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ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION
ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION
水野良、安田均、出渕裕/KADOKAWA
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総合評価

52件)
4.0
19
9
16
2
0
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    読書好きになった原体験の本を再読してみようと思い立ち手に取ったら、まず文字の小ささに衝撃を受けた。老眼が始まってるから、だいぶ遠くに離さないとと読めない。 あと、懐かしかったけど、やはり大人が楽しめる内容ではなかったな。

    7
    投稿日: 2025.10.15
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    ひまわりめろんの青春を振り返る旅 グループSNE祭りは、初期メンの水野良さんの『ロードス島戦記』だ! グループSNEと言えば『ロードス島戦記』というバリバリの代表作 もちろん再読 そして角川スニーカー文庫と言えば『ロードス島戦記』 そして『ロードス島戦記』と言えばイラストレーターの出渕裕さんなのよねー 『ロードス島戦記』はメディアミックスの大大大ヒット作品なんだけど、出渕裕さんのイラストなくしてこの大大大ヒットはなかったのは確実だと思うんよね 『ロードス島戦記』の他にも『機動警察パトレイバー』とかな そして出渕裕さんと言えば、日本のファンタジーにおけるエルフ族の容姿を決定付けた人なんよね あのアホみたいに長い耳は出渕裕さんなのよ それまでは長い耳と言うよりは単にとがった耳というのがエルフだったんよ あ、小説そのものね うん、すんごい久しぶりに読んだけど…なんか拙いw

    59
    投稿日: 2025.08.09
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    中学生の時に、コンプティーク連載が終わって小説が出ました。世界観がシンプルで、読みやすい。自習時間によく読んでました。漫画禁止の寮生活の楽しみのひとつでした。教えてくれたE先輩に感謝します。

    9
    投稿日: 2024.01.13
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    中学生の時に読んでいたシリーズを再読。今読むとなんの捻りもない冒険ファンタジーなのだけど、いまだにこういうの好きだなと思った。

    1
    投稿日: 2021.04.04
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    3/10. キャラクターの考えやキャラクター同士の間柄があまり描写されなかった。なんで疑わずに一緒に冒険しているのか?最後の別れ方も急でちょっとおかしかった気がした。 良い点として、話はすらすら進んだこと。

    0
    投稿日: 2020.08.19
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    あらすじ 30年前の魔神との戦いの傷も癒え、平和の続くロードス島に、新たなる戦乱の兆しが現れ始めていた。暗黒の島マーモの皇帝ベルドが、カノン王国を攻め滅ぼしたのだ。しかも、彼の背後には強大な力を秘めた謎の魔女、カーラの姿があった!その頃、辺境の村ザクソンの青年パーンは、己の正義感の赴くまま、神官のエト、ドワーフの戦士ギム、魔術師スレインらとともに、故郷の村を旅立とうとしていた。自分の前に立ちはだかる、大いなる運命も知らずに…。

    0
    投稿日: 2019.11.05
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    冒険者…といえば聞こえはいいけれど 要するに、その日ぐらしの若い男が2人組である しかし「正義」を愛しており 事なかれ主義で揉め事を先延ばしする大人たちのことは嫌っていた そんな彼らが、村人を脅かすゴブリンの群れを退治するため これに先制攻撃を仕掛けるところから話は始まる …ゴブリンとの戦いには勝利するものの それを成し遂げられたのは、お節介な大人たちの依頼を受けて 救援に来てくれた魔術師とドワーフのおかげで 若者たちは、己の無力を痛感する しかしそこから始まる縁で、武者修行のパーティーを組んだ彼らは さらにエルフの女と、盗賊の中年男をメンバーに加え さまざまな揉め事に首を突っ込んでいく もとは80年代の半ば ゲーム雑誌上で展開されたD&Dのリプレイ企画だった それが人気を集め 小説・アニメ等にメディアミックスされていったものである 「六英雄」なる伝説の実態を目の当たりにした冒険者たちは 仲間のひとりを失いつつも 島に戦乱をもたらした悪の大魔術師を倒すことに成功し 物語は大団円を迎えるかのように思われた しかしその時 監獄の中で青春を潰された恨みを抱え 仲間内でもどこか浮いてた盗賊が ある突発的な、裏切り行為に走ったことで 謎と混乱を残しつつ、パーティーは解散することになるのだった それは、一本気で向こう見ずな若者たちに影響された 遅咲き中年の悪乗りだったかもしれないが しかしなんというか 80年代日本における、まじめな若者たちの 切実さを含んだ結末でもあった ただし、ゲームシナリオがベースというだけあって 小説としてはかなりご都合主義的な展開が目立っている

