
総合評価
(32件)| 19 | ||
| 6 | ||
| 3 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表紙の写真に惹かれて読んだ本。 雑草の花は可愛いけど、肉眼で見ると地味なのが、拡大すると意外に華やかで綺麗だった。キュウリ草かわいい、、、
0投稿日: 2025.07.05
powered by ブクログ普段図鑑を借りたりはしないのだけど、ブグログでお見かけした図鑑。 なんと可愛らしい図鑑…!とわくわくして図書館から帰ると、わたしも図書室でかりた!と一年生の娘。 ふたりであーだこーだ言いながら楽しく読みました。 可愛いお花!と思ったらワルナスビなんていう変わった名前だったり、ネジみたいに咲くお花があったりして。 タンポポみたいだけど、タンポポじゃない謎の雑草たちも全部お名前があったのねと思ったり、ススキやヨモギのお花ってこんな形なんだと思ったり。 図鑑を見るのもいいなあと思いました。
14投稿日: 2025.06.28
powered by ブクログ美しき小さな雑草! 雑草がこんなにも愛おしく、愛らしい植物とは思わなかった。知らなかった。 どのページの写真も宝石のように見える。 癒しの本です。 私の愛読書のうちの一冊になりました。
0投稿日: 2025.04.28
powered by ブクログ眼福! 黒背景に美しい花の写真が大判でたくさん載っている。 花の色別で並んでいるので、図鑑としても使いやすい。植わってる場所で分類するのは生態が分かるからいいんだけど、そこに咲いてる花の名前を知りたい時は色別の並びが一番。 解説も詳しく、知らない話が多くていい。文章に温かみがある。
5投稿日: 2025.03.08
powered by ブクログ第一弾!(^^)小学生の頃から慣れ親しんだ雑草達、外国からの子も結構居たのね(^^;)そして適当な名前で呼んでた(--;)蜜の美味しいヤツとか、毒の花とか…
0投稿日: 2023.08.21
powered by ブクログ背景がスミっていうのがいいよね 今までにない図鑑感(^^)サイズも変形でカワイイ 大野八生さんのイラストも良いです! それにしても花のフォルムってどうして 可愛いとか美しいとか感じるんだろう 道草でついしゃがみ込んで観察して 時間がかかってしまいそう 中には残念なネーミングの花もあって興味深いですね 多田先生さすがです 小さな草花を紹介してくださってありがとうございます
1投稿日: 2023.06.03
powered by ブクログ今まで知りたかった名前などを詳しく知ることが出来ました。 おかげで、いつも見かけるあの花の存在に少し近づけたような気がします。
1投稿日: 2023.04.30
powered by ブクログある日、溝の中に咲いているピンク色の玉のような花を見つけた子どもが、これ何?と私に聞きました。 なんだろうね?なんかの花だね、雑草かな?と答えましたが、雑草ってなんだ?一括りに雑草って言って私は納得してるけど、名もなき花ではないでしょう、こういうのを調べている図鑑みたいなのないかな、で探し当てた図鑑です。 ありがとうございました、ありました。 タデ科の植物でヒメツルソバという花でした。 写真も載っていて、これだよー!と子供に見せてキャッキャ言うのがとても楽しかったです。
1投稿日: 2023.02.16
powered by ブクログ癒されようと思って開くが、花の色順で並んでいるのが気に入らない。しかも始まりから黄色→白。地味だ…。表紙のように、野原のように、可憐な小花たちが無秩序に並んでいる様を見たいのに、同じ色ばかり続くので視覚的に飽きる。 本当に図鑑として使う物なんだろう。色で検索しやすいように。 でも図鑑ならNEOの「花」とかの方が役に立つんだよな。この本は掲載数も少ないし。私はこの本は写真集のように楽しみたいのに。
0投稿日: 2022.08.07
powered by ブクログ小さな雑草の花々の何と神秘的なこと! 自然の造形の凄さに驚いてしまう一冊だ。 図鑑なので、自分の使い方としては、最初からこまごまと読み進めたりはしない。道を歩いていて目に入ってきた小さな花々たちの写真を撮って、後で図鑑を眺めながら何という花なのか確認する。図鑑の中に同じ花を見つけたときの喜びといったら、子供時代に戻ったみたいで、これがまたうれしい。 この本の中に虎杖という花を見つけた。呪術廻戦のいたどりと同じ字だ。そうか、虎杖ってこの草と同じ名前だったんだ。
0投稿日: 2022.04.30
powered by ブクログ愛しき雑草たち。でも小さすぎて、なかなかその場では観察しきれず、家に帰ってから、携帯で撮った写真を引き伸ばして、やっとそこで、その完璧な美しさが分かって、うっとりしていました。 が、この本は素晴らしい!!その花たちがページいっぱいに拡大されていて、涙が出るほど嬉しく、一日中見ていても楽しくて、新たな発見があって飽きません。一緒に長い時間を過ごせる、とても幸せな気持ちにしてくれる本です。誕生日のプレゼントに贈ってくれた朋友にも感謝!
