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お金が勝手に貯まってしまう 最高の家計
お金が勝手に貯まってしまう 最高の家計
岩崎淳子/ダイヤモンド社
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総合評価

18件)
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    投資や家計見直しの初心者向けの一冊。 中級者以上では新しい示唆を得られにくい。 学資保険を、返戻率ではなく年利で考える発想は新鮮だった。返戻率はセールストーク用指標やんな…。

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    投稿日: 2024.11.09
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    資産形成エンジンは資産がお金を生む仕組み。預貯金、株式、投資信託、不動産等の資産が、利子、配当、値上がり益などの利回りを生み、資産そのものが増えていくシステムのこと。 資産形成エンジンのパフォーマンスを決めるものは金額、利回り、時間。 保険 セット販売は、顧客の判断を鈍らせる典型的な方法。 保険で使われる返礼率は利回りとは別。 返礼率では時間、受け取りタイミングが無視されている。 保険は時期により必要な保障が異なる。細かな変更や乗り換えのし易さから、シンプルな掛け捨てがベスト。というのが著者の考え方。 投資信託 インデックス投資信託を推奨している。 ビジネスリスクの中には市場リスク。市場全体に影響するリスクと個別株リスク。その株つまり会社独自のリスクがある。 個別株リスクを低減する方法が分散投資。 パッシブ運用に徹したインデックス投資信託。その中でもなるべく手数料の低いものを選ぶのが、最もシンプルで確実な方法。 最近資産運用の本を集中的に読んだ。 大体同じ傾向であることが分かり、ためになった。

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    投稿日: 2022.07.10
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    これまで読んできた中で友人に1冊目として勧めるならこの本だと思う NISA、つみたてNISA、iDeCoについて過不足なく説明されているのが良かった。銘柄の選択の部分はややこしく、かつだいぶ慎重派の考えだと感じたので、読み流す感じでも良いかと

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    投稿日: 2021.11.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    資産運用はリスクがある。お金がないからリスク取れないと言う人が多いが、実はお金ある人こそリスク取らなくて良いんだよ(老後資金が貯金で賄えるなら資産運用しなくて良いんだから)だから老後資金が貯まらないならリスク取ってやるしかないじゃん、という話が面白かった。闇雲に増やすのではなく、ライフプランシュミレーションを見ながら不足分を把握することから始まるのかなと感じた。 序盤は資産運用のメリット等々。 後半は株、インデックス投資信託、バランス・ファンドの薦め。選び方バランスの仕方等々。この部分は全く知識なかったので基礎知識が得れて良かった。 長期保有して動かないのがミソ。長期保有とは最低でも10年以上のこと。 それでも不安があるなら1にiDeCo、2につみたてNISA 保険の見直しをしてお金を浮かせたらiDeCoしてみないか?という話

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    投稿日: 2021.02.06
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    改めて読み直した本。これを見てインデックス投資を始めたが、今日のあなたが人生で一番若いの言葉通り、まずは始めて見て良かったと思う。こんなにズボラな自分のきっかけになったくらい分かりやすく説得力のある内容だった。

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    投稿日: 2020.10.21
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    3行まとめ ①保険は掛け捨て入るべき ②インデックス投信をドルコストで、年1はリバランスせよ ③キャッシュエンジン作成のため投資せよ、そのために節約せよ、節約しても現金で持つな、家計簿つけるのは良いが将来どれくらい何にどのくらいお金が必要になるかも考えろ(BSの視点で)

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    投稿日: 2020.08.16
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    結構シンプルな本でした。 こういう本は今まであまり読んだことが無かったので、得るものはちょいちょいありました。

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    投稿日: 2020.07.26
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    箇条書きで印象に残ったところをまとめました。 ・6ヶ月程度の生活防衛資金があれば、それ以上はため過ぎなのでインデックス投資をして資産を増やしましょう。その時にiDecoやつみたてNISAなどの節税の仕組みを使いましょう ・生命保険は自分がいなくなったら露頭に迷う人がいる場合は必要な額を見極めて入りましょう ・学資保険より自分で投資してためたほうが利率がよい。返戻率は利回りではない 返戻率のところは、あらためて利回りになおすと保険でなくてもよいなと思いました。遺族年金など年金を納めていればもらえる不測の事態のお金についても考慮して必要最低限の掛け金で入りたいと思いました。 ターゲットデートファンド(バランスファンドにアロケーション機能がついたもの)、アメリカでは学資積立プログラム(529プラン)という運用利回り非課税の仕組みがあることなど新しいキーワードにも触れることができ良かったです。

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    投稿日: 2020.05.31
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    読みやすくまとまっています。 結局、投信をドルコスト法で買う話ですが、家計初心者には一読の価値はあるかも。

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    投稿日: 2020.05.20
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    3000円投資生活と内容はかなり似通ってるが、 それがやはり大事だよなと思わせられる! インデックスに分散投資と、iDeCo!!