    2
    投稿日: 2019.09.30
  • 日本ファンタジーの初期作品

    ライトノベルの元祖、ロードス島戦記には興味があったのですが、今回初めて読まさせて頂いた。 時代の変遷もあり、昨今の流麗な文体のライトノベルとは違い、武骨でこれが面白いと叫びだしそうな著者の主張と、完全正義を主張することができた冷戦終結以前の力強い作風に感銘を受ける。 パーン。かっこええなあー。仲間たちもそれぞれに独立した雰囲気を出していてよい。古臭さを色眼鏡で見なければ良い作品だと思う。 星5つ。

    0
    投稿日: 2017.12.03
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    『指輪物語』よりもオイラにとっての剣と魔法とエルフの出てくるファンタジーはこれをおいて他になし。何度読んだことか。そして現在までシリーズは続いており、今も読んでいる。

    3
    投稿日: 2017.09.12
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    中学生の頃、友達に借りて読んだ。当時、とても面白く、すぐに読み終わった。続きが読みたくて仕方なかった。

    1
    投稿日: 2015.06.16
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    【ストーリー★★/キャラ★☆/心理★☆/情景描写☆☆/没入度★★】シリーズ第1巻。かなり古い作品のようです。ですが、古さを全く感じさせない作品でした。わかりやすくて面白かったです。わかりやすすぎて、次の展開が読めてしまう。だけどやっぱり面白い。そんな感じでした。主人公パーン一行はある目的のために旅立ち、そしてその旅の結末に待ち受けるものは。。。

    0
    投稿日: 2015.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何度目かの再読。 全体的にあっさりすんなり物語は進む。 完全版として指輪物語、十二国記のようなボリュームで細部もきっちり描かれたものを読んでみたい。

    1
    投稿日: 2014.12.30
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    中学高校時代夢中にさせてくれたロードス島戦記。 パーンとディードリットの相思相愛イチャイチャっぷりを楽しむシリーズでもある。その第一弾。

    1
    投稿日: 2014.10.11
  • 約四半世紀ぶり

    約25年ぶりに読みました。当時の記憶が蘇ってくるようでした。主人公の名前は忘れていましたが(笑)。大人になるとその当時の読みかたとは違う読み方をするとも感じます。主人公パーンが傭兵王かシューと話す際、カシューとの違いを認識して、そのギャップを埋めて自分をもっと成長させようとしていました。若い時からこのような考え方を持っておけば成長しますね。

    0
    投稿日: 2014.06.22
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    初めて読んだのは中学生のとき。 武者修行に出た青年戦士が大きな事件、戦争にに関わっていくRPG定番の物語。ゲーム小説の古典なので今読んでも面白かった。 ただ2014年現在、この世界関連のゲームは軒並み入手困難なのが残念。 新装版は追加されたカシュー王関連の所が、これまた絶版の本のネタ知ってないと理解できないのが何とも。2巻以降は改定されてないそうなので、無理に新装版買う必要はないと思われる。

    1
    投稿日: 2014.03.22
  • 剣と魔法の世界

    正統派のファンタジー小説。この一言に尽きます。 とにかく世界設定が細かい。エルフ・ドワーフ等の種族や、精霊使い・魔術師などの職業、 独自の神々の宗教からちょっとしたアイテムまで、これでもかと説明・描写されていますが、 そんなにくどくはありません。むしろ、その細かさが面白く、魅力だと思います。 まるで、どこかもう一つの世界に実際にロードス島があり、歴史が紡がれているようです。 人と人、国と国のぶつかり合いなど、ストーリーも奥深くて好きです。

    2
    投稿日: 2014.02.06
  • 老若男女が読めるファンタジーといえば

    初めて読んだのは小学生の頃だったけれど、大人になって読み返しても色褪せないですね。それはファンタジーの定番要素を詰め込んでもオリジナリティが失われないからでしょうか? 少しでも気になった方は必読です。この作品を読み終えたその先にはロードス島伝説が待っています(^ ^)

    1
    投稿日: 2014.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    かつて自分をファンタジー小説の世界へ引きずり込んでくれた大恩ある一冊。 うん十年ぶりに再読。さすがにいろいろと首をかしげたくなるところも。 まずロードス島。島というには王国が何個もあったりして、大陸レベルなんじゃないかなぁ。 あと集団の戦争で王同士が一騎打ちってねえ。ありえないでしょ。 ウッドチャックをみすみすとり逃がすのもありえないかな。スレインかディードが足止めできたはずでしょうに。 とまあどうでもよい文句書いたけど、それ以上の魅力があることは間違いないです。

