Reader Store
オリエント急行殺人事件
オリエント急行殺人事件
アガサ・クリスティ/偕成社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

9件)
3.7
2
2
2
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アガサ・クリスティ オリエント急行殺人 読了。 この本は小学生の時に読んだ本。ほとんどの漢字にふりがながあり、懐かしさを感じるとともに、内容は全くの手加減なく大人小説だ。(当然か) 小学生ながら最後の結末に興奮したのをよく覚えていたが、逆にそこしか覚えていないので、新鮮さもあった。  さて、中身の話だが、これは推理ものとしては最高クラスで間違いない。読んだ全ての人が衝撃の結末に驚くことだろう。古典物にしてここまでの出来を発表されてしまうと、もう後世の推理作家はつらいよなーと思う。  外国の作品あるあるのこの人誰だっけや国籍による性格(アメリカ人馬鹿にされがちだし、イタリア人ナイフで刺しがちだし、そもそもイギリス人とスコットランド人の違いわからんし)は特に色濃く、時代を感じる。そこも推理とは関係なく面白い。 アガサ作品をもう一周全部読みたくなりました。

    3
    投稿日: 2025.10.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    話の筋は面白い。今となっては古典的で謎解きというよりは人情劇を楽しむ方の本なのだろう。訳のためかもしれないが描写にはさほど魅力はなく、たくさん人物の出てくる映画の脚本のよう。これをオールスターキャストで映画化したい人の気持ちがよぬわかる。

    0
    投稿日: 2022.03.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    洋書ならではの抑揚感を無理やり訳した雰囲気に加え聞き取りシーンの長さが読みづらさに繋がってしまいましたが、細かい設定から最後の大切な点までしっかり楽しめました

    2
    投稿日: 2018.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めての推理小説でしたが、本当に読みやすく、トリック当てや犯人当ても最後まで楽しく出来ます。良い意味で最後まで読まないと意味が分からない犯人、トリックです。シリーズ通して読みます!

    2
    投稿日: 2017.07.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    犯人を分かっていながら読んだが、身分も年齢も性別もバラバラな乗客たちの証言だったり、態度だったりが、どこでどう繋がっていくのか……最後まで楽しめた。 解説にもあるように、それぞれの人物の描写や引き出し方が、すごく上手いと思う。ラストで全てが繋がった時は、思わずため息が出た。

    1
    投稿日: 2015.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館で名前だけ見て予約したら 児童向け文庫でした。といっても完訳とあったので、文章に過不足は無いのかな?ほとんどの漢字には ふりがながふってあります。 実は 読んだことは無いのに 犯人を知っていたので(その昔、ご親切に種明かしをしてくれた人=夫 がいたもので)、逆の意味で興味深かったです。かなり大胆な結末で、答えを知っていても やっぱり驚きました。まじ?   

    1
    投稿日: 2014.10.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    オリエント急行上で偶然殺人現場に居合わせたポアロが、乗客の中から犯人探しをする。 大胆なトリックが爽快。 茅野さんの翻訳は、大人になった今でも面白く読みやすい。

    1
    投稿日: 2010.05.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    厳冬のヨーロッパを走る国際列車オリエント急行が大雪のため立往生してしまう。その車内で老富豪が殺された。犯人は乗客のなかにいる、しかし乗客の全員に完璧なアリバイが…大胆なトリックとポワロの名推理が冴えるアガサ・クリスティの代表作、新完訳版。

    1
    投稿日: 2008.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私はやっぱり推理小説は苦手みたいです… 面白いとは思ったんですけど、 結構分からないことだらけでした。

    0
    投稿日: 2007.04.19