
霧の街のミルカ 帰らぬ王子と初恋の都
青木祐子、佐倉汐/集英社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログもっとシリーズとして続くと思っていたので、冒頭から大きな情報開示に驚き。 怒涛の展開のまま、すごい勢いで終わった。 とは言え、大体想像していた通りだった。 終わりが物足りないといえばそうだが、どちらを選んでも読み手に不満が残るだろうし、あとは読者にお任せというのも作者の作戦勝ちだろうと思う。
1投稿日: 2013.01.26
powered by ブクログミルカの正体(?)など色んなことがこの巻でわかります。薄々ミルカは金持ちの家の子だろ!とは思ってましたが、まさかそこまでのお家柄の子だったとは(笑)個人的には、身分違いの恋は大好物なのでスティーヴンに頑張ってほしいところではありますね。しかし出るまで完結と知らなかったんですが、これで終わりかと思うと物足りない感じがします。ミルカのコンパニオンのお仕事の話は楽しかったので、もっと続いて欲しかったです。
0投稿日: 2009.10.10