0投稿日: 2022.04.29
powered by ブクログ名前も知らなかった雑草にこんな素敵な名前や花があったなんてという驚きがあります。庭に生えていると親の仇のように抜いてしまいますが、この本で見るとなんか可愛い。でも庭で見つけたらまた問答無用で抜いちゃうんだろうなぁ(笑)
0投稿日: 2022.02.23
powered by ブクログ題名のとおり、美しき、小さな、花々。力いっぱい生きている。 表紙左、大きいピンクの花は「犬蓼(イヌタデ)」別名アカマンマ タデ科イヌタデ属 これは庭の端とかたんぼの畔とか木の下とかよく見ます。小さい花瓶に挿して楽しんだりもしてますが、このピンクの花がいくつもついているので、こんな美しい顔をしているとは思ってもみませんでした。 香辛料とされタデに似てから区内ので犬とついた、とあります。イヌなにがし、という名が植物ではよくありますが、本当の○○じゃない、という時にイヌ○○とつくみたい。 水色の花は「胡瓜草(キュウリグサ)」 ムラサキ科キュウリグサ属 つぼみのうちは花々がまとまって、次第にまっすぐ伸びながら花がばらける。このばらけた写真で初めてわかった。あるある・・ 花壇に。ちょっときれいだな、とは思いつつ抜いていた。 その下の黄色は「狐の牡丹(キツネノボタン)」 キンポウゲ科キンボウゲ属 これもよく見ます。全体像の写真をみるとわかる。丸いぷちぷちの実も記憶にある。が、花は黄色い花、としか認識してなかった。 右上きみどりっぽいのは「藪からし(ヤブガラシ)」 ブドウ科ヤブガラシ属 これも全体をみて分かりました。この小さい花がいくつもついて咲きます。 右下は「掃溜菊(ハキダメギク)」 キク科コゴメギク属 これも、全体像をみると、ああ、よく見るな。この花弁の付き方、こんなだったのか。街のほこりっぽい道路際でよく見かけるアメリカ原産のもの。たしかに塀際の少しの土に生えている。 2018.2.15初版第1刷 図書館
4投稿日: 2022.02.15
powered by ブクログ雑草の“花” 雑草の花、小さいものが多いから、気にもとめてなかったけど、マジマジ見ると美しい。 そしてよーく見ると「あれ?これ、見たことある」。 そうよ、そうよ、ずっとむかしに見たことある。 かつての私にも、子ども心の好奇心はちゃんとあって、その目で、身近な草花をジーっと見ていたことを思い出した。 背が伸びるに従って、雑草の世界から離れていった。
1投稿日: 2021.07.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
色別で そして、拡大 の、美しさ。 説明もセンスよくって。 よかった! サイズ感もよく。 お気に入りぃ。
0投稿日: 2021.06.22
powered by ブクログヒトに“雑草”と呼ばれながら、個性豊かな花を庭や道端に咲かせている花たち。 植物といえばの多田多恵子さんが紹介する。 和名+学名+分類+花の時期+草の寿命+草丈+コラム 花の色別にまとめられている。 ・倍率を大きくして撮影した小さな雑草の花の姿を黒地に置く。 ←大正解!まるで南国の花のように華やかな姿を見せてくれる。タンポポが花火みたい。 ・花の多機能性と様々な受粉方法と仕組みの巧妙さに驚く ・名前に一番度肝を抜かれたのは悪茄子(ワルナスビ)憎まれっ子だ。 ・ルーペかミニ顕微鏡欲しい。スマホのレンズ、使いこなせなかった… ・続巻有り。
0投稿日: 2021.06.16
powered by ブクログ普段、何気なく通り過ぎている道端の植物に、こんな美しい世界が秘められていたことを知った。東急ハンズで買ったルーペが現在活躍中。 (ただし、怪しい人と間違われないよう気をつけないと……)
1投稿日: 2021.06.08
