Reader Store
アブラカダブラ ~猟奇犯罪特捜室~(1)
アブラカダブラ ~猟奇犯罪特捜室~(1)
リチャード・ウー、芳崎せいむ/小学館
作品詳細ページへ戻る

総合評価

3件)
3.3
0
1
2
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全5巻。死刑が確定してるカルト教団教祖が冤罪を主張。なもんだから死刑執行までに無実を証明できるのか、先が気になって一気に読んでもうた。 ちょっと尻すぼみだった気がしないでもない。

    0
    投稿日: 2022.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『脳』サイコサスペンス。 連続幼女殺人事件の犯人、『写真家』。 そして、連続女性焼殺事件の犯人、『音楽家』。 次々と起こる猟奇殺人。 彼らを弟子と呼び、殺人者を作り上げたとうそぶく脳科学者、神宮 義道。 果たして、そんな事が可能なのか? 義道は、彼の息子であり、カルト教団『ヨハネの子羊』の教祖である息子の冤罪を晴らして欲しいと言う。 代わりに、弟子たちのリストを提供するという。 キャリアながら現場に立つ鐘巻刑事、そしてOBの油小路先生。2人は、悪魔の計画を止めることが出来るのか? それにしても、漫画の「芳崎 せいむさん」の絵のタッチは、良いですね。(^_^)

    0
    投稿日: 2019.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ヒューマンドラマ作品のイメージが強い芳崎せいむさん。 その端正で温かみのある絵で描かれる「サイコキラーの見本市」…。 クールなだけに戦慄的、優しいだけに凄惨です。 ミステリとしても目が離せない感じで、 怖いながらも次の巻が待ち遠しいです(^^;。

    0
    投稿日: 2016.10.17