    1
    投稿日: 2013.12.01
  • ロードスという名の、名作がある。

    自分にとっての本格的な読書人生はこの作品からといっても良い大好きな作品ですが、時はたつものです。 今や最終巻における主人公パーンと同年代です。 今読み返すとこの巻におけるパーンの若さが微笑ましく感慨深い。 近頃のライトノベルをお読みの方にはこの作品のように作中時間が大きく進むのはむしろ新鮮ではないだろうか。 ぜひ、若さで突き進んでいた若者が様々な経験を乗り越え思慮や経験を備えた大人となり後進を導くまでになる軌跡を辿って頂きたい。 また、永遠のヒロインたるディードリットとパーンの思いの行く先も見守ってあげてほしい。 追記 本作はオリジナルエディションとあります通り、別途、新規イラストや文章の加筆改定を行った新装改訂版が刊行されます。 個人的には両方そろえることをお勧めしたいですが、矛盾点の改訂や全体を通しての印象の統一などを現在の筆力で行われるのでしょう。 シリーズが初めてでどちらか片方とするなら新装改訂版を待つ方が良いかもしれません。

    3
    投稿日: 2013.10.31
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    20年以上前、中学生時、入院見舞いの友人が暇つぶしに置いて行ってくれた。お陰で退屈する事なく、退院。友人に感謝!

    1
    投稿日: 2013.10.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    王道のファンタジーですね。超王道です。戦いのシーンは迫力がありました。最強の魔術師をどうやって倒すんだと思ったら・・・まさかそんな展開になるとは。

    1
    投稿日: 2013.05.18
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    ファンタジー小説が好きにななったきっかけの本です。主人公パーンの長い旅立ちの話。ここから全てが7巻まで、カーラという魔女を追いかける事も続いていきます。エド・スレイン・ディード・ウッド・ギム。それぞれの背景もしっかりしています。また、パーンだけではなく、この後の巻で他のキャラ達もそれぞれの方向で戦いに挑み、決着をつけていく。その最初がこの1巻です。

    1
    投稿日: 2013.04.05
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    中高生の時にハマったな~(笑)! 小学校の時から、ファミコンにはまり、ドラクエにはまり、現実の嫌なことを忘れるためにファンタジーの世界に逃避するために読んだもんだから、それはそれはのめりこんだもんです! ファンタジー小説の中でも王道を行く作品だと思います。 テーブルトークRPGという、コミュニケーションゲーム(?)を小説化した内容なんですが、この作品がファンタジー小説のパイオニアだったのではないでしょうか? あの中村うさぎさんも、当時、仕事仲間だったロードス島戦記の水野良さんがミリオンセラーを記録したのを見て「あの水野良ができたんなら、私にもできるはずだ!」と作家の道を歩み始めたそうですから、ファンタジー小説やライトノベルの黎明期を味わいたい方は必見です!

    1
    投稿日: 2012.11.15
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    ファンタジー小説の名作。ライトノベルの先駆けとなった作品と言えるけれども、メディアミックスされた展開や、そもそもが『ソードワールド』というTRPGの世界観を踏襲した小説として、この作品が切り開いた地平はかなり大きいと思う。 私が注目したいのは、巻頭の登場人物の紹介がイラスト付きで書かれているということ。この工夫によって、「ファンタジー」という当時は一般的ではなかったジャンルについて、ある程度のイメージが描ける作りになっている。たぶん、これはTRPGの方法論から導入されて、そこから一般化した方法だと思う。今はそこからもう一歩進んで、象徴的なシーンを描くという方法に変わっているけれど。 物語的には「(パーンが)行って行ったままの物語」になっているのは、最初から何巻も刊行することが前提だったからだと思う。田舎の若者が仲間や英雄と触れ合うことで成長する物語だけれど、単体として読めば、あまり上手い構造になっているとは思えなかった。やはり登場人物が多すぎるし、ロードス島を右上から左下まで移動するにしても展開がアッサリしすぎな気がする。 でも、作者の文章力で救われている。見せ場を見せ場として書く能力は突出していると思う。特に、冒頭のゴブリン退治は、これ以上のゴブリン退治は読んだことがないなぁと思うくらい、物語に入り込む入り口として申し分なかった。

    2
    投稿日: 2012.05.17
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    2012年5月13日読了。中学時代むさぼるように読んでいた「ロードス」シリーズの第1作。騎士志望の青年パーンは5人の仲間たちと共に、ロードス島全土を巻き込む戦乱と、「灰色の魔女カーラ」との戦いに巻き込まれていく・・・。懐かしすぎて正常に評価できないが、村の近くに巣食うゴブリン退治の冒険から王女の救出・酒場でのパーティ結成、ロードス島をかつて魔神から救った「七英雄」やカーラの正体の設定など、今読んでもこれだけ良くできた和製「剣と魔法の冒険」ストーリーはなかなかないのではないか・・・?

