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ONE PIECE novel A 2 新世界篇
ONE PIECE novel A 2 新世界篇
尾田栄一郎、浜崎達也/集英社
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総合評価

5件)
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    生まれてきたことを呪い、世界を世の中を恨み続け、それをはらすには、自分が世の中に存在するということを知らしめるしかないと思っていた。だが、それはなにも得られず自分を追い込むだけであり、必要なのは善悪などをはらい、ありのままの自分でいられる居場所であった。

    2
    投稿日: 2025.07.27
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    onepiece novelA 2 こちらも一気読み 面白かった サッチーいいやつだぁ!! 

    1
    投稿日: 2024.11.19
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    エースと白ひげの関係、わかった。もう少し黒ひげティーチを描いてほしかった。でも、ジンベエも出ていて、意外なエピソードがあり、これからの展開につながっているなと感じた。

    1
    投稿日: 2024.11.04
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    エースが新世界突入後、白ひげを「オヤジ」と呼ぶようになるまでの話。 エースは確かに海賊っぽくなかったかなぁ。家族というか無償の愛を得ることができる、安心できるポジションが彼には必要だったんだな。それが白ひげ海賊団だったんだな。白ひげの家族っていうのがエースの心安らぐ場所と重なったんだね。優しいエースが大人気キャラだってのがよくわかる。

    1
    投稿日: 2023.01.10
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    海賊らしくはなかったなァ… 赤髪シャンクスに挨拶に行ったあと、ベックマンにエースが言われてしまうことば。 ほんとうに、その通りなのかもしれない。 どうしてこんなにも、わたしにとって、エースが魅力的に見えるのだろうと考えてみる… きっと、人としてどう生きていくのか、どうすれば自分が生きてていいと思えるのか、納得できるのか、ひとの持つ“生きる”という根本的な部分に揺らぎを感じるからなのかなぁ。 良くも悪くも、とても“人間臭い”からかもしれない。 自分の“生き様”に迷いがある。 どうするのが最善かわからないのだけれど、少しでも前に進まなくちゃいけない、何かをしていないと、どうにかして何かを成し遂げないと…という微かでも確かすぎる焦りが、生き急いでいるように傍目には見えてしまうところだろうか。 危なっかしさとともに、背中を押してあげたくなるような存在だからか。 それとも他人には存分に優しくできるのに、あんなに無邪気で愛らしいキャラクターなのに、自分自信には厳しく、優しくできないところか。

    1
    投稿日: 2022.10.24