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薬屋のひとりごと 6
薬屋のひとりごと 6
日向夏、しのとうこ/主婦の友社
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総合評価

85件)
4.0
25
32
24
0
0
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    馬閃かっこいい…。読了後、真っ先に思ったのは、そんな素朴な感想だった。 前巻から引き続き、西都訪問の話から始まる。外国の存在が明らかになってから緊迫感のある場面が多いが、今回もその例に漏れない。ただミステリー要素は健在で、猫猫を主体に置きつつ、日常の謎解きから緊張感のある話まで様々にこちらを楽しませてくれた。本当に話が上手い作家だと思う。 多くは語らないが、本当に馬閃がかっこよかった。今後の話はあるのだろうか。作中での時間経過は早いようなので大いに期待したいと思う。馬閃、最高だなあ…。

    0
    投稿日: 2025.11.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今巻は里樹妃が可哀想すぎた。 羅の一族もややこしい事になっていたし。 けれど全てに白娘々が関わっていて、その繋がりが分かっていくのが面白かった。 里樹妃と馬閃も1年後には。 猫猫と壬氏様との関係は、進んでないようで進んでるのかな。壬氏様の攻めの行動が!! そして、壬氏様の気持ちを知っているのは、高順だけなのかな?

    1
    投稿日: 2025.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらず面白く飽きないです。 今回の6巻の好みだった所は、里樹妃と馬閃がハッピーエンドになる部分です。里樹妃は不幸属性過ぎて可哀想でなりませんでした。そこで馬閃と出会い、お互い一目惚れで、終盤の里樹妃が落下するシーンで里樹妃が不遇な人生を振り返っている場面で涙が出ました。そこにみたび里樹妃を救った女性に不器用なヒーロー馬閃がカッコ良すぎます。命を救われた里樹妃が馬閃の胸に抱き着く場面なんか感動しました。1年後にはなるようですが、里樹妃がやっと幸せになれるのかと思うと感慨深いです。 私は今作品を、「小説家になろう」というサイトに投稿された現在391話まで発表されている方を読んでから文庫本を購入し始めたのですが、結構異なっているのだなぁと思いました。だからこそ楽しめているのですが。「小説家になろう」の方では里樹妃と馬閃が一目惚れする事は同じなのですが、塔に幽閉されて落下キャッチで結ばれる(予定)の話はなかったので、購入して良かったです。西都に行く話は描かれていましたが玉袁の息子の話も6巻時点ではないですし、西都に行く前に雀さんが先に登場していて西都での事件で大怪我を負うので、今後の展開が楽しみです。 ヒーロー文庫版は全巻購入したので今は毎日楽しんで読んでいます。今レビューは6巻が余りにも感動したので長々書かせて頂きました。他の巻も物凄く感銘を受けたら即座に、以外は気が向いたらレビューさせて頂きます。ご拝読頂いた方の参考になったり共感を得られたなら幸いです。

    0
    投稿日: 2025.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    西都からの帰路、羅の実家にある意味里帰りすることになった猫猫。変人揃いの羅の一族かと思いきや、羅門と同じ気質の穏やかな人もいて、嫌な人ばかりではなかったのがよかった。猫猫が変人軍師を毛嫌いするのも分かるけど、個人的には今後少し仲良くなればいいなと思う。 そして都に戻った里樹妃はまたしても厄介ごとに巻き込まれ、罪を疑われて監禁状態に。猫猫や馬閃の活躍でなんとか無事でよかったし、帝が里樹妃を娘のように思ってくれていたのが救い。どうか一年後、馬閃と幸せになるエピソード読ませてほしい。 それにしても白娘々、阿片中毒になってるからなんだろうけど、5巻の扉絵は普通に可愛かったのに狂いすぎてて怖かった。そして女特使の1人が中級妃として入内することになったけど、本当に亡命なのか、それを装って中から乱そうとしているのか…砂欧関係はやっぱりきな臭い。

    1
    投稿日: 2025.09.15
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    5巻の頭までは漫画を読んでいるのでサクサク読めたけど… 5-6巻はちょっと読むのに時間がかかったなー。 面白い話だったと思うけど読み疲れた…

    0
    投稿日: 2025.08.13
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    アニメの続きかと思ったら 5巻を読まないとつづいてなかった 所々繋がらないところがあるけど楽しく読める

    0
    投稿日: 2025.08.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    里樹妃と馬閃がうまくいって良かった。 なんか他人事ながらもだもだしちゃった。 そして梨花妃と里樹妃が混同してしまい、(名前の響きで)ちょっと混乱してしまった。 白娘々について、次巻は何か進展があるのだろうか。

    0
    投稿日: 2025.08.03
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    おもしろいんだけど、話がどんどん複雑になってたいへん!関係図がほしい! 里樹妃と馬せん(漢字が出せない汗)、いいですね。お幸せに。そして、帝の人柄よ!先帝を反面教師にしているに違いありません。 壬氏様、キャラがちょっと変わってません?

    12
    投稿日: 2025.08.02
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    信頼していたはずの侍女頭がまさか寝返ろうとしていたなんて、ショックすぎる。もう里樹様の境遇が不幸すぎて泣ける。一年間かぁ。馬閃と幸せになって欲しいと願う。

    0
    投稿日: 2025.07.26
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    猫猫も壬氏も最初はあまり好きじゃなかったけれど、なんだかんだ言っても人のために動く猫猫や、真摯に仕事や責務に取り組む壬氏をだんだん受け入れられるようになってきた。

    0
    投稿日: 2025.07.25
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    猫猫、壬氏さまに求婚されてたっけ…? 裏表紙のあらすじについて記憶がない。 人も思惑も入り組み、さらに広がっているのでそろそろ人物相関図とこれまでのお話的なまとめが欲しい。 読後、表紙の2人を見て納得。 里樹妃と青年の六巻だった。

