
実とタネキャラクター図鑑
多田多恵子/誠文堂新光社
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総合評価
(3件)2.7
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powered by ブクログ序章については花のどこの部分が実になったりタネになったりするか、言葉で説明されても、もともと知っている人以外、理解できないだろうけど、イラストと写真でよくわかるように説明されている。ただしレイアウトが本文と遊離していて、せっかくの写真もイラストも生きていない。それぞれの説明の所についていて、絵本風にした方が良かったと思う。 本編の1章以降は各植物の種のイラストや面白情報で楽しめます。 ただ全く知らない植物ばかりだと読むのに根性がいるかも。
0投稿日: 2024.02.11
powered by ブクログ日本で見られる植物の種を、その特性ごとに分けてイラストで紹介。風に乗って飛んだり、はぜたり、くっついたり。子孫を残すために、種も大変です。
0投稿日: 2018.02.10
powered by ブクログ最近あらゆるものを擬人化するのがはやりのようだ。 確かに擬人化されればかわいいしわかりやすいただそれだけを理由に擬人化するにはいささか理解に苦しむ。 植物図鑑としてのていは成していない。実際の写真があまりにも小さく少なすぎる。各項目実物写真を見開き1ページあれば図鑑として完璧だと思うのに残念だ。
0投稿日: 2017.09.26
