
藤子・F・不二雄SF短編<PERFECT版>4 未来ドロボウ(4)
藤子・F・不二雄/小学館
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総合評価
(5件)4.8
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powered by ブクログ「老年期の終り」も「カンビュセスの籤」もすばらしいのだが、この巻の秀逸は「宇宙人レポートサンプルAとB」だと思う。 シェイクスピアの世界で性教育を行う、という発想は誰ができるだろうか? おまけに、あえて自分で描いてないのが世界観を深めている。
0投稿日: 2018.03.21
powered by ブクログ面白かった! 『考える足』という作品が良かった。「頭を使うからえらいってもんじゃない。手を使おうが足を使おうが、一つの仕事をりっぱにやりとげればその人は一流なんだ。」というセリフが素敵だと思った。13/4/30
0投稿日: 2013.04.30
powered by ブクログ何と言っても「ミノタウロスの皿」と並び称される「カンビュセスの籤」ではなかろうか。 あと、自伝的な「スタジオ・ボロ物語」もしみじみしてよい。
0投稿日: 2012.10.17
powered by ブクログ「老年期の終わり」まあ、変に侵略かけるよりはいいと思うがな。滅びを待つって、あそこで暮らすなり何なりするという選択肢はないのか?つーか、船ぐらい新しいの使えや。流石にあの船で当てもなく出かけるのは自殺行為だろう「ユメカゲロウ」うわぁ、こりゃ大惨事だな。「カンビュセスの籤」チェルノブイリ見てると、23万年も経って地球が再生してないとか有り得ない気がするが…。折角男が来たんだから子供でも作ってあとに残したほうが良いんでないの?「考える足」扱い方がうまいなこの家庭教師。
0投稿日: 2011.09.03
powered by ブクログ「カンビュセスの籤」が何といっても素晴らしい。ほんの数十ページの短編だけれども、何千ページもの文学作品にも匹敵する大作だと思う。 そしていまやあたしたちは有史以前から地球上に発生したあらゆる生命体の代表なのよ。 一人でいいの。一人生き延びれば充分なの。 だから一日でも永く生きる責任が・・(p.41)
0投稿日: 2002.08.02
