いキャラでお気に入りです。  壬氏が、絶世の美人な壬氏よりお嬢様命の燕燕を気にいるのも解る気がします。  ついに猫猫と壬氏のプロポーズの行方も引導を渡され赤い壬氏と青い猫猫の差が酷い(笑)  でも、壬氏の出生の秘密を知っている猫猫も素直に頷く事も出来なくて複雑です。

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    投稿日: 2020.11.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新キャラ2名登場! 姚(ヤオ)ちゃんと燕燕(エンエン)ちゃん、読み進めるうちに2人に引かれずにはいられない 今巻、壬氏様の成分は少なかったけれど、壬氏様思いのたけを猫猫ちゃんにぶつけたことで私は結構満足 猫猫ちゃんはどんな選択をして壬氏様に囲い込まれていくのかとても楽しみである そして私の好きな玉葉后成分も少しだけれどあったので幸せである

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    投稿日: 2020.11.22
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    薬屋のひとりごと 7 (ヒーロー文庫) 猫猫は、誰かの思惑たっぷりな官女試験を受ける(笑) そこで、初めてかな?猫猫がらしく付き合える友?姚と燕燕に出会います。女三人寄ればなんちゃらで、わちゃわちゃと賑やかに猫猫も肩の力が抜けてる印象です。 前巻からの引き継ぎ、中級妃になった砂欧の愛凛、砂欧の客人の白子の巫女と何やら不穏な空気に!食事会での毒物事件が発生します。 やっと壬氏が登場♪ついに言いましたね♪「死刑通告」(笑)ま、その次の段階は、まただな(笑) さて、猫猫が露にする巫女の正体と哀しき優しい結末。 声が欠けている巫女ジャズグルの描いた絵は未来透視なのか予言なのか? #薬屋のひとりごと7 #薬屋のひとりごと #ヒーロー文庫 #小説好き #小説 #ラノベ #ラノベ倶楽部 #ラノベの杜 #ラノベsyokai #ラノベ好きと繋がりたい

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    投稿日: 2020.11.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

     個性的な、というより、漫画チックなキャラクターが続々と増えてきている……何もこんな無理な表現をしてまで、ツンデレを強調しなくても(笑)  引き続き諸外国との駆け引きにてんやわんやしつつも、舞台は宮中に戻り、雰囲気はシリーズ初期に帰ってきたような印象。猫猫のみならず、他のキャラクターまで奇行が目立つ中、羅門の穏やかな常識人ぶりが癒しです。  なにげに壬氏を信頼して、ことあるごとに気にかけている猫猫のツンデレ具合と、壬氏の自棄気味なプロポーズにニヨニヨしつつ、さて、大団円まではまだまだ先が長そうです。

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    投稿日: 2020.06.23
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    皇帝·皇后·皇弟といったやんごとなき三方からの推薦を受け、嫌々試験を受け医官助手という立場で宮中に戻ってきた猫猫。でも仕事を頑張っているうちに砂欧の巫女が療養にやってきた事で起きた騒動を同僚と解決していく。同僚の姚と燕燕、始めはいけ好かん!と思っていたけど掘り下げられているうちにすっかりお気にになってしまった。燕燕のお嬢様命!な気持ちに頷いてしまう。あと想像以上の羅漢のふにゃふにゃ振りがいい。人物に対してこういう運びに持っていくの上手いな。そして売った言葉で壬氏から最後通告を食らった猫猫。さて本当にどうする?

