
総合評価
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powered by ブクログお姫様出発の巻 そら、お姫様だもんな~ 大仰な旅の一行に苦笑いしつつ 蒼い草原の雪の白馬との出会い 髪を切って覚悟を決めて出発する アナスタシアがカッコイイ
0投稿日: 2015.11.30
powered by ブクログ王女の決意。さすがアナンシアさま! http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-20.html
0投稿日: 2010.10.18
powered by ブクログ話が進んでない!て意見が少なくないようですが、自分は短編集とか好きなクチなので、こういう1巻完結に近い話は好き。 言うなれば、アナンシア姫が自分の「使命」を自覚する話に1巻使った感じでしょうか。 いくらお転婆でもやはり「世間知らずのお嬢様」ではあったんだなという。 しかし色々な経験をして学んでいく彼女の賢さには、本編での「精霊」や「龍」」ですら愛情を示す「王の血」がちゃんと「通った血」であることを感じます。 ただ世襲みたいなものではないなという。 今後は彼女の言葉通りアナと呼びましょう(笑)。 展開のほうは、「お約束」。 榎木先生は中盤でインターバルというか一休みな話を入れるのがお好きなようです(笑)。 (過去「影の王国」で中盤に短編集、「龍と魔法使い」中盤で同じような1巻完結風味が出ている) 今回活躍する貴族の家の親父が「お約束」だった時点でその後の展開がほぼ読めました。 微笑ましかったのは、アルダ・ココとウルファは勿論、アナとカートラムにもほんのりこの頃から甘酸っぱい香りがしていることでした(笑)。 しかし今回のゲストのアンドリアちゃん、26歳のカートラム氏を「おっさん」なんて(T_T) どうでもいいですが「ヨールが番犬をし」て一文には大受け…さらっと「犬」… ドラえもんを「たぬき」みたいにからかいたくなるなぁ。
0投稿日: 2009.10.29
powered by ブクログやっと王族の姫を連れての守龍探しがスタートしたアルダ・ココ一行。 しかし、御付きの従者や侍女たちも入れて30人近くになる有様。 そんなとき、宿泊のためにある貴族の邸に滞在。 父親は娘を姫に従う伯爵と婚姻を結ばせようと必死。 しかし、娘には想う相手がおり、雪の中娘は家出してしまう。 アルダ・ココたちは行方を捜すことに。
0投稿日: 2009.05.24
powered by ブクログ第7巻 吹雪の果て、見えるのは新しい“しるし”――。王女アナンシアたち「守龍探し」の一行が宿にしたとある伯爵家。一人娘アンドリアは、父親に同行騎士の中から結婚相手を探すよう命じられる。一方アルダ・ココは、王女の自覚に疑問を抱き…!?
0投稿日: 2007.07.14
powered by ブクログようやく旅立った王女一行。 とはいえまだまだ前途多難。 立ち寄った領主の屋敷で吹雪に足止めされてしまった王女が最後に下した決断に応援の意味を込めて拍手を。
0投稿日: 2006.11.25
powered by ブクログ旅がモタモタしてますね、はい。精霊の怒り・憎悪などこれまた暗いものがテーマになってます。 でもまぁ…最後の本当の旅立ちのシーンは爽快ですね。アナンシア王女のイラストもショートカットの方がかわいいと思います〜w
0投稿日: 2005.11.21
