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薬屋のひとりごと 3
薬屋のひとりごと 3
日向夏、しのとうこ/主婦の友社
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総合評価

105件)
4.2
37
36
22
0
0
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    外交の相手の特使から「真珠の涙を持つという絶世の美女」に会いたいという無理難題をふっかけられた壬氏。まさかその人があの方とは。 新しいメンバーで虫好きの子翠が出てきた。なかなか面白いキャラクターでこれからが楽しみ 避暑地に行く壬氏に同行した猫猫。そこで壬氏の重大な秘密を知ることになる

    101
    投稿日: 2025.11.26
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    薬師の猫猫が後宮を去った後に外廷で仕えながら事件を解決したり巻き込まれたりするお話の第3巻です。 壬氏付きの下女となった猫猫ですが、また後宮を舞台に様々な面倒事(事件)の日々が続きます。 新しく登場した楼蘭妃と子翠が徐々に絡むお話となっています。 大きいイベントとして隣国の特使を満足させる外交任務、壬氏暗殺の陰謀、があります。 今回はシリアスパートの比重が大きく感じられ、今後の物語に大きく関わる内容であるとわかります。 薬草講師(本職は図書館司書です)であるためか猫猫の薬(や毒)への愛に共感できてしまう数少ない読者の一人として…4巻にも期待します。

    17
    投稿日: 2025.11.21
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    壬氏の正体に猫猫は気付いたのか?はっきり心情は描かれていなかったけれど、気付かない振りを突き通すことにした結果、蛙とは笑 苦し紛れすぎて、壬氏が気の毒すぎた 宦官でないことに気づいただけでも、男として見てもらえるといいなあ、壬氏さま

    0
    投稿日: 2025.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメで好きだった「狩り」を読むのを楽しみに読み進めた。 杏の話も文字で見ることで、より理解できた。 子翠の正体を知った上で読むと、また違う風に読めておもしろかった。 その中でもやっぱり「狩り」の猫猫と壬氏のやりとりが、おもしろかった。 とうとう壬氏の正体もわかり(猫猫は知らない。知らないふり?)、次が楽しみ。

    0
    投稿日: 2025.09.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    隊商や異国の特使の接待など賑やかな雰囲気かと思いきや、それがまた良からぬ事件に繋がっていく。内輪の揉め事にも見えるが、裏で誰かが糸を引いているような予感。梨花様が危害を加えられずによかったけど、外国の勢力が妃たちを失墜させ、代わりに内部に入り込もうとしているのでは…。それにしても、ビンタする梨花様の挿絵が素敵すぎる。玉葉様も好きだけど、凛とした梨花様も好き。今後も登場してほしいな。あと幸せになってほしい。 そして壬氏の出自も明らかに。どうやら壬氏は皇太后安氏様の息子で、つまり帝の弟。けれど何やら訳あり?で宦官として振る舞っている様子。皇弟という立場は命を狙われる危険もあるから、それで別人のフリをしているのかな?

    1
    投稿日: 2025.08.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    高順にも上級妃にも信用されている猫猫。 印象になった言葉 娘には悪いが、それだけ利用価値があることを示している。

    0
    投稿日: 2025.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    猫猫が相変わらず事件を解決していった。 高順が 馬 の名前を持っていたとは。 華瑞月 としての壬氏さまの話も気になる。 今後に期待。

    2
    投稿日: 2025.06.03
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    「薬屋のひとりごと」3巻。 壬氏周辺の、血縁関係の闇が深い3巻。色弱を判定する廟の存在とか、血族を延命させる執念が怖いですね。壬氏の生まれも王弟ということですが、誰の子供なのかという疑惑は埋み火のままであるしなぁ。 おそらく阿多妃なんだと思うのですが、取り違えだとか皇太后のところで出てきてますし。 帝と壬氏の周辺の極々近しい人間しか知らないことが、まだまだ隠されているんでしょう。むしろ、帝ですら知らないことがあるんじゃないかしら。 高順が何を知っているか、何を隠そうとしているのか。 今のところは、壬氏の忠実な部下であり、父親のような存在でもあり、みたいな立ち位置であるけども、何かのきっかけで裏切ることもあるのかしもしれない、なんて穿った予想もしてしまう。個人でなくて国に仕えています、みたいなさ。 そんな陰謀がぐるぐる渦巻いているであろう後宮の中で、小蘭と子翠の存在が癒しであります。玉葉妃の女官たちも落ち着く存在ではあるけども、下級女官ということで何の権力に対するしがらみもないのが、安心する。あの二人に不穏な気配は今のところないので。 今のところね。 自分が宦官でなく、男性として役に立つものを持っているという事実を明かそうとした壬氏。一世一代の告白を、蛙で押し通され牛黄に横取りされる体たらく。哀れでしかないですが、そういう浮世離れした猫猫だからこそ、自分の陣営に引き込みたかったので、仕方がないのかなぁ。なんだかんだと父親譲りの変人であります、育った環境も影響していますが。すごく怒られそうだ。 3巻でも全く関わりのない楼蘭妃は、どこで絡んでくるのか。完全に政略ありきで入内した彼女、他の妃も大なり小なりそうであるのですが、このまま何もしないで終わるということはないでしょう。今回の王弟暗殺未遂や、後宮から消す事のできない毒の存在など、きな臭いことにどれだけ関わっているのか。 怖いのは、陰謀とは無縁で安牌だと思っている玉葉妃だって、何を考えているのかわからないところなんだよね。猫猫が実際に見た現実と、推理力想像力の範囲でしか世界がこちらにわからないことなんだよね。皇太后のモノローグみたいなものがあれば、想像する余地はできるけど。4人の妃たちに、3巻まではそれがないんだよね。 不穏だよねぇ。

    1
    投稿日: 2025.05.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日向夏による「薬屋のひとりごと」の第3巻。TVアニメは2023年にSeason1、2025年にSeason2が放送されました。花街の薬師だったがひょんなことから後宮で下働きすることになった少女 猫猫は、美形の宦官 壬氏と後宮で起こる様々な事件を解決することに…。今回も謎解きに大忙しの猫猫ですが、やはり最大の見せ場は壬氏様の蛙でしょうか。蛙のせいで2人の関係がどんな風に発展していくか楽しみ。また登場キャラが非常に多いですが、個性的で面白い。でも、何かしら裏がるように見えてしまい、今後の動向が気になります。

    1
    投稿日: 2025.05.10
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    十四話『先帝』からの展開がすごい。 先帝は人としてどうなんだろう…と悶々としていましたが、壬氏の正体や秘密が明かされ驚きのあまり先帝などどうでもよくなってしまいました。 まだ3巻なのに、これからどうなるんだろう?! 4巻に進みます。

