
挑戦者たち 男子フィギュアスケート平昌五輪を超えて
田村明子/新潮社
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総合評価
(3件)3.7
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
メダル候補がまんべんなく紹介されている。 女性、アイスダンスにも触れる予定が、今回の騒動?で男子に絞ったとの事。 一番の衝撃は、選手の通訳のあまりにお粗末な現状。 メインはスポーツで、口下手な人もいるだろうし 少しでも発言しやすい環境を整えてあげてほしい。。 ネイサンは渋い声だな、というイメージだけだったが 話す速度がマシンガン並みなのか。。。今度注目して聞いてみよう。 全大会でハビエル選手が4位とは知らなかった。 メダリストと入賞では大きな差があるのだなぁ。。
0投稿日: 2019.03.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初読。図書館。予約していた本を図書館に取りに行ったら、新刊コーナーに置かれていたので借りて帰りました。田村さんの名前はwebの記事などで覚えていたのだけど、英語を駆使して海外選手も幅広く取材していたとは知りませんでした。ボランティア(という名の無給)で大会の通訳までされていたとは。選手に寄り添う温かい本でした。ディック・バトンのクッキーのおねだりが微笑ましくていちばん好きなエピソードになりました。
0投稿日: 2018.06.27
powered by ブクログオリンピックシーズンの男子フィギュアの振り返りに。 今作では通訳ネタが多かったですね。コリヤダの誤訳事件は記憶に新しいですが(こちらはプロの通訳だそうですが)、ほとんどボランティアで賄われているのを初めて知りました…ショック。スケ連には改善をお願いしたい!
0投稿日: 2018.06.16