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    投稿日: 2020.02.02
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    インデックス投資をおすすめしている本書。ただ、個人的に役立ったのは保険のところで、返戻率は日本だけで用いられる考え方で返戻率が120%でも利回りにすると1%を切るのがざらだということ。投資を考えるときには金額、利回り、時間の3点で考えるのが大事。

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    投稿日: 2019.09.23
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    「年1回以下のメンテナンスで、 自動的にお金が増えていく『システム』をつくること」――。 [本書の構成] Prologue 「最高の家計システム」をつくる Chapter 1 なぜ「節約だけ」ではダメなのか? ・家計簿はつけなくていい! ・「別会計夫婦」の場合はどうすれば? ・なぜ「月1万円の節約」が損になるのか? ・ゼロ金利時代に「5%運用」はありえない? Chapter 2 「預金だけ」はもったいない! ・生活費6カ月以上の預金は「貯めすぎ」である ・預金だけで「走り切る」のはかなりシンドい…… ・リスクを取らなくていいのは「お金持ちだけ」 ・資産形成エンジンには「複利のパワー」が欠かせない Chapter 3 「トクする保険」なんてない! ・掛け捨て保険は「損」なのか? ・〝保険大国・日本〟を生んだ「返戻率」の魔力 ・クイズ8人に聞きました! 「正しい保険はどれ?」 ・「保険のジャストサイズ」がわかるシンプルな計算式 Chapter 4 「何もしない&平均狙い」がいちばん手堅い ・ふつうの家計こそ「すべての株」を買うべき ・〝賢明な小心者〟のための「リスク低減の王道」 ・いちばん安全に、いちばん手堅く増やすには? ・すべてのマイナス局面を「消去」する方法 Chapter 5 さあ、最高の「家計システム」をつくろう ・メンテナンスは「年1回以下」でOK! ・「何もしない」派のための投資信託の探し方 ・夫婦で使えば最強! 「積立節税」の二刀流メソッド Chapter 6 まだここが気になる! 最高の家計Q&A

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    投稿日: 2018.12.05
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    説明がとても丁寧で、具体的なアクションの取り方もわかりやすかった。 著者が日本に暮らしていないという視点からか、他の本とは違った投資の仕方を勧める部分もあったが、 堅実にお金を増やしたいが悩んでいる人におすすめ。

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    投稿日: 2018.11.16
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    今まで読んだお金が貯まる系の本でもっとも説得力があり、なおかつ自分の考えに近かった。自信が持てなかったことに対して自信をつけさせてくれる。

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    投稿日: 2018.09.22
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    お金をどうやって貯めてらいいかわからない。 保険にいくら使って、貯金は定期のほうがいいのか、財形でためておけばいいのか。 それもよくわからない。 そんな状態だった僕に、参考になる1冊。 インデクス投資の話。 これを機に、投資や保険の勉強を少しやってみようかと思った。

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    投稿日: 2018.05.13
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    できれば、お金のことなんて考えずに暮らしたい と考えている人にはいいことが書いてある本だと思います。

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    投稿日: 2018.04.18
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    インデックスファンドを薦める、他の投資信託の書籍と内容はほぼ一緒。 新しい内容としてはターゲットデートファンドの話が出てきたぐらい。

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    投稿日: 2018.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・証券口座を開設する ・条件は以下で選ぶ。楽天の「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」がオススメ。(株式投信だけ。債券投信は他社でカバー。) パッシブ投資 低手数料 償還が無期限(もしくは10年以上) 自動積立 分配金がゼロ 為替ヘッジなし ・リバランス バランスファンドの場合は必要ない。 ・アロケーション調整 10年に一回ぐらい、債権の比率が高いものに移行していくのがいい。 ・通常の証券口座は課税口座(年々の運用利回りに20.135%)。非課税口座もある。 iDeCoとつみたてNISA iDeCo ・60歳まで引き出せない。 ・運用益の非課税に加えて、積立金は全額所得控除 ・所得控除を受けるには会社員であれば年末調整が必要。 ・ただし上限は年81万6000円 ・自動で定額拠出 つみたてNISA ・非課税機関が20年 ・年間積立額の上限が40万 ・所得控除はないが、運用益は非課税 ・自動で定額拠出

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    投稿日: 2018.04.01