    14
    投稿日: 2025.04.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメ視聴後に読みました。話の筋を知っていても面白い。 ついに壬氏様の秘密が読者には明らかになりました。が、猫猫は壬氏様が宦官ではなかったという事実しか知らず…。 色んな謎が解き明かされましたが、3巻で好きな話は「選択の廟」です。王母の血筋に伝わるある特性を利用していて面白い。

    0
    投稿日: 2025.04.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    特使の要求で絶世の美女を用意することに。また、壬氏に同行して避暑地へ。 宦官じゃないことを知る。蛙・・・ 飄々とした猫猫も、脳内ツッコミも好き。 国の成り立ちも知れて面白い。

    0
    投稿日: 2025.04.26
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    後宮ということで、おめでたい話もちらほら出てきた。でもその陰で身分の差からくる嫉妬やねじれた思いもちらほら。。。猫猫と直接関係ないものの、若い女性が死ぬのは嫌な気持ち。 怪談話が興味深かったし、今回はキノコにまつわる話が多かった気がする。世の中にはいろんな毒や薬が身近に存在するんだなと、思う。 まつ毛を長くするために髪の毛を切って使ったり、猫の毛で毛筆を作ろうと思うところなんてなかなか出ない発想だった。物がない中で作って使うって発想は、100均でなんでも買える現代では出てこない。 ラストの壬氏と猫猫のカエル的なあれこれは、やっとスタートラインって感じ。これから2人がどう変わるのか気になるけど、猫猫が不敬すぎていつか処分されるんじゃないかとも思う。

    20
    投稿日: 2025.04.21
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    玉葉妃ご懐妊を機に後宮におかえり猫猫! 新キャラきましたね!!!!子翠に毛毛(マオマオ)!! 今回もいろんな事件や謎を猫猫解き明かしていきますが、 1番はやっぱり先帝の呪いでしょうか………。 人の嗜好も、才能も、なんとも口出し出来ないな…。 そして安氏様と、安氏様が19年前に産んだ弟帝。 安氏様と壬氏様の挿絵がありましたが、 お二人とも本当に神の如く麗しいですね。 真相にぐっっと近づいた巻でもありました…… そして薬屋ファン皆が大好きであろう「狩り」前中後編。 壬氏様の秘密を知ってしまった猫猫との、 二人の関係性の変化が気になりすぎる…………!!!! カエルのシーンに関しては、アニメの力の入れ様が凄かったのでアニメーター様に壬猫オタクがいらっしゃるのでしょう…(もっとやれぇぇ) そして終話。初めて明かされた、弟帝の名前!!! 面白すぎて読む手が止められません。

    1
    投稿日: 2025.04.15
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    アニメで話についていけなくなった場面も、理解できた! よかった、よかった それにしても、アニメでは気にならなかったけど、先帝は人としてどうなんだ? きな臭くなってきましたが、蛙‥だいぶ下ネタになってきてるけど大丈夫か?

    15
    投稿日: 2025.03.13
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    シリーズ③ 女たちの腹の探り合いは日常茶飯事ながら、外部からも怪しげな動きなど… 香油の使い方次第で毒にもなることや冬人夏草の酷いかぶれ。 毒きのこの怖さは、無知であれば余計に怖いなと感じながら、ちょっとした怪談の怖さも(これはご愛嬌?) 狩に同行した猫猫が、そこで壬氏の秘密を知ることになるとは…。(ドキドキが止まらない)

    50
    投稿日: 2025.02.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今放送中のアニメの内容で、原作を読んでからアニメを観ると人々の目線や内容が細かく捉えやすくとても面白かった。 猫猫は壬氏の秘密を全力スルーしてしまったが、今後どうなることやら…続きが気になります!

    0
    投稿日: 2025.01.30
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    アニメの続きが読みたくて買ってみた。 猫猫の心情の変化は相変わらずないが、ジンシの秘密が徐々に明らかになってきて面白い

    0
    投稿日: 2025.01.09
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    アニメがまた始まると聞いたので文庫を読み進めました。 3巻は前帝のことや、壬氏の小さい頃の話など少しづつわかっていくことがあって楽しかったです。 これからどんなことが起こるのかドキドキしながら4巻へ……

    2
    投稿日: 2025.01.04
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    スクエアのコミックから薬屋を読み始めて、面白いので原作を少しずつ読み始め、やっと3巻。 原作を読むと、コミックがすごく丁寧に描かれてるのかがわかりますね。来年のアニメ第二期もこの巻からかな。楽しみですね。

    17
    投稿日: 2024.10.21
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    老宦官の得体の知れなさが不気味・・ 絶世の美女壬氏さま毒性高いな。 高順といい帝といいおちゃめなおいちゃん好き^^

    0
    投稿日: 2024.08.18
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    うーん、少し繋がりが雑かもなぁ? あれ?なんか終わったような終わってないような? ちゃんと読んでないからかな、、サラサラ読めるからあんまり熟読してないせいか、あれ?れ?と、思うこと多々。笑 真剣に読めよーって感じなんだけど、漫画のようにサラサラと流れてしまうため、たまに内容取りこぼしまくる。 あれ?なんでこんなんなったんだっけか? 中に入り込めないから余計、テレビで勝手に流れてるドラマくらいの感覚しかなくて、楽に読めるけど、内容漏れまくる。笑 だめだ。 うまくいきそうでいかないこの二人のやりとり。 カエルを潰したって、おちんのこと言ってたけど、そりゃないよなぁ。笑 それはないよなぁ。 と、思った次第です。 北方謙三の水滸伝がちらつくせいか、なまっちょろいなぁと思ってしまうのは、仕方ないか。 ただ、楽に読める小説で人気があるので、話題になるのはいいかもなぁ。 割とみんな知ってる。 漫画で読んでるのかも?だけど? #本 #薬屋のひとりごと #なかなか無理がある設定ではある #入り込めない #面白くなくはない #耳から漏れ出る #内容 #頭に止まらない #あれ? #キャラ設定はよし #読みやすい

    0
    投稿日: 2024.08.05
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    アニメ視聴から続きをコミックか小説のどちらを買うか考え、原作本の小説を購入。読んでいて先が知りたくなるおもしろさはある。けど、淡々と進むので謎解きや話の流れがわかりにくくて?と感じることもしばしばある。読み手の読解力の問題?