    20
    投稿日: 2025.06.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    非常に綺麗にまとまりましたねー。今回は不幸の星のもとに生まれたような里樹妃のお話が多かった。 その裏で羅漢の妻が亡くなってたり、蝗害の手立てを立てようと芋の栽培に目をつけたり、裏で暗躍する白娘娘や姶良も匂わせたり。 かなり伏線が広がってる気がする。これがうまく一つにまとまる瞬間が早くみたい。おもしろい。

    14
    投稿日: 2025.06.13
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    前半はコメディ的な雰囲気で、後半になるにつれてシリアスになっていく感じだった。 馬閃と里樹妃のキャラクターがよかった。 新キャラも登場。 全体を通しての満足感大きめの一冊。 前から思っていたことだけど、最初にある絵を、読む前にわからないままパラパラみて、読み終わった後にもう一度見ると、どこの場面かわかるし、色付きだし、いい場面をとってきてるな、ってなってめっちゃいいなと思う。

    0
    投稿日: 2025.05.05
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    6巻はもう表紙のお二方。 里樹妃、ただただ幸せになってくれ……… 里樹妃の性格のところもあると思うけども どうしても生まれた星のことを考えてしまう。 大丈夫、帝がしっっっかり裏で動いてくれてるのであれば、幸せな日々が待ってるよ里樹〜〜〜 あーーーー馬閃がどんどん頭角を現してる!!! 馬閃かっこよすぎる!!!!! 最後の十六話、めちゃくちゃロマンチックでした… そして白い仙女が想像以上に恐ろしいな。 気になる壬氏さまと猫猫の関係性ですが、 距離的には変わらんが確実に猫猫………!!!!!

    0
    投稿日: 2025.04.29
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    西都にて、壬氏に求婚された猫猫。 とあらすじにあったが、あれって求婚だったのか....? とだいぶ思った。解釈の幅があり、立場のある壬氏とはぐらかす猫猫には合ってるのかもしれないが(笑) もやもやしてる壬氏はかわいいし、そこにさらっと手を差し伸べる元乳母よ。坊っちゃまが微笑ましくて仕方ないのかな(笑) あとは里樹妃。ひたすら薄幸体質すぎて気の毒な子では合ったが、ようやくポジティブな先が見えてよかった。

    0
    投稿日: 2025.04.26
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    シリーズ⑥ 壬氏と猫猫の関係がどうなるのか?今までにないほどの壬氏の焦りが目に浮かぶほど…。 西都での花嫁自殺や人気画家の食中毒、そして水海の上を歩く仙女の不思議な事件を猫猫は解き明かしていく。 やはり何かを追求して謎を解いていく猫猫の姿が良い。

    51
    投稿日: 2025.04.02
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    無償の愛、みたいなものを実感することなく、 言葉を選ばずに言うと「道具」として 幼い頃からその生を捧げてきた中で、 初めて向けられたあたたかい愛は 戸惑いも大きかっただろうけど それ以上に大きな救いの手だったのだろう。 涙無しには読めなかった。

    0
    投稿日: 2025.03.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今巻も面白かった。 伏線が多くてそれをきっちり回収していて、伏線だとも思っていないところも伏線で、物語が複雑で読んでいてとても楽しい。 猫猫の、一を聞いて十を知る頭フル回転で事件をどんどん解決していてとても爽快だ。 猫猫は自分で思っているよりも、情に厚くて情熱的だ。超絶不幸体質の里樹妃にはぜひとも彼と幸せになってもらいたいけど、周りが一押しないと1年の猶予期間のある褒章の意味に気づかなさそう。大丈夫かな。 猫猫と壬氏は一進一退。くすぐってるだけなのに何だか艶っぽい。にやにやしちゃう。これからどうなるのかな〜

    0
    投稿日: 2025.02.25
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    読了。大きくは前回の西都の話の続き。色々なことが複雑に絡まってきて、3巻あたりから読み直さないとわからなくなってきた…。猫猫と壬氏、里樹妃と馬閃…どうなることやら。

    5
    投稿日: 2025.01.09
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    ようやく西都から帰ってきた猫猫。その帰宅途中にも従兄弟の羅半が笑わせてくれましたね。 後半は後宮妃で薄幸の里樹妃がメインでした。馬閃と1年後幸せになりますように。

    17
    投稿日: 2024.11.24
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    西都にて、壬氏に求婚された猫猫。今まであやふやだった関係が大きく変わろうとしていた。今までと変わりなく接したい猫猫に壬氏は焦る。皇弟として、政に関わる者に恋という自由はない。猫猫もまた、壬氏の心を知りつつも、己の立場を考えると首を縦に振ることはできない。(e-honより)

    0
    投稿日: 2024.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    上級妃の中で一番心配だった里樹が幸せになりそうで 良かった。 馬閃の行動は女性に対する普段の反応からは意外だった けど、真面目で実直な馬閃らしいとも思った。 カッコよかった。 意地悪な侍女たちが結果的に里樹の幸せに貢献すること になりましたね。 花街の妓女たちじゃなくても喜ぶお話でした。 このシリーズ、クリフハンガー的な終り方じゃないので、 掻き立てられて次の巻を読む…という感じじゃないけど、 読み始めると一気に世界観に没入します。 この巻も楽しめました。

    0
    投稿日: 2024.11.12
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    猫猫は壬氏からのプロポーズを受けるのか? 花嫁の自殺、人気画家の食中毒、湖の上を歩いて渡る仙女…… 西都にて、壬氏に求婚された猫猫。 今まであやふやだった関係が大きく変わろうとしていた。 今までと変わりなく接したい猫猫に壬氏は焦る。 皇弟として、政に関わる者に恋という自由はない。 猫猫もまた、壬氏の心を知りつつも、己の立場を考えると 首を縦に振ることはできない。 軍師羅漢の縁者、それが西都で用意された猫猫の肩書だった。 猫猫は重い気持ちのまま、ある決断をくだすのだが────。

    1
    投稿日: 2024.11.06
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    花街で女に囲まれて過ごしていた猫猫の周り徐々に年頃の男子?が多くなってきたような?この辺りが壬氏の心が忙しなくなってきた理由なのかも?と考えた。里樹妃と彼の後日談も是非読みたい。