    1
    投稿日: 2012.05.13
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    シリーズもの.妖精が出てきて不思議な力を使う設定に当時はとても驚いた.今頃は”新”ロードス島戦記も出ているもよう.

    1
    投稿日: 2012.05.06
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    正直に言えば、がっかりしました。おそらく、ライトノベルファンタジーの先駆者だったんじゃないかという印象。とにかく王道。 勇気と誇りを持った主人公に、気の強いエルフ、強力な魔術師、それに幼馴染だと言う神官。 今で言うファンタジー界の基礎を凝縮したような。面白くないわけではないけれど、物足りない。あんまり新鮮な驚きはなかったですね…。 ただ、一巻しか読んでいないので全体の印象はまた別かもしれませんが。

    0
    投稿日: 2011.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中学時代の親友の影響で読んだシリーズ。剣と魔法の世界に夢中だった。登場人物が立ってて面白し。また読みたくなってきた。

    1
    投稿日: 2011.02.07
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    久しぶりに読み返した。 面白い。 ちょっと展開が早過ぎる(内容が軽い)ところはあるけど。 小学生のころ、夢中で読んだのを思い出した。

    1
    投稿日: 2010.07.01
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    私のファンタジーの原点。 初めて読んだのは小学生の頃で、 当時はまっすぐなパーンと美しいディードに憧れたものですが… 大人になって読み返すとスレインが男前過ぎて泣けます。。。

    1
    投稿日: 2010.06.22
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    「D&D」の後に目にした「ソードワールド」であり「ロードス島」であった。ワクワクしましたねぇ♪自分とは違うキャラクターになってスーパーヒーロー並に活躍して・・・・。この、本でエルフって美しくて賢い印象が蔓延したんですよねぇ(笑)そんなに、賢明なら種が衰退する事も人間に闊歩させる事も無いはず(笑)なのにねぇ・・・でも、ディードリットは好きですよ冬馬由美さんの声がまた良かった。

    1
    投稿日: 2010.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ロードス島戦記シリーズ ギムの旅立ち。ザクソンの村はずれに住み着いたゴブリンを退治に向かうパーンとエト。スレイン、ギムとの出会い。ロードスの混乱の原因を探るために旅に出る一行。アラニアの首都アランの祭りの夜に出会ったディートリット。20年ぶりに出獄したウッド・チャック。アラニア王暗殺計画の阻止。カノンに侵攻したマーモ。ヴァリス郊外でのフィアンナ王女救出。「最も深き迷宮」跡地に塔を建て住むウォート。カーラとの会見。英雄戦争。カーラとの決戦。  2010年3月20日読了

    0
    投稿日: 2010.03.20
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    完結後にこの作品に出会いました。ラッキーだったと思います(笑) ここまで王道なファンタジーは普段あまり読まないのですが、この作品だけは別格。むしろこれで満足してしまったとも言う。 パーンが主人公の5巻までが好きですが、やっぱり7巻まで読まないとすっきりはしない、かな。

    1
    投稿日: 2010.03.04
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     ライトノベルを読み始めるきっかけとなった本です。まさに、剣と魔法の正統派ファンタジー。自分の中でも、色々と原点になった本だと思う。

    1
    投稿日: 2009.10.25
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    竜牙兵やゴブリン、ドワーフ、エルフなど‥ どこかの作者が創造した生物や魔法を借用キャスティングして 物語を作るというゲーム的な手法をとった作品。 元々TRPGの企画が先行だったらしいので それも当たり前ですが、物語は作者の完全オリジナル 大まかなストーリはすごくいいと思うのですが 王に陛下という敬称をつけない無礼者だらけな会話や 力の限り正面衝突、それぞれの部隊が勝手に行動という‥ 戦術もクソもないありえない戦争描写 物語の鍵となるカーラの無茶な主張 できれば、三国志などの戦争史や 中世の騎士の生活、戦い方なんかを勉強してから書いて欲しかった その戦い方はない‥

    0
    投稿日: 2009.10.09
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    ご存知ロードス島戦記。日本ファンタジーはここから本格的になったと言っていいんじゃないんでしょうか。この作品で出渕裕が日本でのエルフのイメージを作った。今読んでも普通におもろい。

    1
    投稿日: 2009.09.23
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    小学生のときに初めて自分で買って読んだ小説. 新刊が出なさ過ぎて有名。 もう話し忘れt パパンがパーン