    0
    投稿日: 2024.07.16
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    新しいキャラの子翠が出てきたり、後宮での色々な出来事への感想が、最後の数ページで全部吹き飛んだ。 読んでてドキドキした。今後の壬氏様と猫猫の関係はどうなるのか?読むのが楽しみだ。

    1
    投稿日: 2024.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    わくわくの3巻。 漫画で知っていた月精の回は描写がお見事! 玉葉妃の妊娠につき、周りが否応にも変わっていく中、猫猫は相変わらずの頭脳明晰。 新キャラ子翠もいい味出していて、今後の活躍が楽しみ! 猫猫と壬氏の関係にもハラハラドキドキの一冊でした。

    0
    投稿日: 2024.06.10
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    シリーズ3作目。 もはや止まらない。 読む手が止まらない。 新たなキャラ、子翠がめちゃくちゃ気になるし、 壬氏との距離もちょっとずつ縮んでいく感じがして 次作もワクワク! まさかこの巻で壬氏の正体が分かるとは個人的には思ってなかったので一番のびっくりではあったけれど。

    0
    投稿日: 2024.06.07
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    玉葉妃の妊娠により、再び後宮に戻ってきた猫猫。腹の探り合いや陰湿さに塗れる日々がある一方、猫猫は相変わらず。色々な事件や無理難題に関わることになったり、薬ばかだったり、超美形の壬氏に女性役をさせたりして過ごしている。 今回は、壬氏の秘密が少し明らかになったりするのだが、それが猫猫に知られる場面とその後の猫猫の対応を見ると、流石に壬氏がちょっと気の毒にも思えた(笑) 普段はお目付役の高順の方が気苦労多そうで気の毒感が強いのだけれど。今回の高順はお茶目な印象の方が強い(笑)

    0
    投稿日: 2024.05.19
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    玉葉妃の懐妊により、再び後宮に戻ってきた猫猫。 事件がいろいろと起きる中、猫猫は壬氏の願いで、後宮を出て北の避暑地へと。 そこでまたまた事件が…壬氏、猫猫たちは、無事に宮中に帰れるのでしょうか。 재미있어요!!

    14
    投稿日: 2024.05.06
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    アニメ化されてないとこまで到達。みんなかわいいねえ… 話の軸がどんどん壮大になっていくのだが、猫猫の傍観者として一線を引こうとする振る舞いは見習うべきものがあるなあ、なんて思ったり。

    0
    投稿日: 2024.04.27
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    本作品の謎が少しつづ垣間見えた気がしました。 新しいキャラも出てきてなかなか賑わって気がします。 そして、漫画版についに追いつきました。 任氏の謎も少しづつ見えてきてかなり面白くなった気がします。 今後どのような展開になるのか楽しみで仕方がありません。

    6
    投稿日: 2024.04.26
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    玉葉妃の妊娠により、再び後宮に戻ってきた猫猫。皇帝の寵妃ということもあって、それは秘密厳守。しかし、女たちの腹の探り合いは日常茶飯事で、後宮内だけでなく外部からも怪しげな動きが見え隠れする。(e-honより)

    0
    投稿日: 2024.04.23
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    #読書記録 #薬屋のひとりごと#3 猫猫の周囲で起こる事件と、壬氏の抱える秘密、西方に蠢く陰謀に、猫猫と壬氏の関係、気になる要素がたくさんあって、すぐに次巻を手に取ってしまう。最新巻に追いつくのもそう遠くなさそうだ。 #読書好きな人と繋がりたい #読了

    0
    投稿日: 2024.04.17
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    読了。だんだんと何か大きな問題が差し迫っているような。猫猫と壬士の関係もどうなっていくのかドキドキです。漫画で読んでいたところも越えたので、知らない話にわくわくです。

    6
    投稿日: 2024.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    壬氏の秘密が明らかになっていくわけだが……。 え、壬氏はやっぱり宦官ではなく(ものがあった、らしい)、本当は皇帝の弟? 不義の子ではなく、父親は先帝っぽい。 え、では、皇弟とされているずっと部屋に引きこもっているとされる人物は、存在しない? それとも、阿多妃が確か皇太后の子と自分の子を入れ替えたみたいな話があったけど、その子なのか?

    0
    投稿日: 2024.04.03
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    まず始めに、先にアニメ見ていてネタバレ嫌な人はコレを読んではいけない。アニメ一期は前巻までで終わってるから。 さて、五尺八寸を超える美女(笑)とか、色々謎が満載。そして、事実に裏付けられた真実を伝えるだけの猫猫が良い。でも彼女に心奪われた男性は苦労するでしょうね、と思う。

    4
    投稿日: 2024.03.31
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    漫画も何度も読んでアニメも全部見たけど、蛙のシーンが1番好き 普段あまり表情や感情が大きく動かない猫猫が1番感情豊かになった部分だと。 かわいすぎて本当にこの部分がアニメされるのすごく楽しみ!

    0
    投稿日: 2024.03.27
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    購入してまず思ったのは、猫猫と一緒にいる表紙の 素敵な女性は誰?でした。 新しいキャラ?  新しい”キャラ”でしたね。 相変わらずの猫猫は壬氏の素を引っ張り出すのも変 わらず上手で… その意図はないとは言え、壬氏には本当に同情します。 洞窟での出来事には大笑いしてしまったし、その夜 のやり取りも。 可哀想な壬氏。 でも面白い! 二人のやり取りは本当に飽きない。 この巻では玉葉妃に少し似た帝の意外な一面も垣間 見る事ができる。 猫猫がかなり好意的に受け入れられてるのも嬉しい。 皇太后と先帝の話も、単なるロリコンで終わらなくて 良かった。 「お気に入りは隠しておかないと、誰かに隠されてし まうわよ」が印象的でした。

    0
    投稿日: 2024.02.29
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    薬草の知識のある少女が、もしかしたらとぼやく。後宮を舞台とする推理もの。一人称で淡々と語られる語り口がよい。原作に対して漫画版(2社から競合)も原作の味わいをよく伝えている。アニメも気になる改変はないみたいだ。

    0
    投稿日: 2024.02.26
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    やだ、ニヤニヤしちゃう。 壬氏様の隠し事がとうとう猫猫の知るところに。 本人はちゃんと伝えたいのに、知らない体を崩さない猫猫。自分の分を弁え、知らない方が吉、と考えるのは合理的な今までの彼女からすると然もありなん、なのですが、いやー壬氏様、ツラ。。。 でもこの焦らし感が良いんでしょうね。 2024.2.17 27

    2
    投稿日: 2024.02.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ第3弾。 だんだん上橋菜穂子作品っぽくなってきた気がする。もちろん面白い。 今回は舞台が後宮外にも広がったし、国の成立ちや先帝のことも分かって読み応えもあった。壬氏も標的にされるし。まだまだ謎も多いし闇も深そう。 猫猫と壬氏の距離も縮まってきたかに思えたけれど、猫猫の鈍感さ故に…ここまでくると壬氏が可哀想になってくる。まぁでも私が猫猫の立場であっても猫猫と同じように思うだろう。だってそもそも身分が違いすぎるから。 二人の身分の差問題が今後どのようにして克服されるのか、これからの展開がとても気になる。 野心を持つ者と野心を持たない者。 もちろん猫猫は後者。 下手な野心なんか持たずに己の信念を元に行動する猫猫のような生き方。そんな生き方ができる事が羨ましい。そしてそんな猫猫だから魅力的なんだよね。そしていつもながら知識量の多さと、とっさの判断力に感心する。

