
総合評価
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powered by ブクログ乙一さんだから読んでみたものの、最後の後書きで映画と連動していることを知る。最後まで読み切った。アナフィラキシー、ユダ
22投稿日: 2025.01.22
powered by ブクログ映画は未鑑賞。 なんだかちょっと乙一さんっぽくない気がする。 岩井監督要素が強い。 少し前の本だから、というのあるのかもしれない。
12投稿日: 2024.09.29
powered by ブクログ岩井監督の「花とアリス」も「花とアリス殺人事件」も知らなかったが、乙一さんの作品なので図書館で手に取った。 読みやすかったし、面白かった。 乙一さんというよりは中田永一さんらしかった気がする。 あとがきで、ぼくも他の名前で仕事をする機会がある。それに伴う自意識のありかたについてかんがえる機会も多い、と書かれていた。 乙一さんが、中田さんが、山白さんが、どんなふうに名前を選び執筆しているのだろう。執筆してから名前を選ぶのだろうか。気になる。
12投稿日: 2024.04.06
powered by ブクログ思春期の青春だな~! おもしろかった! 思い込み激しめで引きこもりになる子、いじめられっ子から一念発起して降霊しクラスのカリスマとなる子、ママは夢見がちな小説家離婚したパパは刑事の転校生(主人公) キャラの設定の濃さがすごい、大渋滞しそうなのにキャラもストーリーもおもしろい
0投稿日: 2023.03.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
岩井俊二『花とアリス』の冒頭に繋がる(確かそうだった気がする)『花とアリス殺人事件』のノベライズ。 映画は二つとも観たけど、乙一さんが書かれているということで読んでみた。(個人的には「殺人事件」の方が動きがあって面白かったと記憶している。)まぁ、なんてことはない。「花」と「アリス」の出会い、二人の少女のお話。乙一さんのあとがきが興味深い。
0投稿日: 2023.01.14
powered by ブクログ映画も知らず、本の表紙だけに惹かれて読み始めましたが、特に印象に残ることもなく最後まで読みきれませんでした。
4投稿日: 2022.05.05
powered by ブクログ映画知りません。 特記することはなし。 軽い読み物に丁度いい感じ。 続きが気にならないというわけではないから さくさく読み終えられます。
0投稿日: 2022.03.29
powered by ブクログこれまでもそうだったが やはり脚本から生まれた小説は 映像の枷に身動きを縛られるらしい。 さほど心動くこともなく読了。
0投稿日: 2019.12.23
powered by ブクログ映画、あることすら知りません!前日譚なのかな?読み終わってだいぶ経ったのであらすじを忘れてしまったが、明るく独特のものの見方ができる少女と、思い込みが激しいが愛情深い少女が出会い、ある「殺人事件」の事実を解明しようとするお話。だった気がする。 乙一の文体に浸りたくて読んだからかもしれないけれど、いまいち不完全燃焼感があり残念。これから映画につながるんでしょうか?時間があったらまたみてみます。 女の子の現実と、その中で夢見がちな価値観を味わいたいときにオススメ。
0投稿日: 2019.10.20
powered by ブクログガールミーツガールであり自分見つけである.決してネガティブな,嫌な気持ちにはさせず,青春の一頁を切り取り,読了後もその後を欲する気持ちを起こさせる.
0投稿日: 2018.05.21
powered by ブクログ岩井俊二監督の映画を原作にしたノベライズ作品。 映画の初項と決定稿と、乙一のオリジナルのブレンドで、 映画とはまた別の作品として仕上がっている。と思う(^ ^; 済みません、映画の方は見てないので(^ ^; 登場人物が、みな濃ゆい(^ ^; 主人公も、クラスメイトも、親も(^ ^; 親の離婚で転校して来た中学生が主人公。 クラスでは、何故か皆から距離を置かれてしまう。 いじめっ子やら、クラスを支配する謎のオカルト少女やら、 隣家からずっと覗いてくる引きこもり少女やら、 四クセも五クセもある連中に囲まれてもがいている間に、 徐々に全貌が見えてくる「学校で起きた事件」。 その事件の謎を暴き、引きこもり少女を救うべく 行動を起こす主人公アリス。 が、所詮は中学生だし、解決の「手法」が びっくりするほどもどかしい(^ ^; 肝心なところで大ドジかましたりするし(^ ^; 結論から言うと、トラブルは解決し、 引きこもりも学校に戻ってくるし、 アリスも自分の居場所をきちんと手に入れるし(^ ^ これは原作映画があるから、なのかも知れませんが、 全体を通して文章が非常に「映像的」な印象。 その分、読み物としてだけ捉えてみると、 ストーリーの「ひねり」が今ひとつか(^ ^; 乙一氏がゼロから書いた作品だったら、 もう二ひねりくらいぶち込んでくるかな、と(^ ^; その分、星一つ減(^ ^;
0投稿日: 2018.05.08
