
倫敦奇談
椹野道流、あかま日砂紀/講談社
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総合評価
(3件)3.7
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椹野さんて本当に不思議な方なんですね
ロンドンなんて遠い所でも森の力は変わらないんだ。人種は関係ない? もしかして琴平くんは鈍い?
0投稿日: 2017.12.20
powered by ブクログ4巻目。 ずっと謎の女性だった「美代子」さんがロンドンから幽霊がらみの事件でSOS。 天本が即決で行くことにしたことに嫉妬心を燃やす敏生クンです。 (2006年10月21日読了)
0投稿日: 2011.04.16
powered by ブクログ少しだけ(だいぶ?)二人の関係が深くなったような気がするこの1冊。 今回の舞台はロンドン。元・同居人である美代子さんと尾沢さんに起きた怪奇現象を解決するのが今回の仕事。思わぬ偶然で出くわした龍村さんも加わって、少し切なく話は進んでいきます。 天本さんの一言に傷付いた敏生は、心が癒えないままに美代子さんからも辛い言葉をかけられ、切ない感情の中に身を置くことになった前半。以前以上に絆が深くなったように感じる後半と、切ない結末。 読んだ後にホッとするような安堵感や優しさを感じられる一冊であり、天本さんの過去に一体何があったのかと、気にしながら続きを読みたい1冊です。
0投稿日: 2004.11.24