    26
    投稿日: 2024.02.16
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    ついに壬氏様が本当は宦官ではないことを知った猫猫。壬氏様が実は東宮様だということもはっきりしてした今巻。続きが気になる。

    3
    投稿日: 2024.02.13
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    ついに壬氏のアレが…!って、全力でごまかす猫猫。あとで説明しようとしたのに、牛黄に気を取られて聞いていない猫猫。もどかしすぎる。

    0
    投稿日: 2024.02.08
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    面白かった。スクエアエニックスのほうのコミックの12巻あたりの話になる。 ジンシに召抱えられた猫猫、玉葉妃が懐妊したので、猫猫は後宮へ戻り玉葉妃に貸し出される。 キャラバンの買い物から、ちょっとややこしい物品についてのあれこれとか。 西国の特使(金髪碧眼美女2人)がもちこんだ難問と、実家(技館)のやりてババアの過去。虫愛る子翠がとても良いキャラだが、名前もあの消えた容疑者との絡みが気になるところ。リーファ妃のところの腐った人材を解雇する話(すっきり)。皇帝の秘密RPG。皇太后と先帝の秘密。皇弟としてオフィシャルに狩イベに出撃のジンシ。 ジンシが結局誰なんか、というのがはっきりしてくる3巻。しかも、猫猫への気持ちも微妙に出てくる。猫猫がそこらへん鈍感(気がつかないようにしている節もある)であり忌避ぎみなのとで、これから先どうなるんかと。ジンシの性癖というか、好みが面白い。 猫の毛毛(マオマオ)のクダリがやすらぐ。 李白と猟犬も和む。 「いえ、この季節、そこそこ大きい蛙などたくさんいます」 「おい、なに、手をぬぐっている!」

    21
    投稿日: 2024.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    月の精の話がやはり印象的だけど、壮大で気の長い乗っ取り計画の話も好き。血筋ってすごい。 壬氏の招待も明らかになり始める。

    0
    投稿日: 2024.02.07
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    凄く面白くて読んでいて楽しかったです。3巻まであっという間に読み終わってしまいました。4巻〜最新刊は注文中なので、待っている間がもどかしいです。早く4巻を読みたい気持ちでいっぱいです。最新刊まで追いつけるよう、1文字1文字噛み締めて読みたいと思います。

    2
    投稿日: 2024.01.26
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    少しずつ主人公の周りの秘密が語られていく話が多かったです。綺麗なシーンあり、夏の風物詩あり、秘密がありの盛り沢山の1冊です

    0
    投稿日: 2023.12.26
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    折り重なるミステリーが展開し、それを収斂させる大事件へと。パターンは変わらず話は進む。今巻では猫猫と壬氏の恋路が進展?3巻でも飽きさせないストーリーに次巻も楽しみ。

    35
    投稿日: 2023.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋のひとりごと3 日向夏 ∞----------------------∞ 突如後宮に現れた猫は、「盗賊改」という役職を与えられて医局で飼われることになった、その名も毛毛(マオマオ)。 後宮では小説が流行っていて、字が読めない人たちも勉強している。 玉葉妃のご懐妊で、気の抜けない女官たち。年に一度の隊商がやってきた。 普段お店のない後宮ではさぞかし楽しいだろうと思いきや...。 薬の知識やらそれに関連する色んな事柄を詳しく知っていて名探偵のような猫猫は、帝にすら頼られている。猫猫は壬氏のお気に入りだから、色んな仕事があって楽しそう。 そして壬氏が宦官ではないと猫猫は知ってしまう。「握ったのはそこそこの大きな蛙だった」と言い張って「蛙?そこそこ!?」っていう壬氏が面白かった。 更には困った時には宦官にしてあげようと心に誓う。 2023/12/21 読了(図書館)

    2
    投稿日: 2023.12.21
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    少しずつ壬氏と猫猫の関係性に変化が見えそうな気になる終わり方でした 猫猫の謎解きも皇太后の問題まで解いてしまうとは…… 猫猫が、偉い人ばかりではなく、桜花、小蘭、子翠、り手婆といった身近な人と絡む時に見せる砕けた口調や素の態度が好きです

    0
    投稿日: 2023.11.22
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    隠し通さねばならぬ。 産まれは関係しているかもしれないが、何を想い地位を授かるのか理解しているのかも重要だったのだろう。 普段から他の者よりも知ってはならぬことを沢山解き明かしてきているが、こればかりは興味本位で聞けるものではないな。

    0
    投稿日: 2023.07.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

     いや壬氏〜〜!!!頑張れえええええ。  子翠というちょっと変わった子の登場があったり、特使にまつわる良いこと悪いこともあったり、駆け引きがあったり。特に特使にまつわるとこは今後伏線になってくるのかな。。。今までロリコン扱いされてた先帝の話は、事情が少しわかるとそう言うことかーってちょっとだけ納得。生まれが違ったら生きやすかったのかな。。。子翠がどうか嫌な予感に当たりませんように。  で、ここからは壬氏の話。  お茶のとこで壬氏お前な〜〜!!なったり、猫猫と呼びたくない壬氏と呼ばせたい玉葉妃の心理戦に「玉葉様もっとお願いします!!!」となったりしてたら、最後の狩りのとこねー!!思い切ったなー!!(一番褒めたい)1巻から薄々思ってたけど、やっぱりそうだったかー。。切り札とは言ってるけど、それ以上の感情あるよねーうん見守りたい。

    1
    投稿日: 2023.06.19
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    漫画で知って読むことにしました。 名前に仮名がないとうっかり違う読みで進めて行ったりしていますが、続きも読みたいです。

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    投稿日: 2023.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はー!!!どの巻もきるタイミングがよすぎるだろう。玉葉さまの侍女たちのように続きが楽しみでしかたがない。 漫画で読んだ時もこの巻は最高すぎて2回すぐ読み直した。 壬氏と猫猫の関係の変化がたまらない。日向夏さんであれば確実にこれ以上のときめきをもたらしてくれると思うともう楽しみがすぎる。 3巻の時に5冊セットで購入したのでしばらくWi-Fiなくても楽しめる。今日1日で何冊読み終わってしまうか、、。楽しみと寂しさが混じる本は久々だ。 キャラ読みの感想ばかりであるが、謎解きも実に面白い。この細々とした事件たちがどんどん大きくなる様も、どういう落とし所に落ち着くかもとてとわくわくする。 そしてとうとう壬氏の秘密が明かされたが、ここから先は漫画でも読んでいないのでとても楽しみに4巻にはいる。

