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何度でも食べたい。 あんこの本
何度でも食べたい。 あんこの本
姜尚美/文藝春秋
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総合評価

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    一つ一つの紹介からあんこ愛を感じざるを得ないフィールドワークの賜物で全国というところが凄い 東京のもほとんど訪れた事がないのでぜひ行ってみたい 特に泉岳寺の松島屋は面白そう

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    投稿日: 2024.06.21
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    見つけてしまうと買いたくなる 和菓子(あんこ)の本 眺めて美味しさを妄想 地元愛知からの紹介が 江南の餡麩三喜羅だけなのが残念 ブックオフにて購入

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    投稿日: 2024.01.17
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    お腹がすいている時、寝る前、甘いものが食べたい時、そんな時に読んだら負けな1冊でした。 この本に載っている情報1つとってもとても充実していますが、そのお店の餡子の味だけではなく、取材時に感じた些細なことも書かれているのも面白い。もっと言うと、味を表現するのにこんな表現の仕方があるのかとどんどん読み進めてしまいました。 私が1番食べたいのは中将堂本舗のよもぎ餅。アワビ、もとい、ぼたんの花びらの形をしたよもぎ餅の折箱を買って、たらふく食べてみたい。 あと190p〜の松島屋3代目の文屋さんが語る言葉は必読です。さぁ、あんこ、食べましょ。

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    投稿日: 2022.12.10
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    情報量ぎっしりでとても嬉しい。 関西圏のお店は知っているところが五分五分。 とはいえ、食べたことがあるのは数店だけなので、これを機会に訪れてみたい。

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    投稿日: 2022.10.11
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    みずみずしいあんこ、ふわふわのあんこ、ジャンクだけれど泣きたくなるあんこ…小豆の旨さの活きる菓子と職人達の物語がぎゅっと詰まった一冊です。(e-honより)

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    投稿日: 2022.06.27
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    姜先生曰く「あんこが苦手な人がどんどんあんこを好きになっていく成長記録」。京都を中心とした取材の記録とあんこの雑学、著者の日記までたくさんあんこを堪能できる本である。あんこ好きにはたまらない写真と店に携わる職人の皆様のこぼれ話がとても心地よく、実食させてもらったような気分にさせてくれる。一口食べれば幸せがやってくる、とすぐにわかりそうなあんこ菓子の数々に、何度も本を開いてみたくなる。

    1
    投稿日: 2020.09.24
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    一日一あんこ、読み進めようと思ったが、思わず夢中で完食(読)。 行きたいお店、楽しみが増える。 あんこにまつわる人やお話がおもしろい。

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    投稿日: 2019.10.14
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    写真が素敵です。文章からはお菓子の美味しさがよく分からず、そして遠いので買いに行けるお店もなく、消化不良です。巻末のあんこ日記が面白かった。

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    投稿日: 2018.12.02
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    【夜中に読むのは危険です! 横尾忠則さんも激賞】京都、大阪、東京……各地で愛される小豆の旨さが詰まった菓子と、それを支える職人達の物語。あんこ名店ガイドとしても役立ちます!

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    投稿日: 2018.03.01