    0
    投稿日: 2024.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    西への旅路に絡むあれこれ、ひとまず一段落? 次巻以降、あの西の間諜が入内してくるのか? そして、壬氏と猫猫はどうなるんだろうか。 確かに軍師羅漢の娘としてなら、高弟の正室にもなれる……のか!? 馬閃と里樹妃はなんかうまくまとまりそう。

    0
    投稿日: 2024.07.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    里樹妃があまりにも不幸すぎて…ここまで来たらもうお願いだから里樹妃にこれ以上の不幸を与えないでって思った。 幸い、里樹が知らないところで彼女のことを心の中に本当に置いている人たちもいる。猫猫だってあの時絶対に助けたいと思ったし、結果として里樹もちゃんと助かったが、本当にもうこれ以上彼女に不幸に晒さないでくれと切実に願う自分がいる。 次巻も読むつもりです。 最後、里樹と馬閃の話ももっと読みたい。なぜかわからないけれど、このふたりは本当にお似合いだと思う。雰囲気なのかな?それとも、ほかに何か似合うところがあったからかな? どこか似ているふたりの恋が実ったらいいと思う。

    0
    投稿日: 2024.06.28
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    猫猫と壬氏の関係にさほど進展がないが、馬閃と里樹の話かあって尚更、「え、猫猫どう、え、どうすんの?え、どうす、え??」となった。ああ〜〜

    0
    投稿日: 2024.06.09
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    久々に続きを読んだので前回の内容が蘇るか不安だった。 それでも、読んでいるうちに自然と内容が蘇る物語展開は毎回すごいと思う。 今回もワクワクしながら読めて楽しかったです。 馬閃と里樹妃がメインのストリー展開でしたが、いい感じで終わったのが良きでした。 次巻も引き続き楽しみです。 この小説は、学びより娯楽な気がします。

    5
    投稿日: 2024.06.09
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    #読書記録 #薬屋のひとりごと #6 今回は羅家、里樹妃と馬閃が主役の巻。壬氏の出番は少なめで、お預けくらった感じだよ。一方で、猫猫の謎解きの先には常に西方の陰謀が見え隠れして、ますます不穏な気配が増していく。 #読書好きな人と繋がりたい #読了

    7
    投稿日: 2024.05.29
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    西都にて、壬氏に求婚された猫猫。 はたして猫猫は壬氏からのプロポーズを受けるのか? 受けないに1票! と言う訳で、目が離せません。

    15
    投稿日: 2024.05.15
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    第6巻は壬氏の登場はほとんどなく、気弱でいつもついていない薄幸な妃「里樹妃の巻」って感じかな… そして高順の息子で壬氏のお付、馬閃が大活躍よ! 表紙を見れば、あれ!このお二人じゃない〜 馬閃、こんなかわいらしい顔をしていたのね… 彼は女人が苦手で奥手だけど、獣は真正面から殴り倒す怪力男 そのギャップがなんかいいわ〜 しかし、あれやな! 問題はあのお二人やな… 気になるぅ〜(笑)

    0
    投稿日: 2024.04.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    里樹妃を助けようとする周りの人たち、ハッピーエンドでよかったよかった。 リアルロミオとジュリエット? 猫猫に、感情に任せて行動する人たちを理解できる日はくるのか? 5巻の最後、プロポーズだったのか!(遅)

    0
    投稿日: 2024.04.28
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    運の悪い上級妃「里樹」の巻といっていいと思う。 ぜひ全て読み終わった後、表紙と見返しをじっくり眺めるのを楽しみに読み進めてほしいなと思う。 挿絵多いし、カラーもあってその部分も楽しいシリーズだと思っているけど、今回は本当に秀逸。特に表紙。 全体に横たわるテーマはどれもゆっくり進行中。

    13
    投稿日: 2024.04.02
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    壬氏様度合いが私的には少し足りないのですが、里樹姫の話はいい話でした。 この年で人に疎まれ尽くされた彼女の幸せを猫猫でなくても願うと思う。 2024.3.9 41

    5
    投稿日: 2024.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋のひとりごと6 日向夏 ∞-———————∞ うん、干し芋が食べたくなるね。 壬氏様は猫猫に緑青館の妓女に教えこまれた技に負けたことを悔いて、馬閃で練習しようとする。更にそれを阿多に見られるという面白すぎる始まり方。 羅半と猫猫はいとこということだけど、ようやく関係性に納得。元は祖父がいた地位を羅漢が奪い彼らを追い出した、ということらしいが、羅漢の方が仕事が出来るのは間違いなさそう。彼はどこに行っても嫌われてる人なんだなぁ。 克用っていう軽そうな面白キャラも登場。水の上を歩くって、確かに泥で中が見えず中にあるものを利用する悪知恵もすごいけど、寧ろ猫猫はそうじゃなく歩いて見せた。 里樹妃は災難が続く。男(帝)は女を取っかえ引っ変えなのに、女は手紙1通で幽閉されるのか、と思ったら意外なことに、彼女の命を守るための帝の配慮だったという。いや、その対処おかしくないか?でも出家することになったのは、里樹妃にとっては良かったと思う。馬閃とうまくいくといいな。 壬氏様と猫猫のやりとりが可愛くて和む。 2024/02/25 読了(図書館)