    0
    投稿日: 2023.03.16
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    隊商がやってくる。 知り合いと出かけ、さらに知り合いができて…ですが 何だか怪しい気がします。 時期が時期なので、なのか、怖い話をしてみたり 怖いものを発掘してみたり。 後宮お約束の怖いもの、もありましたし。 特使も見てみたかったですが、女装した状態も ちょっと見てみたいものがありました。

    0
    投稿日: 2023.02.08
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    面白いし、展開も良いね〜 まぁ~最後にはやっぱり壬氏様って〜っ言うのは当たってたけど これから猫猫がどう扱われる?巻き込まれる?のか楽しみだわ

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    投稿日: 2023.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小蘭や桜花とのほのぼのした日常から、壬氏とともに巻き込まれる爆破にはらはらしたりと、今回も盛りだくさんでした。猫猫がツン全開で異性に興味が無いのも私的には好きです。色盲の話も、昔は原因がわからなければ伝説のように語り継がれることもあったのね〜と興味深かったです。壬氏の正体については予想通り。続きが気になるー!!

    0
    投稿日: 2022.10.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

     度々仄めかされていた壬氏の正体が段々と明かされ様としてましたが、猫猫は耳を背けて聞かずじまい。壬氏の正体より牛黄に興味がいくのは猫猫らしいけれど、壬氏も折角話す気になったのに不憫でした。

    0
    投稿日: 2022.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋のひとりごと3巻。 毒見役として勤めていた玉葉妃がご懐妊で、 後宮に戻る猫猫。 本物の猫も登場。 美しすぎる男子に女装をさせるのはお約束なので目新しさはなかったが、 外国から来た下心満々の女性の特使の希望で、 幻想的な女性に仕立て上げるために蛾を呼び寄せるとは。 しかも、池の中に消えてずぶぬれにさせられて、ちょっとかわいそうだった。 皇帝と選択の廟に向かい、 色のついた扉を選んでいく話の謎はすぐわかったので、 まだ面白かったが、 女官たちの怪談の集まりも、避暑地に連れて行かれる話も唐突で、 ちょっとついていけなかった。 カラーページのイントロダクションに猫猫のツンデレ、とあったが、 今のところツンばかりでデレは無い気がする。 そして、虫愛ずる女官は敵なのか?

    0
    投稿日: 2022.07.19
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    「薬屋のひとりごと」3作目。 架空の国の後宮で働く女官がヒロイン。 中華風ファンタジーです。 もともと薬師である猫猫(マオマオ)はいったん後宮を出ていたが、宦官の壬氏の仕事場で働くことになります。 さらに、玉葉妃が懐妊したため、貸し出されることに。 懐妊は当分の間極秘とされますが、探りを入れてくる人もいたりするのが後宮でした。 絶世の美貌で無駄なほどの色気がある壬氏。 猫猫は冷静にそれを活かして、隣国の使節のご要望にみごと応えたりもする。 数十年前にこの国の歓迎の宴で見た美女の舞を再現してほしいというのだ。それが妓女だったらしいので、猫猫に大役が回ってきたというわけである。 花街育ちで美人慣れしており、最大の関心事と言えば毒薬という薬オタクの猫猫本人は、全く動じない。 壬氏のもとで常時働いているのは、そういう人間に限られているのだった。 虫オタクの子翠という女官が登場したり、後宮での小さな出来事や発見がやがて絡み合って…? 後宮物はいつどんな風へ深刻に転ぶか、わかったものではないのだが、今のところはまあまあ… 猫猫の知識と探求心がひとつひとつ謎を解いてゆくのが、読んでいて楽しいです。 壬氏の正体がいくらか明かされ、猫猫自身もあることに気づくが… そこそこ大きい蛙って。 爆笑のまま、続きます(笑)

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    投稿日: 2022.06.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小説「薬屋のひおりごと」なぜか3巻から読了 コミックは詠んでいるので人間関係が把握され 400頁近い厚めの本ですがスイスイ読める コミックより未来まで話が進み、壬氏の正体が 見えて来たりもするが、次々と起こる事件の方 が読んでいて小気味よい (´・ω・`)

    0
    投稿日: 2022.03.08
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    妊娠中の玉葉妃のもとにいる猫猫だが、他からも相談事が持ち込まれるし、そうでなくても自分から事件に鼻を突っ込んでしまう。短い話がたくさん入っている巻だが、ちょっと幻想的な「月精」の話が好き。虫が大好きな子翠という新たな登場人物をえて、さらに面白くなってきている。ここまで謎だったことの一部が明らかになって、さらに展開が楽しみ。

    0
    投稿日: 2022.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2021/12/2 壬氏の正体が読者に明かされた。 猫猫も気づいてるだろうけど知るのを拒否してる。 読みやすくていいわ。楽。 名前とか何とか宮とか全然覚えてないけどわかる。お上手。 壬氏もっと行かんかい!と思いながら微笑ましく読みます。

    1
    投稿日: 2021.12.04
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    ちょっとずつ隠されていた事実が明らかになってきているけど、それが今後どんな展開になることやら。 大変な役目を押しつけられることは確かなようだ。

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    投稿日: 2021.10.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    玉葉妃懐妊により再び後宮へと戻った猫猫。 だが、壬氏からの命令により鷹狩りへと赴くことになる。 そこで起きたハプニングで分かったことは、壬氏が宦官ではなかったことだ。 その後説明をしにきた壬氏だったが、猫猫は牛黄に夢中になってしまい話を聞ける状況にならなくなってしまった。 壬氏は一体・・・?

    0
    投稿日: 2021.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋のひとりごと第三弾。隣国の特使の要求に応じて用意した絶世の美女は思ったとおり。月夜に光らせるために虫の力を使い、猫猫の言う通りにしたのだからとすねている壬氏の様子がおかしかった。それにしても「あれは蛙」と言い聞かせ「そこそこ」と連呼した猫猫は壬氏と今後どういう関係になるのか?牛黄で他のことが目に入らなくなるという薬おたくの猫猫だから女の人に言い寄られてばかりいる壬氏は猫猫が新鮮なんだろう。

    1
    投稿日: 2021.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今までそう思っていたところが 違うことに気付かされてしまう 気付こうとしてなかったのに 巻き込まれてしまう 巻き込まれたくなかったのにね 付き合ってはいけないと思っていたから 知らないふりを していかないといけない 知っては いけないから 秘密にされていたのだろうからね 秘密があるのは誰も じゃぁ なぜ 秘密になっていたのかは 今の立場では 解らない 解らないことに 踏み込んではいけない 今までのままでもかなり面倒なのに これ以上 面倒なことには なりたくない