powered by ブクログAmazonプライムで無料でダウンロード。PC、タブレットでは非常に綺麗に見える。外出先で携帯で検索して見たいのだが、やはり小さくて難しい。本で見た方が良いかもしれない。不満としては、花の数が少ない事で、本の携行を考えると多すぎると難しいし・・
5投稿日: 2021.03.27
powered by ブクログ花の図鑑です。 現在、孫娘のお相手で近所の公園を散歩するのが日課です。そこでこの図鑑で咲いていた花の名前を調べて合点しています。道端に咲く黄色い花びらをつけた花は、みんなタンポポに似ているのですが、細かい点で違っていて名前があります。よく見る花はタンポポではなくブタナと言う名前でした。豚のサラダというフランス語を直訳したのでこんな名前だとか… 雑草と言うなかれ!つぶさに観察すると本当に美しい可愛い花たちです。
0投稿日: 2020.08.14
powered by ブクログ植えてもないのに勝手に生えて、どんどん増える厄介な草。そんな植物を、私たちは「雑草」と呼んでいます。庭や道端など身近な場所に生えているにも関わらず、人は目もくれずに通り過ぎます。雑草なんか見る価値もない。そう思ってはいませんか。いいえ。足を止めて手を伸ばし、目を近づけて見てください。雑草の小さな花がこれほど美しく繊細で、しかも個性豊かであることに、きっと驚くことでしょう。あなたのすぐ近くでけなげにたくましく生きている雑草たち。片隅で生き抜こうとする懸命さが、小さな花を美しく輝かせています。
0投稿日: 2020.08.02
powered by ブクログ黒をバックに拡大された花が素晴らしくきれいで、草全体の写真もさりげなく添えられているデザインが秀逸。図鑑を超えた美術書と呼ぶのがふさわしい。 庭いじりの傍ら、雑草を殲滅してきたこれまでだったが、こんなにも可憐で美しい花々を愛でる機会を逃していたとは… これからは適度に間引きしながら庭づくりのアクセントにしよう。
0投稿日: 2020.07.23
powered by ブクログよく見かける雑草たちをかわいいなあと思っていても、名前も知らないままだったりする。そんな雑草に注目した本。拡大するとこんな風になっていたのかと驚きと感動があった。続編も是非読みたい。
1投稿日: 2020.07.14
powered by ブクログ小学生の頃、植物図鑑を毎日のように眺めていた私。植物好きの父の影響もあり、植物を外で観るのが、今でも大好きです。 雑草の小さい花もよく観察していたつもりでしたが、この本の写真には驚き!隅々までくっきりはっきり、まぁ何と美しいこと!こんなふうになっていたのね!と感動しました。 毎日の散歩での雑草観察が、ますます好きになりそうです。ケータイのカメラにマクロレンズ付けてみたいです。
19投稿日: 2020.06.03
powered by ブクログ表紙のキュウリグサと思われるブルーの小花に惹かれて借りてみた。子供の頃に公園などで見かけた身近な草の花が詳しく紹介されていて、懐かしくなった。黒背景で花の細かいところまで見やすくて良かった! 公園や野山に出掛けたくなった。 2020.02.03
0投稿日: 2020.02.04
powered by ブクログ詳細は、こちらをご覧ください あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1344.html 知ってる花もあらためて見ると 面白いこといっぱい! 庭の片隅、道端などに生える雑草。 著者は、雑草と野草を区別してどちらにもそれぞれの生き方を認めています。 大作 晃一さんの写真もすごい! 特別な技で撮ったらしい。 小さな花の写真が 驚くほどきれい。 ・・・
2投稿日: 2019.10.28
powered by ブクログ背景が黒なのがユニーク。そこに惹かれて買った。一つ一つの花が大きく見ることができ、最高。キュウリグサ、かわいいぞ!