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    投稿日: 2020.06.21
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    二人の仲を含めたストーリーも色々進展して、推理部分自体もなかなか楽しめて、読み応えがあった。文章があまり校閲されてないのが少し気になる。

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    投稿日: 2020.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに壬氏が言葉にした! そして、名前呼んだのほぼ初めてじゃないかな? 俺は、おまえを妻にする。皇弟ではなくマジモンの東宮、皇位継承権第一位は、子孫としてどう残していくのかな? 政治の関わり大丈夫? と思ってしまう。 今度は官女として採用。姚と燕燕の主従関係を把握するのに時間がかかった…。羅漢の出番増えたの嬉しい! 白娘娘、ここでも関わってくるかぁ…という感じ。ジャズグルが最後に描いた、一本の線とぐしゃぐしゃに黒で塗りつぶされた絵。他は人物画とかなのに、何故? ジャズグル、挿絵と扉のカラーで、目の縁の模様が表現されてないの残念だなぁ。コミカライズはずいぶん先だけど、どう描かれるか楽しみ。

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    投稿日: 2020.03.08
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    中華風ミステリーの7巻です。主人公猫猫は今回は医官付き官女になります。そこで新たな出会いがあります。ステキ…?な同僚にも恵まれ毎日楽しそうな猫猫です。そこで新たな事件が…。今回も猫猫活躍します!そして壬氏と猫猫の関係はどうなるのか!?是非確かめていただきたい!おもしろいことこの上なし。…と言いつつ今回読むのに時間かかっちゃいました。読むという行為までいかなかったんです。読み始めると早いんですけど、不思議ですね。

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    投稿日: 2020.02.29
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    久しぶりに猫猫の家に訪問は高順です。 壬氏様じゃないのね。。。 で、 改めて以前に落ちてる医官になれって、 噂の壬氏様に、 玉葉妃から玉葉后になった玉葉様と、 まさかの主上のこの国のトップ3からの推薦状ありきで、 断れない状況をしっかり作りつつ、 試験対策にやり手婆もコントロールする高順はさすが。。。 つか、 猫猫ってもう立場非公式ながらかなり上の人になっちゃったよね。。。 下女なんていえないわ。 で、 試験を終えて歩いてると久しぶりの克用さん。。。 いつからオカマになった?! で、 腕を買って猫猫は克用を仲間にした! もちろん、 医官採用試験は合格! さらに、 抜き打ちテストも合格して医官な猫猫。 と、 新キャラお嬢様の桃と、 そのお付の人の燕燕さんがいい感じに登場! かぐりんは桃推しにきまってるやん! つか、 猫猫はお父さんの羅漢ではなく、 叔父上の羅門と一緒に仕事できてウキウキか?! 久しぶりのヤブは相変わらずヤブで安心。 で、 後宮の姫様方を健康診断! 美味しい仕事じゃないか男子禁制だけど。 お昼に中級妃からいただいたお菓子に紙が。。。 その中級妃からの試練ですかね? なんですかね? と、 言うことで謎解きタイム?! つか、 裏で糸引いてたのが羅半ですか!? 猫猫たちが遭遇したのはジャズグル! 新キャラです! どういうポジションなんでしょうね? 一方壬氏様サイド? 相変わらず暗殺未遂だし、 相変わらず水蓮だし、 相変わらず忙しいのね。。。 で、 桃大好きな燕燕は壬氏様の侍女に。 だって、 壬氏様に惚れる可能性がないから! さてさて今度行われる食事会。 猫猫は羅漢の、 桃は巫女様の毒見をすることに! って、 桃毒に倒れる。。。 嫌だぁー! 大事に至らなくてよかったぉ。。。 ふむ。。。 今度の謎解きは漢門が解決できたような気がするけど、 猫猫が上手く納めた感じ。 上手くおさまらなかったのは壬氏様?! 「おま、いや、猫猫!よく聞いておけ!俺は、おまえを妻にする」って壬氏様プロポーズ?! 水蓮。。。 さて、 ジャズグルどうなる? 桃大丈夫? 結婚するの? 楼蘭は見つからなかったらしいけど再登場しますよね? 8巻読み始める!