    0
    投稿日: 2021.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    コミックスの続きを…ということで3巻から。蛙の件で前のこと忘れそうだったけど、皇太后の件やらやり手婆の件やら色々あった。すっかり記憶の彼方に…

    0
    投稿日: 2021.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    序 章 一話  書 二話  猫 三話  隊商(キャラバン) 四話  香油 五話  冬人夏草(とうじんかそう) 前編 六話  冬人夏草(とうじんかそう) 後編 七話  鏡 八話  月精 九話  診療所 十話  みたび、水晶宮 前編 十一話  みたび、水晶宮 後編 十二話  選択の廟 十三話 皇太后 十四話  先帝 十五話  怪談 十六話  避暑地 十七話  身請け作戦 十八話  狩り 前編 一九話  狩り 中編 二十話  狩り 後編 終 話 新キャラクターがでてきて、事件結構色々あるのに毎回みせてくれるなぁと思います。同僚の子緑(シスイ)ちゃんは、虫愛する姫ぎみがモデルっぽい虫好き女子です。壬氏さんは、蛾は大丈夫でよかったねぇ、あかりの問題もあるだろうけど、月女神とまで誇張された妓女がやり手婆だったとは時間は残酷すぎる。そして、壬氏さんの秘密もあ明らかに・・・。猫猫でなければ逆セクハラな気がしないでもない。

    0
    投稿日: 2021.07.23
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    壬氏邸の下働きからまたまた 玉葉妃のもとに借り出された猫猫。 ご懐妊を隠しているとはいえ 後宮の目はあちらこちらと 御多分に洩れずまた毒殺の気配も。 てな大きい事件の予兆をはらみつつ 日頃の小さい事件を 猫猫の機転(と毒の知識)で解決していくのが このシリーズの定番のようですね。 女官友達の子翠が虫好きで ちょいちょい虫描写があるのが 虫嫌いの私には困る(苦笑)

    1
    投稿日: 2021.06.23
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    シリーズ第三弾。 今回も猫猫は大忙し。 玉葉妃の妊娠により、再び後宮に戻ってきた猫猫。 戻ったのか、貸し出されたのか・・・ 飛び込んできた子猫に、虫好きの子翠。 そして後宮内で店を開く隊商(キャラバン) 隣国の特使に避暑地でのサスペンスアクション。 主催者として出てきた子昌。 壬氏と猫猫の関係は、安定して微妙で絶妙。 「そこそこの蛙」発言で壬氏を応援!(●≧艸≦)

    0
    投稿日: 2021.06.10
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    あー、ある意味でお約束なイベントなのに、男女の感情の落差が激しい。見ない知らない聞いてないで流してゆくのは陰謀蠢く世界の中で超重要ですけどね!

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    投稿日: 2021.06.04
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    二人の関係が少し変わりそうな巻。多分あそこで猫猫はなんとなく、半分まではいかないけど少しだけ、壬氏が何者か分かったんだろうが、巻き込まれたくないという防衛本能で帰ると言い張ったのだろう。世の中には知らなくていいこともある、というのが猫猫の本心。しかし読んでいるこちらからしたら、早く話をちゃんとしてしまえ!とモヤモヤすることも。このまま次の巻に進む。

    0
    投稿日: 2021.05.09
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    国を傾けるほどの破壊力、早く漫画で見たいと思った。壬氏の素性が分かったようで解らない。理解力の問題か。

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    投稿日: 2021.05.01
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    皇太后が登場したり、沈黙の淑妃、楼蘭の親族が出てきたり、ストーリーは順調に拡大展開中です。 壬氏の「そーじゃないかなー」の疑問は二つまとめて確かめられました。さ、次読まなきゃ。 月の精はファンサービスでしょうかね。

    0
    投稿日: 2021.04.27
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    とうとう壬氏様の秘密が!! 猫猫ちゃんの反応が面白すぎたっ!! そこそこ大きい蛙笑笑笑笑 3巻の最後に全て持っていかれて、前の内容が飛んでいってしまった… 猫猫ちゃんと壬氏様の絡み大好きだー! あと玉葉妃様もいい性格していてとても好ましい

    1
    投稿日: 2020.11.10
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    薬屋以外の部分も増えて、 ストーリーの幅が広がってきた。 次回以降につながる伏線がたくさん張り巡らされていく。

    0
    投稿日: 2020.11.10
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    2020.9.5 読了 わ〜お❤な展開が 少しだけあり、 そうよね、そろそろ それくらいしてくれないと 飽きてきてます~。 それに、ラストにポロッと 重大な秘密が 明らかになってませんでした?! え?え?と思った途端 しゅーりょー! 続きが気になるーーーーー!!

    0
    投稿日: 2020.09.05
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    そこそこの蛙。 壬氏の立場はそういうことかぁと、まぁ、なんとなく気づいていたというかありがちなパターンと思わなくもない。 むしろ苦労人の高順のエピソードがもっとほしい。寡黙なだけに、そっちのほうが謎に包まれているよ。

    0
    投稿日: 2020.09.02
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    夜更けの扉越しの背中合わせの二人♪いやあ宮廷恋愛小説の醍醐味(笑) なようですが、ヒロインは麗人との逢瀬より牛黄との戯れを望まれるようで(笑) 猫猫さん、その時は「本物の宦官にしてあげよう」って、また物騒な決意を(笑) 壬氏が大活躍なストーリーばかり、特に月精は(笑)やり手婆々の華麗なる過去、運だったのかもだが、それを引き寄せるのも大物が故にだな♪ 選択の廟といい、壬氏の出自が色々と見えてくる話ばかりでした。 壬氏と玉葉妃の闘いは、玉葉妃の勝ちかな、いやぁ玉様、悪い顔してるなぁ(笑)あとは、梨花妃の芯の強さを物語る平手打ち!完全復活ですね! さて、猫猫をモノにするのは壬?玉?梨?(笑) #薬屋のひとりごと3 #薬屋のひとりごと #小説好き #小説 #小説倶楽部 #小説家になろう #ラノベ #ラノベの杜

    0
    投稿日: 2020.08.03
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    玉葉妃の妊娠により、再び後宮に戻ってきた猫猫。皇帝の寵妃ということもあって、それは秘密厳守。しかし、女たちの腹の探り合いは日常茶飯事で、後宮内だけでなく外部からも怪しげな動きが見え隠れする。後宮外では壬氏たちが隣国の特使の要求に頭を悩ませていた。特使たちは、数十年前にいたという妓女、それが見たいと無理難題を言ってきたのである。花街の事情に詳しい猫猫に相談を持ちかけてくるが、それは意外な人物だった。猫猫はその美女にかわる絶世の美人を用意することとなる。また、猫猫は避暑地へ行く壬氏に同行することに。そこで待っていたのは―!?