9投稿日: 2019.07.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なんと美しくて愛しいのでしょう。 普段気にもとめない、それどころか邪険にしていた存在の雑草たち。 いやいや、雑草なんて名前の植物なんてないですね。 この本に紹介されているのはそれぞれ違う特性と小さくとも可憐なお花を咲かせる生き物。 ブラックの背景にお花の写真がドアップで載っているのですが、この写真がちょっとスゴいんです。 「大きさ数ミリから数センチの小さな雑草の花を被写体全面にピントがあう深度合成という手法で撮影」されたそう。 いままで見たことのないような、くっきり鮮やかな姿が拝めます。 ずうっとうっとりと眺めていられそうです。 図鑑、というだけあって微に入り細にわたっての説明やコラムは知的好奇心も満たしてくれます。 じっと観察し、分解したり、食べたり。 文を書いている多田さんの愛情が伝わってきます。 ラストの文にもあるように、まさに宝箱。 子供の頃、お菓子の缶の中に、自分が綺麗だと思ったものを厳選して集めていた事を思い出しました。 なんでもない、そこら辺にあるものがキラキラと輝く宝物になる。 そんな本だと思いました。 この本はブクログで出会いました。 こんな素敵な本のレビューを書いてくださった方に感謝します。
28投稿日: 2018.09.06
powered by ブクログ雑草もそれなりに好きなので、それなりに見てはきたが、ここまでの「美しさ」があったとは! 改めて今、見直しているが、いくつかその名前を挙げてみたい。 ヤブジラミ、ヨウシュヤマゴホウ、ハコベ、ユキノシタ、オオイヌノフグリ(これは見慣れているるハズだったが、倍率高いとイメージは全く変わってくる!)、ヘクソカズラ(これは匂いが強烈なので、じっくり見てなかった。が、これもアップで見るととても美しい!)、イヌタデ、ヌスビトハギ、ニワゼキショウ(これは実物大でも綺麗で、好きな花の一つ)、ネジバナ(実物大でもアップでも、お見事な美しさ!) ルーペを使って、雑草の花も楽しみたい。
4投稿日: 2018.08.13
powered by ブクログ深度合成という手法で撮影された、雑草の花の図鑑。 白・赤と、色別に紹介、基本的な情報は簡潔。 目立つのは、和名と大写しの花。実物大の写真もある。 雑草は庭の大切な脇役・・・そんな彼らがこの本では主役です。 よく見て!こんなに美しいのよって、雑草が主張しています。 まさに自然の造形美で、生命の瑞々しさまで感じます。 花ごとの解説やあちこちにちりばめられたコラムも楽しい(^^♪
8投稿日: 2018.04.07
powered by ブクログタイトル通り雑草が美しく撮られている、だけなのだが、ビジュアルの魅力で楽しませてくれる。名もなき雑草も野草と呼びたくなり、道端であーこいつは確か。。。と言ってみたくなる一冊。
2投稿日: 2018.03.21
powered by ブクログタイトル通りの本です。 そして、こういうのが案外小学校に読者がいるのです。 学校は、買い! 2018/03/15 更新
0投稿日: 2018.03.15
powered by ブクログ美しい写真です。 黒いページに、色ごとに分かれて花がに載せてある。 小さいから、見落としていた身近な草花。 ぎゅっと命が詰まっているよ、 そんなメッセージを受け取った気分drす。
0投稿日: 2018.03.10