    0
    投稿日: 2024.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    西都で結婚式に招待される猫猫達 そこで花嫁の焼死事件 それの解明 西都から川を下って舟で 都へ帰る 行きは馬車 都へ戻ってから やり手婆の使いで 黄湖という村へ 白娘々が伝書鳩を 使っていた痕跡を見つける 鳩のルートから 白娘々を見つけ塔に幽閉 里樹妃が不貞の疑い(陰謀)で 塔に幽閉される 白娘々と里樹妃は上下の部屋 香(薬)を使って白娘々が 里樹妃を誘導 塔の上から飛び降りようとしたところへ 猫猫 馬閃達が駆けつける 馬閃が命がけで里樹妃を助ける (二人は惹かれてあっている) この騒動で里樹妃は出家 1年間寺に籠る  その後は自由 馬閃は褒章として 帝の許す範囲内で 好きなものを選べる  猶予は1年 (二人が一緒になれる帝の配慮) 里樹妃は年若く.. 可哀想な境遇だけれど.. (妃なので恵まれてはいる) 無知や..臆病さ.. から人に馬鹿にされたり 悪い方へ行きがちなので.. 同情心はあまり沸かなかったけれど.. (被害者意識 父が悪い 侍女が悪い   誰かや何かのせい..子供の発想) 大人になって 馬閃と夫婦として 強くなり 自分や夫 家族 守れるくらい 成長してほしいと思った ある意味里樹妃は 猫猫と対極的な人.. 猫猫はもう少し 人に頼れたらいいのに と思った

    0
    投稿日: 2024.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    馬閃大活躍。 1巻から散りばめられてきた伏線が回収されていき、 里樹妃の一族の話はひと段落。 白娘々と西側の問題、上級妃に空席、蝗害など問題は山積みだが 壬氏と猫猫の関係も気になるところ。

    1
    投稿日: 2024.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ第6弾。 今回はなんと言っても里樹と馬閃。 不器用でまだまだ未熟な若い二人が、一年後結ばれることを切に願う。 実の父親に良いように利用され、不幸を背負って生きてきた里樹には、今度こそ穏やかな幸せをつかんでほしい。 そして猫猫。 求婚の返事を迫る壬氏に対し、のらりくらりかわす猫猫。何事もなかったことにしておきたい、とスルーする猫猫の気持ち分かる。 玉葉后の敵になりたくない、と言う猫猫。玉葉后には恩義もあるし何より人として好きだから。 でも帝から結婚相手を早く決めろ、とせっつかれる壬氏の立場を考えると、いつまでものんびりもしてられない。 二人の心の距離も随分と縮まったみたいなので、後は猫猫の決断次第というところか。 仮に壬氏と結婚しても、薬師の仕事ができる環境が整えられればいいのだけれど。

    25
    投稿日: 2024.02.23
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    羅半、馬閃などキャラがより生き生きとしてきている。だからか、壬氏がちょっと霞んできている…。 猫猫の立ち位置がしっかりしてきたので、安心して読める。 あと、羅漢にもうちょっと優しくしてあげて…

    5
    投稿日: 2024.02.21
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    面白かった。オビの煽りに”プロポーズの行方は?”って書かれていて、5巻でだれかなんかプロポーズしたっけ?とはたと考える。政治的なヤツか?そんなことなかったような??と、とりあえず、ざっと5巻をスキムしたが、やはりなにがプロポーズなのかわからず。まあ、いいかとふと、カバー裏のあらすじを読んだら、「西都にて、壬氏に求婚された猫猫。』とあった、そういうプロポーズね、と思って、とりま、ラストのシーンを読み返したが、やっぱりちゃんと言葉にしてプロポーズしていないんでは??あれでは誤魔化しようがあろうもん、うまいこと描くなぁ、と感心。壬子も猫猫も環境が環境なので、ややこしいが実技がともなっていない2人なのと、恋愛脳でもない2人なので、非常に清々しくも面白い。政治的に利のある合わせ故に、より掛け合いの面白さが目立つ。馬閃がいわゆるヒーロー的な人設定なのがツボった、壬氏との練習やら恋やらと結構な中心選手っぷりであった。 猫猫、初の父方の実家へいく件。花嫁の自殺事件の謎、趙迂の画の師匠の毒殺未遂事件、湖(底無し沼?)の上を歩いて(踊って?)渡る女の謎。

    15
    投稿日: 2024.02.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    里樹妃はお祓いでもした方が良いのでは? 里樹妃の不運体質なのか不幸体質なのか 虐待された子供だなと思った。 そして馬閃の漢気よ。

    0
    投稿日: 2024.02.01
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    5巻からの後編といった内容です。 出だし程のテンポの良さは無いものの主人公の二人に少し進展があったかな?という感じです。 羅の家の事情なども垣間見える話は面白かったです。 今回の巻は主に前回からの白娘々や西方の特使、里樹妃や馬閃に関わる話でした。

    0
    投稿日: 2024.01.25
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    西都の旅から白娘娘、里樹の受難から幼い恋路。 盛りだくさんな内容だが、全て白娘娘が絡んでくる。 壬氏との関係もはっきりさせなければならない猫猫の悩みは続く。

    33
    投稿日: 2024.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この巻を以てしても里樹妃の株がめちゃくちゃ上がるわけではないんだけど(笑)、こんなに掘り下げられるキャラなんだなと。 イノセントさや健気さは伝わるので後は後宮で生きる強かさを持つように成長してと思ったけど、里樹妃自身の成長は描くまでもなく一旦退場でしたね。 とはいえ、繊細なものを壊すことを恐れる馬閃と繊細華奢で壊れものそのものの里樹はお似合いだと思うので、後日談があれば良いなあ。 猫猫と壬氏様の関係はさして進展しませんが、いちいち毎回ときめく。背景が複雑なのとプロの作家さんではないことから、小説の読みづらさはありますが毎回読むのがとても楽しみです。 やっぱり大人になっても適度なファンタジーの摂取はやめられないo(`ω´ )o

    1
    投稿日: 2024.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    壬氏と猫猫の関係性の発展も気にはなるところですが、後半の馬閃と里樹妃に持ってかれました ただ、次巻以降の伏線もかなりまた張り巡らされているようで油断なりません 羅の一族が集合するのですが、やはり変人一家というか、癖が強い一家で羅漢を始めとした人物たちに納得です 白娘々が前作から不穏な空気を徐々に醸し出していたものの、後半になるにつれて本当に不気味で悪寒が走ります 里樹妃に降りかかるものが上級妃で今と時代背景が違うとはいえ、16歳の子が背負うには辛すぎて、白娘々の術中に嵌ったとはいえ、ああいう考えに至るのは仕方ないよ……と思いながら読破 そして猫猫にも弱点があるのには少し驚きでした