    0
    投稿日: 2009.06.20
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    ロードス島を舞台に島中旅をし、灰色の魔女を追いかける物語。 自分がライトノベルにはまるきっかけを作ってくれた作品。 この小説を読んでいなかったら、ここまで読書を好きになれなかったと思う。

    1
    投稿日: 2009.03.13
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    中学生の頃に読んで“冒険”に憧れました。 騎士とか、剣とか、竜とか、魔法とか、エルフとか、ドワーフとか……正当派ファンタジーに興味を持ったきっかけです。

    1
    投稿日: 2008.11.19
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    思い出深い作品です。 ファンタジー好きな自分の原点はここにあると言っても過言じゃない。 これを皮切りに、スレイヤーズやオーフェンなども読み始めたものです(´-ω-`)

    1
    投稿日: 2008.10.21
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    TRPGが原型のハイ・ファンタジー小説。エルフも精霊も神も魔法も存在する、典型的なファンタジー世界が舞台。 第一部(全7巻)のパーンやディードリッヒが主人公の話が一番良い・・・と思う。

    1
    投稿日: 2008.09.08
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    私がテーブルトークRPGを知るきっかけとなった作品です。最初は、闘うゲームマガジン「コンプティーク」に「リプレイ」という形で連載されていました。「リプレイ」とはゲームを行なったやり取りを、文章として起こしたものです。そのストーリーが小説になったものが、これです。日本のファンタジーの源泉ともいえる作品です。ロードス島戦記、ロードス島伝説、新ロードス島戦記、その他の外伝と続いています。

    1
    投稿日: 2008.05.17
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    これ、始めてであった時は小学生だったわけで…。主役変わった頃から読んでいないのでどう完結したのだろう。 出渕裕さんの描くディードがかわいかったなー。

    1
    投稿日: 2007.11.19
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    ライトノベルの始祖! ファンタジーの王道!コレを読まずして ファンタジーを語るべからず。 とりあえず読め!!

    1
    投稿日: 2007.09.12
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    日本のいわゆるファンタジー小説のさきがけの一冊。 他の物語と違い、主人公が「ただの人」で、世界の変化の中で生きていく、その中で徐々に成長していく姿がすごくいいです。 「主人公」が選ばれた人じゃない、というのは、国内外のどのファンタジーの中でも、コレだけじゃないかな、と思います。

    1
    投稿日: 2007.05.11
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    私の思春期に多大なる影響を与えた1冊です。約10年ぶりに読み返してみたら、ほのかに古典の香りがして逆に新鮮でした。

    1
    投稿日: 2007.03.09
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    ロードス島戦記全7巻 私が最初に手に取ったファンタジー。戦士、魔術師、神官、エルフ・・。各々の成長物語、そして皇帝との戦い。 読み始め一気に引き込まれました。今では私のバイブル的シリーズ。

    1
    投稿日: 2006.07.07
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    黎明期?の傑作。剣が魔法がこれでもかと飛び交う。でもこの巻だけで満足してしまい、その後はまったく知らない。

    1
    投稿日: 2006.02.12
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    ゲーム小説の走り。まあ、一番始めだけに一巻の内容がよくばりすぎてるよーな気もします。それ以降は書き込みが多くなってるんですが。とりあえずファンタジーな気分がいいです。しかし塩野七生から苦情はこなかったのか(笑)「ロードス島攻防記」新潮文庫を知らなかった、とは言わせないぞ(笑)

    1
    投稿日: 2006.02.10
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    パーンが騎士としての成長していくあたりが本筋、たぶん。仲間は魔法使いがでてきたりおなじみエルフやらドワーフやら王道ファンタジー。 日本が誇るヒロイックサーガだと思ってる。ちなみに新しいシリーズは読んでません。 『ロードスという名の島がある』からはじまる一節を覚えてしまったGMさまはたくさんいることと思います。

    1
    投稿日: 2005.12.16
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    騎士を夢見るパーンの始まりの物語です。 神官になったばかりの友人エドと賢者スレインを仲間にロードスを変える青年が砂漠の王国フレイムを目指し旅立つ所から始まります。

    1
    投稿日: 2004.12.03
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    ライトなファンタジー というか、最もスタンダードな形での D&D的ファンタジー世界のオタク文化圏への翻訳。 つまりは トールキン→D&D→ロードス→現状のラノベファンタジー という経路なわけだな。 『ドラゴンクエスト』と並んで、現状の日本における ファンタジーの裾野を支える古典とも言える。 ファンタジーというジャンルに、キャラクターや物語だけではなく、 「世界」と「歴史」を創出してこそなのだという 黎明期に必要な明確な指針をもたらした。

    1
    投稿日: 1990.06.24