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    投稿日: 2019.11.11
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    強制的に試験を受けさせられ、医官付の官女となった猫猫。 厳しい上司と同僚官女たちの嫌がらせの中、日々淡々と仕事をこなす。 男性では触れられない隣国の巫女を診察することになるが、その病とは。 花街では妓女たちとも仲良くしている猫猫ですが、なぜここまで女性に嫌がらせをされるのか。 実力があるからこそ妬まれ、飄々とした態度が相手を煽るのかな。 異国の妃たちとの頭脳戦は読みごたえありますが、気になる壬氏さまとの男女の駆け引きをもう少し読みたかったなと。

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    投稿日: 2019.08.29
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    医官付き官女に合格した猫猫と、2人の同期(主従)たちが砂欧の国の地味なごたごたに巻き込まれる話。それとプロポーズ回。

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    投稿日: 2019.08.28
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    里樹妃との一件が片付いたのもつかの間、猫猫のもとに高順が厄介ごとを持ってやってくる。どんな用事かといえば、猫猫に官女試験を受けさせないかというものだった。猫猫は、半ば強制的に試験を受ける羽目になる。新しく医官付の官女となった猫猫の前に現れるのは、面倒くさい変人軍師に厳しい上司の医官たち、それと同僚たる同じ官女たちだが―。猫猫は同僚たちにお約束の通り嫌がらせを受ける。特に、官女の首領である姚は猫猫に対して突っかかってくるのだった。

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    投稿日: 2019.05.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かったー! 壬氏への猫猫の発言はどう聞いてもはっきり言ってほしかった台詞にしか思えないのですが、本人めんどくさいといいつつ無意識では言ってほしかったってことなのか 次巻の表紙が仲睦まじい感じになってるのは知っているので楽しみです・・・!最終巻なのかなぁ? そして表紙の3人組が楽しそうな様子が良かった今回。 小蘭と子翠とで仲良くしてた頃を思い出してほっこり。 なので毒見役からの展開には「イヤー死なないでー!」と思いつつ読み進めました。 猫猫全然他人に無関心でも冷たくもないよなぁ。 あとおやじさんがらみだとムキになっちゃうとこ、可愛いなぁと思う。 毎度盛りだくさんで今回も楽しませていただきました。

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    投稿日: 2019.04.18
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    蛙事件を思い出す猫猫(笑)さて、猫猫の言葉のアヤとはいえ、壬氏がとうとう口に出しましたね!妻にする!と。今までは察してるよね?と言わんばかりの曖昧な感じでしたが。ところで猫猫は壬氏の出生の秘密にいつ気づいたんだっけ?何かあったっけ?

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    投稿日: 2019.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    割と入り組んだお話だった。そして登場人物を結構わすれてしまっていて戸惑う。 壬氏の出番が少なくて残念。これからの展開がもどかしく待ち遠しい。

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    投稿日: 2018.08.22
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    あー、ついに言っちゃったあ!(笑) いや、やっぱり猫猫には宮廷が似合うねえ。 相変わらずぶれないその思考と指向がとても愉しい。 そしてなんだかんだと事件に巻き込まれていく、と言うか非常に重要な秘密を知ってしまう人生は、確かにため息が出そうだな。 今回は壬氏との絡みが少なくてちょっと残念だったけど、まあ、あのやり取りがあったからいいか(笑) でも、どうなのかなあ。 猫猫的にはほんとうの望みはなんなのか? いやまあほんとうの望みはマッドサイエンスなんだけどさ(爆) いろんな意図が絡み合って、どんどん伏線が増えていくような気がするけど、次巻はどうなるかなあ? 楽しみ。

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    投稿日: 2018.04.25
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    推理チート。別に転生でもないし転移でもないけど主人公が明らかに現代社会レベルの知識をもってものごとにあたってたりする。 だからいいのだが。 あとついに言われたなー。超玉の輿。。。いや、実はいいとこの娘さんか。 さて、こっちの結果もどうなるやら。 西からの侵攻もなんとなくにおわせているし。世界は不穏である。

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    投稿日: 2018.03.31
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    壬氏の登場が少なーい!と、やや不満に思っていたら、ラスト近くついに、ついにやってくれました~♬わーい、一歩前進でいいのかな?でも、ジャズグルの最後の絵は何を意味するのか心配。

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    投稿日: 2018.03.13