    0
    投稿日: 2023.11.26
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    マンガで気になり小説を読むことにしたこのシリーズ。 とっくに漫画を追い抜いて、知らないお話になっています。 短編の謎解き小説でしたが、国の政に関わる長編に変わっています。 高順さんが出てくるのを楽しみにしていたので出番がないのは残念です。 息子の馬閃さんは今回とても気になりました。

    0
    投稿日: 2023.10.21
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    まだまだ若い男女は。 酷い扱いを受けて来た末路が、無実の罪で幽閉となると嫌でも気が滅入り日に日に衰弱するのも仕方ないだろ。 互いに身分が無ければ出会うことすらなかっただろうが、それ故に心の中に秘めた想いを抱えることになってしまうとはな。

    0
    投稿日: 2023.08.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

     ありがとう!!本当にありがとう!!!!  冒頭5巻のその後の話は「おやおやおやwwwww」って阿多さまと同じ反応してしまったけど、本編はその<明るさ>を嫌うように白娘々が<暗い>部分をひっかきまわしてく。ここまでくると「オマエキライ」になるよ。  羅の一族の話はどうなることかと思ったけど、その展開になると思わなかった。いや猫猫のいう通り、あんたが持ったとてただの木偶でしかないよきっと。逆に羅半父、良い人すぎる。  そして里樹妃なー。。。馬閃との関係どうなるんだろ思ったらねー!!!思わず声に出して「馬閃お前な!!!!!」って叫ぶとこだった。自分の力で傷つけてしまったらどうしようと思ってる馬閃も、自分は周りから嗤われてると思っている里樹もこの先1年後を見守りたい。

    2
    投稿日: 2023.07.16
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    花嫁の自殺、義兄の実家、食中毒、仙女、妃投獄。 今回も色々てんこ盛り。 一応の父、まったく使い物にならない物体に。 最後の話では、何だかいい感じになっていますし 幸せになるといいなぁ、と願わずにはいられません。 ちらちらと見える、あの存在は どこまで出てきて、どこへ繋がるのか。

    0
    投稿日: 2023.06.09
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    薬屋のひとりごとは次々と環境が変わってくるので ステージが上がっても対応するジョーカーが「猫猫」 が、壬氏から求婚された事実(公式にはなってない) まだ羅半の活躍するターンが来ないのか(´・ω・`)

    0
    投稿日: 2023.04.12
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    あぁ〜あ 遂に壬氏に言わせちゃった よっぽど猫猫もイライラが止まらなかったんだろうね〜 でも、壬氏自体が何処迄自分の出生等を知ってるかかなり問題になりそうだよね 後、巫女様ね やってくれるよね〜 猫猫達が取引してなんとかしたけど今後はどうなるんだろ

    0
    投稿日: 2023.02.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

     全巻から引き続き里樹妃に不幸が降りかかり続けていましたが、最後に馬閃との恋が実った様で良かったです。

    0
    投稿日: 2022.12.13
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    馬閃大活躍の巻 義理の兄、羅半の実の家族も登場 帯の、まさかのBL展開もニヤニヤしちゃう 今回も満足。面白かった!

    0
    投稿日: 2022.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋のひとりごと6巻。 どうも、猫猫の母が亡くなったらしい。 変人片眼鏡の父は腑抜けになっているが、 どちらのこともあまり細かい描写がなく、流される。 もうちょっと一つ一つのエピソードを大事にした方が良いのでは。 壬氏に連れていかれた西都で、 后がライオンに襲われた謎や、 参加させられた結婚式での花嫁の自殺の謎を解いた後、 帰国するが、 壬氏との関係は進展しない、 猫猫の働きで、アルビノの仙女は意外とあっさりは捕まり、 なぜか同じ建物に幽閉されていた、后の一人を追い詰める。 ちょっと展開に不自然さを感じるが、 一目ぼれの一組がハッピーエンドになりそうでよかった。

    0
    投稿日: 2022.08.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1から読み直してようやくここまできた! 今回はあんまり壬氏と猫猫の絡みは少なめ。 主役はなんとまさかのあの馬閃! 主役かどうかは微妙だけど、まさかの里樹と恋に落ちて身分差の恋展開!! 正直里樹のあのうじうじした所がイラついてしまうから、あんまりドキドキもせず、早くこの不幸属性の姫を片付けてくれと言う感じで読み進めた感がある。 とにかく猫猫と壬氏がどう落ち着くかが楽しみなので、 次巻ではもう少し進展ある事を期待!

    1
    投稿日: 2022.06.22
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    今回は、なかなかの進展回でした。猫猫とじん氏の関係もすごかったけど、馬閃と里樹の関係も気になる作品でした。

    0
    投稿日: 2022.06.04
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    里樹妃中心な巻。 身分は最上位なのに自分に自信がなくて周りをイライラさせがちだけど、なんか幸せになって欲しいしなれそうな気がしました。 応援したくなる。

    0
    投稿日: 2022.04.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2022/3/9 馬閃大怪我したけど復活するんかな。 里樹とはくっつけてもらえそう。よかったね。 カラーイラストの絵が随分優男でなんか違うけど。 壬氏と猫猫の恋模様もいいんだけど、駆け引きばっかりでちょっとしつこくなってきた。 話がでかくなると私の理解が置いてけぼりになるんやなぁ。 後宮の頃の方が楽しめた。

    0
    投稿日: 2022.03.13
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    里樹妃にスポットが当たっている卷。 いろんな不幸を一手に背負っているようなお嬢様だけど、幸せになって欲しいと願いたくなる。 これ以降でどう良くなるのだろうか? それ以外にも、様々な場所でいろんな事が起こり、今まで起こった出来事に繋がるのはわかるけど、頭の中が混乱してきた!

