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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~(7)
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~(7)
日向夏、倉田三ノ路、しのとうこ/小学館
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総合評価

7件)
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    感想 色々隠された人の関係性がわかって、面白くなってきた。 あらすじ 玉葉の懐妊が発覚し、無理させないように園遊会をパスさせようとする。羅漢から青い薔薇を献上するように壬氏に無茶ぶりがあり、猫猫がなんとかして青い薔薇を献上する。 猫猫は羅漢に勝負を挑む。下戸だった羅漢が勝負に負ける。羅漢は猫猫の父親だったのだ。羅漢は賭けに敗れて妓楼の病弱の女を身請けする。それはかつて一緒に将棋をした相手だった。

    6
    投稿日: 2024.07.29
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    アニメでハマった本。 羅漢嫌いだったのに、とても愛溢れる人だったとは! 感動して泣けました。 猫猫のお陰で両親が幸せに♡♡♡

    8
    投稿日: 2024.03.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    めちゃくちゃ泣けた7巻。 猫猫の出自のわかる一冊を前提とした両親の長い恋物語の結果。 〝彼女じゃないなら誰もいらない〟 羅漢の正体も分かり、羅漢が鳳仙を身請けするシーンでは泣けました。 あのタイミングで窓を開ける梅梅も素敵! 素直になるって大事。 本当にストーリー構成が上手で事件も人間関係も伏線がどんどん種明かしされていくのが爽快。

    2
    投稿日: 2021.08.11
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    ここまでで原作2冊目。 話の先を知っているので キャラクターのやりとりなんかを 違う目で楽しめたわ。

    2
    投稿日: 2021.07.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    猫猫の実父、羅漢と実母の元高級妓女鳳仙のお話が胸に沁みます。梅毒に冒され、鼻が欠け正気を失っていても羅漢にとっては鳳仙こそただ一人の至高の女性だし、鳳仙も妓女にはご法度の懐妊で自分の価値を下げてまでも羅漢を手に入れたかったのでしょう。

    2
    投稿日: 2020.10.12
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     7巻故基本構造は割愛。  小説が原作でガンガン系とこちらで同じ原作を2種類コミカライズされている謎っぷりも楽しい。  ガンガンの方がまだ6巻出ていないのに、こちらは7巻。  物語も、原作の2巻のエピソードが終わった辺り。  原作2巻の大きな物語は前巻までで落ち着いているので、その背景に当たる真相の披露辺りがこの巻の醍醐味か。  帯に書いてある程度のネタバレをするなら、猫猫の出征の秘密が明かされる感じ。  特典に謎のカード。  フラッシュを焚いて撮影すると、別の絵柄が浮き上がる・・・(目を凝らせば普通に見えてるのは気付いちゃいけない)・・・。  アニメイトで買ったけど「アニメイト特典」とは書いてないから普通の初回特典かな。  ガンガンの方の6巻は来月出るらしい。  原作の3巻も読み始めなくっちゃな。

    0
    投稿日: 2020.02.26
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    7巻は謎の人物・羅漢にスポットが当たった好編。前半では猫猫がいかにして吹っ掛けられた難題をクリアするか。後半では猫猫が羅漢に直接対決を挑む。そこで語られる過去のエピソードはそれまでの読者の先入観を覆すもので、泣ける、本当に。とにかく読んで。

    2
    投稿日: 2020.02.19