    0
    投稿日: 2020.08.02
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    玉葉妃の妊娠をきっかけに後宮に戻ってきた猫猫。そして前巻同様次々起こる騒動を冷静に解決していく。虫オタクな女官子翠登場とかやり手婆の意外な過去とか穏やかなエピソードが挟まる中子猫騒動では入り込んだルートが不明だとか西からの隊商が持ち込んだ商品が玉葉妃の現在を見抜いていそうで不穏だとか小さな事件の裏に後宮内に収まらない大きな陰謀が近づいている感がある。ラストでは壬氏の正体も判明して平穏な生活希望の猫猫の明日はどっちだ!になってるけど壬氏の秘密に気付いたのをそこそこの蛙で評価してそれを口に出すその性格では無理だ。

    3
    投稿日: 2020.06.20
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     惑わされた前巻とは違って、今度こそ話はバラバラ……な、ような、やっぱり微妙に繋がっているような? 世界観や人間関係も徐々に広がりを見せてきて、面白くなってきましたね。  壬氏の正体はさすがに見当がついていたので意外性はなかったですが、最後の最後、話も聞かずに牛黄に夢中になる猫猫には驚かされました(笑)猫猫可愛い、そして壬氏不憫w  これでようやく、宮中勢力図の基盤が見えてきたのかな、という感じなので、完全に巻き込まれつつある猫猫の存在が、この先どう影響してくるのかが見ものですね。あと、彼女のツンがどこまでどうデレるかが最大の楽しみ(笑)

    0
    投稿日: 2020.05.18
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    徐々に明らかになっていく各々の背景!Σ(×_×;)!私も猫猫と一緒で「はっきり本人から聞いてしまうまでは知らなかった事にしよう!(いろいろ面倒くさいしね(--;))」主義だけれど、今回のはちょっとレベルが違うな(^^;)やっと牛黄を手に入れた猫猫とても楽しそうで良かった(*^.^*)

    0
    投稿日: 2020.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっと壬氏が男だって猫猫に知られた!もう焦れったくてウズウズでした。壬氏の背景も徐々に紐解かれ、今後も楽しみです。女装の壬氏の麗しい事!猫猫じゃなきゃお付きは無理そうですね(笑)

    0
    投稿日: 2020.04.27
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    色々な話があり、ラストには麗しく貴い方の正体と身分もわかり、大きな衝撃を受ける巻。 であるのにも関わらず、“そこそこ大きい蛙”のくだりが最高すぎて、もうそこしか頭に残っていない。凄いなー!面白すぎ。

    0
    投稿日: 2020.04.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薄々感じてはいたけどやっぱり壬氏はそれなりの人なのだろう…しかも宦官ではないだろうなと思ってはいたけど、話を読むにつれてそれって…つまり? と思ってたら案の定皇帝の弟じゃん! 相変わらず猫猫との駆け引きがもどかしい… 全く恋愛方面に疎い猫猫と一国を滅ぼせる位の美貌を持っている壬氏なのにいざ好きな子を前にすると全くもって上手くアタックをかけられない辺りが微笑ましい。

    0
    投稿日: 2020.04.07
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    宮廷広すぎるのね。 後宮だけでもかなりの広さがありそうね。 そして新キャラは多分新キャラじゃないのね、きっとね。 分かってるけど分かってない絶妙なところを行くのがこの主人公の良い所なのかもね。 読者が知っていることとのズレ。 そのズレが、主人公を見る読者をドキドキさせる。 小説なら基本的なことなのかもしれないけど。

    0
    投稿日: 2020.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    蛙…蛙…ww 相変わらずな感じで壬氏の扱いが雑な猫猫が好き。毛毛も登場、羅漢は名前だけみたい。ぶっとんだ羅漢が好きなんだけどなぁ。 少しずつ後宮の謎が出揃って来たところ。そろそろ大規模な謎解きが行われる頃かな?

    0
    投稿日: 2020.03.01
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    中華風ミステリーの第三弾。主人公猫猫の活躍がやっぱりすごい!主人の任士との関係も変わっていく…のか?途中に挟まれる絵が可愛くて好きです。これからも読み続けたいシリーズです。

    1
    投稿日: 2020.01.31
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    青薔薇を作った2巻。 余ったやつで香油を作ってるらしいけど、 薔薇の香ってかぐりん的にはあわない。。。 臭いだけ。 今後宮では小説がはやってるんだって! イメージ的にはハーレクインですかね? つか、 みなさん読めないでしょう? と、 思っていたら読み聞かせですってよ! めんどくさい! そんな中で猫猫のお友達「小蘭」が字を覚えたいって! 娯楽ありきだねなんでも・・・。 PCがはやったのだってスマホがはやったのだってそうだもんなぁ。。。 後宮に猫? 良いのかって思ってたらやっぱりダメですが、 姫がお気に入りになってしまったので飼うことに。。。 猫猫でマオマオと読むのですが、 猫についた名前が毛毛でマオマオだって。。。 そりゃ、 解せんよな猫猫! キャラバンがやってくる! 娯楽の少ない後宮ではこういうのでもウキウキする! かぐりんだってする! で、 毛毛のときに知り合った子翠と再会。 で、 仲良しになる! と、 知らなかったのですがジャスミン茶って子宮を収縮させる効果があるんだって! 飲みすぎると流産するものなんですか? 怖いね! そうか、 まだ牛黄をもらえてないんですね。 つか、 その前に貰ったやつは結局なににしたんでしょう? で、 今回は牛黄はまだで、 熊胆を貰ってご満悦の猫猫。 で、 高順のお悩み解決! 静妃の死について。。。 不審な点がいくつかありますね。。。 猫猫が調べる。 で、 新たに死体を発見。 真珠の涙を持つ絶世の美女! が、 やり手婆の過去の栄光だそうです。。。 西の国の特使が会いたいそうです! で、 古翠の力を借りて真珠の涙を持つ絶世の美女の謎を解決?! 問題は背の高い美女がいないことだけ・・・。 で、 宦官の壬氏様がやることに! 浦川みのりもびっくりだね! ちなみにかぐりんは梨花妃推しですからね! で、 猫猫が梨花妃の面倒を見ることに! って、 状況が最悪すぎるなぁ。。。 で、 キレたというか冷静にキレた梨花妃の怖さよ。。。 なにしろ、 梨花妃に堕胎罪をもろうとか。。。 有り得ないけど、 失墜させるためには効果的でしょうね。 選択の廟。。。 壬氏様と、 猫猫と、 皇帝で迷路に挑む!? つか、 猫猫がこれを解けたのが凄いな。。。 つか、 異民族がこの国を作ったってこと? と、 90cm以上ですかぁ。。。 そこまではいらない! 今度は皇太后が猫猫を頼りに。。。 先帝の呪いについてだって! ロリコン先帝でしょう! 今の皇帝は胸でっかいのが好きで、 先帝はロリコン! 次は・・・。 で、 先帝の隠れ家を散策してみつけたのが壁画! 才能あった人だったみたいですけど皇帝じゃどうしようもないねぇ。。。 生まれた時代と家系が問題だったね。 今日は怪談の日! そういうイベントもあるんですね。。。 桜花と、 猫猫と、 子翠が参加なう! 怖くないでしょう。。。 狩り! に、 なんと皇弟さんも参加! 壬氏様も参加! つか、 暗殺されかけてるし。。。 怖い! で、 滝つぼにどっぱぁーん! そこで、 猫猫は壬氏様の秘密を知ってしまうが蛙ってことに・・・。 蛙って。。。 やっぱり宦官ではなくて男だったのか! やっぱり、 皇弟=壬氏様ですよね! つか、 やっと牛黄もらえてご満悦の猫猫さんにっこにこで3巻終了。