    0
    投稿日: 2022.02.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋のひとりごと第六弾。里樹妃はどれだけ意地悪されるのか、本をうつしただけでラブレターをだしたとはめられたり、読んでいるうちにいらいらしてきたが、守ってくれる馬閃がいればなんとかなりそうかなとほっとした。飢饉に備えてやせた土地でも育つサツマイモを植え付ける政策など忙しい壬氏は猫猫との関係はまだ進まないのかな。どうなるのやら。

    1
    投稿日: 2021.09.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    里樹はその性格ゆえにあのように不幸を引き寄せてるんだろうなぁ。まぁ、これで一件落着、なのかね。白娘々のことも色々見えてきて、蝗害も間近って感じなのかな。壬氏の登場は少なめ。

    0
    投稿日: 2021.08.09
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    3巻くらいまではその時その時の謎解き程度だったのが、だんだん背景の大きな企みが明らかになってスケールが大きくなってきた。壬氏と猫猫もちょっとずつ進展してる・・・? さらりと読めて気分転換。

    1
    投稿日: 2021.07.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    序 章 一話 西都 四日目   二話 浮かぶ花嫁 前編   三話 浮かぶ花嫁 後編   四話 帰路   五話 西都の後始末   六話 羅の一族 前編   七話 羅の一族 後編 八話 里樹妃の旅の終わり   九話 帰宅 十話 傷んだ餡餅(おやき)   十一話 踊る水精   十二話 里樹妃の受難   十三話 醜聞(スキャンダル) 前編  十四話 醜聞(スキャンダル) 中編  十五話 醜聞(スキャンダル) 後編  十六話 馬閃と里樹   終 話

    0
    投稿日: 2021.07.23
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    里樹妃は本当に不幸てんこもりやなぁ。 ちくちくいじめてくる侍女、腹立つわ。 それに対抗できないのなら やっぱり後宮を後にするしかないのか。 幸せになっていただきたいものです。 さて、まだまだ西都に足止め中。 自殺した花嫁の謎とか 人気画家の食中毒の謎とか ちょこちょこ解決する猫猫ですが 壬氏との問題は未解決〜。

    1
    投稿日: 2021.07.05
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    シリーズ第六弾。 西都で過ごす日々は甘くない。 里樹妃が襲われた原因を探る猫猫は、その思惑に辿り着く。 婚姻の席に呼ばれた壬氏と同伴する猫猫。 花嫁の身投げと、何重にも繋がる思惑と痕跡。 曰く付きの玉葉后の腹違いの兄。 趙迂の絵の先生の食中毒と描かれた絵。 里樹妃は、侍女たちによってあらぬ疑いを かけられ軟禁状態に! 巧妙な罠が仕掛けられ、次々に不幸が襲う。 この一連の流れには、ちょっとドキドキしました。 他は、ちょっと色々と伏線を撒き過ぎて 陰謀と罠を仕込んでいるようで、次回の為の巻? って感じだったです(^◇^;)

    0
    投稿日: 2021.06.26
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    最初からあまり良い扱いではなかった里樹が不憫すぎる巻。巷を賑わす白娘々の存在も気になるところ。そして馬閃、一体どんな身体の作りをしているのか。またその後が知りたいが、いつか本編で語られるのだろうか。

    1
    投稿日: 2021.05.09
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    ここにきて登場人物がじわりと増えてきて、軽く混乱し出している。 物語が大きく広がり面白くなってきたけれど、相変わらずLOVEが足りない!! 壬氏と猫猫の関係は、いつになったら進展するのか? でも、進展したらしたで物語の話運びがどんなふうになるのか、気になりそう。

    0
    投稿日: 2021.04.07
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    猫猫と壬氏の関係が確信に迫って来ているのに、壬氏と猫猫との想いの差が違いすぎて不憫… 馬閃のちょっと抜けた所が可愛げがありますね。父親の様な側近に育って欲しいと言う親心。そして、年相応の初恋が相手が相手だけにハラハラしましたが、丸く収まりそうで良かったです。  前巻でやりこめられた壬氏が、趙迂によって猫猫の弱点がバラされてやり返してるのがとても可愛いです。

    1
    投稿日: 2020.11.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今巻のメインは表紙の通り、馬閃君と里樹ちゃん! 小さく宿る恋心 立場上難しいだろうからどうなってしまうんだー!とハラハラ見守る そして頼りない印象だった馬閃君、カッコよくて惚れた 今まで里樹ちゃんの印象あまりなかったけれど、一気に好きになれた気がする

    0
    投稿日: 2020.11.10
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    陰謀?策略?目的は?後味が苦い、帝の配慮さえも裏目になる白娘々の企み? 里樹の、その真っ直ぐな性格や幼さが仇となる、悪意により歪められた、身に覚えのない「事実」が里樹を罪人にする。 が、馬閃の漢気が里樹を救います。帝の粋な?計らいが功を奏して、里樹を救ってほしいな。 「玉葉后の敵になりなくない」という猫猫の言葉、また何やらありそう。 さて、壬氏と猫猫のイチャイチャ(笑)が、壬氏のリードになっているようですが?猫猫の恋愛感は、ちょっとだしなぁ(笑) #薬屋のひとりごと #ラノベ #ラノベの杜 #ラノベsyokai #ラノベ好きな人と繋がりたい #小説好き #小説 #読書倶楽部 #読書好きな人と繋がりたい #薬屋のひとりごと6

    2
    投稿日: 2020.10.15
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    わたしも猫猫同様、最初は里樹の不幸体質が苦手でした。 幼さもあったけど、自分でなんとかしようという毅さがなかったから、というのもあります。 でも、まぁ猫猫が彼女をほっとけなくなったように、わたしも最近ではそんなに疎むこともないかなぁと若干同情もしていました。 結果として、一年後には丸くおさまりそうで良かった。 帯にあったプロポーズってなんのこと?! わたしには、やんごとなき方々のやり取りは理解しかねていたようです。あれがプロポーズだったとは。 壬氏なら、猫猫の性癖も熟知しているし 猫猫も、壬氏の内面を色眼鏡なく見てあげられるだろうから、 色恋というより打算的な婚姻でも、問題ないと思うんだけどなぁ。

