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広告が憲法を殺す日 国民投票とプロパガンダCM
広告が憲法を殺す日 国民投票とプロパガンダCM
本間龍、南部義典/集英社
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総合評価

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    電通(CM流し放題)×自民党(カネ使い放題) ほんとそれ(笑)というやつだ。 あの手この手でなんとしてでも憲法改正をしたい自民党と統一教会。 憲法20条「いかなる宗教団体も国から特権を受け、政治上の権力を行使してはならない」 ここを変えるようなのでね。 テレビを見すぎ、信じすぎの日本人がメディアのお祭り騒ぎに乗せられて後悔してもしきれない選択をしないために、こうした本で学んでもらいたい。

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    投稿日: 2024.02.22
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    端的に問題点がまとまっているという点では岩波ブックレットの方が使いやすかった。 本書の特徴はブックレットには収めきれなかった広告業界の生々しい現実をふんだんに書いているという点。そのような観点から、本書は広告業界のを志す就活生が読んでおくべき本でもある。こういう情報を知っておいて適切なタイミングで適切なやり方でアピールすることは、他の就活生と比べ相対的に突出するために必要だと思う。 自分が使うという点では、ブックレットの方を使う際に補強材料として用いることが考えられる。 しかし相変わらず絶望するなーこの本を読まずに署名運動とか地道にやってる人に対して何を語ればよいのか。少なくとも根拠なき楽観論で場を乗り切るようなことは絶対にしないようにしようと思うわ。

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    投稿日: 2018.04.26