    0
    投稿日: 2019.10.19
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    愚帝と呼ばれた先帝とその皇后。 したたかにというか肝が据わっているやり手婆。 なろうでは、さらりとした脇役でしかなかった彼ら彼女らが、文庫で書き下ろしをもらうことで、結局は創作に過ぎないはずなのだけれど、たしかに血が通いだす。 養父の影響で推測ではなるべく物申さない猫猫のように、全てがつまびらかにはされないのだけれど。 だからこそ、それぞれの心に想いを馳せて、切なくなったり、やるせなくなったり、はしゃいだり、安心したりする。 ひさびさに、ずっと探していた物語に出会えた、そんな気持ちです。 あっ、壬氏さま、蛙の件は、その、がんばれ…

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    投稿日: 2019.09.22
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    帝の寵妃の一人である玉葉妃の妊娠により後宮に戻った猫猫。 妊娠は秘密事項だが、その事実を知ってか知らずか堕胎させようとする意図に気付く。 今回も猫猫の言動が爽快。 変わり者ではあるけれども、頭の切れる人は素敵。 少し感情に欠落があるように思えたのは、その生い立ちによるものなのか。 複雑な人間関係が少しずつ見えてきた感じ。 壬氏さまと猫猫の今後に期待。

    0
    投稿日: 2019.08.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんでそのタイミングで出しちゃうのー! と読んでて一番に思ったのでまず言っておく。 でもそのままだったら前回の予想通りに猫猫が距離を取ってしまうパターンだったろうから正解なのか。 でも精いっぱいの誠意より牛黄に負ける壬氏カワイソウ そして後宮が舞台なのでないだろうと思っていた猫がまさかの登場!しかもレギュラー化しそう!鈴麗公主グッジョブ! 小説の前にコミックから知ったんですが、主人公の名前が「猫猫」だったから読み始めたので、この展開は嬉しい! 目次前に「読み応えアリ」とあるのですが、今回まさにページ数も内容もがっつりです。読み応えほんと毎度ありますけども。 猫猫周りに友人が増えていって、その仲良し具合も微笑ましくて好き。 小蘭とのやりとりが和みました。 あと表紙! いままで猫猫ひとりで飾ってましたが今回壬氏と二人! そしてカラーページで盛り上げて読み進め最後にあの展開。 面白かった!

    0
    投稿日: 2019.03.17
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    3巻でもいろんなことが起こったんだけど、蛙がすべてもってったわー(笑)蛙のインパクトたるや!そこそこ大きい蛙扱い(笑)

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    投稿日: 2019.02.05
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    玉葉妃の妊娠により、再び後宮に戻ってきた猫猫。皇帝の寵妃ということもあって、それは秘密厳守。しかし、女たちの腹の探り合いは日常茶飯事で、後宮内だけでなく外部からも怪しげな動きが見え隠れする。後宮外では壬氏たちが隣国の特使の要求に頭を悩ませていた。特使たちは、数十年前にいたという妓女、それが見たいと無理難題を言ってきたのである。花街の事情に詳しい猫猫に相談を持ちかけてくるが、それは意外な人物だった。猫猫はその美女にかわる絶世の美人を用意することとなる。また、猫猫は避暑地へ行く壬氏に同行することに。そこで待っていたのは―!?

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    投稿日: 2018.10.27
  • 面白いヒロインですね(^-^)/

    癖の強いヒロインが活躍するストーリーです。 本人は前に出たがらない性格ですが、強い好奇心が災いして次々に事件に巻き込まれてしまいます。 一つ一つの小さな事件が裏で繋がっていく流れは相変わらず面白い趣向ですね。

    1
    投稿日: 2018.05.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    また影で罠を張り巡らせている者がいる。 妃達の赤ちゃんは無事に産まれてくる事が出来るのか? 壬氏と猫猫の関係も今後どうなって行くだろう? 面倒ごとに首を突っ込みたく無い猫猫に、壬氏の身分はかなり重い…。

    0
    投稿日: 2018.02.12
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    主人公にありがちな鈍感さで気が付かなかった 壬氏のヒミツがひとつ、さすがの猫猫でも気づいてしまいます

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    投稿日: 2017.12.23
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    相変わらずマオマオの性格が楽しすぎて愉しい!(笑) シリーズ3巻目。 先帝や女帝がらみのエピソードと壬氏の正体がはっきりする巻。 まあ、そうだろうなあとは思ってた。 ただ、宦官の振りをして後宮にいる理由はまだはっきりとはされなかった。 内容的にはどちらかというと個別の話が並列されて、次へのつなぎ感が強い。 ハイライトはもちろんマオマオと壬氏が滝に落ちて、マオマオが壬氏の秘密を知る場面。 いや、マオマオ、カエルだって言い聞かせても事実は変わらないから! あるもんはあるんだからね!(爆) 二人とも水浸しで、これって、まさしく濡れ場なわけだけど(笑)、うん、ホント笑える。 あと、壬氏よ、マオマオに先にそんなもんあげたら、話なんか聞くわけないじゃないか! ご愁傷さま。 でも、頑張って!(笑) さて、この話はこの先どこへ向かっていくことになるのかなあ? マオマオと壬氏の関係も含め楽しみだ。

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    投稿日: 2016.11.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    壬氏が憐れ過ぎて可笑しすぎる(笑)けどそれも全部ひっくるめて面白かった。猫猫に気持ちがまったく伝わっていない(気づいていてはぐらかしているのかは微妙)上にラストの蛙・・・(笑)けれど月精の話は良かった。壬氏の美しさが遺憾なく発揮されてて。美しい人は性別関係なく周りを魅了するよね。苦労も多そうだけど。新キャラの子翠もいい味出してる。続刊を読み終えた今、彼女が4巻以降も物語に波乱を巻き起こすことだけは言える(笑)

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    投稿日: 2016.06.29