    4
    投稿日: 2020.09.18
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    前巻の感想に入れた西都の花嫁の話はこの巻だったかな。今回は羅半の実家での騒動を解決しながら帰郷。羅一族皆濃いな。帰ってからも食中毒騒動や薬を仕入れに行った先での話等小さな事件は次々起こりそれが後で繋がってきたり以下次巻だったり。メインは表紙の里樹妃の不幸体質極まれりな不貞を疑われ幽閉された所にさらなる暗躍が…な話。こちらは馬閃の活躍もあっていい感じに収まりそうで何よりだけど西域の特使の亡命だの猫猫の玉葉妃の敵になりたくない発言だの数巻分引きそうな弾がころころ。壬氏との関係も絶妙に停滞していて先が気になる。

    2
    投稿日: 2020.06.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

     話の舞台も展開も、なんとなくとっ散らかった印象を受ける今話。全部を無理矢理に白娘々に集約していっている気がして、少々、こじつけ感があって気になりはするのですが、これはもう、勢いとキャラの魅力で読んでいくものだと理解しました(待)  猫猫と羅半のやりとりが、もう完全にギャグマンガ。羅半兄が加わったときは特にノリノリでしたね(笑) この二人の掛け合いのテンポの良さ、筆者が楽しすぎて止まらなくなっているとしか思えない……。  里樹妃は話の中での扱われ方という意味でも悲運な気がします。もう少し、彼女を見直せるような要素や活躍がないと、読者にも共感して貰えなくなりそうで心配……あれ、読者である自分が心配してしまう時点で、彼女のキャラ設定としては成功してるのか(笑) 今後馬閃と、もどかしく可愛らしいラブコメを展開してくれることに期待です。  猫猫と壬氏の関係は、今回は一休止、という感じ。でも、立場のアレコレはともかく、感情的にはこの二人、とっくにくっついてるんだなぁ、なんて思った終盤数ページでした。いいぞもっとやれ(笑)

    0
    投稿日: 2020.06.20
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    今回は表紙のお二人、里樹妃と馬閃にキュンキュンした(*´∇`*)そして皇帝の粋な計らい!(^-^)あと、いろいろな小説で蝗害がでてくるけれど、その対策で芋が出てくるとは(;゜∇゜)干し芋と芋づるが食べたくなった( ̄¬ ̄)

    1
    投稿日: 2020.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初、お子様思考で考えなしだった里樹が、ここまで成長できるとはね。壬氏が情に熱く書かれているけど、主上も身内に甘々だなぁ。 羅一族、全員登場。羅漢の一人語りでなんとなく出てきたけど、存命だったんだね。死んでるかと思った…。 白娘娘はここで退場? なんか、悪役としては今ひとつ。香のこととか、麻薬系のこととか、それは放置かな?

    0
    投稿日: 2020.03.08
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    主人公猫猫が名推理を披露する中華風ミステリーの6冊目。今回は西都のはなしと、その後の話。なんかいろいろとややこしくなってきました。そこに出てくるのはなにかと不幸な身の上に置かれてしまう里樹妃。彼女がまたいろいろとトラブルに見舞われてしまいます。彼女の不幸な身の上とどうなってしまうかは、どうか読んで確かめていただきたい。

    0
    投稿日: 2020.02.10
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    序話おもしろいですよ。。。 方向性を見失わないでくれればそれでよし? つか、 阿多さんってひょっとしたら壬氏様のお母さんである可能性があるんですよ。 お母さんだったとして、 今回の壬氏様と馬閃のやりとりに理解ありすぎじゃないですかね? 5巻の続きな6巻です。 そう西都のお話し。 自殺した花嫁な。。。 力関係が分からないけど、 お金持ちと大金持ちとの違いな。 なにしろ、 嫁に来た人間に焼印いれるって。。。 マジ奴隷。 そりゃ、 嫁に出したくないですよね。。。 と、 泣き女ってどうなの? あくまで、 風習でやってるのかな? 慣例でやってるのかな? 1部、 泣き女には霊感というか、 そういうチカラを持ってる人がいるって聞いたことがあるのね。 イタコ的な。。。 実際はどうだったんでしょう? と、 猫猫のスカートめくり。。。 アホか? と、 思いつつあの猫猫ははまるのならばやってみたい! とりま、 西部から帰れることになりました! 2ヶ月? ゆっくりしたいよね。。。 そんな中、 克用さんって人とエンカウント。 きっとイケメン、テンションはハイテンションですけどイケメンですが元。 なにしろ、 顔の半分くらいを醜いあばたの顔なんです。。。 で、 医者志望? 無理っぽいよねぇ。。。 で、 なんだかんだで途中までご一緒させてあげる。 途中猫猫は、 漢一族の家に訪問。 なぜか、 牢屋入り? いわゆる、 変態軍師から家宝を受け継ぎ家を継がせたい人がいるということですか。 変態軍師に任せるのが楽っぽいけど、 楽というより侮辱ととらえてしまう人間の浅はかさよ。。。 と、 思ってしまう。 まぁ、 この辺はまるくおさまり、 なおかつ、 甘藷、 つまりはさつまいもをGET! 蝗害対策にさつまいもでどうにかするんだって! ますます漢一族出世しちゃいませんか? と、 なんだかんだで都に戻ったよ猫猫。 左膳がんばったな、偉い! 猫猫がいない間に風邪がはやって大変だったんだって! と、 趙宇に師匠ができててそこで事件。 探偵がいるところに事件が起こるがごとくだね。 また、 ここでも白娘々が関与してるの??? と、 ちょっとだけ遠出して薬草を取りに行く猫猫。 そこで、 まさかの克用さんと再会。 猫猫の策略が・・・。 その結果、 白娘々召し取ったり!? 一方不幸体質の姫里樹さん。。。 やっぱり不幸体質。。。 後宮に入れない。。。 なおかつ、 帝以外に男がいる疑惑発生で幽閉される。。。 大変だなぁ。。。 しかも、 やっぱり侍女の裏切りが原因っぽいし。。。 大変だなぁ。。。 変態軍師のように人間に恵まれるほうが良いよね。 なおかつで、 幽閉されてるところに白娘々がいて、 さらに、 ひっかきまわされる里樹さん。。。 大変だねぇ。。。 つか、 猫猫さん壬氏様を受け入れた? と、 ロミオとジュリエットですかね? 馬閃と里樹ですかね? 7巻も楽しみですよー。

