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ハイスクール・オーラバスター 天使はうまく踊れない
ハイスクール・オーラバスター 天使はうまく踊れない
若木未生、杜真琴/集英社
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総合評価

20件)
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    90年代のコバルト文庫で大人気だったシリーズの一つ。通称(略称)はオーラバ。美形の男子がたくさん登場するサイキック・アクション。私は諒くんが好きだったけど、世間的には希沙良×十九郎(またはその逆)が人気のカップリングで、コミケでも一大ジャンルとして盛り上がった。ちなみにこの作品、まだ完結しておらず、レーベルを移してまだ続いているらしい。

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    投稿日: 2017.08.06
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     ラジオドラマで存在を知り、高校生になる少し前からこのシリーズを読み始めました。  窓から友達の部屋に上がりこみ、そこでビールを開ける。そんな高校生活に憧れたり、憧れなかったりしながらページをめくったことを思い出します。  学校生活、特殊な力、転生といった心をわくわくさせる要素が満載で、手元にない現在でもふと読み返したくなるシリーズです。

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    投稿日: 2017.04.09
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    表紙が謎にファンシーですが(苦笑)私にとって大事な作品です。20年以上たっていますが、まだ未完です。 心が弱った人の体をのっとる「妖の者」と、それを食べる「空の者」(俗にいう神様的存在)と、それに参加する不思議な力をもった高校生たちの戦いの話。

    0
    投稿日: 2015.03.24
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    かれこれ20年程前に買いはじめ(当時は中学生か高校生)、 ハマリまくったシリーズ1冊目の再読。 はずかしくなる表紙だけど、読みはじめると 登場人物が多いわりにテンポがいい。 原点だねえ。

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    投稿日: 2011.01.12
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    現在約20冊続く、激動のシリーズの第1冊。 オーラバスターは、中学校の図書室で出会って以来、自分の好きなシリーズ不動のNO1にもう十年以上居座り続けている、大好きなお話です。 単純な敵味方に分けられない人間関係。非常にデリケートな高校生の主人公達の立ち位置。魂を砕くような文章。 そのどれもが、自分が今まで読んだ、どんな他の小説とも違う魅力です。 この1巻はまだまだ序盤で、大分ライトだけれど(表紙も)、本当に、多くの人に、読んで欲しい物語。

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    投稿日: 2010.01.02
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    中学生の時に一番好きだったシリーズ。 若木さんの書かれるものは心臓に突き刺さる系で痛いです。痛いけどとても突き刺さる。 思い入れのある挿絵描きさんも替わってしまい、途中でついていけなくなってしまったままですが、完結したらこの本からじっくり通して読みたい。 希沙良が大好きだったなー(笑)多分今読んでも希沙良だと思う。

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    投稿日: 2009.05.22
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    これも中学生くらいのときにずっと読んでたなー。超能力好きの原点だな。 学園SFファンタジーって言っていいのかな? 主人公はさえないメガネの男の子だけど、本人の気付かない超能力があって、対立するグループに対しての切り札になりうるその力をえるためにバトルしたり心理戦したり…… 昔は諒と十九郎が好きだったけど、今どうだろう……冴子ちゃんの男前さがかっこよすぎる…!

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    投稿日: 2009.02.05
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    これが一巻であってるかどうかも定かではない。挿絵描きさんが変わってから触るのを止めたシリーズです。 中学時代から今なお使っているペンネームの一部をこちらのキャラから頂いたので忘れられない物語ではありますが。杜さんの絵が好きだったんですよぅ。・゚・(つД`)・゚・。 若木さんの作品はどれも完結まで読んだ記憶がないなぁ。

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    投稿日: 2008.08.13
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    これも青春時代の思い出(笑)序盤はかなり面白いと思いますが・・・。後半はほとんどついていけてません・・・すいません・・。個人的に「炎獄のディアーナ」あたりが一番油がのっていると思います。

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    投稿日: 2008.07.31
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    挿絵がアニメの関係か途中高河さんになったですがやはし初期の子達愛って事でこっちの方をw サウンドドラマもスキーでしたwヴォーカルの方も、結構好きw

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    投稿日: 2007.10.29
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    少女小説ぽい表紙ですが・・・。 炎の蜃気楼にならんで人気のシリーズ。張り詰めた空気とかの表現に長けてると思います。希沙良が遠野にゆっくり傷つけられていくシーンは見ものですよ。ホント頭くるから。

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    投稿日: 2007.09.15
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    ハイスクールオーラバスターシリーズ第一弾。SFアクションモノかな? 主人公亮介がオーラバスターとしての目覚めのお話。 希沙良がなんだか幼い。。現在よりかわいらしいイメージ……十九郎もそれにともなってなんかかわいい。 でも、

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    投稿日: 2007.07.10
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    オーラバ最高。希沙良と十九郎のせつない関係が読んでて泣けます。最初は希沙良が依存してるんだけどどんどん立場が変わるところがホントに新鮮。

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    投稿日: 2007.01.22
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    大好きなシリーズのひとつ。言葉の選び方が真剣で、本気で、全力で書かれていると思う。登場人物たちも真剣で精一杯に生きている感じ。里見編の完結を望みながらも、読むのが怖い。

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    投稿日: 2006.10.11
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    「ハイスクールオーラバスター」シリーズ1作目。23冊あります。 コバルト文庫 徳間書店で「月光人魚――オーラバスター・インテグラル」「天使来撃」あり。もっと増えているかも…

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    投稿日: 2006.09.07
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    初めて読んだ頃は年下だったなぁ…遠い目。 諒ちゃんの行動がとにかく読めなくて、登場シーンから気に入ってしまったわたしはものすごくハラハラしたのを覚えております。

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    投稿日: 2006.04.11
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    ハイスクール・オーラバスター第一巻。現在も続いている物語の原点。続刊とはキャラクターの性格が随分違ったりと、読み返すと思わず笑ってしまうところもある。「情」というもののつながりを様々なタイプと観点で描き出している作品。

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    投稿日: 2006.03.24
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    実は中学生の頃、大好きでオーラバシリーズを読み漁っていました。マンガも買っていたんですが、いつの間に辞めてしまいました。でも、小説は続編が出ていたんですね!ちょっと感動。

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    投稿日: 2005.12.20
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     文章・内容・全体をつらぬく意志全部がクリアーなコバルト文庫。キャラクターものとして入るならそれもいいと思うシリーズの第1段。

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    投稿日: 2005.10.16
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    「俺さあ、遠くからあの窓見たとき、何か凄く……あの向こう側に行きたいって思ったもん。絶対入れてくれると思った……どんな奴でも、何を引きずって手も、絶対入れてくれるって思って……だから、だからさ、そういうことだよ」(244p) オーラバの長い長い旅第1巻。この巻から主人公Bはなかなかの目に遭ってるな、と再確認。しかしこの里見十九朗は別人!

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    投稿日: 2005.09.20