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無限回廊案内人
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千年、THORES柴本/小学館
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総合評価

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    何かを失うのと引き換えに、何かがかなえられる。 不思議な空間にやってくるお客と それを解決する存在と、それにひっついていく主人公。 何かを得て、何かを捨てる、のは分かりますし 不思議空間なのも分かります。 主人公だけが、謎な存在です。 ここに入れば、という状態になるのは分かるのですが これではやってきた客のみで話が進んで 主人公の話は前進しないまま、のような。 楽しく読めはしましたが、だから…?? な 状態で終わっています。

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    投稿日: 2022.05.06
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    名前のセンスって大事だよね(苦笑) あ、この人こういう名前なんだってしっくりくるとストーリーが自然と頭に入ってくるし。 このお話の表紙の3人(?)から想像する感じと合致しないのがよくない。 第1話と第4話はわりと良かった方かな。 でも、結局のところ、明確なものって無かったよね。 キリト達の正体、“アクアリウム”の存在、記憶を取ってしまう理由…。 続刊が叶う状況ならば、謎のまま引き延ばすのはありだと思うんだけど、最近は難しいんだろうから、ある程度種明かしをした状態でどうなるんだ!?と思わせておいて、次作を待たせた方が良いと思うよね。 なんか、つまんなかった。

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    投稿日: 2018.06.17