    0
    投稿日: 2019.11.07
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    皇弟という立場である以上、結婚は政に関わる大きな問題であり、好き勝手に恋愛はできない。 それでも猫猫に想いを告げた壬氏。 嫌いではないものの、自分の立場を考えると受けるわけにもいかない猫猫。 そしてまた一組、立場の違う二人の恋路が揺れ動く。 前回の続きで何か大きく変わるかと期待していただけに、少し拍子抜けではありましたが、今回も事件が起こる起こる。 どうしてこう人は醜く争うのでしょうね。 時代背景の違いか、環境の違いか、私には理解ができない感覚が多い。 それでもどんな時代でも、己の信念を貫き生きる姿は男女問わず美しいなと思いました。

    0
    投稿日: 2019.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み応え十分、続き物らしい感じにもなってきて目が離せない。 でも猫猫と壬氏の関係はどうなんだろう、本人、特に猫猫はそう思ってないだろうけど、はたから見れば完全に「いちゃいちゃしてる」状態なのではなかろうか。 それはともかく今回私の注目するとこ大体のがカラーページに集約されてて、つっこみと喜びが最初からありました。 冒頭の絡み、いるの?需要あるの??(笑 あともぅ出番終了と思ってた毛毛の再登場に小躍り。 表紙から少女漫画してましたけどもお二人は本気でお似合いじゃないですかね、主人公の二人よりも(笑 ある意味カラーページで相当ネタばれているのがもったいない。 西とのことがきな臭く本格的に絡んできたのでどうなるのか。 変わらずいろんなものに首を突っ込んで明かしていくスタイルは貫いてほしいなー

    0
    投稿日: 2019.04.10
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    馬閃頑張ったなぁ。その努力が一年後報われることを祈るよーあ、でもその前に壬氏がどうにかならんとあかんか!?ところで白娘々は一体何者?よくわかんないままかの地へ引き取られるのかしら?

    0
    投稿日: 2019.02.17
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    果樹妃ってほんと不遇な星の生まれ。でも、今回の巻は彼女を中心に陰謀が生まれ、前回の主人公側のプロポーズはろどうなった?と思いましたが、馬閃がかっこいいので良しとします。 猫猫がものすごく執着されておりますが相変わらずどーしたもんかねの姿勢がモダモダしますね。幼馴染みでよくない? 友達でいいじゃん的な、ね。 とはいえ、彼女は彼女で利用価値があるためビジネスライクに考えても適任ですよね、なんのって? 軍師殿の娘ですから、本人は嫌でも娼館付き薬屋で終わるんけではないんですね。 白い娘、西方の動き。不穏ですね。

    0
    投稿日: 2019.02.12
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    西都にて、壬氏に求婚された猫猫。今まであやふやだった関係が大きく変わろうとしていた。今までと変わりなく接したい猫猫に壬氏は焦る。皇弟として、政に関わる者に恋という自由はない。猫猫もまた、壬氏の心を知りつつも、己の立場を考えると首を縦に振ることはできない。軍師羅漢の縁者、それが西都で用意された猫猫の肩書だった。猫猫は重い気持ちのまま、ある決断をくだすのだが―。

    0
    投稿日: 2018.11.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    西都からの帰途と帰宅後の謎解きを何本か、楽しかった。 里樹妃と馬閃の恋愛に進展。ついでに猫猫と壬氏も進展? 羅一族がぽろぽろ出てきて、やっと猫猫が天涯孤独では無いことに実感が出てきました。

    0
    投稿日: 2017.05.16
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    なんか陰謀がありとあらゆるところに張り巡らされているように感じる。 でないと話にならんのだろうけど。 そして相変わらずのヒロインが安定。 ワキワキはよかった。イラスト込みで。

    0
    投稿日: 2016.12.24
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    前巻の展開から、今巻は猫猫と壬氏の関係が大きく変わるのかと思ってたら、小康状態でちょっと肩透かし。 二人の絡みも少なかった。 それでもやっぱり二人の絡む場面の愉しいこと愉しいこと。 安定の面白さだな。 物語的には西への旅の後半から都に帰って里樹妃の運命が変わるまで。 不幸体質の里樹が最後の最後に救われて良かったね。 でもあのおくての馬閃のことだからまだいろいろぐずぐずしそうで、そこはまたぼやきながら猫猫の出番があるかも(笑) ちなみに本巻の個人的見どころは、もちろん猫猫がスカート捲りしまくる場面と、壬氏が猫猫の足の裏をくすぐる場面(笑) ストーリーまったく関係ないけど、うん実に愉しい(笑) ニヤニヤしてしまった。 それにしてもスカート捲りを楽しいと思う猫猫は前から思ってたけどある意味男の子だよなあ。 その”ロミオとジュリエット”が理解できない論理的なところや里樹を助けるためにとっさにバルコニーに飛び出す行動的なところも含めてそう思う。 恒例になっている”猫猫が笑う”のフレーズが今巻も実に気持ち良かった。 これってあれだよね、黄門さまの印籠とか犯人はおまえだとかそういうキメ台詞的な感じがする。 謎を解き明かして笑う猫猫のその笑いは、隠していた者たちにとっては悪魔の微笑みだろう。 こっちもにやりとしてしまう。 あと、余談だが「ま~おまお」と嬉しそうに言う変態軍師がちょっとかわいく思えてきた(爆) さて、西の国の陰謀はまだまだ続きそうだけど、そうなると猫猫が後宮に戻ることはしばらくないのかな。 もう少し壬氏との絡みが増えるといいなあ。

    0
    投稿日: 2016.12.13