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霧の街のミルカ 忘れられた花と人形の館
霧の街のミルカ 忘れられた花と人形の館
青木祐子、佐倉汐/集英社
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総合評価

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    ミルカシリーズ1 元気で賢くて気難しい使用人たちも心を開いてしまう ミルカ! お屋敷の謎は、ハラハラしたけれど まさかの大ドンデン返し! 次巻も楽しみ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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    投稿日: 2019.11.11
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    著者の青木さんが可愛らしい、誰からも愛される女の子をかきたいと書かれたように、可愛らしくて、誰からも好かれる女の子の話。 ミステリー仕立てだが、けっこう早い段階で、結末が分かった。 まだ、こなれない部分が残っているけど、巻を重ねることで、より生きてきそうな感じ。

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    投稿日: 2013.01.10
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     父親を亡くして、控えた結婚にマリッジブルーな資産家の令嬢の元に、コンパニオンとしてやって来た主人公。「幽霊が出る」なんて噂の立つお屋敷の真相を確かめるために駆けずり回る、少女小説です。コバルトっつったらジャンルはソレ。  初めのうちは、良家のお嬢様と使用人の駆け落ち、でも見つかって連れ戻されて…なんてよくある話…。と思うのですが、読み進めるうちに、「ん???」と思うところが、いっぱい出てきます。  登場人物の言動が、設定に沿って無くて違和感があるんですよ。その謎は、ラストにちゃーんと明かされるのですが。  ただの恋愛小説じゃないけど、ちゃんと甘々の少女恋愛小説。そんなお話。

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    投稿日: 2008.11.11