
夢占小華伝 はじまりは皇宮にお住まいのお客さま
九月文、アオイ冬子/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログ客の夢の中に入って占う主人公の所へやってきた 皇宮からの使者。 相手は国ですから、かなり吹っかけないと 大概頷かれるのでは、な現実。 ちまちまと仕事を全うしようとする主人公に 頑張れ~と言いたくなります。 少女小説ですが、恋が生まれる前で終了、な感じ。 いや、後は本人の自覚ですが。 分かりやすい試験中のお嬢様方。 確かにここでは、生粋のお嬢様より 養子縁組した人の方が強そうです。 しかし、メインは女同士の戦いではなく 命を狙ってくる相手。 さくさくっと話は進みますが、主人公が隠していた事が こういう事だったとは…。 一種、異次元に入った、という感じ?
0投稿日: 2019.01.24
